2020年2月期第2四半期(累計)における当社グループの売上高は、13,647百万円と前回発表予想を175百万円下回る見通しとなりました。定期便(コレクション)事業につきましては、売上げは計画どおりに進捗しております。一方、新規事業の分野におきましては、外部サイトでのファッションアイテムの売上げが計画を下回りました。
その結果、売上総利益は計画を下回りましたが、販売費及び一般管理費につきましては、梱包仕様の変更や予定出荷数の減少により、出荷関連コストが計画を大きく下回りました。また、上期に予定していた広告時期の変更等により、営業利益は196百万円と前回発表予想から改善いたしました。経常利益につきましては、為替差損等が発生したことにより179百万円となりましたが、前回発表予想を425百万円上回る見込みとなりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円と前回発表予想から434百万円増加する見通しであります。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の受注の状況、販売費及び一般管理費の見通しなど現時点では不確定な要素もあることから、前回発表予想を変更しておりません。
※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は予想数値と異なる場合があります。