|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
99,800,000 |
|
計 |
99,800,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
28,525,000 |
28,525,000 |
東京証券取引所 |
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であります。 |
|
計 |
28,525,000 |
28,525,000 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
平成26年1月30日 (注)1 |
7,150 |
49,900 |
150,150 |
769,775 |
150,150 |
709,775 |
|
平成26年2月1日 (注)2 |
4,940,100 |
4,990,000 |
― |
769,775 |
― |
709,775 |
|
平成26年8月1日 (注)3 |
19,960,000 |
24,950,000 |
― |
769,775 |
― |
709,775 |
|
平成26年9月18日 (注)4 |
3,575,000 |
28,525,000 |
154,654 |
924,429 |
154,654 |
864,429 |
(注) 1.平成26年1月30日を払込期日とする第三者割当増資により発行済株式総数が7,150株、資本金が150,150千円、資本準備金が150,150千円増加しております。
(発行価格42,000円、資本組入額21,000円、割当先 Licheng(H.K.)Technology Holdings Limited)
2.平成26年2月1日をもって1株を100株に株式分割いたしました。
3.平成26年8月1日をもって1株を5株に株式分割いたしました。
4.新株予約権の行使による増加であります。
平成30年1月31日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 |
― |
2 |
21 |
64 |
15 |
23 |
9,292 |
9,417 |
― |
|
所有株式数 |
― |
3,115 |
5,866 |
60,917 |
46,154 |
502 |
168,684 |
285,238 |
1,200 |
|
所有株式数の割合(%) |
― |
1.1 |
2.0 |
21.4 |
16.2 |
0.2 |
59.1 |
100.0 |
― |
(注)自己株式1,236,500株は、「個人その他」に12,365単元株含まれています。
平成30年1月31日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注) 1.発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。また、上記のほか当社所有の自己株式1,236,500株(4.33%)があります。
2.HAITONG INTERNATIONAL SECURITIES COMPANY LIMITED 700700は、株主名簿上の名義であり、その所有株式の実質保有者はLicheng(H.K.)Technology Holdings Limited であることを確認しております。
3.BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTSは、株主名簿上の名義であり、その所有株式の実質保有者はLicheng(H.K.)Technology Holdings Limitedであることを確認しております。
平成30年1月31日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) |
― |
― |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 27,287,300 |
272,873 |
― |
|
単元未満株式 |
普通株式 1,200 |
― |
― |
|
発行済株式総数 |
28,525,000 |
― |
― |
|
総株主の議決権 |
― |
272,873 |
― |
平成30年1月31日現在
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(自己保有株式) |
東京都港区芝2-7-17 |
1,236,500 |
― |
1,236,500 |
4.3 |
|
計 |
― |
1,236,500 |
― |
1,236,500 |
4.3 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区 分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額(千円) |
株式数(株) |
処分価額の総額(千円) |
|
|
引き受ける者の募集 |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った |
― |
― |
― |
― |
|
合併、株式交換、 |
― |
― |
― |
― |
|
その他 (新株予約権の権利行使) |
― |
― |
― |
― |
|
保有自己株式 |
1,236,500 |
― |
1,236,500 |
― |
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保を確保しつつ、配当していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行う旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は当面、年1回の期末配当とすることを基本方針としております。
配当の決定機関は期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
当期におきましては、当期純利益を計上したものの、財務体質の改善並びに今後の成長に向けた投資資金を確保する観点から無配とさせて頂きました。
|
回次 |
第15期 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
|
決算年月 |
平成26年1月期 |
平成27年1月期 |
平成28年1月期 |
平成29年1月期 |
平成30年1月期 |
|
最高(円) |
53,500 □460 |
