|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
1,000,000,000 |
|
計 |
1,000,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (2020年2月29日) |
提出日現在発行数(株) (2020年5月29日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
|
|
|
東京証券取引所 市場第一部 名古屋証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
|
計 |
|
|
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金 増減額 (百万円) |
資本金 残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
|
2017年7月24日(注) |
2,446 |
270,565 |
1,974 |
31,974 |
1,974 |
9,474 |
(注)有償第三者割当
発行価格 1,614円
資本組入額 807円
割当先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)
|
|
|
|
|
|
|
|
2020年2月29日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の 割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
(注)1 自己株式6,592,332株は、「個人その他」に65,923単元及び「単元未満株式の状況」に32株含まれております。なお、自己株式6,592,332株は株主名簿上の株式であり、期末日現在の実質的な所有株式数と同一であります。
2 「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が94単元含まれております。
|
|
2020年2月29日現在 |
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
J.フロント リテイリング 共栄持株会 |
東京都中央区日本橋一丁目4番1号 日本橋一丁目三井ビルディング |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
JP MORGAN CHASE BANK 385151 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) |
25 BANK STREET,CANARY WHARF, LONDON,E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) |
|
|
|
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) |
1776 HERITAGE DRIVE,NORTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) |
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1 J.フロント リテイリング共栄持株会は、当社グループの取引先企業で構成されている持株会であります。
2 上記のほか自己株式が6,592千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合は2.43%)あり、所有株式数の割合は、当該自己株式を控除して計算しております。
なお、当該自己株式には役員報酬BIP信託が所有する当該株式は含めておりません。
|
|
|
|
|
2020年2月29日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
|
無議決権株式 |
|
|
- |
|
|
議決権制限株式(自己株式等) |
|
|
- |
|
|
議決権制限株式(その他) |
|
|
|
|
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) |
- |
|
|
|
普通株式 |
|
|||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
|
|
|
|
単元未満株式 |
普通株式 |
|
- |
|
|
発行済株式総数 |
|
|
- |
- |
|
総株主の議決権 |
|
- |
|
- |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」の欄には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式2,270,000株(議決権22,700個)及び証券保管振替機構名義の株式が9,400株(議決権94個)含まれております。
2 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式32株及び役員報酬BIP信託口所有の自己株式35株が含まれております。
|
2020年2月29日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
|
(自己保有株式)
|
東京都中央区銀座 六丁目10番1号 |
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
|
|
(注)役員報酬BIP信託が保有する当社株式は、上記自己株式には含まれておりません。
①業績連動型株式報酬制度の内容
1)業績連動型株式報酬制度の概要
当社は、2017年6月28日開催の報酬委員会において、下記のとおり、当社及び当社の主要子会社である株式会社大丸松坂屋百貨店の役員を対象に、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」といいます。)を導入することを決議しました。これは、対象会社の対象取締役に、新たなグループビジョンの実現に向けた中期経営計画の着実な遂行及び推進を目的としております。
BIP信託とは、欧米の業績連動型株式報酬(Performance Share)及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)と同様に、役位や中期経営計画等の目標達成度等に応じて、当社株式を役員に交付(一定の場合には、信託内で換価した上で、換価処分金相当額の金銭を給付)する制度です。
2)信託契約の内容
・信託の種類 特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
・信託の目的 当社執行役並びに当社子会社の取締役及び執行役員に対するインセンティブの付与、当社非執行取締役がステークホルダー代表として執行とは異なる立場で中長期目線で経営に携わるため
・委託者 当社
・受託者 三菱UFJ信託銀行株式会社
(共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
・受益者 当社執行役並びに当社子会社の取締役及び執行役員のうち受益者要件を充足する者、当社非執行取締役のうち受益者要件を充足する者
・信託管理人 当社と利害関係のない第三者(公認会計士)
・信託契約日 2017 年 7 月 14 日
・信託の期間 2017 年 7 月 14 日~2022 年 8 月末(予定)
・取得株式の種類 当社普通株式
・取得株式の総額 3,948,812,400円
・株式の取得時期 2017年7月24日
・株式の取得方法 第三者割当による当社株式の取得(第三者割当の方法による新株式発行)
3)BIP信託の仕組み
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
5,585 |
7,360,663 |
|
当期間における取得自己株式 |
533 |
501,834 |
(注)「当期間における取得自己株式」には、2020年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取請求による株式数は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他(株式併合による減少) |
- |
- |
- |
- |
|
その他(単元未満株式の買増請求に よる売渡による減少) |
257 |
411,196 |
92 |
147,185 |
|
保有自己株式数 |
6,592,332 |
- |
6,592,773 |
- |
(注)「保有自己株式数」には、単元未満株式の買取りによる自己株式が含まれております。なお、当該株式には、2020年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
