(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

飲食

不動産

ブライダル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客
への売上高

9,999,537

200,611

494,009

10,694,158

329,152

11,023,311

11,023,311

(2) セグメント
間の内部
売上高又は
振替高

63,998

1,305,494

200

1,369,693

351,997

1,721,691

1,721,691

10,063,536

1,506,105

494,209

12,063,852

681,150

12,745,002

1,721,691

11,023,311

セグメント利益
又は損失(△)

321,398

128,038

14,105

435,331

25,940

461,271

685,071

223,800

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業や卸売業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△685,071千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
  (のれんの金額の重要な変動)
      前第3四半期連結会計期間の「不動産」セグメントにおいて、株式会社ジェイアセット(旧商号株式会社サ

  ンコーエステート)の株式を取得し、子会社化したことによるのれんの金額は暫定的に算出された金額であり

  ましたが、前連結会計年度末に確定しております。この結果、前第3四半期連結会計期間の暫定的に算定され

  たのれんの金額438,312千円は、会計処理の確定により314,064千円減少し、124,248千円となっております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

飲食

不動産

ブライダル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客
への売上高

9,140,671

208,256

560,819

9,909,747

333,182

10,242,929

10,242,929

(2) セグメント
間の内部
売上高又は
振替高

69,867

1,318,409

69

1,388,346

227,108

1,615,455

1,615,455

9,210,539

1,526,666

560,888

11,298,094

560,290

11,858,384

1,615,455

10,242,929

セグメント利益
又は損失(△)

313,261

132,468

1,275

447,004

346

446,658

658,526

211,867

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業や卸売業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額658,526千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。


2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
  (のれんの金額の重要な変動)

  「飲食」セグメントにおいて、KAKEHASHI,S.L.U.の株式を取得し、子会社化いたしました。当該事象によるのれ

 んの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては、29,437千円であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

   前連結会計年度より「飲食事業」に含んでおりました株式会社かわ屋インターナショナルの食材の販売に関す

  る事業を「その他事業」に区分しております。

   なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、

  変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものであり、当該変更による前第3四半期連結累計期間のセグ

  メント利益に与える影響は軽微であります。

 

(企業結合等関係)

 共通支配下の取引等

 (株式会社ジェイプロジェクトと株式会社Second ENGINEの合併)

  (1)取引の概要

   ①結合当事企業の名称及び当該事業の内容

    結合企業の名称  :株式会社ジェイプロジェクト

    事業の内容    :飲食店の経営 他

    被結合企業の名称 :株式会社Second ENGINE

    事業の内容    :飲食店の経営 他

   ②企業結合日

    2019年11月1日

   ③企業結合の法的形式

    株式会社ジェイプロジェクトを存続会社、株式会社Second ENGINEを消滅会社とする吸収合併

   ④結合後企業の名称

    株式会社ジェイプロジェクト

   ⑤その他取引の概要に関する事項

     店舗の運営管理を株式会社ジェイプロジェクトに一体化することで、営業施策の取り組みの浸透を早め、

    店舗経営の強化を図ることを目的としております。

  (2)実施した会計処理の概要

     この吸収合併は、共通支配下の取引に該当する為、内部取引としてすべて消去しています。従って、この会

    計処理が四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

  比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し

   2018年10月29日に行われた株式会社ジェイアセット(旧商号株式会社サンコーエステート)との企業結合について

  前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しておりま

   す。

   この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報におい

  て取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されておりますが、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算

  書に与える影響はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

至 2018年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

至 2019年11月30日)

  1株当たり四半期純損失金額

22円75銭

15円63銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(千円)

191,748

141,461

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(千円)

191,748

141,461

普通株式の期中平均株式数(株)

8,429,620

9,052,547

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

      ―

      ―

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。