【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の状況

・連結子会社の数 12

・連結子会社の名称

㈱マツモトキヨシ

㈱マツモトキヨシ東日本販売

㈱ぱぱす

㈱マツモトキヨシ甲信越販売

㈱マツモトキヨシ中四国販売

㈱マツモトキヨシ九州販売

㈱マツモトキヨシファーマシーズ

㈱マツモトキヨシホールセール

㈱マツモトキヨシアセットマネジメント

㈱エムケイプランニング

㈱マツモトキヨシ保険サービス

MKCF分割準備㈱

   ㈱示野薬局は、2020年4月1日を効力発生日として、㈱マツモトキヨシ甲信越販売に吸収合併されたため、

  連結の範囲から除外しております。

MKCF分割準備㈱は、2021年2月18日の新設に伴い、連結の範囲に含めております。

・非連結子会社の数 3社

・非連結子会社の名称

台湾松本清股份有限公司

マツモトキヨシ香港株式会社

マツモトキヨシベトナムジョイントストックカンパニー

・連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の状況

・関連会社の数 1

・関連会社の名称

 ㈱ココカラファイン  

 

持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の状況

・非連結子会社の名称   台湾松本清股份有限公司

            マツモトキヨシ香港株式会社

               マツモトキヨシベトナムジョイントストックカンパニー

・関連会社の名称     Central & Matsumotokiyoshi Ltd.

(セントラル&マツモトキヨシ リミテッド)

・持分法を適用しない理由

非連結子会社及び関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産

商品

小売事業会社

主として売価還元法による低価法を採用しております。

卸売事業会社

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採

用しております。

貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物  3年~65年

その他      2年~20年

② 無形固定資産及び長期前払費用(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

③ ポイント引当金

販売促進を目的とするポイントカード制度により付与されたポイントの使用に備えるため、過去の使用実績率に基づき将来使用されると見込まれる額を計上しております。

④ 株式給付引当金

当社及び当社のグループ会社の従業員に対する当社株式の交付及び給付に備えるため、株式交付規程に基づき、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式の交付及び給付見込額を計上しております。

⑤ 役員株式給付引当金

当社の取締役に対する当社株式の交付及び給付に備えるため、株式交付規程に基づき、役員に割り当てられたポイントに応じた株式の交付及び給付見込額を計上しております。

⑥ 債務保証損失引当金

債務保証等に係る損失に備えるため、被保証先の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

なお、その他の連結会社は、確定拠出型の制度を採用しております。

(5) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

 

 

 (重要な会計上の見積り)

 

(1)科目名及び当連結会計年度計上額

科目名

連結損益計算書計上額(百万円)

減損損失

427

 

 

(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報

 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額427百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
 なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出しております。
 キャッシュ・フローの見積り期間について、主要な資産が土地の場合は20年、主要な資産が土地以外の場合は、主要な資産の経済的残存使用年数を見積り期間としております。ただし残存年数が20年以上の場合は20年とし、5年未満の場合は5年としております。

また、キャッシュ・フローの見積方法は、資産グループ毎に営業利益を見積りの上、必要な項目を加減算する方法で、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。

 

  ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が再発出されたことから、繁華街や都心店舗を中心に客数が減少するとともに前年同期にあったマスク、除菌関連商品、ティッシュペーパー等の紙製品や食品の特需が落ち着き、特需の反動を受けました。一方で、花粉症関連薬、スキンケアなどの商品を中心に医薬品と化粧品は回復基調となりました。また、インバウンド売上は出入国制限等の影響により、大きく減少しております。

当社グループにおいては、免税売上・都市部の人出については2022年3月期末までに新型コロナウイルス感染症流行前の状態へ回復するものと想定し、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。

 

  ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

当該見積りは将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の使用価値が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)
 
 (1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
 ステップ1:顧客との契約を識別する。
 ステップ2:契約における履行義務を識別する。
 ステップ3:取引価格を算定する。
 ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
 ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

 (2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

 (3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響額は現在算定中でありますが、その影響額は軽微である見込みです。

 

(表示方法の変更)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

 

(追加情報)

 (株式付与ESOP信託)
 当社は、2016年8月10日開催の取締役会決議に基づき、当社及び当社のグループ会社の社員(以下、「社員」という。)に対する新たなインセンティブプランとして、「株式付与ESOP信託」を導入しております。
 