当社は、健全な財務体質の維持・向上をはかりつつ、利益水準、今後の設備投資、フリーキャッシュ・フローの動向等を勘案し、安定的な配当を心がけ連結配当性向30%以上を目処に適切な利益還元を行うことを基本方針としております。また、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行などを目的として自己株式の取得も適宜検討いたします。
内部留保につきましては、営業力を強化するための店舗改装投資や事業拡大投資、財務体質の強化などに活用し、企業価値の向上をはかっていく所存であります。
当事業年度の配当は、中間配当18円に期末配当18円を加えた年間36円を実施いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
|
|
① 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
当社は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、当社グループにとっての最良のコーポレートガバナンスを実現することを目的として、当社グループのあるべきコーポレートガバナンスのあり方を指し示す「コーポレートガバナンス方針書」を制定しています。
当社は純粋持株会社であり、経営判断の迅速化・経営責任の明確化をはかるため、事業子会社の業務執行事項については、グループ経営に関する重要なものを除き、各事業子会社にその権限を委任しています。
なお、純粋持株会社としての当社の役割・責務は、次のとおりです。
・ グループ全体のコーポレートガバナンスの確立
・ グループビジョン・グループ経営戦略・グループ経営計画の企画・立案及びこれらの
進捗・成果管理
・ グループ経営資源の最適配分
・ グループ全体のリスクマネジメント体制の確立、内部監査
・ グループ経営に関する重要な業務執行事項の意思決定
・ 各事業会社の経営方針・経営戦略への助言・承認及びその進捗の監督・評価
また、当社の経営組織として6つの統括部(経営戦略統括部、グループデジタル戦略統括部、関連事業統括部、財務戦略統括部、人財戦略統括部、業務統括部)を設置し、それぞれの組織の役割・責任・権限を明確にし、監督機能の強化、グループ全体の内部統制システムの充実をはかっています。
当社は、機関設計として指名委員会等設置会社を採用しています。理由は以下の観点から、コーポレートガバナンスの更なる強化に取り組むためです。
・ 監督と執行の分離による経営監督機能の強化
監督と執行を分離することにより取締役会の業務執行に対する監督機能を強化します。
また取締役会は、グループ経営に関わる重要な戦略課題を社外の知見も積極的に取り入れ
徹底的に論議することで、戦略の高度化をはかります。
・ 業務執行における権限・責任の明確化及び機動的な経営の推進
業務執行の決定を執行役に委任することが可能となることから、取締役会と執行役及び
持株会社と事業子会社の権限・責任の明確化をはかりつつ、迅速な経営の意思決定をおこ
ないます。
・ 経営の透明性・客観性の向上
過半数を社外取締役で構成する指名・監査・報酬の3委員会を置く指名委員会等設置会社
を採用することにより、経営の透明性・客観性の向上をはかります。
・ グローバルに対応できるガバナンス体制の構築
海外投資家などグローバルな視点での分かりやすいガバナンス体制を構築します。
1)会社の機関の内容
A 取締役会
株主の皆様に選任され当社の経営を負託された取締役は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、グループビジョンの実現に向けて、取締役会において次の役割・責務を果たしていきます。
・ グループビジョン・グループ中期経営計画・グループ経営方針・その他の経営の基本方針
について、建設的な議論を重ねるほか、そのリスク評価も含めて多面的・客観的に審議
し、グループ経営の大きな方向性を指し示すこと
・ 上記の方向性を踏まえたグループ経営に関する全体方針、計画について適切に意思決定を
行うこと及びその計画について進捗・結果を監督すること
・ 非連続な成長に向けた攻めの経営を後押しする環境整備を行うこと
・ 当社グループ全体の内部統制システムの構築・整備を進めるほか、その運用状況を監督す
ること
・ 関連当事者間の利益相反を監督すること
・ 指名委員会に委任した経営陣幹部の後継者計画・経営人材に関わる人事配置計画・経営陣
トレーニングについて指名委員会からの概要の報告を基に進捗状況を監督すること
当社の取締役会は、定款に定める15名以内の適切な員数で構成します。現在は取締役13名(うち女性取締役1名を含む独立社外取締役6名)で、任期は1年です。監督と執行の分離、取締役会の議論の実効性向上の観点から、独立社外取締役が3分の1以上、かつ独立社外取締役と執行を担わない社内出身の非業務執行取締役との割合が過半数で構成しています。取締役会議長については、監督と執行の分離、取締役会の円滑な運営の観点から、社内出身の非業務執行取締役とします。
なお、取締役候補者の指名に際しては、取締役会全体としての知識・経験・能力のバランスに配慮の上、その多様性を確保します。
取締役会の構成員は、以下のとおりです。
社内取締役 山本良一(議長)、堤啓之、村田荘一、好本達也、
澤田太郎、牧山浩三、若林勇人
社外取締役 石井康雄、西川晃一郎、内田章、佐藤りえ子、関忠行、矢後夏之助
B 3委員会
(指名委員会)
指名委員会は、社外取締役3名と業務を執行しない取締役会議長と代表執行役社長で構成します。透明性・客観性確保の観点から、委員長は独立社外取締役から選定しています。指名委員会は株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案内容を決定するとともに、取締役会からの諮問を受け、執行役の選任及び解任や各法定委員会の委員長及び委員の選定及び解職などについて、取締役会へ答申します。
(構成員)石井康雄(委員長)、内田章、矢後夏之助、山本良一、好本達也
(監査委員会)
監査委員会は、社外取締役3名と、監査精度の維持・向上をはかるため、社内情報に精通した常勤の社内非業務執行取締役2名で構成します。透明性・客観性確保の観点から、委員長は独立社外取締役から選定しています。また、委員のうち少なくとも1名については、財務・会計に関する適切な知見を有する者とします。監査委員会は、取締役会で決定した全体方針・計画に則して取締役及び執行役の職務執行を監査するほか、取締役会に付議する重要案件その他監査委員会が必要と認める個別案件について監査するとともに、内部統制の構築・運用状況について監査を実施し、監査報告を作成します。
また、監査委員会は会計情報の信頼性の確保のため会計監査人を監督し、株主総会に上程する会計監査人の選解任議案の内容の決定等を実施します。
(構成員)西川晃一郎(委員長)、佐藤りえ子、関忠行、堤啓之、村田荘一
(報酬委員会)
報酬委員会は、社外取締役3名と業務を執行しない取締役会議長と代表執行役社長で構成します。透明性・客観性の観点から、委員長は独立社外取締役から選定しています。報酬委員会は、当社及び子会社の経営陣の個人別の報酬内容の決定に関する方針ならびに当社経営陣の個人別の報酬内容を決定します。
(構成員)内田章(委員長)、石井康雄、矢後夏之助、山本良一、好本達也
C 経営諮問会議
代表執行役社長・取締役会議長・社外取締役の全員で構成する「経営諮問会議」を設置し、コーポレートガバナンスや企業経営全般に関する諸課題に関して自由闊達かつ建設的に議論・意見交換するほか、社外取締役の情報共有・連携をはかります。
2)コーポレートガバナンスの体制
② 内部統制システムの整備の状況
当社は、会社法に定める「監査委員会の職務の執行のため必要なものとして法務省令で定める事項」(会社法第416条第1項第1号ロ)、および「執行役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務並びに当該株式会社及びその子会社から成る企業集団の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」(会社法第416号第1項第1号ホ)に関して、取締役会において以下の内容(内部統制システム構築の基本方針)を決議しております。
内部統制システム構築の基本方針
A グループ管理体制
グループ管理体制としましては、取締役会は監督機能として執行役及び取締役の職務の執行の監督を行います。取締役会は、会社法または定款に規定される事項のほか、グループビジョン、グループ中期経営計画などグループ経営の全体方針・計画、M&A、グループ資金計画、その他グループ経営に関する個別事項を協議・決議するものとします。これら以外の業務執行事項については、意思決定及び執行の迅速化をはかるため、グループ経営に関する重要な影響を及ぼすものを除き執行に委任します。
