第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年3月1日から2019年2月28日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年3月1日から2019年2月28日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人や各種団体の開催する研修に参加しております。

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,316,793

1,314,564

受取手形及び売掛金

337,938

336,070

営業貸付金

95,482

101,490

商品及び製品

173,999

178,178

仕掛品

27

60

原材料及び貯蔵品

2,962

2,781

前払費用

52,282

55,867

ATM仮払金

96,826

95,694

繰延税金資産

27,981

26,582

その他

241,356

247,497

貸倒引当金

5,441

5,747

流動資産合計

2,340,207

2,353,042

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,139,523

2,241,428

減価償却累計額

1,267,251

1,287,334

建物及び構築物(純額)

※2 872,271

※2 954,093

工具、器具及び備品

934,180

875,980

減価償却累計額

606,218

569,659

工具、器具及び備品(純額)

327,961

306,321

車両運搬具

6,114

12,334

減価償却累計額

650

2,057

車両運搬具(純額)

5,463

10,277

土地

※2 725,180

※2 751,616

リース資産

25,535

23,763

減価償却累計額

20,635

16,905

リース資産(純額)

4,899

6,858

建設仮勘定

53,677

89,463

有形固定資産合計

1,989,455

2,118,630

無形固定資産

 

 

のれん

251,233

371,969

ソフトウエア

61,115

85,475

その他

149,617

151,043

無形固定資産合計

461,966

608,487

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1,※2,※5 175,856

※1,※2,※5 191,985

長期貸付金

14,794

14,415

長期差入保証金

※2 383,276

※2 372,348

建設協力立替金

573

548

退職給付に係る資産

45,620

43,666

繰延税金資産

28,375

31,079

その他

58,310

63,878

貸倒引当金

3,493

2,881

投資その他の資産合計

703,313

715,040

固定資産合計

3,154,734

3,442,159

繰延資産

 

 

開業費

7

101

繰延資産合計

7

101

資産合計

5,494,950

5,795,302

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

244,696

231,999

加盟店買掛金

175,315

179,603

短期借入金

※2 127,255

143,160

1年内償還予定の社債

74,999

50,000

1年内返済予定の長期借入金

※2 82,656

※2 106,688

未払法人税等

32,211

42,642

未払費用

117,362

128,802

預り金

174,382

174,043

ATM仮受金

45,165

43,530

販売促進引当金

19,793

19,467

賞与引当金

14,662

13,829

役員賞与引当金

345

364

商品券回収損引当金

1,590

1,296

返品調整引当金

89

98

銀行業における預金

553,522

588,395

その他

279,957

268,873

流動負債合計

1,944,007

1,992,795

固定負債

 

 

社債

305,000

361,914

長期借入金

※2 393,149

※2 443,425

繰延税金負債

35,416

44,132

役員退職慰労引当金

988

925

株式給付引当金

95

159

退職給付に係る負債

9,185

7,534

長期預り金

※2 54,806

53,145

資産除去債務

79,412

85,971

その他

97,546

132,811

固定負債合計

975,600

1,130,020

負債合計

2,919,607

3,122,816

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

409,128

409,859

利益剰余金

1,894,444

2,015,630

自己株式

4,731

4,680

株主資本合計

2,348,841

2,470,808

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

27,897

26,150

繰延ヘッジ損益

92

69

為替換算調整勘定

46,638

23,768

退職給付に係る調整累計額

3,979

737

その他の包括利益累計額合計

78,423

50,587

新株予約権

2,623

2,805

非支配株主持分

145,454

148,285

純資産合計

2,575,342

2,672,486

負債純資産合計

5,494,950

5,795,302

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

営業収益

6,037,815

6,791,215

売上高

4,807,748

5,508,600

売上原価

3,773,220

4,411,816

売上総利益

1,034,527

1,096,784

営業収入

※1 1,230,067

※1 1,282,615

営業総利益

2,264,594

2,379,399

販売費及び一般管理費

 

 

宣伝装飾費

136,473

134,850

従業員給与・賞与

450,662

473,273

賞与引当金繰入額

14,606

13,809

退職給付費用

14,471

12,365

法定福利及び厚生費

61,857

62,611

地代家賃

360,547

379,510

減価償却費

203,694

210,190

水道光熱費

112,938

118,428

店舗管理・修繕費

74,120

74,264

その他

443,564

488,498

販売費及び一般管理費合計

1,872,936

1,967,802

営業利益

391,657

411,596

営業外収益

 

 

受取利息

5,791

4,878

受取配当金

1,202

1,232

持分法による投資利益

1,496

961

その他

3,523

4,582

営業外収益合計

12,014

11,654

営業外費用

 

 

支払利息

6,475

10,219

社債利息

2,351

1,891

その他

4,098

4,615

営業外費用合計

12,925

16,727

経常利益

390,746

406,523

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 8,375

※2 11,214

事業構造改革に伴う固定資産売却益

※2 2,663

※2 427

投資有価証券売却益

10

2,665

その他

2,299

1,248

特別利益合計

13,347

15,556

特別損失

 

 

固定資産廃棄損

※3 20,635

※3 18,956

減損損失

※4 57,070

※4 55,776

のれん償却額

※5 3,895

子会社株式売却損

1,644

3,320

事業構造改革費用

※6 42,680

※6 2,619

その他

5,743

20,099

特別損失合計

127,774

104,668

税金等調整前当期純利益

276,320

317,411

法人税、住民税及び事業税

94,421

96,076

法人税等調整額

14,997

8,275

法人税等合計

79,423

104,351

当期純利益

196,896

213,060

非支配株主に帰属する当期純利益

15,746

10,056

親会社株主に帰属する当期純利益

181,150

203,004

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

当期純利益

196,896

213,060

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

563

1,512

繰延ヘッジ損益

108

15

為替換算調整勘定

10,008

23,298

退職給付に係る調整額

106

3,272

持分法適用会社に対する持分相当額

36

28

その他の包括利益合計

10,823

28,096

包括利益

186,072

184,963

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

170,573

175,167

非支配株主に係る包括利益

15,499

9,795

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

50,000

409,095

1,793,035

5,074

2,247,056

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

79,604

 

79,604

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

181,150

 

181,150

自己株式の取得

 

 

 

25

25

自己株式の処分

 

81

 

368

450

その他

 

49

136

0

185

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

32

101,409

342

101,784

当期末残高

50,000

409,128

1,894,444

4,731

2,348,841

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

28,467

23

56,391

4,117

89,000

2,594

137,154

2,475,806

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

79,604

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

181,150

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

25

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

450

その他

 

 

 

 

 

 

 

185

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

570

115

9,753

138

10,577

28

8,300

2,247

当期変動額合計

570

115

9,753

138

10,577

28

8,300

99,536

当期末残高

27,897

92

46,638

3,979

78,423

2,623

145,454

2,575,342

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

50,000

409,128

1,894,444

4,731

2,348,841

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

81,823

 

81,823

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

203,004

 

203,004

自己株式の取得

 

 

 

20

20

自己株式の処分

 

25

 

71

97

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

704

 

 

704

その他

 

0

4

0

5

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

731

121,185

51

121,967

当期末残高

50,000

409,859

2,015,630

4,680

2,470,808

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

27,897

92

46,638

3,979

78,423

2,623

145,454

2,575,342

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

81,823

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

203,004

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

20

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

97

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

704

その他

 

 

 

 

 

 

 

5

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,747

22

22,869

3,241

27,836

182

2,830

24,823

当期変動額合計

1,747

22

22,869

3,241

27,836

182

2,830

97,144

当期末残高

26,150

69

23,768

737

50,587

2,805

148,285

2,672,486

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

276,320

317,411

減価償却費

213,167

221,133

減損損失

88,879

57,368

のれん償却額

16,620

27,079

賞与引当金の増減額(△は減少)

707

893

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

938

3,296

受取利息及び受取配当金

6,994

6,111

支払利息及び社債利息

8,826

12,111

持分法による投資損益(△は益)

1,496

961

固定資産売却益

11,038

11,642

固定資産廃棄損

20,860

18,974

子会社株式売却損益(△は益)

1,644

3,320

事業分離における移転利益

1,090

投資有価証券売却損益(△は益)

10

2,665

売上債権の増減額(△は増加)

7,590

7,411

営業貸付金の増減額(△は増加)

