平成30年2月期第2四半期(累計)における当社グループの売上高は、14,300百万円と前回発表予想を209百万円上回る見通しとなりました。これは主に、定期便(コレクション)事業の売上げが計画値を上回ったことに加えて、ふるさと納税カタログの制作を受託しております地域マーケティング支援事業等の売上げが好調であったこと等によります。
利益面では、売上高の増加による売上総利益の増加と、計画変更によって広告費等の経費を上期から下期に後倒ししたこと等で販売費及び一般管理費が当初の予想を下回った結果、営業利益は461百万円と前回発表予想から大きく改善いたしました。営業利益が改善したことにより、経常利益につきましても499百万円と前回発表予想を388百万円上回る見込みとなりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は494百万円と前回発表予想から389百万円増加する見通しであります。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の受注の状況、販売費及び一般管理費の見通し等現時点では不確定な要素もあることから、前回発表数字を変更しておりません。
※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は予想数値と異なる場合があります。