1,597 ※535 |
262 |
315 |
169 |
|
最低(円) |
43,500 □415 |
380 ※219 |
142 |
113 |
103 |
(注)1.株価は、東京証券取引所マザーズ市場における株価を記載しております。
2.□印は、株式分割(平成26年2月1日付で、1株につき100株の割合で実施)による権利落後の最高・最低株価を示しています。
3.※印は、株式分割(平成26年8月1日付で、1株につき5株の割合で実施)による権利落後の最高・最低株価を示しています。
|
月別 |
平成29年8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
|
最高(円) |
136 |
125 |
128 |
118 |
115 |
131 |
|
最低(円) |
119 |
110 |
111 |
109 |
110 |
112 |
(注)株価は、東京証券取引所マザーズ市場における株価を記載しております。
男性10名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
営業本部長 |
松 井 敏 |
昭和45年4月21日生 |
平成6年4月 |
㈱亜土電子工業入社 |
(注)2 |
15,000 |
|
平成11年5月 |
㈱ベルシステム24入社 |
||||||
|
平成20年8月 |
当社入社 |
||||||
|
平成28年10月 |
当社商品販売部部長兼マーケティング部部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
当社取締役営業本部長 |
||||||
|
平成29年10月 |
㈱イーベスト代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成29年10月 |
㈱特価COM代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成30年2月 |
当社代表取締役社長兼営業本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
営業本部 |
斉 向 東 |
昭和42年8月14日生 |
平成5年5月 |
㈱オーテック取締役海外事業部本部長 |
(注)2 |
7,700 |
|
平成14年5月 |
当社取締役副社長 |
||||||
|
平成17年5月 |
北京中科智网科技有限公司董事長 |
||||||
|
平成28年12月 |
当社営業本部副本部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
当社取締役営業副本部長兼ゲーム・海外事業部部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
齊 藤 勝 久 |
昭和40年6月25日生 |
平成元年4月 |
㈱マルナカ興産入社 |
(注)2 |
70,100 |
|
平成16年8月 |
KOSCO㈱会長 |
||||||
|
平成21年7月 |
ジャパン・デジタル・コンテンツ信託㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成26年2月 |
㈱エックスワン代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成27年4月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
小 野 浩 司 |
昭和30年5月5日生 |
昭和55年4月 |
㈱ベスト電器入社 |
(注)2 |
― |
|
平成16年5月 |
同社取締役 |
||||||
|
平成21年9月 |
同社取締役東日本統轄部長兼㈱さくらや代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年3月 |
㈱ベスト電器代表取締役社長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
平成24年2月 |
㈱ベスト電器代表取締役社長兼営業本部長 |
||||||
|
平成26年3月 |
同社代表取締役社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
緒 方 政 信 |
昭和34年2月17日生 |
平成元年9月 |
㈱ベスト電器入社 |
(注)2 |
― |
|
平成17年9月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
平成20年5月 |
㈱ベスト電器取締役東京商品部長 |
||||||
|
平成24年2月 |
同社取締役営業副本部長兼商品統轄部長 |
||||||
|
平成25年3月 |
同社取締役ヤマダ電機・ベスト電器戦略室室長 |
||||||
|
平成26年3月 |
同社取締役営業本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
同社常務取締役営業本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
小 手 川 大 助 |
昭和26年5月3日生 |
平成19年6月 |
財務省理財局次長 |
(注)2 |
― |
|
平成19年7月 |
IMF日本政府代表理事 |
||||||
|
平成23年2月 |
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹(現任) |
||||||
|
平成23年5月 |
㈱パルコ社外取締役 |
||||||
|
平成24年4月 |
当社監査役 |
||||||
|
平成24年5月 |
㈱セキド社外取締役(現任) |
||||||
|
平成25年5月 |
いちごグループホールディングス㈱社外取締役 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
常勤監査役 |
|
橋 本 博 人 |
昭和29年8月6日生 |
昭和55年4月 |
リッカー㈱入社 |
(注)5 |
― |
|
平成7年3月 |
㈱リッカー販売入社 |
||||||
|
平成15年5月 |
同社営業部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
㈱エックスワン入社 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社総務部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
