1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社の名称
アポプラスステーション株式会社
他17社
当連結会計年度において株式取得により連結子会社となりました、うおぬま調剤株式会社他6社は連結の範囲に含めております。また、クオール分割準備株式会社については、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
株式会社セントフォローカンパニー他5社は当社と合併し、消滅しております。また、子会社間の合併により、4社が消滅しております。
(2) 主要な非連結子会社の名称
APO PLUS STATION(THAILAND)CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の数 持分法適用の非連結子会社及び関連会社はありません。
持分法を適用していない主要な非連結子会社の名称 APO PLUS STATION(THAILAND)CO.,LTD.
持分法を適用しない理由
持分法を適用しない会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② たな卸資産
a 商品及び製品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
c 貯蔵品
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~50年
構築物 3年~45年
工具、器具及び備品 2年~20年
② 無形固定資産(リース資産除く)
定額法
自社利用のソフトウエアは社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法
(3) 重要な繰延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還期間にわたり定額法により償却しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給額に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、その金額の重要性が乏しい場合を除き、20年以内の合理的な期間で定額法により償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
ただし、固定資産に係る控除対象外消費税等は繰延処理し、法人税法に規定する期間により償却しております。
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
(1) 概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2) 適用予定日
平成31年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
平成34年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保証料」(前連結会計年度25百万円)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前年決会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、従業員に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
当社は、平成28年7月28日開催の取締役会決議に基づき、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®) 」 (以下、「本プラン」といいます。) を導入しております。
本プランは、「クオール従業員持株会」 (以下、「持株会」といいます。) に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「クオール従業員持株会専用信託」 (以下、「従持信託」といいます。) を設定し、その設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証することになるため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,025百万円、669千株、当連結会計年度826百万円、539千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
前連結会計年度1,033百万円、当連結会計年度773百万円
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
預金 |
19百万円 |
28百万円 |
|
売掛金 |
91 |
80 |
|
計 |
110 |
108 |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
11 |
11 |
|
長期借入金 |
66 |
60 |
|
計 |
77 |
71 |
※2 有形固定資産から控除している減価償却累計額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
有形固定資産減価償却累計額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
投資その他の資産 その他 (関係会社株式) |
60百万円 |
89百万円 |
※4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行17行(前連結会計年度16行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
当座貸越極度額の総額 |
12,100百万円 |
12,050百万円 |
|
借入実行残高 |
500 |
100 |
|
差引額 |
11,600 |
11,950 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
給与手当 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
|
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
4百万円 |
0百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
0 |
0 |
|
土地 |
0 |
81 |
|
その他 |
0 |
1 |
|
計 |
5 |
83 |
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
16百万円 |
101百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
2 |
11 |
|
ソフトウエア |
0 |
5 |
|
その他 |
0 |
23 |
|
計 |
21 |
141 |
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
2百万円 |
12百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
0 |
0 |
|
土地 |
- |
29 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
計 |
2 |
42 |
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
地区名 |
用途 |
種類 |
金額 |
|
東北地方 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品 |
0百万円 |
|
関東地区 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品・のれん・ その他 |
136 |
|
近畿地区 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品・のれん・ その他 |
15 |
|
合計 |
|
|
152 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピング
しております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループのうち、将来キャッシュ・フロー
の総額が帳簿価額を下回ることとなった資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少
額を減損損失として計上いたしました。
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。なお、正味売却価額は、零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
地区名 |
用途 |
種類 |
金額 |
|
東北地方 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品 |
1百万円 |
|
関東地区 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品・のれん・ その他 |
625 |
|
中部地区 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品・のれん・ その他 |
97 |
|
近畿地区 |
店舗等 |
建物及び構築物・工具、器具及び備品・その他 |
26 |
|
中国地区 |
店舗等 |
工具、器具及び備品 |
0 |
|
九州地区 |
店舗等 |
建物及び構築物・のれん |
67 |
|
合計 |
|
|