また、執行体制としましては、経営の監督と執行を明確に分離し、取締役会の監督機能を強化するとともに、執行への権限委譲を行い迅速な経営の意思決定を行います。
B リスク管理体制
リスク管理体制としましては、代表執行役社長を委員長とし、執行役等をメンバーとするリスクマネジメント委員会を設置します。事業上のリスクについては、リスクマネジメント委員会が評価・管理を行い、重要なリスクについては管理状況を取締役会に定期的に報告します。
また、代表執行役社長の指揮の下、執行の内部統制を強化するために、経営戦略統括部内のESG推進部に執行統制担当を設置し、当社及び事業会社における統制環境の整備・管理を行います。
ハザードリスク対応としましては、大規模な地震、火災、事故などのハザードリスク発生時においては、代表執行役社長を本部長とする「緊急対策本部」が統括して危機管理にあたります。
C 法令遵守体制
法令遵守体制としましては、代表執行役社長を委員長とし、顧問弁護士、執行役等をメンバーとするコンプライアンス委員会を設置します。コンプライアンス委員会は、社内規程、業務運営マニュアル、管理体制策定など基盤の整備に努めるとともに、eラーニングなど、各事業会社のコンプライアンス推進担当部門を通じた定期的なコンプライアンス浸透活動の立案・進捗管理を行います。
また、内部通報制度としましては、社外(顧問弁護士)にも通報窓口を置く当社グループの内部通報システムとして、当社及び事業会社で勤務するすべての者が利用できる「JFRグループコンプライアンス・ホットライン」を設置します。経営幹部に対するホットラインの通報は直接監査委員会に入り、監査委員会からの指示を受ける体制を構築することで独立性を有する通報ルートを確保します。
D 内部監査体制
内部監査体制としましては、代表執行役社長の下に、独立した内部監査室(17名)を設置します。内部監査室は、内部監査規程に基づき、代表執行役社長の指示の下、当社及び事業会社の監査を行い、または、業務監査結果を適正に報告させ、その業務プロセスの適切性、有効性を検証し、当社各部門及び事業会社に指摘・助言・提案を行います。
E 監査委員会体制
監査委員会体制としましては、監査委員会は執行役及び取締役の職務の執行について、適法性及び妥当性の監査を行います。監査委員会は、定期的に代表執行役社長と会合などを持ち情報の共有化を図ります。また必要に応じて当社の執行役及び取締役を監査委員会に出席させ報告、意見を求めることができます。
F その他
執行役及び取締役の職務の執行に係る文書については、秘密情報管理規程に基づき各所管部門が定められた期間、保存・管理し、常時閲覧できる体制を取ります。
デジタル情報セキュリティとしましては、グループデジタル戦略統括部長が当社のデジタル情報管理を統括し、デジタル情報の管理状況などについて、定期的及び必要に応じて都度、取締役会、監査委員会、経営会議及び代表執行役社長に報告を行います。
③ 責任限定契約の内容の概要
当社は、非業務執行取締役が職務の遂行にあたり、期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第427条第1項の規定に基づき、非業務執行取締役との間に責任限定契約を締結しています。責任限定契約の内容は、非業務執行取締役が任務を怠ったことによって損害賠償責任を負う場合は、1,200万円又は法令に定める金額のいずれか高い額を限度としてその責任を負うものとし、責任限定が認められるのは、当該非業務執行取締役が責任の原因となった職務の遂行において善意かつ重大な過失がないときに限るものとしています。
④ 取締役の定数
当社の取締役は15名以内とする旨、定款に定めています。
⑤ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨、定款に定めています。
⑥ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨、定款に定めています。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑦ 剰余金の配当金等の決定機関
当社は、より機動的な配当政策を行うために、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨、定款に定めています。
① 役員一覧
男性
(1)取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 取締役会 議長 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
|
||||||||||||||||||||||||||||
(2)執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表執行役 社長 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 専務 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 専務 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 常務 財務戦略 統括部長 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 常務 経営戦略 統括部長 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 常務 関連事業 統括部長 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 常務 人財戦略 統括部長 兼業務 統括部長 |
|
|
|
|
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
執行役 グループ デジタル戦略 統括部長 |
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
計 |
|
||||||||||||||||||||||||||||
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は6名であります。
指名委員会等設置会社のコーポレートガバナンス体制における基本的な考え方である監督と執行の分離、取締役会議論の実効性確保及び透明性・客観性の維持・向上の観点に基づき、独立社外取締役が3分の1以上、かつ独立社外取締役と執行を伴わない社内出身の非業務執行取締役との割合が過半数で構成しております。なお、当社グループ各事業での豊富な業務経験に基づく社内情報に精通した社内非業務執行取締役3名は、取締役会議長や監査委員として、また社外における豊富な経営経験や各専門分野における高い見識を有する独立社外取締役6名は指名・監査・報酬の各委員会の委員長もしくは3委員会の委員として、独立かつ客観的な経営の監督の実効性を確保すべくその役割を果たします。
1)社外取締役と当社との関係及び選任状況
|
氏名 |
重要な兼職の状況 (2020年5月29日現在) |
当社との関係及び選任状況 |
|
石井 康雄 |
- |
同氏は、海外での事業展開に精通するなど、小売業以外のグローバル経営の経験と経営企画分野における豊富な経験に基づく知見を有しており、執行の迅速な意思決定に向けた持株会社機能の強化など経営戦略全般について、能動的かつ積極的に助言を行い、取締役会の実効性向上に貢献してまいりました。また、指名委員会、報酬委員会の委員として、透明性・公平性のある役員人事案の決定やサクセッションプランの審議、ならびに適正な役員報酬水準と制度運用の審議等について適宜必要な助言を行うことで、経営人事機能の強化に貢献しております。このような実績と豊富な知見を踏まえ、社外取締役として、当社グループの経営に資するところが大きいと判断し、引き続き社外取締役としました。なお、同氏と当社の間に特別な利害関係はありません。 |
|
西川 晃一郎 |
- |
同氏は、事業提携やM&A、経営改革などに携わり、国際的な重要折衝にも数多く関わった経験を通じて、新規事業やM&Aに係わるリスクの抽出とその妥当性、経営戦略における進捗管理や結果検証の高度化、数値計画の妥当性などについて、取締役会に対して能動的かつ積極的に助言を行い、取締役会の実効性向上に貢献してまいりました。また、監査委員会においては、委員長として、取締役・執行役の職務執行ならびに取締役会の付議案件や監査委員会として必要と判断した案件等について、適法性・適正性等の視点で協議を推進し監査機能の強化に貢献しております。このような実績と豊富な知見を踏まえ、社外取締役として、当社グループの経営に資するところが大きいと判断し、引き続き社外取締役としました。なお、同氏と当社の間に特別な利害関係はありません。 |
|
内田 章 |
