2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

55,542

27,355

売掛金

※2 8,227

※2 9,786

商品

61,351

69,952

原材料

91

110

仕掛品

0

0

貯蔵品

55

35

前渡金

※2 103

※2 146

前払費用

2,173

2,301

その他

※2 514

※2 1,870

貸倒引当金

18

32

流動資産合計

128,040

111,527

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 68,992

※1 70,738

減価償却累計額

49,854

51,625

建物(純額)

※1 19,137

※1 19,112

構築物

6,358

6,371

減価償却累計額

5,377

5,482

構築物(純額)

980

889

機械及び装置

1,144

2,095

減価償却累計額

854

923

機械及び装置(純額)

289

1,171

車両運搬具

252

270

減価償却累計額

233

246

車両運搬具(純額)

19

23

工具、器具及び備品

9,366

10,768

減価償却累計額

7,532

8,411

工具、器具及び備品(純額)

1,833

2,357

土地

※1 12,465

※1 12,450

リース資産

6,316

6,194

減価償却累計額

3,079

3,523

リース資産(純額)

3,237

2,670

建設仮勘定

716

623

その他

664

693

減価償却累計額

14

その他(純額)

664

678

有形固定資産合計

39,344

39,978

無形固定資産

 

 

借地権

21

21

商標権

2

2

ソフトウエア

2,778

2,405

その他

168

95

無形固定資産合計

2,970

2,525

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,055

2,136

関係会社株式

4,276

4,276

関係会社長期貸付金

1,620

1,638

長期前払費用

1,210

1,032

前払年金費用

341

372

繰延税金資産

4,515

4,541

差入保証金

17,943

19,151

その他

※1 8,154

※1 8,124

減価償却累計額

2,903

2,927

その他(純額)

※1 5,250

※1 5,197

貸倒引当金

480

521

投資その他の資産合計

35,734

37,825

固定資産合計

78,049

80,329

資産合計

206,090

191,856

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

517

903

電子記録債務

26,427

28,088

買掛金

※1 20,059

※1 17,848

1年内返済予定の長期借入金

※1 12,100

※1 6,500

リース債務

1,258

1,133

未払金

※2 8,333

※2 7,650

未払費用

1,453

2,025

未払法人税等

4,661

842

前受金

577

542

契約負債

2,687

預り金

519

443

賞与引当金

329

248

ポイント引当金

2,022

役員賞与引当金

20

35

その他

2,319

2,205

流動負債合計

80,598

71,155

固定負債

 

 

長期借入金

※1 9,500

※1 3,000

リース債務

3,635

3,041

役員退職慰労引当金

629

629

転貸損失引当金

348

306

資産除去債務

1,642

1,657

その他

1,804

1,476

固定負債合計

17,560

10,111

負債合計

98,159

81,266

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

15,163

15,163

資本剰余金

 

 

資本準備金

25,074

25,074

その他資本剰余金

0

資本剰余金合計

25,075

25,074

利益剰余金

 

 

利益準備金

50

50

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

10

10

繰越利益剰余金

69,989

70,292

利益剰余金合計

70,049

70,352

自己株式

2,482

182

株主資本合計

107,805

110,408

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

125

181

評価・換算差額等合計

125

181

純資産合計

107,930

110,590

負債純資産合計

206,090

191,856

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

 至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

売上高

※2 230,841

※2 229,777

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

64,716

61,351

当期商品仕入高

※2 131,889

※2 147,978

合計

196,606

209,330

他勘定振替高

※1 47

※1 50

商品期末棚卸高

61,414

69,955

商品売上原価

135,144

139,323

売上総利益

95,696

90,453

販売費及び一般管理費

 

 

従業員給料及び賞与

23,904

23,173

退職給付費用

544

401

賞与引当金繰入額

329

250

賃借料

21,196

21,773

減価償却費

4,983

5,188

その他

※2 30,725

※2 32,548

販売費及び一般管理費合計

81,683

83,335

営業利益

14,012

7,117

営業外収益

 

 

受取利息

※2 141

※2 126

不動産賃貸料

※2 1,020

※2 1,022

助成金収入

197

387

その他

※2 1,048

※2 979

営業外収益合計

2,408

2,515

営業外費用

 

 

支払利息

153

110

不動産賃貸費用

515

481

その他

35

130

営業外費用合計

704

722

経常利益

15,716

8,910

特別利益

 

 

固定資産売却益

148

44

収用補償金

50

受取保険金

60

抱合せ株式消滅差益

7,440

特別利益合計

7,649

95

特別損失

 

 

減損損失

892

821

子会社株式評価損

191

その他

730

66

特別損失合計

1,814

888

税引前当期純利益

21,551

8,117

法人税、住民税及び事業税

4,609

2,860

法人税等調整額

319

50

法人税等合計

4,928

2,809

当期純利益

16,622

5,307

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

15,163

25,074

25,074

50

10

54,934

54,994

2,484

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

1,567

1,567

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

16,622

16,622

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

0

譲渡制限付株式報酬

 

