2023年2月期第2四半期(累計)における当社グループの業績見通しは、売上高が16,066百万円と前回発表予想を222百万円下回る見通しとなりました。営業利益につきましては439百万円とほぼ計画どおりに推移いたしましたが、経常利益につきましては732百万円と期首の計画を303百万円上回る見通しであります。これは主に、昨今の急激な為替相場の変動により営業外収益として260百万円の為替差益を計上したことによるものです。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も622百万円と期首の計画から251百万円増加する見通しであります。
なお、通期の業績予想につきましては、売上高及び利益ともにほぼ計画どおりに推移していることから、前回発表を変更しておりません。
※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は予想数値と異なる場合があります。