○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1) 当期の経営成績の概況

当事業年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症から解放されて経済活動のコロナ前への正常化が進み、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の増加等を背景とした回復基調となりました。ウクライナや中東等で緊迫した情勢が続く中で、日米金利差拡大に伴う円安の進展やこれらを背景としてエネルギー・原料・資源コストが高騰し物価が上昇する一方で、景気回復に伴う労働力不足が顕在化するなど、国内外で先行き不安定な状況が続きました。

外食業界におきましては、コロナの呪縛から解放されてイートイン需要が急回復し、業界全体の営業活動が活発化しました。一方で、物価上昇に対する消費者の生活防衛意識が高まる中で、業界全体の価格改定の動きも抑制的なものとなりました。

このような状況において、当社は、通常の月別イベントに加え、『銚子丸47周年創業祭(2023年10月16日~同年11月15日)』、『クリスマスミートフェア(2023年11月16日~同年12月25日)』、及び『バレンタインフェア(2024年2月10日~同月14日)』等、1年を通じて時節の特別イベントを開催し、リピート客数の増大並びに新規顧客の獲得を図りました。

店舗開発につきましては、2023年6月に「すし銚子丸横浜六ツ川店」(横浜市南区)を新規に出店しました。また、2024年3月には豊洲市場に隣接して開業した豊洲場外江戸前市場【豊洲千客万来】に、日本の伝統食「鮨」を江戸と現代を融合させた空間の中で、職人の技とおもてなしの心をもってご提供する新業態「鮨Yasuke豊洲千客万来店」(東京都江東区)を新規に出店しました。一方で、雇用が逼迫する中で、限られた人的資源の有効活用と効率的な店舗網の再構築の観点から「すし銚子丸南浦和店」(2023年6月)、「同 三鷹店」(同7月)、及び「同 浦和木崎店」(同7月)を閉店しました。並行してコロナ収束後にテイクアウト需要が急減し、店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、「同 落合店」(同7月)及び「同ペリエ海浜幕張店」(同10月)について、歴史的使命を終了したとの判断により順次閉店しました。この結果、当事業年度末の店舗数は88店舗となりました。

以上の結果、当事業年度の売上高は、イートイン客数の急回復及び価格改定の定着に加え、テレビ放映をはじめとした1年間で延べ40回にわたるメディアでの紹介等が奏功し、213億60百万円(前期比10.6%増)となりました。

利益面につきましては、令和6年能登半島地震に対する災害義援金10百万円、及びウクライナ難民緊急支援10百万円を寄付しましたが、売上高の増加に加えて、価格改定やフルオーダー化に伴う廃棄ロス減少等による原価率の低下、及びコロナ下に推進してきた機械化・省力化等による利益体質の改善努力等が奏功し、営業利益は17億9百万円(同155.3%増)、経常利益は、17億35百万円(同118.5%増)となりました。なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失1億74百万円を計上したこと等により、当期純利益は10億73百万円(同92.3%増)となりました。

 

(2) 当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当事業年度末における資産は14億39百万円増加し、128億42百万円(前期比12.6%増)となりました。主な要因は次のとおりであります。

流動資産は4億5百万円増加し、80億75百万円(同5.3%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金の増加4億5百万円であります。

固定資産は10億34百万円増加し、47億67百万円(同27.7%増)となりました。これは主に、建物(純額)の増加4億43百万円、工具、器具及び備品(純額)の増加63百万円、ソフトウェアの増加2億12百万円及び長期繰延税金資産の増加80百万円によるものであります。

(負債)

当事業年度末における負債は4億98百万円増加し、35億33百万円(同16.4%増)となりました。主な要因は次のとおりであります。

流動負債は4億69百万円増加し、30億32百万円(同18.3%増)となりました。主な内訳は、未払法人税等の増加4億54百万円によるものであります。

固定負債は28百万円増加し、5億1百万円(同6.0%増)となりました。これは主に、資産除去債務の増加28百万円によるものであります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産は9億41百万円増加し、93億9百万円(同11.3%増)となりました。主な内訳は、繰越利益剰余金の増加9億9百万円であります。