 

0

0

 

 

 

 

2

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

0

15,055

15,055

2

当期末残高

15,163

25,074

0

25,075

50

10

69,989

70,049

2,482

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

株主資本

合計

その他有価証券評価

差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

92,747

57

57

92,804

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

1,567

 

 

1,567

当期純利益

16,622

 

 

16,622

自己株式の取得

0

 

 

0

譲渡制限付株式報酬

3

 

 

3

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

67

67

67

当期変動額合計

15,058

67

67

15,126

当期末残高

107,805

125

125

107,930

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

15,163

25,074

0

25,075

50

10

69,989

70,049

2,482

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

1,959

1,959

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

5,307

5,307

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

759

自己株式の消却

 

 

6

6

 

 

3,045

3,045

3,051

譲渡制限付株式報酬

 

 

5

5

 

 

 

 

8

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

0

303

303

2,300

当期末残高

15,163

25,074

25,074

50

10

70,292

70,352

182

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

株主資本

合計

その他有価証券評価

差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

107,805

125

125

107,930

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

1,959

 

 

1,959

当期純利益

5,307

 

 

5,307

自己株式の取得

759

 

 

759

自己株式の消却

 

 

譲渡制限付株式報酬

13

 

 

13

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

56

56

56

当期変動額合計

2,602

56

56

2,659

当期末残高

110,408

181

181

110,590

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)を採用しております。

(2) 子会社株式及び関連会社株式

総平均法による原価法を採用しております。

(3) その他有価証券

① 市場価格のない株式以外のもの

  時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。

② 市場価格のない株式等

  総平均法による原価法を採用しております。

 

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

 デリバティブ

時価法を採用しております。

 

3.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品、仕掛品

 移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)又は最終仕入原価法(収益性の低下

による簿価切下げの方法)を採用しております。

(2) 原材料、貯蔵品

 最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物         10年~38年

構築物        10年~20年

機械及び装置     4年~17年

また、当社は定期借地契約に基づく借地権上の建物については耐用年数を借地期間、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、上記に係る耐用年数は15年~20年であります。

また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(4) 長期前払費用

定額法を採用しております。

 

5.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担分を計上しております。

(3) 役員賞与引当金

役員賞与の支給に備えるため、当事業年度末における年間支給見込額に基づき当事業年度において負担すべき額を計上しております。

(4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。なお、2016年9月28日付けで役員退職慰労金制度が廃止されたことにより、同日以降新規の引当計上を停止しております。

(5) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定方式によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(10年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(6) 転貸損失引当金

店舗転貸契約の残存期間に発生する損失に備えるため、支払義務のある賃料総額から転貸による見込賃料収入総額を控除した金額を計上しております。

 

6.重要な収益及び費用の計上基準

 当社の主要な事業内容はスポーツ関連商品の小売事業であり、これら商品の販売については顧客に商品

を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該時点において収益を認識しております。

 自社のポイント制度については、付与したポイントを履行義務として識別し、将来利用されると見込ま

れる額はポイントの付与時に契約負債として認識し、ポイントの利用時又はポイントの失効時に収益を認

識しております。

 また、他社ポイントについては、取引価格から付与ポイント相当額を差し引いた金額で収益を計上して

おります。

 消化仕入については、顧客に移転する財又はサービスを支配しておらず、これを手配するサービスのみ

を提供しているため代理人取引であると判断しており、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額

で収益を認識しております。なお、当該収益は売上高に計上しております。

 

7.重要なヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。

また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…為替予約

ヘッジ対象…外貨建営業債務

(3) ヘッジ方針

外貨建営業債務の為替変動リスクを回避する目的で為替予約を行っております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。

 

8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの方法と異なっております。

 

(重要な会計上の見積り)

(固定資産の減損)

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

当事業年度

有形・無形固定資産合計

42,315

42,504

 うち、店舗資産

30,421

31,628

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」(固定資産の減損)に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

(棚卸資産の評価)

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

当事業年度

商品

61,351

69,952

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」(棚卸資産の評価)に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

(繰延税金資産の回収可能性)

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

当事業年度

繰延税金資産

4,515

4,541

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」(繰延税金資産の回収可能性)に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

当会計基準の適用による当事業年度の財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。

 

・自社ポイント制度に係る収益認識

 当社が運営するポイント制度に基づき、顧客への商品販売に伴い付与するポイントについて、従来は、付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。

 

・他社ポイントに係る収益認識

 他社が運営するポイント制度に基づき、顧客への商品販売に伴い付与するポイントについて、従来は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、取引価格から付与ポイント相当額を差し引いた金額で収益を認識する方法に変更しております。

 

・代理人取引に係る収益認識

 消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客に移転する財又はサービスを支配しておらず、これらを手配するサービスのみを提供しているため、代理人取引であると判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。