819 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループのうち、将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることとなった資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上いたしました。
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値(割引率3.5%)により測定しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
76百万円 |
107百万円 |
|
組替調整額 |
△369 |
2 |
|
税効果調整前 |
△293 |
110 |
|
税効果額 |
91 |
△36 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△201 |
73 |
|
その他の包括利益合計 |
△201 |
73 |
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
35,845,500 |
- |
- |
35,845,500 |
|
合計 |
35,845,500 |
- |
- |
35,845,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
1,375,100 |
1,886,135 |
89,900 |
3,171,335 |
|
合計 |
1,375,100 |
1,886,135 |
89,900 |
3,171,335 |
(注) 1.当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式がそれぞれ、26,300株、669,300株含まれております。
2.自己株式の株式数の増加1,886,135株は、平成29年1月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加1,153,200株、単元未満株式の買取りによる増加35株及び従業員持株会専用信託による当社株式の取得による増加732,900株であります。
3.自己株式の株式数の減少89,900株は、信託による当社株式の当社従業員持株会への売却による減少であります。
2.新株予約権等に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計 |
|||
|
当連結会計 |
増加 |
減少 |
当連結 |
||||
|
提出会社 |
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 |
普通株式 |
5,558,700 |
- |
- |
5,558,700 |
(注) |
(注) 1.転換社債型新株予約権付社債については、一括法によっております。
2.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月12日 |
普通株式 |
482 |
14 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月7日 |
|
平成28年10月31日 |
普通株式 |
413 |
12 |
平成28年9月30日 |
平成28年12月1日 |
(注) 平成28年5月12日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金0百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月15日 |
普通株式 |
392 |
利益剰余金 |
12 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月13日 |
(注) 平成29年5月15日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金8百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
35,845,500 |
3,057,285 |
- |
38,902,785 |
|
合計 |
35,845,500 |
3,057,285 |
- |
38,902,785 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
3,171,335 |
66 |
2,631,215 |
540,186 |
|
合計 |
3,171,335 |
66 |
2,631,215 |
540,186 |
(注) 1.当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式がそれぞれ、669,300株、539,500株含まれております。
2.発行済株式の株式数の増加3,057,285株は、転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使による増加であります。
3.自己株式の株式数の増加66株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
4.自己株式の株式数の減少2,631,215株は、信託による当社株式の当社従業員持株会への売却による減少129,800株、転換社債型新株予約権付社債における新株予約権の行使による減少2,501,415株であります。
2.新株予約権等に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計 |
|||
|
当連結会計 |
増加 |
減少 |
当連結 |
||||
|
提出会社 |
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 |
普通株式 |
5,558,700 |
- |
5,558,700 |
- |
(注) |
(注) 1.転換社債型新株予約権付社債については、一括法によっております。
2.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。
3.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の減少は、新株予約権の行使による減少であります。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月15日 |
普通株式 |
392 |
12 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月13日 |
|
平成29年10月31日 |
普通株式 |
478 |
14 |
平成29年9月30日 |
平成29年12月1日 |
(注) 1.平成29年5月15日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金8百万円が含まれております。
2.平成29年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金8百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年5月15日 |
普通株式 |
544 |
利益剰余金 |
14 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月7日 |
(注) 平成30年5月15日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
14,174百万円 |
19,820百万円 |
|
預入期間が3か月を超える |
△30 |
△20 |
|
現金及び現金同等物 |
14,144 |
19,800 |
※2 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
|
流動資産 |
182百万円 |
|
固定資産 |
104 |
|
流動負債 |
- |
|
固定負債 |
- |
|
のれん |
1,616 |
|
事業譲受による支出 |
1,903 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
※3 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式の取得により新たに株式会社共栄堂他9社(以下、「新規取得連結子会社」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに、新規取得連結子会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
6,330百万円 |
|
固定資産 |
2,081 |
|
のれん |
11,539 |
|
流動負債 |
△3,140 |
|
固定負債 |
△802 |
|
新規連結子会社株式の取得価額 |
16,008 |
|
新規連結子会社現金及び現金同等物 |
3,153 |
|
差引 新規連結子会社取得のための支出 |
12,855 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
株式の取得により新たにうおぬま調剤株式会社他6社(以下、「新規取得連結子会社」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに、新規取得連結子会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
1,193百万円 |
|
固定資産 |
298 |
|
繰延資産 |
2 |
|
のれん |
1,628 |
|
流動負債 |
△620 |
|
固定負債 |
△195 |
|
新規連結子会社株式の取得価額 |
2,307 |
|
新規連結子会社現金及び現金同等物 |
491 |
|
差引 新規連結子会社取得のための支出 |
1,816 |
4 重要な非資金取引の内容
転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
