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回次 |
第19期 |
第20期 |
第21期 |
第22期 |
第23期 |
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決算年月 |
平成24年1月 |
平成25年1月 |
平成26年1月 |
平成27年1月 |
平成28年1月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
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△ |
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持分法を適用した場合の投資利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
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△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第20期及び第22期は希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため、第19期及び第21期は潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失のため、第23期は潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.第19期及び第21期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失のため記載しておりません。
4.従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用者数は( )内に外書きで記載しております。
5.当社は、平成24年11月26日開催の取締役会決議に基づき、平成25年2月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。そのため、第19期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び1株当たり純資産額を算定しております。
6.当社は、平成27年9月28日開催の取締役会決議に基づき、平成27年11月1日付で株式1株につき3株の株式分割を行っております。そのため、第22期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額及び1株当たり純資産額を算定しております。
(1)当社の前身
当社の前身は、現代表取締役社長山岡正が昭和55年2月東京都江戸川区に㈲丸千代商事を設立し、弁当のFC店を開業したことに始まります。その後、近隣に弁当店が開業し始め競合が激しくなり、他の事業を模索していたところ、ラーメン店の経営を思いつき、昭和58年に「ラーメン日本一」の屋号でラーメン事業を開始、昭和58年4月には株式会社へ組織変更致しました。昭和63年9月には現在の山岡家ラーメンの原型となる「ラーメン山岡家」を茨城県牛久市に開店致しました。事業が軌道に乗り、平成4年5月には札幌市中央区にすすきの店、同年12月には南2条店を開店致しましたが、北海道での本格的な事業展開を行うため、平成5年3月、札幌市中央区に㈱山岡家を設立致しました。
(2)㈱山岡家設立以降の事業内容の主な変遷
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年月 |
事項 |
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平成5年3月 |
札幌市中央区に㈱山岡家を設立し、㈱丸千代商事からすすきの店、南2条店を譲り受けて営業開始 |
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平成9年1月 |
タレ製造部門を分離し、100%子会社の㈲山岡家スープを設立 |
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平成9年2月 |
食材等仕入部門を分離し、100%子会社の㈲サンシンフーズを設立 |
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平成11年4月 |
栃木県の第1号店舗として小山市に小山田間店開店 |
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平成12年7月 |
本社を札幌市東区東雁来7条1丁目4番19号に移転 |
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平成14年2月 |
㈱丸千代商事を吸収合併し、㈱丸千代山岡家に商号変更 |
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平成15年2月 |
子会社の統合を行い、㈲サンシンフーズが㈲山岡家スープを吸収合併 |
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平成15年4月 |
㈲サンシンフーズを株式会社に組織変更 |
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平成15年7月 |
埼玉県の第1号店舗として春日部市に春日部店開店 |
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平成15年8月 |
千葉県の第1号店舗として柏市に柏店開店 |
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平成15年12月 |
群馬県の第1号店舗として太田市に太田店開店 |
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平成16年11月 |
㈱サンシンフーズを吸収合併 |
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平成17年2月 |
東京都の第1号店舗として西多摩郡瑞穂町に瑞穂店開店 |
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平成17年7月 |
宮城県の第1号店舗として名取市に名取店開店 |
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平成17年8月 |
静岡県の第1号店舗として富士市に富士店開店 |
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平成17年11月 |
福島県の第1号店舗としていわき市にいわき店開店 |
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平成18年2月 |
ジャスダック証券取引所へ上場(証券コード3399) |
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神奈川県の第1号店舗として厚木市に厚木店開店 |
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平成18年5月 |
岐阜県の第1号店舗として瑞穂市に岐阜瑞穂店開店 |
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平成18年8月 |
山梨県の第1号店舗として笛吹市に笛吹店開店 |
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平成19年2月 |
山形県の第1号店舗として山形市に山形青田店開店 |
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平成19年6月 |
愛知県の第1号店舗として豊橋市に豊橋下地店開店 |
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平成19年10月 |
三重県の第1号店舗として桑名市に桑名店開店 |
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平成21年4月 |
東京都23区内の第1号店舗として新宿区に高田馬場店開店 |
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平成21年9月 |
茨城県つくば市に、新業態「とんかつ処かつ千代つくば店」開店 |
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平成21年12月 |
茨城県水戸市に水戸城南店開店により、ラーメン山岡家100店舗達成 |
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平成22年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上場 |
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平成22年10月 |
大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場 |
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岩手県の第1号店舗として盛岡市に岩手盛岡店開店 |
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平成22年11月 |
秋田県の第1号店舗として秋田市に秋田仁井田店開店 |
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平成23年3月 |
FC契約による大阪王将業態の第1号店舗として、札幌市に大阪王将北9条店開店 |
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平成23年8月 |
青森県の第1号店舗として弘前市に弘前店開店 |
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平成23年9月 |
富山県の第1号店舗として高岡市に高岡店開店 |
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平成23年10月 |
石川県の第1号店舗として金沢市に金沢森戸店開店 |
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兵庫県の第1号店舗として明石市に明石店開店 |
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平成23年11月 |
大阪府の第1号店舗として岸和田市に岸和田店開店 |
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平成23年12月 |
京都府の第1号店舗として八幡市に京都八幡店開店 |
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福岡県の第1号店舗として北九州市に北九州店開店 |
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平成24年10月 |
熊本県の第1号店舗として熊本市に熊本店開店 |
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FC契約によるコメダ珈琲業態の第1号店舗として、茨城つくば市に珈琲所コメダ珈琲店つくば店開店 |
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平成25年7月 |
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
当社は、直営によるラーメン専門店「ラーメン山岡家」を運営するラーメン事業を主として行っており、平成28年1月31日現在、138店舗(他業態を含む)を北海道、関東、東北、東海地区の主要幹線道路沿いを中心に、全店舗直営店24時間営業を基本として出店しております。当社が多店舗展開を推進するにあたり、直営店を基本としてきた理由は、一定の品質・サービス・清潔さの水準を全店ベースで維持・管理するとともに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドを実施できることによるものであり、今後も引き続き事業の拡大に取り組む方針であります。
[事業系統図]
該当事項はありません。
(1)提出会社の状況
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平成28年1月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(才) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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294(973) |
40.1 |
8.5 |
4,440,796 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含みます。)は年間の平均雇用人数(週40時間換算)を( )内に外数で記載しております。
2.当期中において、従業員50名が増加しました。これは、新規出店に対応するため従業員数を増加したものであります。
(2)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。