当第1四半期累計期間の業績は、売上高につきましては、春物の主力となるニット・カットの品揃えにおいて売れ筋商品が不足したことなどにより、全社の売上高前年比は86.7%となりました。売上総利益につきましては、強まる消費者のロープライス志向への対応などにより、売上高総利益率は前年を2.1ポイント下回る47.3%となり、売上高総利益前年比は83.1%となりました。販売費及び一般管理費は前年比88.0%と削減できたものの、営業損失27百万円、経常損失31百万円、四半期純損失41百万円となり、計画を下回る推移となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は、前回予想を下回る見込みです。
今後の見通しにつきましては、秋冬シーズンの主力アイテムであるアウターの品揃え強化、および、OEM生産の取組み による、品質・価格ともに競争力の高い商品群の投入を主な要因として、売上の増加を見込んでおります。また、引き続き販売費及び一般管理費の削減を推進することにより、第3四半期会計期間・第4四半期会計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は前回予想を上回るものと見込んでおります。
その結果、通期の業績につきましては、売上高、営業利益、経常利益は前回予想を下回りますが、当期純利益は、前回予想と同等となる見込みです。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。