【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業及び人材派遣業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△404,760千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食事業」セグメントにおいて1,483千円、「その他」セグメントにおいて242千円、減損損失を計上しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△918,623千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年5月29日開催の定時株主総会において、当社の完全子会社である株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年7月17日に吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
結合企業の名称 :株式会社ジェイグループホールディングス
事業の内容 :飲食事業、不動産事業
被結合企業の名称 :株式会社ジェイキャスト、有限会社エー・ラウンド
事業の内容 :人材派遣事業、飲食事業
(2)企業結合日
2025年7月17日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社ジェイグループホールディングス
(5)その他取引の概要
株式会社ジェイキャストは、新型コロナウイルス感染症の拡大時期に、飲食店が閉店中に人材派遣で
外部派遣を行っておりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の終息と共に、飲食需要が回復した
ため、人材派遣事業の廃止により吸収合併をすることといたしました。
また、有限会社エー・ラウンドは現在、飲食店舗を1店舗運営しているのみであり、事務効率の向上や経営管理の合理化を図るべく吸収合併をすることといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をしております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業及び人材派遣業等を含んでおります。
2.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業等を含んでおります。
2.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(B種種類株式の一部取得及び消却)
2025年8月25日開催の取締役会において、当社発行のB種種類株式の一部を取得すること及び会社法178条の規定に基づき当該株式の消却を行うことを決議し、2025年9月30日に手続きが完了いたしました。
B種種類株式の一部取得及び消却の概要
1.本種類株式の一部取得及び消却の理由
当社は、2022年2月28日に、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の外出自粛要請等による消費マインドの低下及び緊急事態宣言等による営業時間短縮及び臨時休業等の措置の影響を受け、手元流動性の確保及び店舗設備資金の確保とともに、さらなる資本の増強と財務基盤の強化を図るため、10億円のB種種類株式を発行いたしました。
当社グループでは、コロナ禍を経て、既存店の積極的な業態転換、高速道路サービスエリア事業などの新規事業、М&Aや不動産売却などを行い、永続的な企業価値の向上に取り組んで来たことにより、収益力が回復し、自己資本が増加しました。このような状況により、B種種類株式の一部償還(取得及び消却)を実施することといたしました。
2.取得にかかる事項の内容
(注1)B種種類株式の発行済株式数は1,000株であり、取得後の未取得株式数は500株となります。
3.消却の内容