4,429

6,008

たな卸資産の増減額(△は増加)

11,186

7,159

仕入債務の増減額(△は減少)

8,501

537

預り金の増減額(△は減少)

14,168

1,303

銀行業における社債の純増減(△は減少)

25,000

銀行業における預金の純増減(△は減少)

14,706

34,873

銀行業におけるコールマネーの純増減(△は減少)

20,000

ATM未決済資金の純増減(△は増加)

974

509

その他

28,214

18,332

小計

581,606

667,368

利息及び配当金の受取額

4,468

3,833

利息の支払額

8,877

11,729

法人税等の支払額

95,827

81,493

法人税等の還付額

16,936

営業活動によるキャッシュ・フロー

498,306

577,979

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

※3 277,913

※3 478,451

有形固定資産の売却による収入

40,174

131,908

無形固定資産の取得による支出

33,375

33,083

投資有価証券の取得による支出

20,353

36,623

投資有価証券の売却による収入

32,435

22,608

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

470

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

108

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

127

差入保証金の差入による支出

16,199

14,308

差入保証金の回収による収入

37,689

27,430

預り保証金の受入による収入

5,321

3,004

預り保証金の返還による支出

5,654

3,122

事業分離による収入

12,937

事業取得による支出

※3 4,717

※3 177,763

定期預金の預入による支出

16,294

11,869

定期預金の払戻による収入

12,751

16,665

その他

7,329

9,957

投資活動によるキャッシュ・フロー

240,418

564,160

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

23,150

15,904

長期借入れによる収入

56,408

160,696

長期借入金の返済による支出

73,656

83,993

コマーシャル・ペーパーの発行による収入

2,319

コマーシャル・ペーパーの償還による支出

2,319

社債の発行による収入

66,478

社債の償還による支出

20,000

60,000

非支配株主からの払込みによる収入

432

0

配当金の支払額

79,558

81,784

非支配株主への配当金の支払額

7,017

7,196

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

716

その他

21,966

16,146

財務活動によるキャッシュ・フロー

168,510

5,324

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,508

5,255

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

90,886

3,238

現金及び現金同等物の期首残高

1,209,497

1,300,383

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

11

現金及び現金同等物の期末残高

※1 1,300,383

※1 1,303,610

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

 連結子会社の数   135

主要な連結子会社の名称

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、7-Eleven, Inc.、株式会社イトーヨーカ堂、                  株式会社ヨークベニマル、株式会社そごう・西武、株式会社セブン銀行、                            株式会社セブン・フィナンシャルサービス

 

当連結会計年度において、株式会社セブン・ペイ及び株式会社SCOREを設立、株式会社マロンスタイルを株式取得したことなどに伴い、新たに7社を連結子会社としております。

 また、シャディ株式会社他2社を売却、7社を合併したことに伴う解散、7社を清算したことに伴い、17社を連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した非連結子会社の数    0

(2)持分法を適用した関連会社の数     24

主要な会社等の名称

プライムデリカ株式会社、ぴあ株式会社

 

 当連結会計年度において、当社の子会社である株式会社セブン銀行が株式を取得したことに伴い、TORANOTEC株式会社を持分法適用会社としております。また、株式譲渡に伴い、1社を持分法適用会社から除外しております。

 

(3)持分法の適用の手続きについて特に記載する必要があると認められる事項

① 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

② 債務超過会社に対する持分額は、当該会社に対する貸付金を考慮して、貸付金の一部を消去しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結財務諸表作成にあたり、12月31日決算日の連結子会社は、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

3月31日が決算日の株式会社セブン銀行等は、連結決算日現在で実施した正規の決算に準ずる合理的な手続きによって作成された財務諸表を使用しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

a 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

b その他有価証券

時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

主として移動平均法による原価法

② デリバティブ

時価法

③ たな卸資産

a 商品

国内連結子会社は主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、在外連結子会社は主として先入先出法(ガソリンは総平均法)を、また、一部の国内連結子会社は先入先出法及び移動平均法を採用しております。

b 貯蔵品

 主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。ただし、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法によっております。

③ リース資産

  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(3)重要な繰延資産の処理方法

 開業費

 5年間(定額)で償却しております。ただし、金額的に重要性がない場合は、支出時に費用として計上しております。

(4)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 販売促進引当金

販売促進を目的とするポイントカード制度に基づき、顧客へ付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において、将来利用されると見込まれる額を計上しております。

③ 賞与引当金

従業員に対する賞与支給のため、支給見込額基準による算出額を計上しております。

④ 役員賞与引当金

役員に対する賞与支給のため、支給見込額を計上しております。

⑤ 商品券回収損引当金

一部の連結子会社が発行している商品券の未回収分について、一定期間経過後収益に計上したものに対する将来の回収に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額を計上しております。

⑥ 返品調整引当金

当連結会計年度末に予想される将来の返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に基づく返品損失見込額を計上しております。

⑦ 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づいて算定した期末要支給額を計上しております。

なお、当社及び一部の連結子会社は、役員退職慰労引当金制度を廃止し、一部の連結子会社は退任時に支給することとしております。

⑧ 株式給付引当金

一部の連結子会社において、取締役及び執行役員への株式給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

(5)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年又は10年)による定額法により費用処理しております。

(6)連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成にあたって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めております。

(7)重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

原則として、繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たしている為替予約等については振当処理に、特例処理の要件を満たしている金利スワップは特例処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

a ヘッジ手段……為替予約等取引

  ヘッジ対象……外貨建金銭債権債務

b ヘッジ手段……金利スワップ

  ヘッジ対象……借入金

③ ヘッジ方針

金利等の相場変動リスクの軽減、資金調達コストの低減、又は、将来のキャッシュ・フローを最適化する為にデリバティブ取引を行っております。短期的な売買差益の獲得や投機を目的とするデリバティブ取引は行わない方針であります。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を四半期毎に比較し、両者の変動額を基礎にして、ヘッジの有効性を評価することとしております。特例処理によっている金利スワップは、有効性の判定を省略しております。

(8)のれん及び負ののれんの償却に関する事項

のれん及び2011年2月28日以前に発生した負ののれんについては、主として20年間で均等償却しております。また、金額が僅少な場合には、発生時にその全額を償却しております。

2011年3月1日以降に発生した負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理をしております。

なお、持分法の適用にあたり、発生した投資差額についても、上記と同様の方法を採用しております。

(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

(10)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

① 国内及び海外コンビニエンスストア事業におけるフランチャイズに係る会計処理

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン及び米国連結子会社の7-Eleven, Inc.は、フランチャイジーからのチャージ収入を営業収入として認識しております。

② 消費税等の会計処理方法

当社及び国内連結子会社は、消費税等の会計処理について税抜方式を採用しております。北米の連結子会社は、売上税について売上高に含める会計処理を採用しております。

③ 連結納税制度の適用

当社及び一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しております。

(未適用の会計基準等)

(税効果会計に係る会計基準)

 ・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会

  計基準委員会)

 ・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改

  正 企業会計基準委員会)

 (1) 概要

    「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務

   指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以

   下の見直しが行われたものであります。

   (会計処理の見直しを行った主な取扱い)

    ・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

    ・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

 (2) 適用予定日

    2020年2月期の期首から適用します。

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

    影響はありません。

 

(収益認識に関する会計基準)

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基

  準委員会)

 (1) 概要

    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括

   的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15

   号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から

   Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会

   において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

    企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号

   と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り

   入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に

   配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされ

   ています。

 (2) 適用予定日

    2023年2月期の期首から適用します。

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

    「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価

   中であります。

(ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益(Topic606)」)

 (1) 概要

    本会計基準の適用により、企業は約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサー

   ビスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識することが求められます。

 (2) 適用予定日

    2020年2月期の期首から適用します。

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

    当該会計基準の適用により、期首の利益剰余金が43,794百万円、固定負債の繰延税金負債が14,559百万

   円それぞれ減少し、流動負債のその他が7,832百万円、固定負債のその他が50,521百万円それぞれ増加す

   る見込みです。

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度まで、特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別利益の「その他」に表示していた2,309百万円は、「投資有価証券売却益」10百万円、「その他」2,299百万円として組み替えております。

 