新株予約権の行使による |
-百万円 |
2,541百万円 |
|
新株予約権の行使による |
- |
4,301 |
|
新株予約権の行使による |
- |
3,156 |
|
新株予約権の行使による |
- |
10,000 |
(借主側)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
1年内 |
227 |
293 |
|
1年超 |
2,028 |
2,280 |
|
合計 |
2,255 |
2,573 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については普通預金の安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については主に銀行借入及び社債発行により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、主力事業である保険薬局事業において、取引先が国民健康保険団体連合会や社会保険診療報酬支払基金等、公的機関であることから、信用リスクは低いと言えます。
しかしながら、一部、保険薬局事業以外の事業における営業債権は、信用リスクにさらされております。当該リスクについては、与信管理を定めた社内規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。
投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクにさらされております。
敷金及び保証金は、新規出店時等に契約に基づき貸主に差し入れる敷金並びに保証金であり、貸主の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
借入金及び社債については、主に営業取引に係る運転資金の確保を目的としたものであります。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされておりますが、主に中途解約可能な借入契約内容にしており、担当部署で金利情勢を管理し、支払金利の変動リスクが高まった場合には、借り換えを含めた代替手段を考え、即時に対応できる管理体制を構築しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には市場価格に基づく時価のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価格が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)参照)
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
14,174 |
14,174 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
15,785 |
15,785 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
526 |
526 |
- |
|
(4) 敷金及び保証金 |
318 |
316 |
△2 |
|
資産計 |
30,805 |
30,802 |
△2 |
|
(1) 買掛金 |
17,626 |
17,626 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
540 |
540 |
- |
|
(3) 長期借入金 |
17,465 |
17,509 |
44 |
|
(4) 社債 |
6,834 |
6,819 |
△14 |
|
負債計 |
42,466 |
42,495 |
29 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
19,820 |
19,820 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
16,640 |
16,640 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
631 |
631 |
- |
|
(4) 敷金及び保証金 |
276 |
272 |
△4 |
|
資産計 |
37,369 |
37,365 |
△4 |
|
(1) 買掛金 |
18,265 |
18,265 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
100 |
100 |
- |
|
(3) 長期借入金 |
17,388 |
17,399 |
10 |
|
(4) 社債 |
6,503 |
6,507 |
3 |
|
負債計 |
42,257 |
42,271 |
14 |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項は、次のとおりであります。
資産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
短期間で決済されるものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。長期間で決済されるものについては、満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値によって時価を算定しますが、算定した時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、市場価格によっております。
(4) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利率により割り引いて算定する方法によっております。
負債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金
長期借入金のうち、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、1年内返済予定の長期借入金は、当該項目に含めて表示しております。
(4) 社債
社債の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の社債発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、1年内償還予定の社債は当該項目に含めて表示しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
|
非上場株式 |
46 |
|
敷金及び保証金 |
2,789 |
|
転換社債型新株予約権付社債 |
10,000 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
|
非上場株式 |
59 |
|
敷金及び保証金 |
2,803 |
|
転換社債型新株予約権付社債 |
- |
非上場株式、転換社債型新株予約権付社債については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 投資有価証券」「(4) 社債」には含めておりません。
また、将来の償還予定時期が合理的に見込めない敷金及び保証金は、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4) 敷金及び保証金」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
14,174 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
15,718 |
44 |
22 |
― |
|
敷金及び保証金 |
32 |
117 |
83 |
85 |
|
合計 |
29,926 |
161 |
105 |
85 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
19,820 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
16,584 |
44 |
11 |
― |
|
敷金及び保証金 |
30 |
88 |
81 |
76 |
|
合計 |
36,435 |
132 |
92 |
76 |
4.社債、長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
社債 |
1,230 |
1,230 |
1,240 |
908 |
908 |
1,316 |
|
長期借入金 |
5,833 |
4,666 |
2,632 |
1,813 |
2,040 |
478 |
|
合計 |
7,064 |
5,897 |
3,872 |
2,721 |
2,948 |
1,794 |
(注)第1回無担保転換社債型新株予約権付社債については、現時点で金額を合理的に見積もることができない
ため、上表には含めておりません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
社債 |
1,430 |
1,440 |
1,108 |
1,108 |
808 |
608 |
|
長期借入金 |
6,099 |
4,145 |
3,338 |
2,961 |
477 |
365 |
|
合計 |
7,530 |
5,586 |
4,446 |
4,069 |
1,285 |
973 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
523 |
89 |
433 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3)その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
523 |
89 |
433 |
|
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