(1)取引の概要
 本制度は、株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下「ESOP信託」という。)と称される仕組みを採用しております。ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考にした従業員向けインセンティブプランであり、社員の役職や会社業績等に応じて、ESOP信託が取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を原則として退職時に交付及び給付するものです。
 
(2)信託が保有する当社株式
 信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度246百万円、99,334株、当連結会計年度245百万円、98,974株であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

投資有価証券(株式)

39,657

百万円

39,408

百万円

 

 

2 当座貸越契約

当社は、効率的な資金調達のため取引金融機関14行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく、連結会計年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

当座貸越契約の総額

34,000

百万円

34,000

百万円

借入金実行残高

 

 

差引額

34,000

 

34,000

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

  至 2020年3月31日

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日

建物及び構築物

百万円

16

百万円

土地

7

 

 

有形固定資産その他

0

 

3

 

7

 

20

 

 

 

※2 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

  至 2020年3月31日

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日

建物及び構築物

26

百万円

37

百万円

有形固定資産その他

10

 

4

 

有形リース資産

3

 

3

 

無形固定資産その他

5

 

2

 

解体撤去費用

175

 

127

 

220

 

175

 

 

 

 

 

※3 減損損失

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

東京都   26件

店舗

建物、その他

191

長野県   2件

店舗

建物、その他

48

その他  66件

店舗

土地及び建物、その他

251

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額490百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。

その内訳は、次のとおりであります。

建物及び構築物

358

百万円

土地

0

 

有形リース資産

74

 

その他

57

 

490

 

 

 

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

東京都   12件

店舗

建物、その他

205

千葉県   4件

店舗

建物、その他

50

その他  41件

店舗

土地及び建物、その他

171

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額427百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。

その内訳は、次のとおりであります。

建物及び構築物

268

百万円

土地

46

 

有形リース資産

72

 

その他

39

 

427

 

 

 

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出しております。

 

 

※4 受取保険金

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

台風被害に伴う受取保険金について特別利益に計上しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

※5 災害による損失

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

台風被害に伴う災害損失額について特別損失に計上しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

 ※6 関係会社株式評価損

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

当社の関連会社であるCentral & Matsumotokiyoshi Ltd.(セントラル&マツモトキヨシ リミテッド)の株式を減損処理し、特別損失として計上しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

 ※7 債務保証損失引当金繰入額

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

当社の非連結子会社である台湾松本清股份有限公司、当社の関連会社であるCentral & Matsumotokiyoshi Ltd.(セントラル&マツモトキヨシ リミテッド)の債務保証に対し引当金を計上し、特別損失として計上しております。

 

 ※8 新型コロナウイルス感染症による助成金収入

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、特例措置の適用を受けた雇用助成金等を補助収入として特別利益に計上しております。

 

 ※9 新型コロナウイルス感染症による損失

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社グループの営業施設において営業時間の短縮や臨時休業を実施致しました。このため、店舗などにおいて発生したこれらの対応に起因する費用(人件費・地代家賃など)を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
  至 2020年3月31日

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

当期発生額

1,431

百万円

4,260

百万円

組替調整額

△5

 

△354

 

税効果調整前

1,426

 

3,905

 

税効果額

△433

 

△1,189

 

その他有価証券評価差額金

993

 

2,716

 

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 

 

当期発生額

-

 

31

 

その他の包括利益合計

993

 

2,747

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

109,272

109,272

合計

109,272

109,272

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.2.3

6,648

0

21

6,627

合計

6,648

0

21

6,627

 

(注)1.当連結会計年度末の自己株式の株式数には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式127千株が含まれております。

2.自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加0千株であります。

3.自己株式の株式数の減少21千株は、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式の交付及び給付による減少12千株、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少8千株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

43

合計

43

 

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

3,596

35

2019年3月31日

2019年6月28日

2019年11月13日
取締役会

普通株式

3,597

35

2019年9月30日

2019年12月3日

 

(注)1.2019年6月27日定時株主総会決議による「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

2.2019年11月13日取締役会決議による「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月26日
定時株主総会

普通株式

3,597

利益剰余金

35

2020年3月31日

2020年6月29日

 

(注)「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

109,272

109,272

合計

109,272

109,272

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.2.3

6,627

0

9

6,618

合計

6,627

0

9

6,618

 

(注)1.当連結会計年度末の自己株式の株式数には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式127千株が含まれております。

2.当連結会計年度増加株式数0千株は、単元未満株式の買取りによる増加0千株であります。

3.当連結会計年度減少株式数9千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少8千株、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式の交付及び給付による減少0千株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