前連結会計年度まで、特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「子会社株式売却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた7,388百万円は、「子会社株式売却損」1,644百万円、「その他」5,743百万円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度まで、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「子会社株式売却損」及び「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△26,580百万円は、「子会社株式売却損」1,644百万円、「投資有価証券売却益」△10百万円、「その他」△28,214百万円として組み替えております。

 

前連結会計年度まで、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」に表示していた△25百万円は、「その他」として組み替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

投資有価証券(株式)

36,727百万円

39,130百万円

 

※2 担保資産及び担保付債務

(1)借入金等に対する担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

建物及び構築物

2,854百万円

563百万円

土地

3,537

1,258

投資有価証券

59,345

74,135

長期差入保証金

4,661

4,564

70,398

80,522

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

短期借入金

3,795百万円

-百万円

長期借入金(1年以内返済予定額を含む)

8,739

8,862

長期預り金

36

12,571

8,862

 

(2)関連会社の借入金に対する担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

建物

348百万円

327百万円

土地

1,368

1,331

1,717

1,658

 上記、担保資産に対応する関連会社の借入金は2,743百万円(前連結会計年度は2,843百万円)であります。

 

(3)為替決済取引に対する担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

投資有価証券

2,504百万円

829百万円

長期差入保証金

400

 

(4)宅地建物取引業に伴う供託

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

長期差入保証金

55百万円

55百万円

 

(5)割賦販売法に基づく供託

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

長期差入保証金

1,335百万円

1,335百万円

 

(6)資金決済に関する法律等に基づく担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

長期差入保証金

340百万円

452百万円

 

3 偶発債務

 連結子会社以外の会社及び従業員の金融機関からの借入金に対する債務保証は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

従業員

95百万円

134百万円

 

4 貸出コミットメント

 一部の金融関連子会社においては、キャッシング業務等を行っております。当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

貸出コミットメント総額

856,256百万円

857,286百万円

貸出実行残高

45,041

44,855

差引額

811,215

812,430

 なお、上記差引額の多くは、融資実行されずに終了されるものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。また、顧客の信用状況の変化、その他相当の事由がある場合には、融資の中止又は利用限度額の減額をすることができます。

 

※5 その他

 株式会社セブン銀行の所有する国債等について

 当社の連結子会社である株式会社セブン銀行は、為替決済取引や日本銀行当座貸越取引の担保目的で国債等を所有しております。これらの国債等(償還期間が1年内のものを含む)は、実質的に拘束性があるため連結貸借対照表上では、投資有価証券に含めて表示しております。

 

(連結損益計算書関係)

※1 営業収入に含まれる株式会社セブン‐イレブン・ジャパン及び7-Eleven, Inc.の加盟店からの収入は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

743,393百万円

773,188百万円

7-Eleven, Inc.

251,197

255,516

994,590

1,028,704

 

上記収入の対象となる加盟店売上高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

4,575,931百万円

4,795,151百万円

7-Eleven, Inc.

1,440,311

1,472,966

6,016,243

6,268,117

 

※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

建物及び構築物

934百万円

3,427百万円

土地

10,002

6,996

その他

102

1,218

11,038

11,642

(注) 前連結会計年度においては、建物及び構築物228百万円、土地2,380百万円、その他54百万円が「事業構造改革に伴う固定資産売却益」に含まれております。当連結会計年度においては、建物及び構築物5百万円、土地421百万円が「事業構造改革に伴う固定資産売却益」に含まれております。

 

※3 固定資産廃棄損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

建物及び構築物

9,467百万円

10,959百万円

工具、器具及び備品

5,395

3,552

その他

5,997

4,462

20,860

18,974

(注) 前連結会計年度においては、建物及び構築物104百万円、工具、器具及び備品11百万円及びその他108百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。当連結会計年度においては、その他18百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

※4 減損損失

 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

用途

種類

場所

金額

(百万円)

店舗

土地及び建物等

東京都

(国内コンビニエンスストア)  78店舗

61,809

(スーパーストア)       5店舗

(専門店)           11店舗

大阪府

(国内コンビニエンスストア)  76店舗

(専門店)           2店舗

愛知県

(国内コンビニエンスストア)  61店舗

(専門店)           3店舗

米国他

(海外コンビニエンスストア) 143店舗

omni7

(オムニ7)

ソフトウエア及び建物等

東京都、埼玉県、大阪府他

23,492

その他

土地及び建物等

京都府、東京都、長野県他

3,576

合計

88,879

(注) 連結損益計算書においては、店舗29,001百万円及びその他2,808百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

用途

種類

場所

金額

(百万円)

店舗

土地及び建物等

東京都

(国内コンビニエンスストア) 102店舗

47,480

(スーパーストア)       5店舗

(専門店)           12店舗

大阪府

(国内コンビニエンスストア)  80店舗

(専門店)           1店舗

愛知県

(国内コンビニエンスストア)  79店舗

米国他

(海外コンビニエンスストア) 208店舗

海外ATM関連

工具、器具及び備品等

米国他

7,193

その他

土地及び建物等

京都府、長野県、東京都

2,694

合計

57,368

(注) 連結損益計算書においては、店舗1,591百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

 

 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。

 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象とし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 減損損失の内訳は次のとおりであります。

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 

店舗

(百万円)

omni7

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

建物及び構築物

29,496

670

708

30,875

土地

20,965

-

389

21,354

ソフトウエア

0

19,587

1,224

20,813

その他

11,347

3,234

1,254

15,836

合計

61,809

23,492

3,576

88,879

(注) 連結損益計算書においては、建物及び構築物9,601百万円、土地18,367百万円、ソフトウエア809百万円及びその他3,030百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 

店舗

(百万円)

海外ATM関連

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

建物及び構築物

24,424

26

368

24,819

工具、器具及び備品

9,631

4,132

51

13,815

土地

5,224

-

955

6,179

ソフトウエア

1,592

314

105

2,012

その他

6,606

2,720

1,214

10,541

合計

47,480

7,193

2,694

57,368

(注) 連結損益計算書においては、建物及び構築物1,144百万円、工具、器具及び備品167百万円、土地196百万円、その他83百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

 

 回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定評価基準等に基づき評価しております。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを3.1%~11.5%(前連結会計年度は1.7%~6.0%)で割り引いて算定しております。

 

※5 のれん償却額

当連結会計年度において、連結子会社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」第32項に従って、FCTI, Inc.に係る3,895百万円ののれんを一時償却しております。

 

※6 事業構造改革費用

事業構造改革費用の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

減損損失

31,809百万円

1,591百万円

事業分離における移転利益

△1,090

固定資産売却損

4,200

事業撤退に伴う在庫処分等

3,233

店舗閉鎖損失

2,451

204

転進支援金

403

245

その他

1,671

578

42,680

2,619

(注)別途、特別利益として「事業構造改革に伴う固定資産売却益」を前連結会計年度において2,663百万円、当連結会   計年度において427百万円計上しております。

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△566百万円

△504百万円

組替調整額

3

11

税効果調整前

△563

△493

税効果額

△0

△1,019

その他有価証券評価差額金

△563

△1,512

繰延ヘッジ損益:

 

 

当期発生額

△156

18

組替調整額

0

税効果調整前

△156

19

税効果額

47

△3

繰延ヘッジ損益

△108

15

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△10,008

△23,298

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△4,328

△7,290

組替調整額

4,152

2,539

税効果調整前

△175

△4,750

税効果額

69

1,478

退職給付に係る調整額

△106

△3,272

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

△36

△28

その他の包括利益合計

△10,823

△28,096

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数
(千株)

当連結会計年度

増加株式数
(千株)

当連結会計年度

減少株式数
(千株)

当連結会計年度末

株式数
(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

886,441

886,441

自己株式

 

 

 

 

普通株式

2,039

5

147

1,897

(注)1 普通株式の自己株式の株式数の増加5千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

2 普通株式の自己株式の株式数の減少147千株は、ストックオプションの行使による減少147千株及び単元未満株式の売渡しによる減少0千株であります。

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストックオプションとしての新株予約権

2,090

連結子会社

ストックオプションとしての新株予約権

533

合計

2,623

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

2017年5月25日
定時株主総会

普通株式

39,799

45円00銭

2017年2月28日

2017年5月26日

2017年10月12日
取締役会

普通株式

39,805

45円00銭

2017年8月31日

2017年11月15日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

2018年5月24日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

39,805

45円00銭

2018年2月28日

2018年5月25日

 