同社執行役員フィールドサポート本部長 |
||||||
|
平成26年2月 |
同社執行役員営業副本部長 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
伊 藤 章 寿 |
昭和45年8月7日生 |
平成元年3月 |
㈱さくらや入社 |
(注)4 |
― |
|
平成16年6月 |
同社執行役員 |
||||||
|
平成20年5月 |
同社取締役 |
||||||
|
平成21年4月 |
当社監査役 |
||||||
|
平成24年4月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
平成28年7月 |
LS東京㈲代表取締役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
藤 原 啓 司 |
昭和25年11月17日生 |
昭和49年4月 |
大蔵省入省 |
(注)5 |
― |
|
平成16年7月 |
東京税関長 |
||||||
|
平成17年10月 |
独立行政法人日本万国博覧会記念機構理事 |
||||||
|
平成20年9月 |
財団法人地域総合整備財団常務理事 |
||||||
|
平成21年4月 |
帝京大学法学部教授 |
||||||
|
平成24年8月 |
あいおいニッセイ同和損害保険㈱顧問 |
||||||
|
平成30年1月 |
弁護士登録 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
露 口 洋 介 |
昭和32年8月16日生 |
昭和55年4月 |
日本銀行入行 |
(注)5 |
― |
|
平成元年3月 |
外務省(在中国大使館書記官)出向 |
||||||
|
平成7年11月 |
日本銀行香港事務所次長 |
||||||
|
平成15年12月 |
同行北京事務所長 |
||||||
|
平成23年4月 |
信金中央金庫海外業務支援部上席審議役 |
||||||
|
平成29年4月 |
日本大学経済学部教授 |
||||||
|
平成30年4月 |
帝京大学経済学部教授(現任) |
||||||
|
平成30年4月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
計 |
92,800 |
||||||
(注) 1. 取締役小野浩司、緒方政信、小手川大助の3名は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2. 平成30年1月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3. 監査役伊藤章寿、藤原啓司、露口洋介の3名は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
4. 平成28年4月27日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5. 平成30年4月26日選任後、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
① 企業統治の体制の概要
当社の主要機関の内容は、以下のとおりであります。
a.取締役会
取締役会は、当有価証券報告書提出日現在取締役6名で構成され、うち3名が会社法に定める社外取締役であります。
取締役会は定時取締役会を原則として月1回、臨時取締役会を必要に応じて開催し、重要な業務執行に関する意思決定や経営戦略を決定しており、又、経営成績、予算実績差異分析、更には取締役の職務執行状況等の報告を行っております。これらの取締役会における意思決定や報告の過程において社外取締役や社外監査役からも有用な助言を得て業務執行に活かす等、透明性の高い機関となるよう努めております。
なお、当社では、平成20年4月開催の定時株主総会以降、経営者としての取締役の責任と成果を明確に反映させるため、取締役の任期を1年としております。
b.監査役会
当社は、監査役会設置会社形態を採用しており、監査役会は当有価証券報告書提出日現在常勤監査役1名と非常勤監査役3名の4名で構成され、うち3名が会社法に定める社外監査役であります。
監査役会は監査に関する重要な事項について協議、決定を行っており、又、監査役は取締役会等の重要な会議に出席し、取締役の業務執行状況の監査及び重要な事項について報告を受け、更には積極的に意見交換を行う等取締役の意思決定の透明性、効率性に資するよう努めております。
c.経営会議
当社においては、常勤取締役と各部門長及び執行監督として常勤監査役の構成による経営会議を、原則として毎週1回開催しております。経営会議におきましては、各部門からの業務遂行の現状、課題と対応状況、経営成績の分析等についての報告が為され、又、業務執行に関する重要事項についての審議を行っております。同会議で提起された課題や問題点については状況に応じて各プロジェクト等に展開され対応策の協議、実施が為される体制となっております。
d.内部監査
内部統制の有効性及び実際の業務遂行状況を監査するために、内部統制室を各部門から独立した組織として設置し、内部監査及び内部統制の専従者として内部統制室長を1名配置しております。その他に必要に応じて内部監査担当者を任命し当社の業務活動が適正かつ効率的に行われているかを監査しており、内部監査指摘事項の改善状況を確認し、会社の業績向上・業務の効率性改善等に努めております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制は次のとおりです。

当社は、経営の透明性と健全性の確保が上場会社としての責務であることを認識し、これを担保するため社外取締役及び社外監査役を選任し、取締役の職務の遂行を監督、監視する体制としております。今後もコーポレート・ガバナンス体制の向上を経営の重要課題として継続検討してまいりますが、当社の事業規模や組織体制を踏まえれば、これらの社外役員を選任していることや、監査役会設置会社形態をとることにより、監視機能が発揮できるコーポレート・ガバナンスの体制が有効に確保されているものと考えております。
当社は、平成19年1月30日開催の取締役会において、「内部統制の整備に関する基本方針」を定め、業務の適正性の確保や監視体制の強化に取り組んでまいりました。又、平成22年7月26日開催の取締役会及び平成24年3月19日開催の取締役会において、その後の状況を鑑みその一部を改定し、内部統制の適切な運用を推進しております。
