〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2023年3月1日~2024年2月29日)におけるわが国経済は、コロナ禍における行動制限の解除等により、緩やかに回復している一方で、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れがリスクとなっており、不透明な状況が続いております。

小売業界においては、値上げの浸透やインバウンド需要の拡大に加え夏の猛暑や秋口以降の気温の高止まり等が個人消費を押し上げた一方で、円安基調のなか仕入価格や各種コストの継続的な高騰に加え、物価上昇等により消費者の節約志向が一層強まるなど、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。

このような状況のもと、当社グループは引き続きPB商品やJV商品(※)の取扱強化、並びに徹底したローコストでの店舗運営を推進すると共に、店舗のスクラップ&ビルドを推進し、「人々の生活を支えるインフラ(社会基盤)となる」との企業理念の下、地域における生活便利店としてチェーンストア経営に注力して参りました。

当連結会計年度の売上高は、夏の猛暑に加え年間を通じて比較的高い気温の継続などを背景として、主力であるペットボトル飲料を含めた食料品を中心に順調に販売を伸ばしたほか、仕入価格転嫁による一部商品の価格引き上げも進み概ね好調に推移しました。一方利益面においては、継続的に仕入単価が上昇するなかロープライス戦略を堅持すると共に、各種コストの抑制や水道光熱費等の低減効果もあり、増益となりました。

出店状況については、2023年4月に茨城県神栖市の「神栖波崎店」、2023年6月に埼玉県熊谷市の「熊谷石原店」、2023年12月に茨城県つくば市の「つくばみどりの店」、計3店舗が開店した一方で、2023年8月に1店舗、2023年9月に1店舗、計2店舗が閉店し、直営店舗数は112店舗となりました。

また、当社PB商品である「尚仁沢の天然水」については、当社主力商品として盛夏の需要ピーク時を過ぎても安定的な需要に支えられ、1年を通して計画を上回る好調な販売実績となりました。子会社株式会社尚仁沢ビバレッジにおいては、大幅な増産により製造原価の低減が飛躍的に進み当期黒字化を達成すると共に、連結業績に大きく貢献しております。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は28,740,132千円(前期比5.6%増)、営業利益は876,378千円(同9.4%増)、経常利益は910,009千円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は602,899千円(同0.5%増)となりました。

なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しておりますが、当連結会計年度の販売実績を商品部門別及び地域別に示すと、次のとおりであります。

(※)JV(ジェーソン・バリュー)商品

当社グループの特別な集荷努力により、お客様と当社グループ双方にとってより有利さを実現した商品。

 

(商品部門別販売実績)

商品部門の名称

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

売上高(千円)

前年同期比(%)

衣料服飾・インテリア

656,725

98.9

日用品・家庭用品

6,532,137

98.4

食料品

19,172,939

108.8

酒類

1,286,433

100.4

小売事業小計

27,648,236

105.5

その他営業収入

1,091,895

108.1

合計

28,740,132

105.6

 

 

(地域別販売実績)

地域の名称

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

売上高(千円)

前年同期比(%)

千葉県

8,797,274

100.3

東京都

6,844,050

102.9

埼玉県

6,641,425

107.6

茨城県

3,742,163

116.1

栃木県

860,578

118.6

群馬県

762,744

112.7

小売事業小計

27,648,236

105.5

その他営業収入

1,091,895

108.1

合計

28,740,132

105.6

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産については、前連結会計年度末に比べ360,866千円増加し、10,766,362千円(前期比3.5%増)となりました。これは主に、有形固定資産が65,624千円および売掛金が65,379千円減少したものの、商品及び製品が328,971千円および現金及び預金が205,710千円増加したこと等によります。

負債合計については、前連結会計年度末に比べ75,481千円減少し、4,645,396千円(同1.6%減)となりました。これは主に、リース債務を含む有利子負債が37,589千円減少したこと等によります。

純資産合計については、前連結会計年度末に比べ436,347千円増加し、6,120,966千円(同7.7%増)となりました。これは、利益剰余金が436,347千円増加したことによります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ181,706千円増加し3,927,321千円となりました。各キャッシュ・フローの主な増減要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは551,898千円の収入(前年同期は673,255千円の収入)となりました。