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数
(千株)

当連結会計年度

増加株式数
(千株)

当連結会計年度

減少株式数
(千株)

当連結会計年度末

株式数
(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

886,441

886,441

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,897

4

28

1,873

(注)1 普通株式の自己株式の株式数の増加4千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

2 普通株式の自己株式の株式数の減少28千株は、ストックオプションの行使による減少28千株及び単元未満株式の売渡しによる減少0千株であります。

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストックオプションとしての新株予約権

2,484

連結子会社

ストックオプションとしての新株予約権

320

合計

2,805

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

2018年5月24日
定時株主総会

普通株式

39,805

45円00銭

2018年2月28日

2018年5月25日

2018年10月11日
取締役会

普通株式

42,018

47円50銭

2018年8月31日

2018年11月15日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

2019年5月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

42,018

47円50銭

2019年2月28日

2019年5月24日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

現金及び預金

1,316,793百万円

1,314,564百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び譲渡性預金

△16,410

△10,953

現金及び現金同等物

1,300,383

1,303,610

 

 

 2 重要な非資金取引の内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

連結貸借対照表に計上したリース資産の取得額

5,952百万円

9,156百万円

連結貸借対照表に計上した資産除去債務の額

6,554

10,378

 

※3 事業取得による支出の主な内容

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 海外連結子会社である7-Eleven, Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。

たな卸資産

128百万円

のれん

4,692

その他

△103

 小計

4,717

有形固定資産

2,589

 計

7,307

 なお、上記のうち、有形固定資産2,589百万円については、有形固定資産の取得による支出に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 海外連結子会社である7-Eleven, Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。

たな卸資産

14,205百万円

のれん

156,797

その他

6,760

 小計

177,763

有形固定資産

184,311

 計

362,075

 なお、上記のうち、有形固定資産184,311百万円については、有形固定資産の取得による支出に含めて表示しております。

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

91,193

98,736

1年超

517,601

605,325

合計

608,795

704,061

 

(貸主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

4,070

6,403

1年超

12,677

18,619

合計

16,747

25,022

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、余剰資金の運用については、安全性・流動性・効率性の重視を基本方針としており、銀行預金等での運用に限定し、資金調達については、銀行借入と社債発行を中心に調達しております。

また、デリバティブ取引については、外貨建債権債務の為替変動リスクの回避及び有利子負債の金利変動リスクの回避または将来の金利支払のキャッシュ・フローを最適化するために行っております。短期的な売買差益の獲得や投機を目的とするデリバティブ取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

当社グループでは、「リスク管理の基本規程」において、リスク種類ごとの統括部署及び統合的リスク管理の統括部署を定めるとともに、金融商品に関しては、次のとおり、リスクを認識し管理しております。

営業債権である受取手形及び売掛金は取引先の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。加えて、定期的及び適時に相手先の信用度のモニタリングに努め、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握と損失の回避・軽減を図っております。

主に店舗の賃貸借契約に伴い発生する差入保証金も預託先の信用リスクに晒されておりますが、受取手形及び売掛金と同様に、相手先の信用度のモニタリングによって、回収懸念の早期把握と損失の回避・軽減を図っております。

投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式や株式会社セブン銀行保有の国債等であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に当該証券の時価や発行体の財務状況等を把握するとともに、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

外貨建社債は為替の変動リスクに晒されておりますが、通貨スワップ取引による当該リスクの回避を図っております。

営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建の債務に関しては為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクの回避・軽減を目的として、決済額の一部について為替予約取引を行っております。また、為替予約取引に関しては、評価損益の状況を定期的に把握しております。

借入金のうち、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達を、また、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、これらに関しては資産負債の総合管理(ALMに基づく管理)を行っております。そのうち、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、一部については金利スワップ取引による当該リスクの回避・軽減を図っております。なお、具体的なヘッジ方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」(7)に記載しております。

上記のデリバティブ取引(為替予約取引、通貨スワップ取引、金利スワップ取引)に関しては、信用度の高い金融機関との契約に限定することにより、相手先の契約不履行による信用リスクを回避・軽減しております。

また、営業債務や借入金、社債は、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクの管理に当たっては、グループ各事業会社が資金計画を適切に策定・管理するとともに、当社がグループ横断的なキャッシュ・マネジメントを行っております。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

2 金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、重要性の乏しいものについては注記を省略しております。また、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2 参照)

 

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

1,316,793

1,316,793

(2)受取手形及び売掛金

337,938

 

 

貸倒引当金(*1)

△3,133

 

 

 

334,805

338,403

3,598

(3)投資有価証券

131,957

144,699

12,741

(4)長期差入保証金(*2)

288,395

 

 

貸倒引当金(*3)

△358

 

 

 

288,036

300,694

12,658

 資産計

2,071,593

2,100,591

28,998

(1)支払手形及び買掛金(*4)

420,012

420,012

(2)銀行業における預金

553,522

553,872

350

(3)社債(*5)

379,999

386,121

6,121

(4)長期借入金(*6)

475,806

473,001

△2,804

(5)長期預り金(*7)

28,381

28,002

△379

 負債計

1,857,722

1,861,010

3,288

 デリバティブ取引(*8)

△150

△150

(*1) 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

(*2) 1年内返還予定の長期差入保証金を含めております。

(*3) 長期差入保証金に係る貸倒引当金を控除しております。

(*4) 加盟店買掛金を含めております。

(*5) 1年内償還予定の社債を含めております。

(*6) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。

(*7) 1年内返還予定の長期預り金を含めております。

(*8) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

1,314,564

1,314,564

(2)受取手形及び売掛金

336,070

 

 

貸倒引当金(*1)

△3,292

 

 

 

332,777

336,456

3,678

(3)投資有価証券

144,331

152,091

7,759

(4)長期差入保証金(*2)

279,383

 

 

貸倒引当金(*3)

△64

 

 

 

279,318

291,504

12,185

 資産計

2,070,992

2,094,616

23,624

(1)支払手形及び買掛金(*4)

411,602

411,602

(2)銀行業における預金

588,395

588,544

148

(3)社債(*5)

411,914

416,975

5,060

(4)長期借入金(*6)

550,114

547,557

△2,556

(5)長期預り金(*7)

27,335

27,085

△249

 負債計

1,989,362

1,991,765

2,402

 デリバティブ取引(*8)

△39

△39

(*1) 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

(*2) 1年内返還予定の長期差入保証金を含めております。

(*3) 長期差入保証金に係る貸倒引当金を控除しております。

(*4) 加盟店買掛金を含めております。

(*5) 1年内償還予定の社債を含めております。

(*6) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。

(*7) 1年内返還予定の長期預り金を含めております。

(*8) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2)受取手形及び売掛金

受取手形及び売掛金のうち、短期間で決済されるものは、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。また、決済が長期にわたるものの時価は、信用リスク等を考慮した元利合計額を残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。

(3)投資有価証券

これらの時価については、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。

(4)長期差入保証金

長期差入保証金の時価については、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。

負 債

(1)支払手形及び買掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2)銀行業における預金

要求払預金については、連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。

なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(3)社債

社債の時価については、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。外貨建社債の時価については、通貨スワップの振当処理の対象とされていることから、当該通貨スワップと一体として処理された将来キャッシュ・フローを、同様の国内債を新規発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(4)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(5)長期預り金

長期預り金の時価については、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

投資有価証券(*1)

 

 

非上場株式

11,000

11,399

関連会社株式

28,469

30,454

その他

4,428

5,799

長期差入保証金(*2)

103,440

101,757

長期預り金(*2)

28,760

27,612

(*1) これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産「(3)投資有価証券」には含めておりません。

(*2) これらについては、返還予定が合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産「(4)長期差入保証金」及び負債「(5)長期預り金」には含めておりません。

 

3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

1,316,793

受取手形及び売掛金

323,993

12,438

1,303

202

投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

国債・地方債

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

国債・地方債

6,700

16,820

社債

13,230

24,600

その他

長期差入保証金

29,131

81,748

72,570

104,944

合計

1,689,848

135,607

73,874

105,147

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

1,314,564

受取手形及び売掛金

320,854

13,299

1,622

292

投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

国債・地方債

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

国債・地方債

9,350

19,383

社債

21,300

24,400

その他

長期差入保証金

30,630

68,305

54,665

125,781

合計

1,696,699

125,388

56,288

126,074

 