43

合計

43

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月26日
定時株主総会

普通株式

3,597

35

2020年3月31日

2020年6月29日

2020年11月13日
取締役会

普通株式

3,597

35

2020年9月30日

2020年12月2日

 

(注)1.2020年6月26日定時株主総会決議による「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

2.2020年11月13日取締役会決議による「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年6月29日
定時株主総会

普通株式

3,597

利益剰余金

35

2021年3月31日

2021年6月30日

 

(注)「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度
(自  2019年4月1日
  至  2020年3月31日

当連結会計年度
(自  2020年4月1日
  至  2021年3月31日

現金及び預金勘定

28,368

百万円

38,517

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△4

 

 

現金及び現金同等物

28,363

 

38,517

 

 

 

重要な非資金取引の内容

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、それぞれ2,026百万円であります。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、それぞれ1,729百万円であります。

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主に店舗用陳列ケース、店舗用POSシステム・事務用機器であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。

(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度(2020年3月31日

取得価額相当額

減価償却累計額相当額

減損損失累計額相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

1,553

1,268

284

合計

1,553

1,268

284

 

 

(単位:百万円)

 

当連結会計年度(2021年3月31日

取得価額相当額

減価償却累計額相当額

減損損失累計額相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

1,553

1,358

194

合計

1,553

1,358

194

 

(注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。

 

   (2)未経過リース料期末残高相当額等

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

未経過リース料期末残高相当額

 

 

1年内

90

83

1年超

194

111

合計

284

194

 

(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。

 

 

(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
  至 2020年3月31日

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日

支払リース料

90

90

減価償却費相当額

90

90

 

 

(4)減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

1年内

2,568

2,663

1年超

5,116

4,517

合計

7,684

7,181

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び社債発行による方針です。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。

投資有価証券である株式等は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が担当取締役に報告されております。

不動産賃借等に係る敷金及び保証金は、差入先・預託先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、所定の管理マニュアルに従い、定期的に差入先・預託先の財政状態を把握する体制としています。

営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日です。

長期借入金は株式会社ココカラファインとの経営統合を目的とした資金調達です。

また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2020年3月31日

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

28,368

28,368

(2)受取手形及び売掛金

23,479

23,479

(3)未収入金

19,553

 

 

貸倒引当金(*1)

△29

 

 

 

19,523

19,523

(4)投資有価証券

 

 

 

  関係会社株式

39,242

33,698

△5,543

   その他有価証券

23,651

23,651

 

62,894

57,350

△5,543

(5)敷金及び保証金

37,858

 

 

貸倒引当金(*1)

△3

 

 

 

37,854

38,166

312

資産計

172,121

166,889

△5,231

(1)買掛金

57,466

57,466

(2)長期借入金

18,400

18,399

△0

負債計

75,866

75,865

△0

 

(*1)未収入金、敷金及び保証金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

38,517

38,517

(2)受取手形及び売掛金

27,417

 

 

貸倒引当金(*1)

△26

 

 

 

27,390

27,390

(3)未収入金

18,692

 

 

貸倒引当金(*1)

△16

 

 

 

18,676

18,676

(4)投資有価証券

 

 

 

  関係会社株式

38,697

51,118

12,421

   その他有価証券

27,471

27,471

 

66,168

78,589

12,421

(5)敷金及び保証金

37,766

 

 

貸倒引当金(*1)

△23

 

 

 

37,742

38,013

271

資産計

188,496

201,188

12,692

(1)買掛金

55,515

55,515

(2)長期借入金

18,400

18,395

△4

負債計

73,915

73,911

△4

 

(*1)受取手形及び売掛金、未収入金、敷金及び保証金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

  

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)未収入金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。

(5) 敷金及び保証金

これらの時価は、合理的に見積った将来キャッシュ・フローを、国債の利回りで割り引いた現在価値から、貸倒引当金を控除して算定しております。

 

  

(1)買掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2)長期借入金

これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

非上場株式等

450

百万円

728

百万円

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内
 (百万円)

1年超
5年以内
 (百万円)

5年超
10年以内
 (百万円)

10年超
 (百万円)

現金及び預金

28,368

受取手形及び売掛金

23,479

未収入金

19,553

敷金及び保証金

 

 

 

 

償還予定期日が明確なもの

996

3,105

2,151

1,583

合計

72,397

3,105

2,151

1,583

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日

 

1年以内
 (百万円)

1年超
5年以内
 (百万円)