 

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ4億5百万円増加し、61億78百万円(7.0%増)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動におけるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、23億75百万円(前事業年度は4億30百万円の獲得)となりました。これは、税引前当期純利益15億41百万円、減価償却費4億65百万円及び減損損失1億74百万円による資金の獲得によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、18億39百万円(前期比79.7%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12億25百万円及び関係会社株式の取得による支出3億6百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、1億30百万円(前事業年度は14百万円の使用)となりました。これは配当金の支払額1億63百万円による資金の使用によるものであります。

 

(参考)

 

2020年5月期

2021年5月期

2022年5月期

2023年5月期

2024年5月期

自己資本比率(%)

74.5

54.3

71.7

73.2

72.3

時価ベースの自己資本比率(%)

178.0

116.0

138.5

143.0

202.6

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

2.9

0.1

0.4

0.1

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

248.9

1,324.0

444.4

5,614.7

自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 (注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

 (注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

 (注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 (注4)2020年5月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。

 

(4) 今後の見通し

外食業界におきましては、コロナから解放される中でイートイン需要が急回復し、業界全体の営業活動が活発化してきており、一方で、一昨年から続く業界全体での価格改定の動きにも落ち着きが見られることから、売上は順調に推移することが期待されます。反面で、利益面では、原料・資源コストの継続的な上昇、外食業界における恒常的な人手不足による人件費の傾向的な上昇等、先行き不透明な状況が続くことが予想されます。

このような環境の下、当社は、「設備」と併行して「DX推進」と「人財」への傾斜的な投資によりビジネスモデルの一層の高度化を図ることで、更なる投資余力を生み出し、これを再投資することで売上増加と利益の拡大を循環させる「サスティナブル(継続可能)企業」の確立を目指してまいります。

2025年5月期の店舗開発につきましては、人件費をはじめ様々な経費の上昇に耐え得る収益性を確保するために、「店舗規模」「回転率」をより重視することとし、新規出店は新業態を含め5店舗、席数増加・作業性・イメージアップ・省力化を目的とする大規模改装は3店舗を計画しております。

以上の取り組みにより、2025年5月期の業績見通しにつきましては、売上高221億73百万円(前期比3.8%増)、営業利益12億47百万円(前期比27.0%減)、経常利益12億56百万円(27.6%減)、当期純利益7億48百万円(前期比30.3%減)を予想しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、日本基準を採用しております。IFRS(国際財務報告基準)適用に関しましては、今後の動向を注視しつ
つ検討していく方針であります。

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年5月15日)

当事業年度

(2024年5月15日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,180,759

6,585,878

売掛金

839,219

973,790

原材料及び貯蔵品

224,772

265,700

前払費用

92,528

86,944

未収還付法人税等

151,295

その他

182,001

163,266

流動資産合計

7,670,576

8,075,579

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,310,959

1,754,621

構築物(純額)

31,469

36,956

車両運搬具(純額)

2,399

8,322

工具、器具及び備品(純額)

682,137

745,829

土地

71,907

71,907

建設仮勘定

96,311

951

有形固定資産合計

2,195,184

2,618,588

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

23,933

236,928

ソフトウエア仮勘定

77,046

112,936

その他

5,660

4,231

無形固定資産合計

106,639

354,096

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

20,000

出資金

140

140

関係会社株式

306,702

長期前払費用

13,734

7,714

繰延税金資産

366,867

447,684

敷金及び保証金

858,705

845,503

その他

190,992

166,820

投資その他の資産合計

1,430,439

1,794,565

固定資産合計

3,732,264

4,767,250

資産合計

11,402,841

12,842,830

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年5月15日)