2 |
3 |
△0 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3) その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
2 |
3 |
△0 |
|
|
合計 |
|
526 |
92 |
433 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 46百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
631 |
88 |
543 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3)その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
631 |
88 |
543 |
|
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
― |
― |
― |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
|
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
|
(3) その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
合計 |
|
631 |
88 |
543 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 59百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1) 株式 |
561 |
370 |
0 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
(3)その他 |
― |
― |
― |
|
小計 |
561 |
370 |
0 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1) 株式 |
6 |
0 |
2 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
|
② 社債 |
― |
― |
― |
|
③ その他 |
― |
― |
― |
|
(3)その他 |
― |
― |
― |
|
小計 |
6 |
0 |
2 |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計 |
デリバティブ |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
80 |
51 |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度及び前払退職金制度を採用しております。なお、平成19年度に合併した㈱エーベル出身の従業員につきましては、東京薬業厚生年金基金に加入しておりましたが、平成28年9月30日付で脱退しております。
また、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しており、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、191 百万円であります。
3.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
140百万円 |
|
退職給付費用 |
53 |
|
退職給付の支払額 |
△27 |
|
制度への拠出額 |
△24 |
|
子会社新規取得による増加 |
198 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
340 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
340百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
340 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
340 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
340 |
(3) 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
53百万円 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度及び前払退職金制度を採用しております。なお、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しており、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、219百万円であります。
3.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
340百万円 |
|
退職給付費用 |
59 |
|
退職給付の支払額 |
△99 |
|
制度への拠出額 |
△44 |
|
子会社新規取得による増加 |
10 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
266 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
266百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
266 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
266 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
266 |
(3) 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
59百万円 |
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与関連費用 |
671百万円 |
|
779百万円 |
|
繰越欠損金 |
88 |
|
80 |
|
退職給付に係る負債 |
135 |
|
91 |
|
確定拠出年金関連費用 |
5 |
|
5 |
|
未払事業税及び事業所税 |
116 |
|
183 |
|
減損損失 |
592 |
|
596 |
|
貸倒引当金 |
39 |
|
36 |
|
資産除去債務 |
186 |
|
188 |
|
資産調整勘定 |
540 |
|
399 |
|
その他 |
155 |
|
141 |
|
繰延税金資産小計 |
2,530 |
|
2,503 |
|
評価性引当額 |
△1,110 |
|
△979 |
|
繰延税金資産合計 |
1,420 |
|
1,524 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△65 |
|
△60 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△142 |
|
△178 |
|
その他 |
0 |
|
0 |
|
繰延税金負債合計 |
△207 |
|
△238 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
1,213 |
|
1,285 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
|
流動資産-繰延税金資産 |
831百万円 |
|
1,025百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
424 |
|
330 |
|
固定負債-繰延税金負債 |
△42 |
|
△69 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
30.9% |
|
(調整) |
|
|
|
|
のれん償却額 |
8.8 |
|
11.3 |
|
永久に益金又は損金に算入されない金額 |
0.3 |
|
0.6 |
|
住民税均等割 |
2.6 |
|
2.3 |
|
評価性引当額の増減 |
△3.0 |
|
△2.4 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
0.0 |
|
0.2 |
|
子会社からの受取配当金消去 |
0.4 |
|
― |
|
その他 |
△1.5 |
|
△2.5 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
38.6 |
|
40.4 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
店舗及び本社事務所の不動産賃貸借契約及び賃貸用不動産の定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
店舗及び本社事務所の不動産賃貸借契約及び賃貸用不動産の定期借地権契約に伴う原状回復義務等は、使用見込期間を当該資産の耐用年数又は当該契約の期間を基に見積り、割引率は当該資産の耐用年数又は当該契約の期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
期首残高 |
516百万円 |
598百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
87 |
31 |
|
時の経過による調整額 |
5 |
7 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△11 |
△35 |
|
期末残高 |
598 |
601 |