【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数:11

株式会社 ジェイプロジェクト

株式会社 ジェイブライダル

株式会社 ジェイフィールド

  株式会社 ボカディレクション

NEW FIELD HONOLULU,INC.

NEW FIELD BANGKOK CO.,LTD.

  NEW FIELD NEW YORK LLC

  株式会社かわ屋インターナショナル

  株式会社かわ屋東京

  株式会社ジェイアセット

  KAKEHASHI,S.L.U.

 

(連結の範囲の重要な変更)

当連結会計年度より、連結子会社であった株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社は親会社である株式会社ジェイグループホールディングスを存続会社とする吸収合併により連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の関係会社数:2

株式会社 ローズネット販売 

株式会社 志摩ローズファーム 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうちNEW FIELD HONOLULU,INC.とNEW FIELD BANGKOK CO.,LTD.とNEW FIELD NEW YORK LLC及びKAKEHASH
I,S.L.U.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。また、株式会社かわ屋東京の決算日は5月31日ですが、連結財務諸表の作成にあたり、1月31日時点で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しており、その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

その他有価証券 

時価のあるもの 

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法

ロ デリバティブ

時価法 

ハ たな卸資産

商品、原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法(一部先入先出法)による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

有形固定資産は定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。また、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物 2~47年

車両運搬具   2~6年

工具、器具及び備品  2~15年

なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間の均等償却によっております。

ロ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価格
を零とする定額法によっております。

ハ 無形固定資産

定額法によっております。

   なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

ニ 長期前払費用

均等償却を採用しております。

なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

(3) 繰延資産の処理方法

イ 社債発行費

社債償還期間(5年間)にわたり均等償却しております。

(4) 重要な引当金の計上基準

 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

  株主優待引当金

   株主優待制度に基づく将来の費用の発生に備えるため、発生見込額を計上しております。

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 

なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

(6) 重要なヘッジ会計の方法

イ ヘッジ会計の方法 

繰延ヘッジ処理によっております。なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段 金利スワップ取引

ヘッジ対象 借入金の利息

ハ ヘッジ方針

借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。

ニ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を半期毎に比較し、両者の変動額を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。

 

(7) のれんの償却方法及び償却期間 

のれんの償却については、のれんの効果がおよぶ期間(5~20年間)の定額法により償却を行っております。

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する短期投資からなっております。

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

イ 消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
(1) 概要
 国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」および「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
 また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
(2) 適用予定日
 2023年2月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。

 

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1) 概略

    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準

  の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic

    606を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以降開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に

  開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基

  準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

   企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性

  を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発
  点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合

  には、比較可能性を損なわない範囲で代替的な取扱いを追加することとされています。

 

(2) 適用予定日

   2023年2月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

   「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中でありま

  す。

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

(1) 概略

    関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的

   とするものであります。

 

(2) 適用予定日

    2022年2月期の年度末より適用予定であります。

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概略

    当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす

   リスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを

   目的とするものであります。

 

(2) 適用予定日

    2022年2月期の年度末より適用予定であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

 前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」と表示していた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」と表示していた363,614千円は、「未収入金」114,726千円、「その他」248,887千円として組み替えております。

 

(連結損益計算書)

 前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」と表示していた「金利スワップ評価益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」と表示していた27,252千円は「金利スワップ評価益」1,910千円、「その他」25,342千円として組み替えております。

 

 (連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」と表示していた「有形固定資産からたな卸資産への振替」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」と表示していた96,306千円は「有形固定資産からたな卸資産への振替」285,064千円、「その他」△188,757千円として組み替えております。

 

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、政府・自治体等による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置・各種要請が発出され、当社グループにおいても、来客数が大きく減少するなど事業活動に重要な影響を及ぼしています。2021年4月25日より開始した三回目の緊急事態宣言とその後の緊急事態宣言区域の追加により、当社グループの店舗が多く所在する東海地区、関東地区において、外出自粛や時短営業の要請が継続しており、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは依然として不透明な状況にあります。