収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益の計上が886,197千円、減価償却費の計上が166,977千円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額が324,963千円、法人税等の支払額が276,672千円あったこと等によります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは130,204千円の支出(前年同期は155,520千円の支出)となりました。

これは主に、定期預金の払戻による収入が216,059千円あったものの、定期預金の預入による支出が240,063千円、有形固定資産の取得による支出が80,342千円あったこと等によります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは239,988千円の支出(前年同期は211,249千円の支出)となりました。

これは主に、長期借入れによる収入が500,000千円あったものの、長期借入金の返済による支出が497,913千円、配当金の支払額が166,633千円及びリース債務の返済による支出が73,441千円あったこと等によります。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しについては、長期にわたり続いてきたコストカット型経済から持続的な賃上げや活発な投資がけん引する成長型経済への変革が進むなか、小売業界においては業種・業態を超えた競合の激化が継続しており、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想されます。加えて、物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動など、先行きは引き続き不透明な状況です。

このような状況のもと、当社グループは引き続き、「人々の生活を支えるインフラ(社会基盤)となる」との企業理念の下、PB商品やJV商品の取扱強化に加え、当社の強みであるローコスト経営の推進と、適切な出店やセールスプロモーションの多様化などに注力して参ります。

また、新たなPB商品の開発・市場への投入等による利益率改善、オリジナル商品「尚仁沢の天然水」の増産による連結ベース収益拡大や、IT活用による各種業務の更なる生産性向上を目指し持続可能な成長を図って参ります。

次期の業績につきましては、売上高は300億円(前期比4.4%増)、営業利益は9億90百万円(同13.0%増)、経常利益は10億30百万円(同13.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億50百万円(同7.8%増)を見込んでおります。

上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは日本基準により連結財務諸表を作成しております。将来の国際財務報告基準(IFRS)の適用については、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針です。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当連結会計年度

(2024年2月29日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,015,272

4,220,983

 

 

売掛金

499,363

433,983

 

 

商品及び製品

2,106,785

2,435,756

 

 

原材料及び貯蔵品

20,795

16,788

 

 

その他

227,138

188,499

 

 

流動資産合計

6,869,356

7,296,010

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

2,112,828

2,127,166

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,514,861

△1,566,418

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

597,967

560,747

 

 

 

機械装置及び運搬具

267,349

277,666

 

 

 

 

減価償却累計額

△238,400

△250,769

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

28,949

26,897

 

 

 

工具、器具及び備品

518,186

504,245

 

 

 

 

減価償却累計額

△470,009

△464,987

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

48,176

39,257

 

 

 

土地

1,105,718

1,105,718

 

 

 

リース資産

409,830

411,331

 

 

 

 

減価償却累計額

△109,333

△138,532

 

 

 

 

リース資産(純額)

300,497

272,799

 

 

 

建設仮勘定

2,396

12,660

 

 

 

有形固定資産合計

2,083,705

2,018,080

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,015

900

 

 

 

その他

157,947

158,999

 

 

 

無形固定資産合計

158,962

159,900

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

948,517

958,102

 

 

 

繰延税金資産

202,524

199,533

 

 

 

その他

142,430

134,734

 

 

 

投資その他の資産合計

1,293,472

1,292,370

 

 

固定資産合計

3,536,140

3,470,351

 

資産合計

10,405,496

10,766,362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当連結会計年度

(2024年2月29日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,089,544

2,092,098

 

 

短期借入金

202,000

200,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

389,541

343,671

 

 

リース債務

75,437

75,204

 

 

未払金

367,380

364,295

 

 

未払法人税等

161,409

166,907

 

 

賞与引当金

34,833

36,449

 

 

資産除去債務

2,171

-

 

 

その他

217,712

181,451

 

 

流動負債合計

3,540,031

3,460,078

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

143,607

191,564

 

 

リース債務

281,515

244,070

 

 

繰延税金負債

1,758

1,120

 

 

役員退職慰労引当金

379,644

376,980

 

 

退職給付に係る負債

184,123

178,550

 

 

資産除去債務

171,866

176,383

 

 

その他

18,331

16,647

 

 

固定負債合計

1,180,846

1,185,317

 

負債合計

4,720,877

4,645,396

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

320,300

320,300

 

 