横河電機株式会社 社外取締役 |
同氏は、経営企画やIRに加え、財務経理部門の責任者としてコーポレート部門における幅広い経験や知見を有しており、資本コストを意識した財務戦略のあり方や、ステークホルダーの意見を適切に反映させるESG経営の考え方などについて、能動的かつ積極的に助言を行い、取締役会の実効性向上に貢献してまいりました。また、監査委員会の委員として、指名委員会等設置会社における取締役・執行役の職務執行の監査を行うとともに、取締役会に付議された案件もしくは監査委員会として注記が必要と判断した案件等について適法性、適正性等の視点で協議を行い、監査機能の強化に貢献しております。このような実績と豊富な知見を踏まえ、社外取締役として、当社グループの経営に資するところが大きいと判断し、引き続き社外取締役候補者といたしました。なお、同氏と当社の間に特別な利害関係はありません。 |
|
佐藤 りえ子 |
石井法律事務所 パートナー弁護士 株式会社NTTデータ社外監査役 第一生命ホールディングス株式会社社外取締役(監査等委員) |
同氏は、主に企業法務を専門とする弁護士として、高度かつ専門的な知識により数多くの案件を取り扱ったキャリアに加え、他の会社の社外取締役・監査役としての豊富な経験を有しており、内部監査・内部統制のあり方や効果的な実施方法などの守りのガバナンスに係る分野だけではなく、成長戦略に繋がる新規事業創出におけるリスク等について、客観的な視点で積極的な助言・監督を行うことで、当社のガバナンスの維持・強化に貢献しております。また、監査委員会の委員として、指名委員会等設置会社における取締役・執行役の職務遂行に対する監査のあり方について、適法性・適正性の視点で協議を行い、監査機能の強化に貢献しております。このような実績と豊富な知見を踏まえ、社外取締役として、当社グループの経営に資するところが大きいと判断し、引き続き社外取締役としました。なお、同氏と当社の間に特別な利害関係はありません。 |
|
関 忠行 |
株式会社バルカー 社外取締役 JSR株式会社 社外取締役 朝日生命保険相互会社 社外監査役 |
同氏は、総合商社において長年にわたり国際的な事業経営やリスクマネジメントに携わり、またCFOとしての財務・会計に関する豊富な経験と高度な専門知識を有しております。また同氏は、 株式会社パルコをはじめとする複数企業の社外取締役、監査役として幅広い知見を有しており、このような実績と高い知見を、当社グループでの適切な経営の監督に反映していただけると判断し、社外取締役といたしました。なお、同氏と当社の間に特別な利害関係はありません。 |
|
矢後 夏之助 |
株式会社SUBARU 社外取締役 |
同氏は、長年にわたりトップとして企業経営に携わり、 財務基盤強化やコンプライアンス経営に関する豊富な経験を有しております。また同氏は、 株式会社荏原製作所の指名委員会等設置会社への移行においてリーダーシップを発揮するとともに指名委員会委員を経験し、 内部統制やコーポレートガバナンスにおける高度な専門知識を有しております。このような豊富な経験と高い知見を、当社グループでの適切な経営の監督に反映して頂けると判断し、社外取締役といたしました。なお、同氏と当社の間に特別な利害関係はありません。 |
③ 社外取締役による監督と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、取締役会の構成員として当社グループの経営方針・経営戦略に関する基本方針、その他の経営にかかる業務執行の決定を行うとともに、業務執行から独立した立場で経営に対する実効性の高い監督機能を発揮しています。監査委員会は、後述の「(3)監査の状況」に記載の通り、監査委員会で策定された監査方針・計画に基づき、会計監査人との連携及び社内の組織を活用して取締役及び執行役の職務執行の適法性・適正性について監査を行っています。
「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年1月31日内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第二号様式記載上の注意(56)a(b)及びd(a)ⅱの規定を当事業年度に係る有価証券報告書から適用しております。
① 監査委員会監査の状況
1)監査委員会の組織、人員及び手続き
監査委員会は5名の監査委員で構成され、そのうち堤啓之は、長年にわたり当社及び当社の事業会社において財務・経理業務に携わっており、また内田章は、東レ株式会社において財務経理部門の責任者等を歴任しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。
当事業年度より、監査委員長が社内から社外取締役に変更になったことに伴い、「組織監査体制」の更なる強化を図りました。具体的には、監査委員会事務局を1名増員し、従来の事務的業務中心から監査補助としての役割を付与し、監査委員の代行ができるようにしました。加えて、監査委員会から内部監査室、内部統制部門に対して調査を委嘱できることを「監査委員会規程」に記載し、組織監査の一員としての役割を明確化しております。
監査委員会は、監査委員会で策定された監査方針・計画に基づき、会計監査人との連携及び社内の組織を活用して取締役及び執行役の職務執行の適法性・妥当性について監査を行い、監査報告書を作成します。
2)監査委員会の活動状況
当事業年度において当社は監査委員会を合計15回開催しており、個々の監査委員の出席状況については次の通りです。
|
区 分 |
氏 名 |
監査委員会出席状況 (注)1 |
|
監査委員長(常勤) (注)2 |
土井 全一 |
全5回中5回 |
|
監査委員長(社外) (注)3 |
西川 晃一郎 |
全15回中15回 |
|
監査委員 (常勤) |
堤 啓之 |
全15回中15回 |
|
監査委員 (常勤) (注)4 |
村田 荘一 |
全10回中10回 |
|
監査委員 (社外) |
佐藤 りえ子 |
全15回中15回 |
|
監査委員 (社外) (注)2 |
石井 康雄 |
全5回中5回 |
|
監査委員 (社外) (注)4 |
内田 章 |
全10回中10回 |
(注)1 在任期間中の開催回数に基づいております。
2 2019年5月23日に退任しております。
3 2019年5月23日に監査委員から監査委員長に就任しております。
4 2019年5月23日に就任しております。
当事業年度における、監査委員会の活動としましては、取締役及び執行役の職務執行の状況や内部統制システムの整備・運用状況の検討にあたり、監査委員会(15回開催)とは別に、新たに設定した「監査委員ミーティング」(15回開催)の場における取締役、執行役へのヒヤリングや意見交換をはじめ、常勤監査委員がグループ経営会議、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会等の重要会議に出席することで一層の現状把握に努めました。加えて、内部監査室、会計監査人、グループ会社監査役との定例の会議を通じて監査上の問題認識などの共有と意見交換を緊密に行い、取締役会への定期的な監査報告のほか、特に重要と判断される事項について「監査所見」という形で指摘、提言しております。
② 内部監査の状況
1)内部監査の組織、人員及び手続き
当社は、代表執行役社長のもと、独立した内部監査室(17名)を設置しております。内部監査室は、当社及び事業会社の業務監査に加え、コーポレートガバナンス体制、リスクマネジメント体制、コンプライアンスマネジメント体制の適法性、有効性を検証・評価しております。
報告対象を代表執行役社長と監査委員会とするダブルレポート体制を取っており、監査結果及び監査指摘事項に対する改善策を定期的に報告しております。改善策に対する経営からの指示事項については、被監査部門と連携し、迅速な課題対応を行っております。
2)内部監査、監査委員会監査及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内部統制部門との
関係
「① 監査委員会監査の状況」に記載の内容に加え、内部監査室は、監査の方針及び計画の策定に当たり、監査委員会に事前に報告を行うとともに、監査結果を定期的に代表執行役社長及び監査委員会に対して報告します。監査委員会は、必要に応じて内部監査室に追加監査の実施を要請する権限や、直接監査を行う権限を有します。また内部監査室長の任命及び異動については、監査委員会の事前の同意を得ることとしております。
③ 会計監査の状況
1)監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
2)継続監査期間
68年間
(注)当社は、2007年に株式会社大丸と株式会社松坂屋ホールディングスが株式移転により共同で設立した持株会社であり、上記継続監査期間は株式会社大丸の継続監査期間を含んで記載しております。
3)業務を執行した公認会計士
竹之内 和徳氏(継続監査期間 2年間)