その基本方針は、以下のとおりであります。
a.取締役及び使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
ⅰ)当社の取締役及び使用人が、公正で高い倫理観に基づいて行動し、広く社会から信頼される経営体制を確立するためには、コンプライアンスがあらゆる企業活動の前提であることを認識し、企業文化として定着するよう周知徹底を図る。
ⅱ)コンプライアンスを含む内部統制システム構築のためにコンプライアンス委員会を設置し実施状況等について取締役会及び監査役会に報告を行うものとする。
ⅲ)コンプライアンスの意識向上のための研修や行動指針の周知徹底など啓蒙を図る。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
ⅰ)文書管理規程、個人情報管理規程等の社内規程により、取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理を適切に実施し、必要に応じて適宜見直しを行う。
ⅱ)取締役の職務権限と担当業務を明確にし、会社の機関相互の適切な役割分担と連携を確保する。
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
取締役会は、企業価値を高め、企業活動の持続的発展を脅かすあらゆるリスクに対処すべくリスク管理体制を適切に構築し、適宜その体制を点検することによって有効性を向上させるため、 以下の事項を定めております。
ⅰ)リスク管理体制の充実を図るため、ストリームグループリスク管理規程を制定・施行し、リスク管理委員会を設置する。リスク管理委員会は、リスク管理及び内部統制の状況を点検し、改善を推進する。
ⅱ)リスク管理委員会は、事業の重大な障害・瑕疵、重大な情報漏洩、重大な信用失墜及び災い等の危機に対しては、しかるべき予防体制を整備する。また緊急時の対策等を定め、危機発生時には、これに基づき対応する。
d.取締役の職務の執行が効率的かつ適切に行われることを確保するための体制
取締役の意思決定の機動性を高め、効率的な業務執行を行い、その実効性を向上させる。
e.企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社グループ全体の業務が適正に行われるため法令遵守体制の整備及び業務の適切性を確保
する。
f.監査役の職務を補助すべき使用人に関する体制と当該使用人の取締役からの独立性に関する事項
監査役からその職務を補助すべき使用人を求められた場合には、監査役と協議の上、当社の従業員から監査役スタッフを任命し配置する。
なお、当該監査役スタッフの人事異動及び考課については、監査役の同意を得た上で決定するものとする。
g.取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制、その他の監査役への報告に関する体制、ならびに監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
ⅰ)取締役及び使用人は必要に応じて業務執行状況や内部統制の状況を監査役に報告し不正や不適切な行為を未然に防ぐよう体制を整える。
ⅱ)監査役の職務の効果的な遂行のため、取締役及び使用人は会社経営及び業務運営上の重要事項並びに業務執行の状況及び結果について監査役に報告する。
h.財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は、財務報告の信頼性確保及び金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出のため、代表取締役社長を最高責任者とする内部統制整備・運用・評価体制を構築し、内部統制システムの整備・運用を行うとともに、そのシステムが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行う。
i. 反社会的勢力排除に向けた基本的な体制
当社は、反社会的勢力との関係は重大な企業リスクであるという認識のもと、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力や団体とのいかなる関係も排除し、不当要求等に対しては毅然と対応することを方針とする。
ⅰ)反社会的勢力に対する基本方針・統括責任者・対応等を「反社会的勢力対応規程」に定め遵守する。
ⅱ)取締役及び使用人に対して適宜、教育及び研修を行い反社会的勢力との関係拒絶を徹底する。
ⅲ)所轄の警察・顧問弁護士等と連携し迅速、組織的に対応する。
子会社の業務については、「関係会社管理規程」に基づき、当社での決議事項及び当社への報告事項を定め、経営成績等についても当社開催の経営会議で定期的に報告、説明を受ける体制を整備しております。
また、子会社についても上記「c)内部統制システムの整備の状況」において記載した同様の体制を整備し、運用しております。
② 内部監査及び監査役監査
当社の内部監査は、代表取締役社長が内部統制室長を内部監査責任者に指名し、他部署の内部監査を行う体制としております。当社における内部監査の観点は、実際の業務が内規に基づき、適正に実施されているかどうか、公正に評価・指摘・指導することを目指しており、内部統制室長及び内部監査対象部門が内部監査の結果を代表取締役社長ないし各本部長に直接報告したうえで、監査対象部門へ監査結果を通知し、必要に応じて改善指示を行います。その後、改善状況について確認することにより、内部監査の実効性を確保しております。
当社は、常勤監査役1名と非常勤監査役3名の4名により構成する監査役会設置会社形態を採用しております。監査役4名のうち3名が、社外監査役であります。また、提出日現在、3名は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。監査役は取締役会及び経営会議等に出席し、意見を述べる体制となっており、又、子会社を含む業務及び財産の状況調査や重要書類の閲覧等を行い、取締役の執行状況の監視・監督の機能を任っております。
会計監査人との関係においては、法令に基づき会計監査報告を受領し、相当性についての監査を行うとともに、必要の都度相互の情報交換・意見交換を行うなどの連携を行い、内部監査部門との関係においても、内部監査の計画及び結果についての報告を受けることで、監査役監査の実効性と効率性の向上を図っております。