このような状況下のなか、厚生労働省によれば、2021年2月より医療従事者等のワクチン先行接種が始まり、2021年4月より高齢者向けワクチン接種が始まっていることに鑑み、固定資産の減損損失の認識判定・測定に利用する計画は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収束に向かい、2021年7月以降の売上高は概ね感染拡大前の水準まで回復すると仮定して策定しております。また、売上高が回復するまでの計画については、業態、地域、店舗規模等を勘案しております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当連結会計年度
(2021年2月28日)

減価償却累計額

6,870,638

千円

6,159,961

千円

 

 

※2.担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当連結会計年度
(2021年2月28日)

 現金及び預金

―千円

   536,788千円

建物及び構築物

1,372,281

1,618,636

土地

3,722,485

2,794,967

5,094,766

4,950,392

 

 

担保付債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当連結会計年度
(2021年2月28日)

1年内返済予定の長期借入金

354,586千円

224,760千円

長期借入金

4,042,598

3,186,653

4,397,184

3,411,413

 

 

※3.たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当連結会計年度
(2021年2月28日)

商品

116,001

千円

108,799

千円

原材料

87,653

 

53,257

 

貯蔵品

2,339

 

1,389

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

 

※1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

役員報酬

212,410

千円

164,787

千円

給料手当

3,681,983

 

1,858,178

 

地代家賃

1,859,046

 

1,060,272

 

減価償却費

582,242

 

263,739

 

水道光熱費

536,830

 

297,187

 

備品消耗品費

172,142

 

81,365

 

広告宣伝費

427,020

 

256,952

 

賞与引当金繰入額

133

 

 

株主優待引当金繰入額

793

 

137

 

 

 

 

※2.助成金収入

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び持続化給付金であります。

 

※3.固定資産売却益の内訳

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

 至 2021年2月28日)

その他

14,797千円

672千円

 

 

※4.固定資産売却損の内訳

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

 至 2021年2月28日)

その他

―千円

704千円

 

 

※5.固定資産除却損の内訳

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

 至 2021年2月28日)

建物及び構築物

―千円

2,369千円

工具、器具及び備品

   ―

      257

 

 

※6.減損損失

前連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。 

用途場所

種別

減損損失

飲食店舗等
愛知県他
6店舗

建物及び構築物

119,756千円

工具、器具及び備品

9,263千円

リース資産

2,585千円

131,605千円

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。店舗については収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額131,605千円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、資産グループ毎の回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は売却が困難であるため零として評価しております。

 

当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。

用途場所

種別

減損損失

飲食店舗等
愛知県他
54店舗

建物及び構築物

492,354千円

工具、器具及び備品

100,312千円

その他

4,452千円

597,119千円

 

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。店舗については収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額597,119千円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、資産グループ毎の回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は売却が困難であるため零として評価しております。

 

※7.店舗臨時休業による損失

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて店舗の臨時休業を行っております。このうち、政府、自治体等による緊急事態宣言・各種要請に基づく臨時休業期間については、当該期間中に発生した各店舗の固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)を「店舗臨時休業による損失」(特別損失)に計上しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

為替換算調整勘定:

 

 

  当期発生額

△5,495千円

25,006千円

  税効果調整前合計

△5,495

25,006

    税効果額

    為替換算調整勘定

△5,495

25,006

その他の包括利益合計

△5,495

25,006

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式(注)

8,975,900

546,100

9,522,000

合計

8,975,900

546,100

9,522,000

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

200,105

48

200,153

合計

200,105

48

200,153

 

  (注) 1.発行済株式数の増加は、新株予約権の行使によるものであります。

      2.自己株式数の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

第1回有償新株予約権

(行使価額修正条項付)

(注)

 普通株式

1,020,500

  546,100

474,400

4,554

合計

普通株式

1,020,500

 ―

546,100

474,400

4,554

 

