【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第2四半期連結累計期間
(自  平成27年2月1日  至  平成27年7月31日)

税金費用の計算

 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成26年2月1日

至  平成26年7月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年2月1日

至  平成27年7月31日)

荷造及び発送費

229,825

千円

221,125

千円

給料手当及び賞与

323,055

千円

399,329

千円

賞与引当金繰入額

5,666

千円

10,666

千円

広告宣伝費

260,612

千円

253,493

千円

支払手数料

221,510

千円

239,304

千円

販売手数料

316,105

千円

494,859

千円

ポイント引当金繰入額

1,393

千円

5,928

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成26年2月1日

至  平成26年7月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年2月1日

至  平成27年7月31日)

現金及び預金

  389,090千円

472,200千円

預入期間が3か月を超える定期積金

―千円

△350千円

現金及び現金同等物

   389,090千円

471,850千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  平成26年2月1日  至  平成26年7月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

  該当事項はありません。  

 

当第2四半期連結累計期間(自  平成27年2月1日  至  平成27年7月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

  該当事項はありません。  

 

 

(セグメント情報等)

    【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成26年2月1日  至  平成26年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額

インターネット通販事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

10,026,580

759,427

10,786,008

10,786,008

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

18,276

18,276

18,276

10,044,857

759,427

10,804,284

18,276

10,786,008

セグメント利益又は損失(△)

89,374

77,069

12,305

2,043

10,261

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,043千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

     2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

     3.その他事業は、化粧品、健康食品を中心とした生活必需品の販売事業であります。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得した株式会社エックスワンを連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額はその他事業において588,683千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

その他事業において、事務所の移転に伴い、今後使用見込みのない資産全額を減損処理したことにより、5,164千円を減損損失として特別損失に計上しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

  該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

その他事業において、第1四半期連結会計期間に株式会社エックスワンの発行株式の80%を取得したことにより連結子会社となりました。

この結果、61,878千円の負ののれん発生益を計上しております。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成27年2月1日  至  平成27年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額

インターネット通販事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

10,517,502

1,227,189

11,744,691

11,744,691

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

146,895

2,222

149,117

149,117

10,664,397

1,229,411

11,893,809

149,117

11,744,691

セグメント利益

156,175

74,640

230,816

191

230,624

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△191千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

     2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

     3.その他事業は、化粧品、健康食品を中心とした生活必需品の販売事業であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。 

 

(有価証券関係)

当社グループの所有する有価証券は、企業集団の事業の運営において重要なものではありません。 

 

(デリバティブ取引関係)

当社グループは、ヘッジ目的の金利スワップを行っておりますが、ヘッジ会計を適用しているため、記載しておりません。 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自 平成26年2月1日

至 平成26年7月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年2月1日

至  平成27年7月31日)

 1株当たり四半期純利益金額

4円45銭

7円47銭

    (算定上の基礎)

 

 

 四半期純利益金額(千円)

104,548

203,339

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

104,548

203,339

    普通株式の期中平均株式数(株)

23,473,500

27,213,500

 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

4円16銭

7円45銭

    (算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

1,672,039

72,995

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 


 
 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

 

 該当事項はありません。