芝山 喜久氏 (同 3年間)
松浦 大氏 (同 3年間)
4)監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士30名、その他35名であります。
5)監査法人の選定方針と理由
監査委員会は、会計監査人による適正な監査の確保に向けて、独立性・専門性その他の監査業務の遂行に関する事項から構成される会計監査人の選定・評価基準をあらかじめ策定し、これらの基準に基づき、経営陣の意見も参考にした上で株主総会に提出する会計監査人の選解任・不再任議案の決定を行います。
なお、会計監査人が会社法第340条第1項の解任事由に該当し、又は監督官庁から監査業務停止処分を受けるなど当社の監査業務に重大な支障を来たす事態が生じ、これらにより会計監査人の解任又は不再任が相当であると判断されるに至ったときは、監査委員会は、委員会の決議により会計監査人を解任し、又は株主総会に提出する会計監査人の解任・不再任議案の決定を行うなど必要な対応を講じます。
6)監査委員会による監査法人の評価
監査委員会が策定した会計監査人の評価基準に基づき、EY新日本有限責任監査法人の監査活動の適切性や妥当性などを評価しております。
④ 監査報酬の内容等
1)監査公認会計士等に対する報酬
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
|
|
|
|
|
連結子会社 |
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
(注)当社及び連結子会社における非監査業務の内容は、国際会計基準(IFRS)に係るコンサルティング業務等であります。
2)監査公認会計士等と同一のネットワークによって構成される会社に対する報酬
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
- |
9 |
- |
17 |
|
連結子会社 |
3 |
2 |
3 |
13 |
|
計 |
3 |
12 |
3 |
30 |
(注)当社における非監査業務の内容は、デューディリジェンス業務等であります。
連結子会社における非監査業務の内容は、システム関連支援業務等であります。
3)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
当社の連結子会社である株式会社パルコ及び同社の子会社は、有限責任あずさ監査法人の監査を受けており、同監査法人に対する監査証明業務に基づく報酬額は、前連結会計年度99百万円、当連結会計年度97百万円であります。
4)監査報酬の決定方針
監査体制及び監査日数等を勘案した上、決定しております。
5)監査委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積の算出根拠などが適切であるかどうかについて検討を行ったうえで、妥当であると判断し、会計監査人の報酬等の額について同意いたしました。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、2017年4月に役員報酬ポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を策定し、公表いたしましたが、その後の当社の取り組みであるサステナビリティ経営の推進等を反映させ、より本ポリシーの内容を充実させるべく、2020年4月に内容の見直しを行っております。本ポリシーの概要は、以下の通りであります。
1)役員報酬の基本方針
当社の役員報酬制度は、サステナビリティ経営の実現・推進という目的達成に向けて(pay for purpose)、以下を基本的な考え方とします。なお、当社グループの主要子会社である大丸松坂屋百貨店においても、同基本方針を定めることとします。
・当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上に資するものであり、かつ、企業文化と整合したものであること
・執行役にとって、経営戦略・経営計画の完遂、目標とする会社業績の達成を動機付ける業績連動性の高い報酬制度であること
・当社が経営を担う者に求める「経営人財のあるべき姿」に適う人財を確保(主はリテンション)できる報酬水準であること
・株主との利益意識の共有や株主重視の経営意識を高めるものであること
・報酬の決定プロセスは透明性・客観性の高いものであること
2)報酬水準の考え方
執行役及び取締役の報酬水準については、外部環境や市場環境の変化に対して迅速な対応を行うため、外部専門機関の客観的な報酬調査データ等を活用のうえ、同業(百貨店・小売業)・同規模(時価総額・連結営業利益にて選定)他業種の企業の役員報酬水準をベンチマークとして設定し、毎年相対比較を行います。なお、大丸松坂屋百貨店の取締役及び執行役員についても、同じ取扱いとします。
3)報酬構成の概要
<執行役>
執行役の報酬は、①役位(職位)に応じた「基本報酬」(金銭報酬)、②事業年度ごとの個人評価等に基づく「賞与」(金銭報酬)及び③中期経営計画に掲げる連結業績達成率等に連動する「パフォーマンス・シェア(業績連動株式報酬)」(信託型株式報酬)とします。
執行役の報酬構成においては、持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能することを意識し、業績連動報酬及び株式報酬の比率を設定します。
|
報酬の種類 |
支給基準 |
支給方法 |
報酬構成 |
||||
|
社長 |
社長以外 |
||||||
|
基本報酬 (固定) |
役位(職位)別に決定 |
毎月現金 |
38.5% |
45.4% |
|||
|
賞与 (変動) |
役位(職位)別の基準額×評価係数※1 ※1 バランスト・スコアカードを用いて、以下の定量・定性評価により決定 |
年1回 現金 |
23.0% |
27.3% |
|||
|
内容 |
評価ウェイト |
||||||
|
定量評価 <60%※2> |
財務の視点 |
連結売上収益 連結営業利益 ROE |
21% 28% 21% |
||||
|
定性評価 <40%※2> |
顧客の視点 |
30% |
|||||
|
プロセスの視点 |
|||||||
|
組織・人財の視点 |
|||||||
|
業績連動 株式報酬 (変動) |
短期:40% 役位(職位)別の基準額×業績達成係数※3 ※3 以下の達成度から算出※4 |
年1回 株式 |
38.5% |
27.3% |
|||
|
内容 |
評価ウェイト |
||||||
|
連結営業利益 基本的1株当たり当期利益 |
20% 20% |
||||||
|
中長期:60% 役位(職位)別の基準額×業績達成係数※5 ※5 以下の達成度から算出※4。フリーキャッシュ・フロー、ROEの目標が 未達成の場合、支給額を50%減額(1つ未達成の場合は25%減額) |
中期経営計画終了時株式 |
||||||
|
内容 |
評価ウェイト |
||||||
|
連結営業利益 基本的1株当たり当期利益 |
30% 30% |
||||||
※2 担当部門の評価を含む関連事業統括部では、定量評価70%、定性評価30%とします。
※4 業績連動株式報酬の業績連動係数は以下の計算方法により算出
|
業績達成度 |
業績連動係数 |
|
150%以上 |
2 |
|
50%以上150%未満 |
(実績値÷目標値 - 0.5)×2 |
|
50%未満 |
0 |
(基本報酬)
基本報酬は、固定報酬と位置付け、各役員の職責の大きさ(重さ)に応じて役位(職位)ごとに決定します。
(賞与)
賞与は、1年ごとの業績に対応した成果・成功報酬型の業績連動報酬とし、数値目標である「財務の視点」と、重点課題である「顧客の視点」「プロセスの視点」「組織・人財の視点」からなるバランスト・スコアカードにより、評価を行います。中期経営計画の達成に向けた重点課題の評価を重視し、数値目標と重点課題のウェイトは、基本比率を60:40とし、担当部門の評価を含む関連事業統括部では70:30とします。
数値目標である財務の視点では、役員にとってインセンティブが働くよう、会社・本業の稼ぎを示す連結売上収益、連結営業利益、ROEを指標とし、当事業年度の目標に対する達成度及び前事業年度に対する達成度を基礎として評価を行っています。
重点課題では、評価者である社長と各執行役が面談により、当該執行役の職務に応じた各視点の課題、評点のウェイトや達成目標等を決定します。「顧客の視点」では職務執行において顧客となる相手方に対する課題、「プロセスの視点」では生産性向上や効率化等に関する課題、「組織・人財の視点」では人財開発に関する課題を中心に、各課題を策定しています。
(パフォーマンス・シェア(業績連動株式報酬))
業績連動株式報酬は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上に向け、中期経営計画に掲げる連結業績達成率等に連動して、当社株式を交付します。