4 銀行業における預金の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

(百万円)

5年超10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

銀行業における預金

449,668

103,853

(*) 銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

(百万円)

5年超10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

銀行業における預金

473,460

114,935

(*) 銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めております。

 

5 社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

社債

74,999

50,000

80,000

60,000

115,000

長期借入金

82,656

94,314

46,675

114,698

44,043

93,419

合計

157,655

144,314

126,675

114,698

104,043

208,419

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

社債

50,000

80,000

66,914

60,000

60,000

95,000

長期借入金

106,688

78,498

131,904

53,032

62,301

117,688

合計

156,688

158,498

198,819

113,032

122,301

212,688

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券で時価のあるもの

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

61,055

23,194

37,860

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

10,956

10,955

0

② 社債

6,229

6,228

1

③ その他

(3)その他

小計

78,241

40,378

37,863

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

794

974

△179

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

12,846

12,847

△1

② 社債

31,817

31,827

△10

③ その他

(3)その他

小計

45,458

45,649

△191

合計

123,699

86,027

37,671

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額11,000百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

59,106

22,158

36,948

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

18,028

18,020

8

② 社債

1,011

1,011

0

③ その他

(3)その他

小計

78,147

41,190

36,956

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

1,583

1,964

△381

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

10,926

10,926

△0

② 社債

44,998

45,013

△15

③ その他

(3)その他

小計

57,508

57,904

△396

合計

135,655

99,095

36,559

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額11,399百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2 当連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

(1)株式

31

10

0

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

合計

31

10

0

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

(1)株式

2,681

2,665

32

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

合計

2,681

2,665

32

 

3 減損処理を行った有価証券

 前連結会計年度において、有価証券についての減損処理は行っておりません。

 当連結会計年度において、有価証券について11百万円減損処理を行っております。

 なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連

前連結会計年度(2018年2月28日)

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

2,683

△102

△102

ユーロ

261

△2

△2

116

△1

△1

香港ドル

20

△1

△1

売建

 

 

 

 

米ドル

1,105

11

11

合計

4,187

△95

△95

(注) 時価の算定方法

 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

1,984

△13

△13

ユーロ

293

△7

△7

133

4

4

香港ドル

60

△0

△0

売建

 

 

 

 

米ドル

863

△17

△17

合計

3,336

△34

△34

(注) 時価の算定方法

 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1)通貨関連

前連結会計年度(2018年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

(注1)

買建

 買掛金

1,464

△55

 米ドル

 

 

 

 

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

(注2)

買建

 買掛金

5

 米ドル

 

 

 

 

(注) 時価の算定方法

    1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

    2 為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

(注1)

買建

 買掛金

1,050

△5

 米ドル

 

 

 

 

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

(注2)

買建

 買掛金

53

 米ドル

 

 

 

 

為替予約等の振当処理

通貨スワップ取引

 

 

 

(注2)

米ドル受取・日本円支払

 外貨建社債

66,918

66,918

 

 

(600百万米ドル)

(600百万米ドル)

 

(注) 時価の算定方法

    1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

    2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金、外貨建社債と一体として処理されているため、それらの時価は、当該支払手形及び買掛金、社債の時価に含めて記載しております。

 

(2)金利関連

前連結会計年度(2018年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

(注)

支払固定・受取変動

長期借入金

10,000

10,000

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち

1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

(注)

支払固定・受取変動

長期借入金

10,000

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

 当社及び国内連結子会社は、主に確定給付型の制度として企業年金基金制度を設けており、一部の子会社については、確定拠出型の制度または退職一時金制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。

 一部の米国連結子会社は、確定給付型の退職給付制度のほか、確定拠出型の年金制度を設けております。

 なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

退職給付債務の期首残高

253,979百万円

274,648百万円

勤務費用(注)

11,729

12,973

利息費用

2,744

1,603

数理計算上の差異の発生額

17,777

1,085

退職給付の支払額

過去勤務費用の発生額

△11,603

2

△12,314

連結除外による減少額

△1,319

その他

18

27

退職給付債務の期末残高

274,648

276,704

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しております。

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

年金資産(退職給付信託含む)の期首残高

289,444百万円

311,083百万円

期待運用収益

7,210

7,750

数理計算上の差異の発生額

13,375

△6,205

事業主からの拠出額

11,788

11,891

退職給付の支払額

△10,737

△11,682

年金資産の期末残高

311,083

312,837

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

積立型制度の退職給付債務

265,463百万円

269,170百万円

年金資産

△311,083

△312,837

 

△45,620

△43,666

非積立型制度の退職給付債務

9,185

7,534

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△36,435

△36,132

 

 

 

退職給付に係る負債

9,185

7,534

退職給付に係る資産

△45,620

△43,666

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△36,435

△36,132

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

勤務費用(注)

11,729百万円

12,973百万円

利息費用

2,744

1,603

期待運用収益

△7,210

△7,750

数理計算上の差異の費用処理額

4,180

2,730

過去勤務費用の費用処理額

△28

△236

臨時に支払った割増額等

610

911

確定給付制度に係る退職給付費用

12,025

10,231

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しております。

 

(5) 退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

過去勤務費用

△31百万円

△236百万円

数理計算上の差異

△144

△4,513

合 計

△175

△4,750

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

未認識過去勤務費用

△243百万円

△6百万円

未認識数理計算上の差異

△5,409

△892

合 計

△5,652

△898

 

(7) 年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

債券

45%

59%

株式

38

30

その他

17

11

合 計

100

100

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

割引率

主として0.5%

(米国連結子会社は3.8%)

主として0.5%

(米国連結子会社は4.4%)

長期期待運用収益率

予想昇給率

主として2.5%

主として2.9%

主として2.5%

主として2.5%

 

3 確定拠出制度

 一部の国内連結子会社及び米国連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度3,125百万円、当連結会計年度2,871百万円であります。

(ストックオプション等関係)

1 ストックオプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

販売費及び一般管理費

478

491

 

2 ストックオプションの内容、規模及びその変動状況

提出会社(親会社)

(1)ストックオプションの内容

 

第1回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第3回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第4回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 4名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員  92名

当社取締役 6名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員  106名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式  15,900株

普通株式  95,800株

普通株式  24,000株

普通株式 129,700株

付与日

2008年8月6日

同左

2009年6月15日

同左

権利確定条件

(注)2

同左

同左

同左

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2009年5月1日~
2028年8月6日

2009年8月7日~
2038年8月6日

2010年2月28日~
2029年6月15日

2010年2月28日~
2039年6月15日

 

 

第5回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第6回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第8回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 6名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員  115名

当社取締役 6名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員  121名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式  21,100株

普通株式 114,400株

普通株式  25,900株

普通株式 128,000株

付与日

2010年6月16日

2010年7月2日

2011年6月15日

同左

権利確定条件

(注)2

同左

同左

同左

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2011年2月28日~
2030年6月16日

2011年2月28日~
2040年7月2日

2012年2月29日~
2031年6月15日

2012年2月29日~
2041年6月15日

 

 

第9回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第10回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第11回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第12回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 7名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   118名

当社取締役 7名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   108名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式  27,000株

普通株式 126,100株

普通株式  24,900株

普通株式 110,500株

付与日

2012年7月6日

同左

2013年8月7日

同左

権利確定条件

(注)2

同左

同左

同左

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2013年2月28日~
2032年7月6日

2013年2月28日~
2042年7月6日

2014年2月28日~
2033年8月7日

2014年2月28日~
2043年8月7日

 

 

 

第13回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第14回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第15回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第16回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 7名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   113名

当社取締役 8名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   114名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式  24,000株

普通株式 102,800株

普通株式  28,100株

普通株式 101,800株

付与日

2014年8月6日

同左

2015年8月5日

同左

権利確定条件

(注)2

同左

同左

同左

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2015年2月28日~
2034年8月6日

2015年2月28日~
2044年8月6日

2016年2月29日~
2035年8月5日

2016年2月29日~
2045年8月5日

 

 

第17回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第18回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第19回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第20回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 7名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   107名

当社取締役 6名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   115名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式  16,500株

普通株式  86,800株

普通株式  16,100株

普通株式  110,700株

付与日

2016年8月3日

同左

2017年8月4日

同左

権利確定条件

(注)2

同左

同左

同左

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2017年2月28日~
2036年8月3日

2017年2月28日~
2046年8月3日

2018年2月28日~
2037年8月4日

2018年2月28日~
2047年8月4日

 

