当連結会計年度における、設備投資の総額はリースを含めて126,798千円であり、主な内容は物流内製化に係る設備投資及び新規出店等に係る店舗設備等の取得によるものであります。その内訳は、建物及び構築物が24,210千円、車両運搬具及び工具器具備品が101,012千円、リース資産が37,653千円、建設仮勘定からの振替が△36,078千円であります。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント別の記載を省略しております。
当社及び連結子会社における主要な設備は、次のとおりであります。
平成31年2月28日現在
(注) 1.事業所名のうち「本部その他」は、本部、管理設備及び投資不動産であります。なお、投資不動産は連結貸借対照表上、投資その他の資産の「その他」に計上しております。
2.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具及び工具器具備品、建設仮勘定であります。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
4.土地については、自社所有面積を[ ]で、賃借面積を( )で記載しております。
5.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は年間の平均人員(8時間換算)を( )外数で記載しております。
6.売場面積には、賃借している施設を含んでおります。
該当事項はありません。
当社の設備投資については、主に店舗の出店の際に発生するものでありますが、現状における出店の形態は「空き店舗の賃借」を主体に考えておりますので、小額なものでありかつ修繕費等に組み込まれる費用のものが多い状況となっております。
また、資金の調達方法についても、小額な投資であるがゆえに、新規に調達すべき範囲になく、自己資金で賄う予定であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。