 なお、当該収益を売上高に計上しております。

 

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

 収益認識会計基準等の適用による、当事業年度の期首利益剰余金に与える影響額はなく、損益に与える影響は軽微であります。

 収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「引当金」の一部は、当事業年度より、「契約負債」に含めております。

 なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首より適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、この変更による財務諸表への影響はありません。

 

(表示方法の変更)

  (損益計算書)

   前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」は金額的重要性が増した

  ため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」

  の「協賛金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて記載

  しております。

   この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「協賛金収入」に表示していた431百万円、お

  よび「営業外収益」の「その他」に表示していた814百万円は、「助成金収入」197百万円、「その他」1,048百万円

  として表示しております。

   前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「店舗閉鎖損失」および「貸倒引当金繰入額」は

  金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「特別損失」の「その他」に含めて記載しております。

   この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「店舗閉鎖損失」215百万円、および「貸倒引当

  金繰入額」420百万円は、「その他」730百万円として表示しております。

 

 

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

建物

412百万円

415百万円

土地

3,292

3,292

投資その他の資産

その他(賃貸用固定資産)

 

2,135

 

2,130

5,839

5,838

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

買掛金

115百万円

115百万円

長期借入金

(1年内返済予定の長期借入金を含む)

11,570

6,970

11,685

7,085

 

※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分掲記したものを除く)

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

短期金銭債権

90百万円

96百万円

短期金銭債務

0

0

 

3 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年6月30日)

当事業年度

(2022年6月30日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

29,300百万円

31,300百万円

借入実行残高

差引額

29,300

31,300

 

 

(損益計算書関係)

※1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

販売費及び一般管理費

45百万円

 

50百万円

営業外費用

1

 

47

50

 

※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

売上高

仕入高

その他の営業取引高

営業取引以外の取引高(収入分)

9百万円

634

2

42

 

11百万円

519

42

42

 

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式4,276百万円、当事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式4,276百万円)は、市場価格のない株式等であるため、時価を記載しておりません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年6月30日)

 

当事業年度

(2022年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

100百万円

 

76百万円

未払事業税等

349

 

234

貸倒引当金

152

 

169

ポイント引当金

618

 

契約負債

 

822

役員退職慰労引当金

192

 

192

転貸損失引当金

106

 

93

減価償却費

1,766

 

1,781

減損損失

4,554

 

4,622

資産除去債務

502

 

507

その他

306

 

344

繰延税金資産小計

8,650

 

8,843

評価性引当額

△3,912

 

△4,056

繰延税金資産合計

4,737

 

4,787

繰延税金負債

 

 

 

前払年金費用

△104

 

△113

資産除去債務に対応する除去費用

△63

 

△52

その他有価証券評価差額金

△54

 

△78

繰延税金負債合計

△222

 

△245

繰延税金資産の純額

4,515

 

4,541

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年6月30日)

 

当事業年度

(2022年6月30日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.12

 

0.38

住民税均等割

0.92

 

2.34

評価性引当額の増減

△1.10

 

△0.64

留保金課税

2.50

 

1.27

抱合せ株式消滅差益

△10.57

 

その他

0.39

 

0.67

税効果会計適用後の法人税等の負担率

22.87

 

34.61

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「3.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

期首帳簿価額

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期償却額

(百万円)

期末帳簿価額(百万円)

減価償却

累計額

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

建物

19,137

2,720

783

(778)

1,962

19,112

51,625

構築物

980

36

12

(12)

114

889

5,482

機械及び装置

289

975

0

93

1,171

923

車両運搬具

19

26

0

20

23

246

工具、器具及び備品

1,833

1,491

21

(10)

945

2,357

8,411

土地

12,465

14

12,450

リース資産

3,237

474

10

1,030

2,670

3,523

建設仮勘定

716

3,465

3,559

623

その他

664

29

14

678

14

有形固定資産計

39,344

9,219

4,403

(802)

4,181

39,978

70,227

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

借地権

21

21

商標権

2

0

2

41

ソフトウエア

2,778

660

0

(0)

1,033

2,405

4,251

その他

168

630

702

0

95

11

無形固定資産計

2,970

1,291

702

(0)

1,034

2,525

4,304

(注)1.建物の増加は、主に店舗投資によるものであります。

2.リース資産の増加は、主に店舗投資によるものであります。

3.建設仮勘定の増加は、主に店舗建物の取得に充てられたものであります。

4.当期減少額の(  )は当期に発生した減損損失額であります。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

499

554

499

554

賞与引当金

329

248

329

248

役員賞与引当金

20

35

20

35

役員退職慰労引当金

629

629

転貸損失引当金

348

41

306

退職給付引当金

△341

327

358

△372

(注)1.退職給付引当金は、貸借対照表「投資その他の資産」に「前払年金費用」として表示しております。

    2.ポイント引当金は「収益認識に関する会計基準」等を適用したため、当事業年度より「契約負債」に含め

      て表示しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。