 

第21回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第22回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 7名

当社執行役員ならびに当社子会社の取締役及び執行役員   112名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式  18,200株

普通株式  111,100株

付与日

2018年8月3日

同左

権利確定条件

(注)2

同左

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

権利行使期間

2019年2月28日~
2038年8月3日

2019年2月28日~
2048年8月3日

(注)1 株式数に換算して記載しております。

2 新株予約権者は、当社の取締役、執行役員及び当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

 

 

(2)ストックオプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストックオプションの数

 

第1回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第3回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第4回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

1,800

22,100

4,100

30,700

  権利確定

  権利行使

700

1,300

  失効

  未行使残

1,800

21,400

4,100

29,400

 

 

第5回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第6回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第8回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

3,800

34,900

4,700

50,200

  権利確定

  権利行使

1,700

2,100

  失効

  未行使残

3,800

33,200

4,700

48,100

 

 

 

第9回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第10回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第11回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第12回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

4,500

55,100

4,100

56,100

  権利確定

  権利行使

2,900

2,900

  失効

  未行使残

4,500

52,200

4,100

53,200

 

 

 

第13回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第14回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第15回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第16回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

3,800

61,000

6,800

70,500

  権利確定

  権利行使

2,800

3,000

  失効

  未行使残

3,800

58,200

6,800

67,500

 

 

第17回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第18回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第19回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第20回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

12,400

67,900

16,100

109,900

  権利確定

  権利行使

3,600

7,600

  失効

  未行使残

12,400

64,300

16,100

102,300

 

 

第21回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第22回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

  前連結会計年度末

  付与

18,200

111,100

  失効

  権利確定

18,200

111,100

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

  前連結会計年度末

  権利確定

18,200

111,100

  権利行使

  失効

  未行使残

18,200

111,100

 

 

② 単価情報

 

第1回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第3回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第4回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

4,901円

新株予約権1個当たり

4,652円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

307,000円

新株予約権1個当たり

311,300円

新株予約権1個当たり

204,500円

新株予約権1個当たり

211,100円

 

 

第5回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第6回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第8回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

4,583円

新株予約権1個当たり

4,618円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

185,000円

新株予約権1個当たり

168,900円

新株予約権1個当たり

188,900円

新株予約権1個当たり

185,300円

 

 

第9回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第10回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第11回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第12回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

4,547円

新株予約権1個当たり

4,547円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

216,400円

新株予約権1個当たり

206,400円

新株予約権1個当たり

345,700円

新株予約権1個当たり

330,600円

 

 

第13回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第14回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第15回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第16回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

4,554円

新株予約権個当たり

4,523円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

388,500円

新株予約権1個当たり

383,700円

新株予約権1個当たり

533,000円

新株予約権1個当たり

545,500円

 

 

 

第17回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第18回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第19回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第20回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

4,496円

新株予約権1個当たり

4,475円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

361,300円

新株予約権1個当たり

381,600円

新株予約権1個当たり

369,800円

新株予約権1個当たり

380,800円

 

 

第21回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第22回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

380,600円

新株予約権1個当たり

380,400円

(注) 新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、当社普通株式100株であります。

 

株式会社セブン銀行

(1)ストックオプションの内容

 

第1回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第3回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

同社取締役 5名

同社取締役 4名

同社執行役員 5名

同社取締役 5名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式 184,000株

普通株式 171,000株

普通株式  38,000株

普通株式 423,000株

付与日

2008年8月12日

2009年8月3日

同左

2010年8月9日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)3

(注)2

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2008年8月13日~
2038年8月12日

2009年8月4日~
2039年8月3日

同左

2010年8月10日~
2040年8月9日

 

 

第4回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第4回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第5回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第5回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

同社取締役 5名

同社執行役員 8名

同社取締役 6名

同社執行役員 7名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式 440,000株

普通株式 118,000株

普通株式 363,000株

普通株式  77,000株

付与日

2011年8月8日

同左

2012年8月6日

同左

権利確定条件

(注)2

(注)3

(注)2

(注)3

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2011年8月9日~
2041年8月8日

同左

2012年8月7日~
2042年8月6日

同左

 

 

第6回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第6回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

同社取締役 6名

同社執行役員 7名

同社取締役 6名

同社執行役員 8名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式 216,000株

普通株式  43,000株

普通株式 193,000株

普通株式 44,000株

付与日

2013年8月5日

同左

2014年8月4日

同左

権利確定条件

(注)2

(注)3

(注)2

(注)3

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2013年8月6日~
2043年8月5日

同左

2014年8月5日~
2044年8月4日

同左

 

 

 

第8回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第8回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第9回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第9回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

付与対象者の区分及び人数

同社取締役 6名

同社執行役員 9名

同社取締役 6名

同社執行役員 9名

株式の種類及び付与数(注)1

普通株式 138,000株

普通株式 39,000株

普通株式 278,000株

普通株式 72,000株

付与日

2015年8月10日

同左

2016年8月8日

同左

権利確定条件

(注)2

(注)3

(注)2

(注)3

対象勤務期間

特に定めはありません。

同左

同左

同左

権利行使期間

2015年8月11日~
2045年8月10日

同左

2016年8月9日~
2046年8月8日

同左

 

 

(注)1 株式数に換算して記載しております。

2 新株予約権者は、同社の取締役の地位を喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

3 新株予約権者は、同社の執行役員の地位を喪失した日(新株予約権者が同社の取締役に就任した場合は取締役の地位を喪失した日)の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

 

(2)ストックオプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストックオプションの数

 

第1回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第3回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

120,000

133,000

9,000

342,000

  権利確定

  権利行使

75,000

78,000

162,000

  失効

  未行使残

45,000

55,000

9,000

180,000

 

 

第4回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第4回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第5回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第5回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

356,000

55,000

299,000

40,000

  権利確定

  権利行使

169,000

13,000

128,000

10,000

  失効

  未行使残

187,000

42,000

171,000

30,000

 

 

第6回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第6回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

179,000

20,000

161,000

28,000

  権利確定

  権利行使

72,000

5,000

63,000

5,000

  失効

  未行使残

107,000

15,000

98,000

23,000

 

 

第8回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第8回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第9回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第9回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前連結会計年度末

115,000

27,000

278,000

72,000

  権利確定

  権利行使

45,000

3,000

93,000

15,000

  失効

  未行使残

70,000

24,000

185,000

57,000

 

 

② 単価情報

 

第1回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第2回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第3回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

348円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

236,480円

新株予約権1個当たり

221,862円

新株予約権1個当たり

221,862円

新株予約権1個当たり

139,824円

 

 

第4回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第4回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第5回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第5回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

339円

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

339円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

127,950円

新株予約権1個当たり

127,950円

新株予約権1個当たり

175,000円

新株予約権1個当たり

175,000円

 

 

 

第6回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第6回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第7回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

339円

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

339円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

312,000円

新株予約権1個当たり

312,000円

新株予約権1個当たり

370,000円

新株予約権1個当たり

370,000円

 

 

第8回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第8回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第9回-①新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第9回-②新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

権利行使価格

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

1株当たり  1円

行使時平均株価

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

339円

新株予約権1個当たり

348円

新株予約権1個当たり

346円

付与日における公正な評価単価(注)

新株予約権1個当たり

537,000円

新株予約権1個当たり

537,000円

新株予約権1個当たり

302,000円

新株予約権1個当たり

302,000円

 

 

(注) 新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、同社普通株式1,000株であります。

 

3 ストックオプションの公正な評価単価の見積方法

提出会社(親会社)

当連結会計年度において付与された第21回新株予約権及び第22回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

(1)使用した評価技法     ブラック・ショールズ式

(2)主な基礎数値及び見積方法

 

第21回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

第22回新株予約権
(株式報酬型ストックオプション)

株価変動性(注)1

22.38%

22.43%

予想残存期間(注)2

8.42年

8.44年

予想配当(注)3

90円/株

90円/株

無リスク利子率(注)4

0.059%

0.059%

(注)1 第21回新株予約権は、8年5ヶ月間(2010年3月9日~2018年8月3日)の株価実績に基づき算定しております。

第22回新株予約権は、8年5ヶ月間(2010年2月28日~2018年8月3日)の株価実績に基づき算定しております。

2 在職中の役員の、評価基準日から年齢退任日までの日数と割当個数の加重平均値に、行使可能期間の10日間を加算した日数を経過した時点で行使されるものと推定して見積もっております。

