1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 繰延税金負債については、繰延税金資産の回収可能性の判断に関する手順において、将来減算一時差異の解消見込

額と将来加算一時差異の解消見込額とを解消見込年度ごとに相殺することとされています。しかしながら、過年度に

おいてこの相殺を行うことなく将来加算一時差異の全額に対して繰延税金負債が計上され過大計上されていたことが

判明したため、監査法人と協議のうえ、本件について過年度の決算を訂正することといたしました。なお、本訂正に

合わせて、その他の重要性の乏しい過年度の未修正の誤謬につきましても訂正しております。

 これらの決算修正により、当社が2019年5月24日に提出いたしました第30期(自 2018年3月1日 至2019年2

月28日)に係る有価証券報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基

づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 なお、訂正後の財務諸表については、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けており、その監査報告書を添付しております。

 

2【訂正事項】

 第一部 企業情報

  第1 企業の概況

   1 主要な経営指標等の推移

  第2 事業の状況

   3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

  第5 経理の状況

   1 財務諸表等

 監査報告書

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。