   (注) 第1回有償新株予約権(行使価額修正条項付)の当連結会計年度減少は新株予約権の行使によるものであ

     ります。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年5月29日
定時株主総会

普通株式

13,163

1.5

2019年2月28日

2019年5月30日

2019年10月8日
取締役会

普通株式

13,591

1.5

2019年8月31日

2019年10月31日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度になるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月 27日
定時株主総会

普通株式

13,982

利益剰余金

1.5

2020年2月29日

2020年5月28日

 

 

 

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式(注)

9,522,000

299,200

9,821,200

合計

9,522,000

299,200

9,821,200

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

200,153

200,153

合計

200,153

200,153

 

  (注) 発行済株式数の増加は、新株予約権の行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

第1回有償新株予約権

(行使価額修正条項付)

(注)

 普通株式

474,400

299,200

175,200

1,681

合計

普通株式

474,400

299,200

175,200

1,681

 

   (注) 第1回有償新株予約権(行使価額修正条項付)の当連結会計年度減少は新株予約権の行使によるものであ

     ります。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年5月27日
定時株主総会

普通株式

13,982

1.5

2020年2月29日

2020年5月28日

2020年10月9日
取締役会

普通株式

14,087

1.5

2020年8月31日

2020年11月2日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度になるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月27日
定時株主総会

普通株式

2021年2月28日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

現金及び預金勘定

909,217千円

2,320,856千円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

△7,200

現金及び現金同等物

909,217

2,313,655

 

 

※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

 前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日

 株式の新規取得により新たにKAKEHASHI,S.L.U.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにKAKEHASHI,S.L.U.の取得価額とKAKEHASHI,S.L.U.取得のための支出(純増)との関係は次の通りです。
 

流動資産

2,674千円

固定資産

47,120

のれん

29,437

流動負債

固定負債

△59,232

株式の取得価格

20,000

現金及び現金同等物

1,448

差引:連結の範囲の変更を伴う
   子会社株式取得による支出

18,551

 

 

 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内訳

有形固定資産 

主として、飲食事業における厨房設備(建物及び構築物、工具、器具及び備品)であります。 

② リース資産の減価償却方法

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。 

 

所有権移転外ファイナンス・リース取引 

① リース資産の内訳

    有形固定資産 

主として、飲食事業における厨房設備(建物及び構築物、工具、器具及び備品)であります。 

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については、短期的な預金に限定し、資金調達については、主に銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており投機的な取引は行わない方針であります。 

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金及び差入保証金は、顧客の信用リスクに晒されております。 

営業債務である買掛金はすべて2ヶ月以内のものであります。また、外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されております。

社債・借入金及びリース債務の使途は、主に設備投資目的であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を実施しております。 

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権に係る信用リスクは、担当部署が信用状態を検証し、相手先の状況のモニタリングを行い、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。 

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、定期的に時価等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。 

また、デリバティブ取引を利用して金利等の変動リスクをヘッジしております。 

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

909,217

909,217

(2) 売掛金

308,560

308,560

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

8,200

5,800

△2,400

(4) 差入保証金

1,236,682

1,240,130

3,447

 資産計

2,462,660

2,463,708

1,047

(5) 買掛金

389,786

389,786

(6) 短期借入金

81,312

81,312

(7) 社債

395,000

399,099

4,099

(8) 長期借入金

5,556,218

5,472,598

△83,620

(9) リース債務

87,118

88,870

1,752

 負債計

6,509,435

6,431,666

△77,769

(10) デリバティブ取引(*1)

(257,309)

(257,309)

 

(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に

   ついては()で示しております。

 

当連結会計年度(2021年2月28日)

 (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

2,320,856

2,320,856

(2) 売掛金

66,023

66,023

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

7,300

5,800

△1,500

(4) 差入保証金

1,171,051

1,172,305

1,254

 資産計

3,565,230

3,564,984

△245

(5) 買掛金

49,659

49,659

(6) 短期借入金

558,767

558,767

(7) 社債

365,000

366,417

1,417

(8) 長期借入金

6,977,228

6,435,040

△542,187

(9) リース債務

40,171

40,756

585

 負債計

7,990,826

7,450,641

△540,184

(10) デリバティブ取引(*1)