3 付与日における直近の配当実績によっております。

4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。

4 ストックオプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

4,642百万円

 

4,344百万円

販売促進引当金

5,870

 

5,679

未払人件費自己否認額

7,126

 

7,830

役員退職慰労引当金

314

 

287

退職給付に係る負債損金算入限度超過額

1,242

 

859

商品券回収損引当金

499

 

408

減価償却損金算入限度超過額

12,174

 

11,911

税務上の繰越欠損金

42,724

 

41,473

有価証券評価損

1,045

 

1,045

貸倒引当金損金算入限度超過額

1,776

 

1,629

固定資産評価差額

7,712

 

7,597

土地評価損及び減損損失否認額

57,219

 

62,794

未払事業税・事業所税

4,044

 

4,350

未払費用自己否認額

13,014

 

9,823

資産除去債務

19,590

 

20,427

商標権

1,235

 

1,110

その他

21,422

 

19,861

繰延税金資産小計

201,657

 

201,435

評価性引当額

△83,228

 

△83,178

繰延税金資産合計

118,429

 

118,257

繰延税金負債

 

 

 

固定資産評価差額

△35,271

 

△36,592

ロイヤルティ等評価差額

△21,742

 

△27,702

固定資産圧縮積立金

△765

 

△751

有価証券評価差額金

△9,910

 

△10,931

退職給付に係る資産

△13,911

 

△13,360

譲渡損益調整資産

△4,594

 

△4,594

資産除去債務に対応する除去費用

△7,550

 

△7,847

その他

△3,777

 

△2,979

繰延税金負債合計

△97,525

 

△104,758

繰延税金資産の純額

20,903

 

13,498

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

流動資産-繰延税金資産

27,981百万円

 

26,582百万円

固定資産-繰延税金資産

28,375

 

31,079

流動負債-その他

△36

 

△31

固定負債-繰延税金負債

△35,416

 

△44,132

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

法定実効税率

30.9%

 

30.9%

(調整)

 

 

 

持分法投資損益

△0.2

 

△0.1

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3

 

0.4

評価性引当額の増減額

1.9

 

△0.1

住民税均等割

0.6

 

0.5

のれん償却額

1.9

 

2.6

海外子会社との税率差

 

△1.9

税率変更による期末繰延税金資産及び負債の減額修正額

△6.5

 

その他

△0.2

 

0.6

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.7

 

32.9

 

 

(企業結合等関係)

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

取得による企業結合

1 企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  Sunoco LP社

事業の内容     ガソリン卸売・小売及びコンビニエンスストア事業の運営

(2) 企業結合を行った主な理由

7-Eleven, Inc.は、2016年10月に発表いたしました当社グループの中期経営計画のもと、2019年度における商品平均日版5,000ドル及び店舗数10,000店を目指し、更なる商品力の強化と店舗網の拡充を推進しております。Sunoco LP社は、米国テキサス州及び東部エリアなど7-Eleven, Inc.が出店している地域に多くの店舗を展開しており、同社のコンビニエンスストア事業及びガソリン小売事業の一部を取得することにより店舗網の拡充や利便性向上を進めるとともに、収益性の改善を図るものであります。また、取得する店舗につきましては、今後15年間においてSunoco LP社よりガソリンの供給を受ける契約を締結いたしました。

(3) 企業結合日

2018年1月23日

(4) 企業結合の法的形式

事業取得

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠

7-Eleven, Inc.が、現金を対価として事業を取得したためであります。

2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

2018年1月23日から2018年12月31日

3 取得した事業の取得原価及び対価の種類毎の内訳

取得の対価   現金 3,241,530千USドル(359,291百万円)

取得原価       3,241,530千USドル(359,291百万円)

4 主要な取得関連費用の内訳及び金額

財務及び法務調査に対する報酬  35,128千USドル(3,893百万円)

5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

1,397,004千USドル(154,843百万円)

取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。

(2) 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。

(3) 償却方法及び償却期間

20年間で均等償却

6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産   130,729千USドル( 14,490百万円)

固定資産  1,831,826千USドル(203,039百万円)

資産合計  1,962,556千USドル(217,529百万円)

固定負債   118,029千USドル( 13,082百万円)

負債合計   118,029千USドル( 13,082百万円)

7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当該金額の概算値に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(注)円貨額は2018年1月23日レート(1USドル=110.84円)にて換算しております。

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

主に店舗用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間は不動産賃貸借契約の契約期間等と見積っており、1年~50年であります。割引率は0%~8.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

期首残高

83,672百万円

81,390百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

5,576

9,958

時の経過による調整額

1,285

1,434

資産除去債務の履行による減少額

△7,271

△3,873

原状回復義務免除による減少額

△181

△25

履行差額による減少額

△838

△569

その他増減額(△は減少)

△851

△464

期末残高

81,390

87,850

 

(表示方法の変更)

 前連結会計年度において、区分掲記しておりました「見積りの変更による増減額(△は減少)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他増減額(△は減少)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度において「見積りの変更による増減額(△は減少)」に表示していた△263百万円は、「その他増減額(△は減少)」として組替えております。

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため注記を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループでは持株会社体制の下、提供する商品とサービス及び販売形態により各事業会社を分類し、「国内コンビニエンスストア事業」、「海外コンビニエンスストア事業」、「スーパーストア事業」、「百貨店事業」、「金融関連事業」、「専門店事業」、「その他の事業」を報告セグメントとしております。

 「国内コンビニエンスストア事業」は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンを中心とした、直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「海外コンビニエンスストア事業」は、7‐Eleven,Inc.を中心とした直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「スーパーストア事業」は、食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業を行っております。「百貨店事業」は、多種多様で上質な商品を提供する小売事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。「専門店事業」は、専門性が高く、特徴のある商品・サービスを提供する小売事業を行っております。「その他の事業」は、不動産事業等を行っております。

 

2 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

国内コンビニエンスストア事業

海外コンビニエンスストア事業

スーパー

ストア事業

百貨店

事業

金融関連

事業

専門店事業

その他の

事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

927,205

1,980,897

1,891,260

649,353

166,664

414,287

8,146

6,037,815

0

6,037,815

セグメント間の内部営業収益又は振替高

1,443

636

9,903

8,533

36,278

2,329

15,386

74,510

74,510

928,649

1,981,533

1,901,164

657,886

202,942

416,616

23,533

6,112,326

74,510

6,037,815

セグメント利益又は損失(△)

245,249

79,078

21,260

5,369

49,713

435

3,670

404,778

13,120

391,657

セグメント資産

1,127,623

1,179,292

969,194

343,269

1,434,900

161,091

156,223

5,371,595

123,354

5,494,950

セグメント負債(有利子負債)

163,867

1,912

175,711

318,896

52,673

713,062

269,999

983,061

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

66,500

69,582

23,893

9,727

28,926

5,588

2,257

206,476

6,691

213,167

のれん償却額

11,770

3,098

1

1,336

413

16,620

16,620

持分法適用会社への投資額

7,174

6,492

5,183

293

12,911

4,671

36,727

36,727

減損損失

9,197

3,393

19,186

29,674

5,697

3

67,152

21,727

88,879

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

129,116

94,285

36,037

11,755

33,013

7,716

3,571

315,497

10,529

326,026

(注)1 セグメント利益の調整額△13,120百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。

2 セグメント資産の調整額123,354百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。

3 セグメント負債の調整額269,999百万円は、全社負債であり、当社の社債であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、31,809百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

6 減損損失の調整額21,727百万円は、「omni7(オムニ7)」のソフトウェア等に係る減損損失であります。

(参考情報)

所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

(単位:百万円)

 

日本

北米

その他の地域

消去

連結

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

3,907,066

2,016,771

113,977

6,037,815

6,037,815

所在地間の内部営業収益

又は振替高

768

321

14

1,104

△1,104

3,907,835

2,017,092

113,992

6,038,919

△1,104

6,037,815

営業利益又は損失(△)