業績連動株式報酬全体の60%は中期経営計画終了時に株式を一括交付し、40%は株主目線に立った経営を促進するため、株式を毎年交付する制度とします。
中期経営計画終了時に交付する部分は、中期経営計画において数値目標(IFRSベース)を掲げる(数値目標は別途適時開示を行う可能性あり)連結営業利益を50%、基本的1株当たり当期利益を50%のウェイトで評価するものとし、フリーキャッシュ・フロー、ROEの目標が未達だった場合には減額を行う制度とします。
毎年交付する部分は、期初に掲げる予想値(IFRSベース)に対する達成度について、連結営業利益を50%、基本的1株当たり当期利益を50%のウェイトで評価するものとします。
業績達成率に応じた報酬の変動幅は0%~200%とします。
(当事業年度(2019年3月~2020年2月)における業績連動報酬に係る指標の目標及び実績)
|
報酬の種類 |
目標 |
実績 |
||
|
賞与 |
財務の視点 |
連結売上収益 連結営業利益 ROE |
500,000百万円 48,500百万円 6.8% |
480,621百万円 40,286百万円 5.4% |
|
業績連動株式報酬 |
短期 |
連結営業利益 基本的1株当たり当期利益 |
48,500百万円 106.97円 |
40,286百万円 81.19円 |
|
中期 |
連結営業利益 基本的1株当たり当期利益 |
56,000百万円 141.47円 |
- |
|
<取締役>
非執行の取締役の報酬は固定報酬のみの構成とし、①役位(職位)に応じた「基本報酬」(金銭報酬)と②株式対価報酬制度としての業績に連動しない「リストリクテッド・ストック(業績非連動株式報酬)」(信託型株式報酬)とします。
4)報酬の決定プロセス
報酬の水準及び報酬額の妥当性と決定プロセスの透明性を担保するため、具体的な報酬支給額については、独立社外取締役(過半数)と業務を執行しない取締役会議長、代表執行役社長で構成し、かつ、委員長を独立社外取締役とする報酬委員会の決議により決定します。報酬委員会は、当社、大丸松坂屋百貨店及びパルコの役員(取締役、執行役及び執行役員)の個人別の報酬内容の決定に関する方針ならびに当社取締役及び執行役の個人別の報酬内容を決定します。また、当社取締役及び執行役の報酬にかかる社内規程等についても審議・決議を行うこととしています。大丸松坂屋百貨店及びパルコの役員の個人別の報酬内容は、各社が任意に設置する指名・報酬委員会(当社の独立社外取締役を委員に含む)において審議し、必要に応じて各社株主総会における決議を経たうえで、各社取締役会において決定するものとします。
報酬委員会は年に4回以上開催することを予定し、役員報酬制度の見直しは中期経営計画期間に応じて実施するものとします。中期経営計画の期間中、外部環境の劇的な変化等で大幅な見直しが必要となった場合には、基本報酬の水準を見直すこととします。なお、当事業年度では報酬委員会を11回開催しており、より公正で客観的な評価となるよう評価項目や業績指標の設定状況と評価ランク決定プロセス、評価結果を半期、年度末の時点で確認しております。
また、社外からの客観的視点及び役員報酬制度に関する専門的知見を導入するため、外部の報酬コンサルタントを起用し、その支援を受け、外部データ、経済環境、業界動向、経営状況及び企業文化等を考慮し、報酬水準及び報酬制度等について検討しております。
5)報酬の没収等(クローバック・マルス)
執行役の賞与及び株式報酬については、重大な会計上の誤りや不正による決算の事後修正が取締役会において決議された場合、当社と役員との間の委任契約等に反する重大な違反があった者ならびに当社の意思に反して在任期間中に自己都合により退任した者が発生した場合等に、報酬を支給・交付する権利の没収、または、支給・交付済みの報酬の返還を求めることができることとしております。
6)株式の取得・保有
執行役が株式報酬として取得した当社株式は、その株式交付後3年が経過するまで(又は役員退任後1年を経過するまで)継続保有することとします。これは、株主と役員との利益の共有を深めること、特に執行機能を担う執行役については、業績連動株式報酬により報酬として株式を交付することで、中長期的な視点での業績及び企業価値の向上に対する一層のインセンティブを付与することを目的としています。
なお、大丸松坂屋百貨店の取締役及び執行役員も、当社株式の取得・保有については同様の方針とします。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる 役員の員数 (人) |
|||
|
基本報酬 |
賞与 |
業績連動 株式報酬 |
業績非連動 株式報酬 |
|||
|
取締役 |
|
|
|
|
|
|
|
(うち社外取締役) |
( |
( |
( |
( |
( |
( |
|
執行役 |
|
|
|
|
|
|
|
計 |
709 |
382 |
106 |
165 |
53 |
26 |
(注)1 上記のほか、当事業年度において、社外取締役が当社子会社から受けた報酬等の総額は7百万円であります。
2 上記表中の取締役に対する報酬等の総額217百万円には、2019年3月1日から同年5月23日までの間に在任しておりました取締役1名に支給した金額9百万円(業績非連動株式報酬を含む)を含んでおります。
3 取締役を兼務する執行役に対して支給された報酬等については、執行役の欄に記載しております。
4 当社は、2018年2月期より、グループビジョンの実現に向けた中期経営計画の着実な遂行をはかるため、信託を活用した役員向け株式対価報酬制度(役位や中期経営計画等の目標達成度に応じて、当社株式を役員に交付(一定の場合には、信託内で換価した上で、換価処分金相当額の金銭を給付)する制度)を採用しております。上記表中の株式報酬は、日本基準により当期に費用計上した金額を記載しており、単年度業績及び中期経営計画の達成度に応じて付与される業績連動株式報酬と、非業務執行の取締役に付与される業績非連動株式報酬に分けられます。
5 「賞与」及び「業績連動株式報酬」については、2020年2月期の業績評価を加味する前の引当金として費用計上した金額(標準額)を記載しております。なお、実際の支給総額については2020年4月以降に開催する報酬委員会において、決定いたします。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
|
氏名 |
連結報酬等の 総額 (百万円) |
役員区分 |
会社区分 |
連結報酬等の種類別の総額(百万円) |
|||
|
基本報酬 |
賞与 |
業績連動 株式報酬 |
業績非連動 株式報酬 |
||||
|
小林 泰行 |
|
取締役 |
提出会社 |
43 |
- |
- |
16 |
|
堤 啓之 |
|
取締役 |
提出会社 |
25 |
- |
- |
9 |
|
村田 荘一 |
|
取締役 |
提出会社 |
25 |
- |
- |
9 |
|
橘・フクシマ・咲江 |
|
取締役(注)1 |
提出会社 |
13 |
- |
- |
3 |
|
太田 義勝 |
|
取締役(注)1 |
提出会社 |
13 |
- |
- |
3 |
|
石井 康雄 |
|
取締役(注)1 |
提出会社 |
16 |
- |
- |
3 |
|
西川 晃一郎 |
|
取締役(注)1 |
提出会社 |
13 |
- |
- |
3 |
|
佐藤 りえ子 |
|
取締役(注)1 |
提出会社 |
16 |
- |
- |
3 |
|
内田 章 |
|
取締役(注)1 |
提出会社 |
9 |
- |
- |
2 |
|
山本 良一 |
|
執行役 |
提出会社 |
44 |
23 |
45 |
- |
|
好本 達也 |
|
執行役 |
提出会社 |
39 |
20 |
24 |
- |
|
牧山 浩三 |
|
執行役 |
提出会社 |
48 |
17 |
- |
18 |
|
若林 勇人 |
|
執行役 |
提出会社 |
21 |
11 |
13 |
- |
|
澤田 太郎 |
|
執行役 |
提出会社 |
20 |
10 |
12 |
- |
|
柚木 和代 |
|
執行役 |
提出会社 |
20 |
10 |
12 |
- |
|
有澤 久 |
|
執行役 |
提出会社 |
20 |
10 |
12 |
- |
|
中山 高史 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
|
今津 貴博 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
|
岩田 義美 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
|
二之部 守 |
|
執行役 |
提出会社 |
25 |
8 |
9 |
- |
|
近藤 保彦 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