(162,553)

(162,553)

 

(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に

   ついては()で示しております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

(1) 現金及び預金 (2) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

 

(4) 差入保証金

差入保証金の時価については、合理的に見積った期間でその将来キャッシュ・フローの合計額を、決算日現在の国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。

 

(5) 買掛金 (6)短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(7) 社債

これらの時価は、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(8) 長期借入金 (9) リース債務

これらの時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(10) デリバティブ取引

注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 (単位:千円)

区分

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当連結会計年度
(2021年2月28日)

債券

20

30

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。

 

(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:千円) 

 

1年以内

現金及び預金

909,217

売掛金

308,560

合計

1,217,777

 

1.現金及び預金には現金が24,148千円含まれております。

2.差入保証金については償還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。

 

当連結会計年度(2021年2月28日)

(単位:千円) 

 

1年以内

現金及び預金

2,320,856

売掛金

66,023

合計

2,386,879

 

1.現金及び預金には現金が16,471千円含まれております。

2.差入保証金については償還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。

 

(注)4.社債、長期借入金、リース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

社債

30,000

30,000

320,000

10,000

5,000

長期借入金

835,217

818,001

903,238

435,066

179,980

635,600

1,749,115

リース債務

46,947

26,305

12,066

1,800

合計

912,164

874,306

1,235,304

446,866

184,980

635,600

1,749,115

 

 

当連結会計年度(2021年2月28日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

社債

30,000

320,000

10,000

5,000

長期借入金

835,076

1,124,759

518,355

360,168

282,612

1,297,474

2,558,783

リース債務

27,972

10,398

1,800

合計

893,048

1,455,158

530,155

365,168

282,612

1,297,474

2,558,783

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年2月29日)

 

 

種類

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

(2) 債券

(3) その他

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

8,200

8,200

(2) 債券

(3) その他

小計

8,200

8,200

合計

8,200

8,200

 

(注) 債券(連結貸借対照表計上額20千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2021年2月28日)

 

 

種類

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

(2) 債券

(3) その他

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

7,300

8,200

△900

(2) 債券

(3) その他

小計

7,300

8,200

△900

合計

7,300

8,200

△900

 

(注) 債券(連結貸借対照表計上額30千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

  金利関連

前連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:千円)

 

デリバティブ
取引の種類等

契約額等

時価

運用損益

 

うち1年超

市場取引以外の

取引

金利スワップ取引

2,856,584

2,766,888

△257,309

△118,655

支払固定

受取変動

 

(※)  時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価額等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(2021年2月28日)

 (単位:千円)

 

デリバティブ
取引の種類等

契約額等

時価

運用損益

 

うち1年超

市場取引以外の

取引

金利スワップ取引

2,494,649

2,402,779

△162,553

94,756

支払固定

受取変動

 

(※)  時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価額等に基づき算定しております。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:千円)

ヘッジ会計の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

時価

 

うち1年超

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

629,518

552,186

(※)

支払固定

受取変動

 

(※) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2021年2月28日)

 (単位:千円)

ヘッジ会計の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

時価

 

うち1年超

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

406,250

391,250

(※)

支払固定

受取変動

 

(※) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

 

当連結会計年度
(2021年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 税務上の繰越欠損金 (注)2

540,203

千円

 

1,409,877

千円

 未払事業税

4,823

 

 

19,768

 

 未払事業所税

5,587

 

 

4,652

 

 貸倒引当金

153,658

 

 

527,227

 

 減損損失

41,565

 

 

131,828

 

 資産除去債務

27,070

 

 

23,408

 

 ゴルフ会員権評価損

4,370

 

 

4,680

 

 関係会社株式評価損

11,820

 

 

121,492

 

  子会社株式評価差額

8,989

 

 

8,989

 

 前受金

36,962

 

 

24,630

 

 その他

4,429

 

 

3,858

 