314,700

75,626

1,320

391,647

10

391,657

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2 その他の地域に属する国は、中国等であります。

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

国内コンビニエンスストア事業

海外コンビニエンスストア事業

スーパー

ストア事業

百貨店

事業

金融関連

事業

専門店事業

その他の

事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

954,090

2,818,899

1,893,959

585,011

177,334

353,967

7,918

6,791,179

35

6,791,215

セグメント間の内部営業収益又は振替高

1,353

2,154

8,548

7,088

37,673

1,507

15,802

74,129

74,129

955,443

2,821,053

1,902,507

592,100

215,007

355,474

23,720

6,865,309

74,093

6,791,215

セグメント利益又は損失(△)

246,721

92,266

21,173

3,737

52,874

6,680

2,659

426,112

14,515

411,596

セグメント資産

1,147,777

1,371,383

945,528

328,162

1,515,013

133,578

159,175

5,600,619

194,683

5,795,302

セグメント負債(有利子負債)

260,757

637

163,564

354,018

44,296

823,274

281,914

1,105,189

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

72,717

76,141

24,475

8,667

31,072

4,141

2,267

219,482

1,651

221,133

のれん償却額

18,832

3,098

4,735

413

27,079

27,079

持分法適用会社への投資額

7,393

5,761

5,597

281

2,009

13,250

4,836

39,130

39,130

減損損失

19,500

3,435

20,349

2,994

10,756

3,888

60,926

3,557

57,368

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

106,297

288,221

58,233

16,245

29,263

8,801

2,889

509,953

10,070

520,024

(注)1 セグメント利益の調整額△14,515百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。

2 セグメント資産の調整額194,683百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。

3 セグメント負債の調整額281,914百万円は、全社負債であり、当社の社債等であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、1,591百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。

 

(参考情報)

所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

日本

北米

その他の地域

消去

連結

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

3,811,410

2,862,249

117,555

6,791,215

6,791,215

所在地間の内部営業収益

又は振替高

790

377

1,167

△1,167

3,812,200

2,862,627

117,555

6,792,382

△1,167

6,791,215

営業利益又は損失(△)

319,613

90,411

1,562

411,587

9

411,596

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2 その他の地域に属する国は、中国等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日  至 2018年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)営業収益

(単位:百万円)

日本

北米

(うち米国)

その他の地域

3,907,066

2,016,771

(1,751,698)

113,977

6,037,815

 

(2)有形固定資産

 (単位:百万円)

日本

北米

(うち米国)

その他の地域

1,400,794

585,165

(519,457)

3,494

1,989,455

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日  至 2019年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)営業収益

(単位:百万円)

日本

北米

(うち米国)

その他の地域

3,811,410

2,862,249

(2,579,649)

117,555

6,791,215

 

(2)有形固定資産

 (単位:百万円)

日本

北米

(うち米国)

その他の地域

1,407,274

707,211

(648,113)

4,144

2,118,630

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日  至 2018年2月28日)

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結

財務諸表

計上額

 

国内コンビニエンスストア事業

海外コンビニエンスストア事業

スーパー

ストア事業

百貨店事業

金融関連

事業

専門店事業

その他の

事業

当期償却額

11,770

3,098

1

1,336

413

16,620

16,620

当期末残高

3,295

208,812

26,345

9,181

3,736

251,371

251,371

 

(負ののれん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結

財務諸表

計上額

 

国内コンビニエンスストア事業

海外コンビニエンスストア事業

スーパー

ストア事業

百貨店事業

金融関連

事業

専門店事業

その他の

事業

当期償却額

23

4

27

27

当期末残高

116

21

137

137

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日  至 2019年2月28日)

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結

財務諸表

計上額

 

国内コンビニエンスストア事業

海外コンビニエンスストア事業

スーパー

ストア事業

百貨店事業

金融関連

事業

専門店事業

その他の

事業

当期償却額

18,832

3,098

4,735

413

27,079

27,079

当期末残高

3,082

337,606

23,246

4,340

3,803

372,079

372,079

 

(負ののれん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結

財務諸表

計上額

 

国内コンビニエンスストア事業

海外コンビニエンスストア事業

スーパー

ストア事業

百貨店事業

金融関連

事業

専門店事業

その他の

事業

当期償却額

23

4

27

27

当期末残高

93

16

110

110

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日  至 2018年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日  至 2019年2月28日)

該当事項はありません。

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

1株当たり純資産額

        2,744.08円

        2,850.42円

1株当たり当期純利益金額

     204.80円

     229.50円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

     204.63円

     229.31円

(注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

181,150

203,004

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

181,150

203,004

普通株式の期中平均株式数(千株)

884,531

884,568

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた
親会社株主に帰属する当期純利益調整額の内訳(百万円)

 非支配株主に帰属する当期純利益

 

 

26

 

 

9

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

26

9

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた
普通株式増加数の内訳(千株)

 新株予約権

 

 

582

 

 

668

普通株式増加数(千株)

582

668

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

純資産の部の合計額(百万円)

2,575,342

2,672,486

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

148,078

151,091

(うち新株予約権(百万円))

(2,623)

(2,805)

(うち非支配株主持分(百万円))

(145,454)

(148,285)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

2,427,264

2,521,395

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(千株)

884,544

884,568

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

利率

(%)

担保

償還期限

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第3回
無担保普通社債

2008.7.3

29,999

(29,999)

1.940

無担保

2018.6.20

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第6回
無担保普通社債

2010.6.29

60,000

60,000

1.399

無担保

2020.6.19

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第8回
無担保普通社債

2013.4.26

40,000

40,000

(40,000)

0.383

無担保

2019.6.20

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第9回
無担保普通社債

2013.4.26

20,000

20,000

0.671

無担保

2023.3.20

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第10回
無担保普通社債

2015.6.17

30,000

(30,000)

0.150

無担保

2018.6.20

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第11回
無担保普通社債

2015.6.17

60,000

60,000

0.514

無担保

2022.6.20

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(円建)第12回
無担保普通社債

2015.6.17

30,000

30,000

0.781

無担保

2025.6.20

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(米ドル建)
無担保普通社債

2018.9.19

66,914

[600百万$]

3.350

無担保

2021.9.17

株式会社セブン銀行

(円建)第7回
無担保普通社債

2012.5.31

10,000

10,000

(10,000)

0.613

無担保

2019.6.20

株式会社セブン銀行

(円建)第8回
無担保普通社債

2013.3.7

15,000

(15,000)

0.243

無担保

2018.3.20

株式会社セブン銀行

(円建)第9回
無担保普通社債

2013.3.7

20,000

20,000

0.460

無担保

2020.3.19

株式会社セブン銀行

(円建)第10回
無担保普通社債

2013.3.7

20,000

20,000

0.803

無担保

2023.3.20

株式会社セブン銀行

(円建)第11回
無担保普通社債

2014.12.17

15,000

15,000

0.536

無担保

2024.12.20

株式会社セブン銀行

(円建)第12回
無担保普通社債

2017.10.20

30,000

30,000

0.390

無担保

2027.9.17

株式会社セブン銀行

(円建)第13回
無担保普通社債

2019.1.25

20,000

0.160

無担保

2023.12.20

株式会社セブン銀行

(円建)第14回
無担保普通社債

2019.1.25

20,000

0.385

無担保

2028.12.20

379,999

(74,999)

411,914

(50,000)

(注)1  ( )内書は、1年以内の償還予定額であります。

2  [ ] 内書は、米ドル建による金額であります。

3 連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。

1年以内

(百万円)

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

50,000

80,000

66,914

60,000

60,000

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

127,255

143,160

0.21

1年以内に返済予定の長期借入金

82,656

106,688

0.98

1年以内に返済予定のリース債務

16,161

15,466

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

393,149

443,425

1.72

2020.6~2031.1

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

22,533

24,003

2020.3~2032.11

合計

641,757

732,744

(注)1 平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率によっております。

2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表上に計上しているため、記載しておりません。

3 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

78,498

131,904

53,032

62,301

リース債務

5,629

3,843

3,116

2,792

合計

84,127

135,748

56,148

65,094

 

【資産除去債務明細表】

本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

営業収益(百万円)

1,599,034

3,343,538

5,072,379

6,791,215

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)

70,607

156,275

241,514

317,411

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額

(百万円)

42,887

101,355

156,271

203,004

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

48.48

114.58

176.66

229.50

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

48.48

66.10

62.08

52.83