|
小野 圭一 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
|
牧田 隆行 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
|
忠津 剛光 |
|
執行役 |
提出会社 |
16 |
8 |
9 |
- |
(注)1 独立社外取締役であります。
2 2020年5月28日株主総会時点の在籍役員のみを記載しております。
3 執行を兼務する取締役は、執行役の欄に記載しております。
4 事業会社を兼務する執行役の報酬額には、各社から支払われる報酬を含んでおります。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社及び当社グループは、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)の区分について、以下の通り定義しております。
(保有目的が純投資目的である投資株式)
株式の価格変動や配当金の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式
(純投資目的以外の目的である投資株式)
当社グループの事業戦略を推進するうえで不可欠であり、中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有する株式
② 当社グループにおける株式の保有状況
1)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社グループは、コーポレートガバナンス方針書に、以下の通り、政策保有株式の保有方針、保有合理性検証方法等を定め、取締役会において保有の適否を判断しております。
(保有方針)
・新規に取得することは、原則として行いません。ただし、保有合理性検証を通じて、当社グループの事業戦略を推進するうえで不可欠であり、中長期的な企業価値の向上に資すると認められるものについては、この限りではありません。
・既に保有している株式については、毎年行う保有合理性検証の結果「保有合理性がない」と判断したものについては、お客様企業・お取引先企業との間で交渉を行い、売却手法・期間などの合意を得たうえで適宜削減していきます。
(保有合理性検証方法)
個別銘柄ごとに、以下の観点により定期的に保有合理性を検証しております。
・定性的検証
お客様企業・お取引先企業との円滑かつ良好な取引関係の維持・サプライチェーンの確保等の事業戦略の観点
・定量的検証
関連取引利益、配当金等を含めた株式保有による収益が資本コストを上回るか等の観点
(個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等の検証の内容)
・毎年8月開催の取締役会において、保有方針に基づいて行われる上記検証結果とともに、保有の継続・処分の判断、及び削減計画について協議し、翌年3月の取締役会において削減結果を確認します。
この結果、2020年2月末時点で当社グループが保有する政策保有株式は26銘柄となり、2015年度からの5ヵ年で39銘柄(△60%)の削減となりました。
□ 保有合理性検証プロセス
・取得時の目的に則し、定性的な合理性が継続していることを重点的に検証
□ 保有合理性検証・交渉・削減スケジュール
ロ.銘柄数及び連結財政状態計算書計上額(IFRS)
(非上場株式)
|
|
前連結 会計年度 |
増加 |
減少 |
時価の 増減 |
当連結 会計年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
140 |
2 |
△4 |
- |
138 |
新規事業分野における ノウハウの取得 |
|
連結財政状態 計算書計上額(百万円) |
23,590 |
99 |
△158 |
△2,111 |
21,421 |
(非上場株式以外の株式)
|
|
前連結 会計年度 |
増加 |
減少 |
時価の 増減 |
当連結 会計年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
41 |
1 |
△16 |
- |
26 |
新規上場に伴い、 非上場株式より振替 |
|
連結財政状態 計算書計上額(百万円) |
8,604 |
17 |
△3,346 |
△1,270 |
4,005 |
(みなし保有株式)
|
|
前連結 会計年度 |
増加 |
減少 |
時価の 増減 |
当連結 会計年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
12 |
- |
△1 |
- |
11 |
- |
|
連結財政状態 計算書計上額(百万円) |
12,762 |
- |
△702 |
△1,291 |
10,769 |
※ 上記のうち4銘柄は、非上場株式以外の株式とみなし保有株式の双方に含めております。
□ 政策保有株式(みなし保有を除く上場株式)数の推移
③ 提出会社における株式の保有状況(日本基準)
提出会社については以下の通りであります。
1)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.銘柄数及び貸借対照表計上額
(非上場株式)
|
|
前事業年度 |
増加 |
減少 |
期末評価 |
当事業年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
4 |
2 |
- |
- |
|
新規事業分野における ノウハウの取得 |
|
貸借対照表 計上額(百万円) |
1,104 |
99 |
- |
△7 |
|
(非上場株式以外の株式)
|
|
前事業年度 |
増加 |
減少 |
時価の 増減 |
当事業年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
1 |
- |
- |
- |
|
- |
|
貸借対照表 計上額(百万円) |
52 |
- |
- |
△20 |
|
ロ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
(特定投資株式)
当社は、全ての政策保有株式について、お客様企業・お取引先企業との円滑かつ良好な取引関係の維持・サプライチェーンの確保等の事業戦略に係る定性的な観点、及び関連取引利益・配当金等を含めた株式保有による収益が資本コストを上回るか等の定量的な観点から、保有合理性を検証しております。
なお、定量的な保有結果については、営業秘密等の観点から記載は控えております。
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・全社(共通)
(保有目的) ・地域発展への寄与 ・芸術、文化振興 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
④ 株式会社大丸松坂屋百貨店における株式の保有状況(日本基準)
当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社大丸松坂屋百貨店については以下の通りであります。
1)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.銘柄数及び貸借対照表計上額
(非上場株式)
|
|
前事業年度 |
増加 |
減少 |
期末評価 |
当事業年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
96 |
- |
△3 |
- |
|
- |
|
貸借対照表 計上額(百万円) |
2,734 |
- |
△50 |
- |
|
(非上場株式以外の株式)
|
|
前事業年度 |
増加 |
減少 |
時価の 増減 |
当事業年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
31 |
1 |
△15 |
- |
|
新規上場に伴い、非上場株式より振替 |
|
貸借対照表 計上額(百万円) |
8,031 |
12 |
△3,339 |
△1,140 |
|
(みなし保有株式)
|
|
前事業年度 |
増加 |
減少 |
時価の 増減 |
当事業年度 |
株式数の増加の理由 |
|
銘柄数(銘柄) |
12 |
- |
△1 |
- |
11 |
- |
|
貸借対照表 計上額(百万円) |
12,762 |
- |
△702 |
△1,291 |
10,769 |
※ 上記のうち4銘柄は、非上場株式以外の株式とみなし保有株式の双方に含めております。
ロ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
(特定投資株式)
当社グループは、全ての政策保有株式について、お客様企業・お取引先企業との円滑かつ良好な取引関係の維持・サプライチェーンの確保等の事業戦略に係る定性的な観点、及び関連取引利益・配当金等を含めた株式保有による収益が資本コストを上回るか等の定量的な観点から、保有合理性を検証しております。