資本剰余金

259,600

259,600

 

 

利益剰余金

5,104,775

5,541,123

 

 

自己株式

△57

△57

 

 

株主資本合計

5,684,618

6,120,966

 

純資産合計

5,684,618

6,120,966

負債純資産合計

10,405,496

10,766,362

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

売上高

27,226,474

28,740,132

売上原価

19,964,834

21,343,076

売上総利益

7,261,639

7,397,055

販売費及び一般管理費

6,460,496

6,520,677

営業利益

801,143

876,378

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,240

2,077

 

受取手数料

18,883

18,740

 

固定資産賃貸料

11,936

11,389

 

情報提供料収入

6,049

5,624

 

その他

5,705

4,110

 

営業外収益合計

44,814

41,941

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,595

6,318

 

固定資産賃貸費用

1,360

1,269

 

その他

198

722

 

営業外費用合計

6,154

8,310

経常利益

839,803

910,009

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

950

-

 

特別利益合計

950

-

特別損失

 

 

 

減損損失

22,388

23,812

 

固定資産除却損

2,450

-

 

特別損失合計

24,838

23,812

税金等調整前当期純利益

815,914

886,197

法人税、住民税及び事業税

298,025

280,944

法人税等調整額

△81,910

2,352

法人税等合計

216,115

283,297

当期純利益

599,799

602,899

親会社株主に帰属する当期純利益

599,799

602,899

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当期純利益

599,799

602,899

その他の包括利益

 

 

包括利益

599,799

602,899

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

599,799

602,899

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

320,300

259,600

4,671,528

△57

5,251,371

5,251,371

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△166,552

 

△166,552

△166,552

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

599,799

 

599,799

599,799

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

433,247

-

433,247

433,247

当期末残高

320,300

259,600

5,104,775

△57

5,684,618

5,684,618

 

 

 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

320,300

259,600

5,104,775

△57

5,684,618

5,684,618

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△166,552

 

△166,552

△166,552

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

602,899

 

602,899

602,899

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

436,347

-

436,347

436,347

当期末残高

320,300

259,600

5,541,123

△57

6,120,966

6,120,966

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

815,914

886,197

 

減価償却費

204,915

166,977

 

減損損失

22,388

23,812

 

のれん償却額

115

115

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4,750

-

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,434

1,616

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

22,460

△2,663

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△14,830

△5,573

 

受取利息

△2,240

△2,077

 

支払利息

4,595

6,318

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△950

-

 

固定資産除却損

2,450

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△44,963

△84,462

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△120,317

△324,963

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△4,239

144,399

 

未払金の増減額(△は減少)

23,457

△508

 

その他

49,562

23,623

 

小計

951,133

832,811

 

利息の受取額

2,256

2,078

 

利息の支払額

△4,598

△6,318

 

法人税等の支払額

△275,536

△276,672

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

673,255

551,898

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△216,060

△240,063

 

定期預金の払戻による収入

192,056

216,059

 

有形固定資産の取得による支出

△102,125

△80,342

 

有形固定資産の売却による収入

1,050

-

 

有形固定資産の除却による支出

△2,450

-

 

無形固定資産の取得による支出

△1,799

△3,495

 

資産除去債務の履行による支出

△5,777

△2,200

 

敷金及び保証金の差入による支出

△34,026

△29,762

 

敷金及び保証金の回収による収入

16,582

8,504

 

その他

△2,970

1,095

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△155,520

△130,204

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

6,000

△2,000

 

長期借入れによる収入

500,000

500,000

 

長期借入金の返済による支出

△487,498

△497,913

 

リース債務の返済による支出

△63,265

△73,441

 

配当金の支払額

△166,485

△166,633

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△211,249

△239,988

現金及び現金同等物に係る換算差額

-

-

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

306,484

181,706

現金及び現金同等物の期首残高

3,439,130

3,745,615

現金及び現金同等物の期末残高

3,745,615

3,927,321

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

1株当たり純資産額

443円70銭

 

1株当たり純資産額

477円76銭

 

1株当たり当期純利益

46円82銭

 

1株当たり当期純利益

47円06銭

 

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

599,799

602,899

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

599,799

602,899

期中平均株式数(株)

12,811,720

12,811,720

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。