小計

839,475

 

 

2,280,411

 

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△332,705

 

 

△1,229,177

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△278,213

 

 

△868,471

 

評価性引当額小計(注)1

△610,918

 

 

△2,097,649

 

繰延税金資産合計

228,557

 

 

182,761

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務に対する固定資産

△6,381

 

 

△1,332

 

 子会社株式評価差額

△45,926

 

 

△45,925

 

 評価差額

△711,577

 

 

△711,560

 

繰延税金負債合計

△763,884

 

 

△758,818

 

繰延税金資産の純額

△535,327

 

 

△576,056

 

 

 

(注)1.評価性引当額が1,486,731千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を896,472千円、当社において貸倒損失および関係会社株式評価損に係る評価性引当額をそれぞれ373,569千円、109,672千円認識したことに伴うものであります。

  2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年2月29日

 

1年以内

1年超
 2年以内

2年超
 3年以内

3年超
 4年以内

4年超
 5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

13,426

6,310

2,559

517,906

540,203

評価性引当額

△13,426

△6,310

△2,559

△310,407

△332,705

繰延税金資産

207,498

207,498

 

 (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2021年2月28日

 

1年以内

1年超
 2年以内

2年超
 3年以内

3年超
 4年以内

4年超
 5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

6,310

2,559

302

1,400,704

1,409,877

評価性引当額

△6,310

△2,559

△302

△1,220,004

△1,229,177

繰延税金資産(b)

180,700

180,700

 

 (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 (b) 評価性引当額控除後の繰延税金資産については、主に国内で不動産事業を営む連結子会社が有する繰越欠損金で構成されております。不動産事業については事業の特性上安定的な収益が確保されており、期限内の回収が十分に見込まれることから繰延税金資産を計上しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

 

当連結会計年度
(2021年2月28日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

△2.4

 

 

△4.3

 

永久に益金に算入されない項目

 

 

4.3

 

住民税均等割等

△14.0

 

 

△0.4

 

評価性引当金

△270.1

 

 

△67.4

 

連結上の消去等に係る項目

145.8

 

 

21.3

 

合併により引き継いだ繰越欠損金

 

 

3.9

 

その他

△2.0

 

 

4.0

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△112.2

 

 

△8.0

 

 

 

 

(企業結合等関係)

(連結子会社の吸収合併)

当社は、2020年10月9日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社を吸収合併することを決議し、2020年12月1日に合併しました。

1.取引の概要

    (1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容

       結合企業の名称  :株式会社ジェイグループホールディングス

       事業の内容    :不動産事業

       被結合企業の名称 :株式会社ジェイグループインターナショナル、サンクスマインド株式会社

       事業の内容    :海外事業の管理・統括、飲食事業

    (2)企業結合日

       2020年12月1日

    (3)企業結合の法的形式

当社を吸収合併存続会社、株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併

     (4)結合後企業の名称

株式会社ジェイグループホールディングス

    (5)その他取引の概要

従来より取り組んでまいりました事業構造改革の一環として経営資源の有効活用、業務効率の向上を目的としております。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施したため、内部取引としてすべて消去しています。従って、この会計処理が連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

飲食事業における出店の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。 

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を当該契約期間に応じて1年から25年と見積り、割引率は0~1.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

期首残高

89,616千円

82,268千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

1,965千円

29,257千円

時の経過による調整額

5千円

5千円

資産除去債務の履行による
減少額

△9,319千円

△14,955千円

期末残高

82,268千円

96,575千円

 

 

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、愛知県において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は167,922千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益87,445千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当連結会計年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

2,280,631

3,240,987

 

期中増減額

960,355

△901,866

 

期末残高

3,240,987

2,339,120

期末時価

3,669,826

2,334,889

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得(1,200,438千円)であり、主な減少額は売却等(185,418千円)と減価償却(54,664千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(102,120千円)であり、主な減少額は売却等(949,625千円)と減価償却(54,360千円)であります。

3.期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書等に基づく金額であります。