当事業年度

(2024年5月15日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

675,610

658,450

短期借入金

192,000

198,000

資産除去債務

6,640

未払金

1,445,304

1,422,354

未払法人税等

454,232

預り金

108,675

131,160

契約負債

7,719

29,085

前受収益

13,621

17,190

賞与引当金

89,000

89,000

株主優待引当金

23,687

24,457

ポイント引当金

8,283

流動負債合計

2,562,259

3,032,214

固定負債

 

 

長期未払金

153,000

153,000

資産除去債務

310,808

339,152

その他

9,000

9,000

固定負債合計

472,808

501,152

負債合計

3,035,067

3,533,366

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

236,829

236,829

その他資本剰余金

232,931

241,418

資本剰余金合計

469,761

478,248

利益剰余金

 

 

利益準備金

150

150

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

150

150

繰越利益剰余金

8,469,656

9,378,848

利益剰余金合計

8,469,956

9,379,148

自己株式

△697,275

△676,010

株主資本合計

8,342,442

9,281,386

新株予約権

25,331

28,077

純資産合計

8,367,773

9,309,463

負債純資産合計

11,402,841

12,842,830

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2022年5月16日

 至 2023年5月15日)

当事業年度

(自 2023年5月16日

 至 2024年5月15日)

売上高

19,310,283

21,360,275

売上原価

 

 

原材料期首棚卸高

157,380

209,079

原材料仕入高

8,228,048

8,326,281

合計

8,385,428

8,535,361

原材料期末棚卸高

209,079

254,053

売上原価合計

8,176,348

8,281,307

売上総利益

11,133,934

13,078,967

販売費及び一般管理費

10,464,546

11,369,959

営業利益

669,387

1,709,008

営業外収益

 

 

受取利息

977

1,003

協賛金収入

7,660

6,210

仕入割引

2,077

4,773

受取賃貸料

3,443

3,473

受取保険金

6,452

1,382

雇用調整助成金

1,101

108

受取協力金

129,222

その他

15,585

11,124

営業外収益合計

166,522

28,076

営業外費用

 

 

支払利息

932

421

支払補償費

100

991

訴訟損失

35,000

その他

5,425

29

営業外費用合計

41,457

1,443

経常利益

794,451

1,735,641

特別利益

 

 

固定資産売却益

480

新株予約権戻入益

568

2,831

特別利益合計

568

3,312

特別損失

 

 

固定資産除却損

14,774

23,549

減損損失

10,437

174,198

特別損失合計

25,211

197,748

税引前当期純利益

769,808

1,541,205

法人税、住民税及び事業税

187,117

548,448

法人税等調整額

24,517

△80,816

法人税等合計

211,634

467,631

当期純利益

558,174

1,073,574

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

315,950

236,829

16,981

253,811

150

150

7,993,673

7,993,973

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

82,191

82,191

当期純利益

 

 

 

 

 

 

558,174

558,174

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

 

資本金から剰余金への振替

215,950

 

215,950

215,950

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

215,950

215,950

215,950

475,983

475,983

当期末残高

100,000

236,829

232,931

469,761

150

150

8,469,656

8,469,956

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

697,275

7,866,459

17,011

7,883,470

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

82,191

 

82,191

当期純利益

 

558,174

 

558,174

自己株式の取得

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

資本金から剰余金への振替

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

8,319

8,319

当期変動額合計

475,983

8,319

484,302

当期末残高

697,275

8,342,442

25,331

8,367,773

 

当事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

236,829

232,931

469,761

150

150

8,469,656

8,469,956

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

164,382

164,382

当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,073,574

1,073,574

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

8,486

8,486

 

 

 

 

資本金から剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

8,486

8,486

909,191

909,191

当期末残高

100,000

236,829

241,418

478,248

150

150

9,378,848

9,379,148

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

697,275

8,342,442

25,331

8,367,773

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

164,382

 

164,382

当期純利益

 

1,073,574

 

1,073,574

自己株式の取得

134

134

 

