当第1四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、個人消費や雇用・所得環境の改善を背景として緩やかな回復基調で推移したものの、米国の保護主義的な通商政策による世界的な貿易摩擦及び英国のEU離脱問題に対する先行き懸念が長引くなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましても、消費者の節約志向に加え食材価格の高騰傾向、人手不足の深刻化と人材の確保を目的とした人件費の上昇など、経営環境は厳しい状況が続いております。
このような状況において、当社は、良質な外食体験を通して、お客様に『生活の豊かさ』と『幸福感』を実感していただくために、「安全安心でコストパフォーマンスの高い商品の提供」「家庭的なサービスがあふれる良い雰囲気の提供」「清掃の行き届いた清潔空間の提供」に取り組み、既存顧客の来店動機高揚と新規顧客の獲得に努めてまいりました。
店舗開発につきましては、新業態「すし銚子丸 雅」でのロードサイド1号店として習志野店(千葉県船橋市)を2019年7月にオープンいたしました。この結果、当第1四半期会計期間末の店舗数は94店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は49億14百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2億19百万円(同6.9%増)、経常利益2億35百万円(同7.0%増)、四半期純利益は1億17百万円(同8.9%減)となりました。
(注)金額に消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ2億7百万円増加し、101億78百万円(前事業年度末比2.1%増)となりました。主な要因は、次のとおりであります。
流動資産は、前事業年度末に比べ1億86百万円増加し、73億42百万円(同2.6%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金の増加1億83百万円であります。
固定資産は、前事業年度末に比べ21百万円増加し、28億35百万円(同0.7%増)となりました。これは、主に建設仮勘定の増加21百万円によるものです。
(負債・純資産)
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ1億71百万円増加し、34億84百万円(前事業年度末比5.2%増)となりました。主な要因は次のとおりであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ1億74百万円増加し、30億90百万円(同6.0%増)となりました。主な内訳は、短期借入金の増加2億25百万円によるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ3百万円減少し、3億93百万円(同0.8%減)となりました。主な内訳はリース債務の減少3百万円であります。
純資産は、前事業年度末に比べ35百万円増加し、66億94百万円(同0.5%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金の増加であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特に記載すべき事項はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
該当事項はありません。