第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度において当社グループでは、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は490百万円であります。

 また、当連結会計年度に、減損損失6,885百万円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5 経理の状況(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※5.減損損失」に記載のとおりです。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

なお、当社グループは通信販売事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。

(1)提出会社

平成29年2月28日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

ソフトウエア

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

エスパス

フェリシモ

(神戸市須磨区)

受注・物流センター

0

0

1,290

(20,126)

0

1,290

53

本社

(神戸市中央区)

管理・企画販売業務施設

0

0

0

326

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.帳簿価額には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定の金額を含んでおりません。

3.帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4.従業員数は就業人員であります。

5.上記の他、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

賃借料及びリース料

(百万円)

本社

(神戸市中央区)

事務所(賃借)

130

エスパスフェリシモ

(神戸市須磨区)

機械装置及び運搬具・工具、器具及び備品(リース)

53

 

(2)国内子会社

主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

提出会社の設備投資については、物流施設等既存有形固定資産の老朽化における入替投資、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係る投資が主な投資活動となります。

なお、平成29年2月28日現在、重要な設備の新設計画はありません。

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。