(セグメント情報等)
【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成30年10月1日  至  平成31年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

調整額
(注)1

四半期
連結損益計算書
計上額(注)2

飲食事業

外販事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,354,107

468,640

2,822,748

2,822,748

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,354,107

468,640

2,822,748

2,822,748

セグメント利益

393,412

29,818

423,231

4,871

428,102

 

(注) 1.セグメント利益の調整額4,871千円は、主としてセグメント間取引消去であります

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  令和元年10月1日  至  令和2年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

調整額
(注)1

四半期
連結損益計算書
計上額(注)2

飲食事業

外販事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,072,768

447,687

2,520,455

2,520,455

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,072,768

447,687

2,520,455

2,520,455

セグメント利益又はセグメント損失(△)

115,358

2,052

113,305

5,473

118,779

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額5,473千円は、主としてセグメント間取引消去であります

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

「飲食事業」セグメントにおいて、「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」吉祥寺店の業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては、21,037千円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成30年10月1日

至  平成31年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  令和元年10月1日

至  令和2年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

29円21銭

△0円80銭

   (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

256,472

△7,047

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

256,472

△7,047

    普通株式の期中平均株式数(株)

8,779,113

8,837,029

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

28円88銭

   (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

    普通株式増加数(株)

100,726

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

平成27年12月22日取締役会決議ストック・オプション(新株予約権の数774個)、平成28年8月16日取締役会決議ストックオプション(新株予約権の数1,740個)、平成29年11月21日取締役会決議ストックオプション(新株予約権の数2,198個)及び平成30年11月20日取締役会決議ストックオプション(新株予約権の数1,560個)

平成27年12月22日取締役会決議ストック・オプション(新株予約権の数654個)、平成28年8月16日取締役会決議ストックオプション(新株予約権の数1,588個)、平成29年11月21日取締役会決議ストックオプション(新株予約権の数2,112個)及び平成30年11月20日取締役会決議ストックオプション(新株予約権の数1,510個)

 

(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(株式の取得(子会社化)及び当該子会社による事業譲受)

当社は、令和2年6月1日付で、株式会社プロジェクトスミレの全株式を譲り受け完全子会社とし、株式会社寿し常(株式会社プロジェクトスミレより商号変更)にて、株式会社豊田が運営する寿司店舗運営事業及び付帯事業の一部に関する事業を譲り受けました。

 

 1.株式取得及び事業譲受の理由

当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進しております。その目指すところは、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業の展開にあります。このSCMを駆使して、よりポテンシャルの高い海外市場に向けた事業展開を図るべく、その第一歩として米国ニューヨークにアンテナショップを展開しております。

この度、コロナ禍における外食事情の下、当社の6次産業化に近い事業展開を推進している株式会社豊田より寿司店舗チェーン「寿し常」ブランドをはじめとする関東周辺26店舗の事業譲受に係るスポンサー契約を締結し、株式会社寿し常を通じて、事業を譲り受けました。

当社は、「寿し常」ブランドをはじめとする26店舗を保有することで、当社子会社である株式会社長崎ファームの平戸養殖場のブランド魚(「平戸極海一番本まぐろ」等)、連携する漁業生産者等の水産物、当社グループ・連携先の水産加工品の出口戦略を強化することができ、水産物の調達力及びSCM力を強化することができると判断しております。また、当社グループ各業態へのより最適な品揃えとジャスト・イン・タイム物流が可能となり、各業態の競争力強化に繋がると判断しております。さらに、強化された水産物の品揃え力にて当社グループ外への水産物販売やWEB店舗等での販売力も強化することができると判断しております。

 

 2.株式会社プロジェクトスミレの概要

(1)  名称          株式会社プロジェクトスミレ

(2)  所在地        東京都豊島区北大塚二丁目6番10号

(3)  代表者の役職・氏名 代表取締役社長 渡邉謙吉郎

(4)  事業内容          飲食店業、水産物の販売

(5)  資本金         10万円

(6)  設立年月日        令和2年5月22日

(7)  大株主及び持株比率 渡邉謙吉郎 100%

 

 3.譲受事業の内容

   事業譲受の相手方である株式会社豊田が運営する寿司店舗運営事業及び付帯事業の一部

 

 4.日 程

(1)当社決定の日     令和2年6月1日

(2)株式会社プロジェクトスミレの当社完全子会社化日 令和2年6月1日

(3)事業譲渡契約締結日  令和2年6月1日

(4)事業譲受日      令和2年6月1日

 

 5.会計処理の概要

   現在精査中であります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。