134

自己株式の処分

21,400

29,887

 

29,887

資本金から剰余金への振替

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

2,745

2,745

当期変動額合計

21,265

938,944

2,745

941,689

当期末残高

676,010

9,281,386

28,077

9,309,463

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2022年5月16日

 至 2023年5月15日)

当事業年度

(自 2023年5月16日

 至 2024年5月15日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

769,808

1,541,205

減価償却費

382,505

465,362

減損損失

10,437

174,198

訴訟損失

35,000

株式報酬費用

8,888

8,071

新株予約権戻入益

△568

△2,831

建設協力金と相殺した地代家賃・賃借料

24,909

23,189

賞与引当金の増減額(△は減少)

△3,000

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

△2,000

受取利息及び受取配当金

△977

△1,003

支払利息

932

421

有形固定資産売却損益(△は益)

△480

固定資産除却損

14,774

23,549

売上債権の増減額(△は増加)

△35,447

△134,571

棚卸資産の増減額(△は増加)

△48,367

△40,928

仕入債務の増減額(△は減少)

39,722

△17,159

未払消費税等の増減額(△は減少)

145,433

85,457

その他

△118,315

242,912

小計

1,223,736

2,367,393

利息及び配当金の受取額

103

174

利息の支払額

△969

△423

法人税等の還付額

113,158

法人税等の支払額

△757,003

△105,196

訴訟関連損失の支払額

△35,000

営業活動によるキャッシュ・フロー

430,867

2,375,106

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△407,519

△407,526

定期預金の払戻による収入

407,512

407,519

有形固定資産の取得による支出

△923,025

△1,225,062

有形固定資産の売却による収入

480

無形固定資産の取得による支出

△61,059

△289,234

投資有価証券の取得による支出

△20,000

関係会社株式の取得による支出

△306,702

敷金及び保証金の差入による支出

△28,184

△21,758

敷金及び保証金の回収による収入

36,387

36,635

建設協力金の支払による支出

△40,000

資産除去債務の履行による支出

△7,573

△13,787

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,023,462

△1,839,435

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

72,000

6,000

リース債務の返済による支出

△4,282

ストックオプションの行使による収入

27,258

配当金の支払額

△82,207

△163,817

財務活動によるキャッシュ・フロー

△14,489

△130,558

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△607,085

405,112

現金及び現金同等物の期首残高

6,380,324

5,773,239

現金及び現金同等物の期末残高

5,773,239

6,178,351

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 当社は関連会社を有しておりますが、損益及び利益剰余金からみて重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

 当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

 当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

寿司事業

合計

外部顧客への売上高

19,310,283

19,310,283

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

寿司事業

合計

外部顧客への売上高

21,360,275

21,360,275

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

                                              (単位:千円)

 

寿司事業

合計

減損損失

10,437

10,437

 

当事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

                                              (単位:千円)

 

寿司事業

合計

減損損失

174,198

174,198

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2022年5月16日

至 2023年5月15日)

当事業年度

(自 2023年5月16日

至 2024年5月15日)

1株当たり純資産額

609.00円

676.31円

1株当たり当期純利益

40.75円

78.33円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

40.73円

78.04円

 

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2022年5月16日

至 2023年5月15日)

当事業年度

(自 2023年5月16日

至 2024年5月15日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

558,174

1,073,574

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

558,174

1,073,574

期中平均株式数(千株)

13,698

13,704

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(千株)

5

51

(うち新株予約権(千株))

5

51

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

株式会社銚子丸

第2回2020年新株予約権

(新株予約権の数1,001個、

普通株式50,050株)

 

株式会社銚子丸

第4回2022年新株予約権

(新株予約権の数917個、

普通株式45,850株)

 

株式会社銚子丸

第5回2023年新株予約権

(新株予約権の数987個、

普通株式49,350株)

株式会社銚子丸

第6回2024年新株予約権

(新株予約権の数1,006個、

普通株式50,300株)

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。