なお、定量的な保有結果については、営業秘密等の観点から記載は控えております。
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店及び不動産
(保有目的) ・地域発展への寄与 ・芸術、文化振興 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・顧客に対するサービスの提供 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・PR活動等広告宣伝 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
ANAホールディングス 株式会社 |
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
|
|
|
|
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持
合意を得たうえで、 当事業年度に一部売却 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持
合意を得たうえで、 当事業年度に一部売却 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・サプライチェーンの 確保 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
※1 |
|
|
|
|||||
|
ワシントンホテル 株式会社 |
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・当事業年度の保有合理性検証後である2019年10月に新規上場したため、検証未実施 ・次回、2020年上期に検証実施予定 |
新規 上場 |
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持
合意を得たうえで、 当事業年度に一部売却 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品仕入 ・良好な取引関係の維持
合意を得たうえで、 当事業年度に一部売却 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
株式会社 ロイヤルホテル |
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持
合意を得たうえで、 当事業年度に一部売却 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
株式会社ワコール ホールディングス |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
株式会社 三菱UFJフィナンシャル ・グループ |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
※2 |
|
|
|
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
株式会社オンワード ホールディングス |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
アサヒグループ ホールディングス 株式会社 |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
※3 |
|
|
|
|||||
|
株式会社 ロック・フィールド |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
株式会社三井住友 フィナンシャルグループ |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
※4 |
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
株式会社 りそなホールディングス |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
|||||
|
株式会社三十三 フィナンシャルグループ |
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
※1 凸版印刷株式会社及び同社の子会社であるトッパン・フォームズ株式会社が保有
※2 同社の子会社である株式会社三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行株式会社が保有
※3 同社の子会社であるアサヒビール株式会社が保有
※4 同社の子会社である株式会社三井住友銀行及び三井住友カード株式会社が保有
(みなし保有株式)
当社が、中長期的な企業価値の向上に資すると判断した株式を、当社の子会社である大丸松坂屋百貨店における年金財政の健全化を目的として退職給付信託に拠出しております。
なお、議決権行使の指図権は、大丸松坂屋百貨店が保有しております。
また、当該株式についても、当事業年度より保有合理性の検証を実施しておりますが、定量的な保有効果については、営業秘密等の観点から記載は控えております。
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
株式会社 三菱UFJフィナンシャル ・グループ |
|
|
(保有目的) ・金融取引や事業情報 収集 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
※1 |
|
|
|
|||||
|
三井住友トラスト ・ホールディングス 株式会社 |
|
|
(保有目的) ・金融取引や事業情報 収集 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断
|
|
※2 |
|
|
|
|||||
|
東京海上 ホールディングス 株式会社 |
|
|
(保有目的) ・保険取引や事業情報 収集 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
※3 |
|
|
|
|||||
|
株式会社三井住友 フィナンシャルグループ |
|
|
(保有目的) ・金融取引や事業情報 収集 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
※4 |
|
|
|
|||||
|
アサヒグループ ホールディングス 株式会社 |
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
※5 |
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|
銘柄 |
当事業年度 |
前事業年度 |
保有目的 |
定量的な保有効果 |
株式数が増加した 理由 |
当社株式の保有の 有無 |
|
株式数(株) |
株式数(株) |
|||||
|
貸借対照表 計上額 (百万円) |
貸借対照表 計上額 (百万円) |
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・サプライチェーンの 確保 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・その他
(保有目的) ・安定的な受注 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品販売 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
OUGホールディングス 株式会社 |
|
|
(セグメント) ・百貨店
(保有目的) ・安定的な商品仕入 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
(保有目的) ・金融取引や事業情報 収集 ・良好な取引関係の維持 |
(定量基準) ・充足せず
・当社保有合理性検証プロセスにおける総合的判断により保有合理性ありと判断 |
|
|
|
|
|
|||||
|
|
|
|
合意を得たうえで、 当事業年度に全数売却 |
|
|
|
|
|
|
※1 同社の子会社である株式会社三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行株式会社が保有
※2 同社の子会社である三井住友信託銀行株式会社が保有
※3 同社の子会社である東京海上日動火災保険株式会社が保有
※4 同社の子会社である株式会社三井住友銀行及び三井住友カード株式会社が保有
※5 同社の子会社であるアサヒビール株式会社が保有