当社の内部監査(内部統制室)は、事業規模や組織体制を踏まえ、内部統制機能も所管しております。監査役及び会計監査人は、内部統制の有効性評価等に関する計画、進捗及び結果に関する情報について相互の情報交換・意見交換を行うなどの連携を図っております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社は、経営の透明性と健全性の確保が上場会社として責務であると認識し、これを担保するため社外取締役及び社外監査役を選任しております。なお、社外取締役または社外監査役の独立性に関する基準または方針については特別定めておりませんが、選任に当たっては、東京証券取引所の定める独立役員に関する基準等を参考に選任しております。
当社の社外取締役は、当有価証券報告書提出日現在3名であり、社外取締役小手川大助は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
a.社外取締役の選任状況
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氏名 |
重要な兼職先 |
選任理由 |
当社との関係 |
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小野 浩司 |
㈱ベスト電器 |
当業界の経営者として豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映していただくために選任しております。 |
当社は㈱ベスト電器との間で、資本・業務提携契約を締結しており、同社から商品仕入を行っております。 |
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緒方 政信 |
㈱ベスト電器 常務取締役 |
当業界における豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映していただくために選任しております。 |
当社は㈱ベスト電器との間で、資本・業務提携契約を締結しており、同社から商品仕入を行っております。 |
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小手川 大助 |
キヤノングローバル 戦略研究所 研究主幹 |
財務官僚としての豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映していただくために選任しております。 |
当社は㈱セキドとの間で、業務提携契約を締結しており、同社から商品仕入を行っております。 |
b.社外取締役の選任基準
取締役会議案審議に必要な知識と経験及び経営の監督機能発揮に必要な実績と見識を有することを選任基準としております。
当社の社外監査役は、当有価証券報告書提出日現在3名であり、社外監査役伊藤章寿、藤原啓司、露口洋介は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
a.社外監査役の選任状況
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氏名 |
重要な兼職先 |
選任理由 |
当社との関係 |
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伊藤 章寿 |
LS東京㈲ |
財務及び経理の実務経験が豊富であり、当社経営全般の監視と有効な助言をいただくために選任しております。 |
― |
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藤原 啓司 |
ソフィアシティ 法律事務所 |
財務官僚としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社経営全般の監視と有効な助言をいただくために選任しております。 |
― |
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露口 洋介 |
帝京大学経済学部教授 |
金融分野に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社経営全般の監視と有効な助言をいただくために選任しております。 |
― |
b.社外監査役の選任基準
取締役の法令遵守、経営管理に対する監査に必要な知識と経験を有することを選任基準としております。
社外監査役を含む監査役監査と内部監査及び会計監査との相互連携や内部統制との関係は、前記「①企業統治の体制の概要 a)企業統治の体制 ②内部監査及び監査役監査 c)内部監査、会計監査と監査役監査の相互連携 d)内部監査、会計監査及び監査役監査と内部統制との関係」に記載のとおりであります。又、社外取締役についても必要に応じて監査役、内部統制室及び会計監査人と情報交換・意見交換を行うなどの連携を図っております。
④ 役員の報酬等
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役員区分 |
報酬等の総額 |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる |
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基本報酬 |
ストック |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
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取締役 |
54,050 |
54,050 |
― |
― |
― |
5 |
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監査役 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
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社外役員 |
12,690 |
12,690 |
― |
― |
― |
4 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、決定に関する具体的な方針は定めておりませんが、株主総会で決議された報酬限度額の範囲で、会社業績及び個人業績等を勘案して個別に決定しております。
なお、ストックオプション等の非金銭報酬については、中期的な業績向上と株主価値の向上を動機づけとした付与の仕組みと位置付けております。
⑤ 株式の保有状況
銘柄数 3銘柄
貸借対照表計上額の合計額 4,648千円
(前事業年度)
