第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

 

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

(1)業績の状況

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行の経済政策・金融緩和等の効果により、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善傾向が継続するなど、国内景気は緩やかな回復基調で推移しております。一方、個人消費は依然として節約志向を脱しきれず、先行き不透明な状況にあります。

 このような状況のもと、当社グループは、より低価格の生活必需商品の品揃えを強化し、また、さらなるローコストオペレーションを進めた結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高16,366,291千円(前年同期比4.6%増)、営業利益525,312千円(前年同期比51.7%増)、経常利益562,292千円(前年同期比47.4%増)、四半期純利益306,846千円(前年同期比45.6%増)となりました。

 当第3四半期連結会計期間末における資産合計としては、現金及び預金の増加、商品の増加等により、前連結会計年度末に比べて711,985千円増加し、6,934,933千円となりました。負債合計は、買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて495,969千円増加し、4,128,435千円となりました。純資産合計は、四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて216,016千円増加し、2,806,498千円となりました。

 なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメントの業績の記載

を省略しております。

 

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(3)研究開発活動

該当事項はありません。

 

(4)主要な設備

  当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前連結会計年度末に計画した主要な設備の新

 設、除却等について、著しい変更はありません。また、新たに確定した主要な設備の新設の計画は次のとおりであ

 ります。

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

投資金額

資金調達

方法

着手及び完了

売場面積

(㎡)

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

千代田店

(茨城県かすみがうら市)

小売事業

販売設備

11,000

 -

自己資金

平成28年

2月

平成28年

3月

 488.60