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銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
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オリジン電気㈱ |
1,000 |
316 |
取引等の関係強化 |
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㈱ベスト電器 |
2,500 |
360 |
取引等の関係強化 |
(注) 上記株式は、貸借対照表計上額が資本金の100分の1以下でありますが、保有する主な銘柄について記載しております。
(当事業年度)
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銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
オリジン電気㈱ |
200 |
355 |
取引等の関係強化 |
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㈱ヤマダ電機 |
700 |
452 |
取引等の関係強化 |
(注)1.上記株式は、貸借対照表計上額が資本金の100分の1以下でありますが、保有する主な銘柄について記載しております。
2.オリジン電気㈱は、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合しております。
3.㈱ヤマダ電機株式は、㈱ベスト電器との株式交換により取得したものであります。
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
当社は、KDA監査法人を会計監査人として選任し、当該監査法人の監査を受けております。
当事業年度において、当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については、次のとおりであります。
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業務執行した公認会計士の氏名 |
所属する監査法人 |
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指定社員 業務執行社員 |
佐 佐 木 敬 昌 |
KDA監査法人 |
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指定社員 業務執行社員 |
園 田 光 基 |
KDA監査法人 |
(注)継続関与年数に付いては、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
b)監査業務に係る補助者の構成
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公認会計士 |
5名 |
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その他 |
1名 |
c)当社と会計監査人KDA監査法人は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は法令が規定する額としております。
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
⑧ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。又、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨も定款に定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
a)中間配当等の決議機関
当社は、株主への機動的な利益還元を図るため、取締役会の決議により、毎年7月31日を基準日として中間配当をすることができる旨定款に定めております。
b)自己株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うため、自己の株式を取得することを目的とするものであります。
c)取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役及び監査役が期待される役割を十分に発揮出来るようにするために、会社法第426条第1項の規定により、取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の同法第423条第1項に規定する損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免責することが出来る旨を定款に定めております。
⑩ 責任限定契約の内容
当社は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の責任について、社外取締役及び社外監査役との間に、善意でかつ重大な過失がないときは、法令が定める額を限度として責任限定契約を締結できる旨定款に定めております。
なお、提出日現在、社外取締役 小野 浩司、社外取締役 緒方 政信、社外取締役 小手川 大助、社外監査役 伊藤 章寿、社外監査役 藤原 啓司、社外監査役 露口 洋介との間では、契約が締結されております。
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区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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監査証明業務に |
非監査業務に |
監査証明業務に |
非監査業務に |
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提出会社 |
16,000 |
― |
16,000 |
― |
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連結子会社 |
― |
― |
― |
― |
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計 |
16,000 |
― |
16,000 |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としては、監査日数・要員数等を勘案して適切に決定しております。