5年超
10年以内
 (百万円)

10年超
 (百万円)

現金及び預金

38,517

受取手形及び売掛金

27,417

未収入金

18,692

敷金及び保証金

 

 

 

 

償還予定期日が明確なもの

897

2,832

1,948

1,399

合計

85,525

2,832

1,948

1,399

 

 

4. 借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年3月31日

 

4年超
5年以内
 (百万円)

長期借入金

18,400

合計

18,400

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日

 

3年超
4年以内
 (百万円)

長期借入金

18,400

合計

18,400

 

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年3月31日

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

21,890

8,938

12,951

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

84

39

45

(3)その他

小計

21,975

8,978

12,996

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

1,676

2,150

△474

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

1,676

2,150

△474

合計

23,651

11,129

12,522

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額450百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2021年3月31日

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

26,446

9,524

16,922

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

26,446

9,524

16,922

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

1,024

1,179

△155

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

1,024

1,179

△155

合計

27,471

10,704

16,766

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額728百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1)株式

41

7

1

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

合計

41

7

1

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1)株式

359

294

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

99

60

(3)その他

合計

459

354

 

 

3.保有目的を変更した有価証券

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

従来、「その他有価証券」として保有していた株式会社ココカラファイン株式は、当連結会計年度中に追加取得したことにより株式会社ココカラファインが当社の持分法適用関連会社になったため、保有目的区分を「関係会社株式」(連結貸借対照表計上額39,242百万円)に変更しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

4.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

有価証券について163百万円(関係会社株式163百万円)の減損処理を行っております。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券については、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性等を考慮して減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

当社グループは、デリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を設けております。連結子会社は、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を設けております。

また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

当連結会計年度末において連結子会社が有する退職一時金制度はすべて簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高(百万円)

234

退職給付費用(百万円)

34

退職給付の支払額(百万円)

△13

確定拠出年金制度への移行に伴う減少(百万円)

退職給付に係る負債の期末残高(百万円)

255

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

非積立型制度の退職給付債務(百万円)

255

連結貸借対照表に計上された負債(百万円)

255

 

 

退職給付に係る負債(百万円)

255

連結貸借対照表に計上された負債(百万円)

255

 

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、1,030百万円であります。なお、当連結会計年度末時点の未移換額0百万円は、流動負債の「その他」に計上しております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を設けております。連結子会社は、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を設けております。

また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

当連結会計年度末において連結子会社が有する退職一時金制度はすべて簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高(百万円)

255

退職給付費用(百万円)

36

退職給付の支払額(百万円)

△9

確定拠出年金制度への移行に伴う減少(百万円)

退職給付に係る負債の期末残高(百万円)

282

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

非積立型制度の退職給付債務(百万円)

282

連結貸借対照表に計上された負債(百万円)

282

 

 

退職給付に係る負債(百万円)

282

連結貸借対照表に計上された負債(百万円)

282

 

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、1,063百万円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
  至 2020年3月31日

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日

一般管理費の株式報酬費用

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第2回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第3回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第4回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  6名

当社取締役  5名

当社取締役  5名

当社取締役  6名

株式の種類別のストック・オプションの数

(注)1.2

普通株式 13,400株

普通株式 12,000株

普通株式 11,800株

普通株式 9,600株

付与日

 2010年8月25日

 2011年8月2日

 2012年8月1日

 2013年8月7日

権利確定条件

新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から1年間に限り新株予約権を行使することができる。

新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から1年間に限り新株予約権を行使することができる。

新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から1年間に限り新株予約権を行使することができる。

新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から1年間に限り新株予約権を行使することができる。

対象勤務期間

特に定めはありません。

特に定めはありません。

特に定めはありません。

特に定めはありません。

権利行使期間

自 2010年8月26日

至 2050年8月25日

自 2011年8月3日

至 2051年8月2日

自 2012年8月2日

至 2052年8月1日

自 2013年8月8日

至 2053年8月7日

 

 

 

第5回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第6回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  5名

当社取締役  5名

株式の種類別のストック・オプションの数

(注)1.2

普通株式 9,200株

普通株式 5,400株

付与日

 2014年8月7日

 2015年8月7日

権利確定条件

新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から1年間に限り新株予約権を行使することができる。

新株予約権者は、当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から1年間に限り新株予約権を行使することができる。

対象勤務期間

特に定めはありません。

特に定めはありません。

権利行使期間

自 2014年8月8日
至 2054年8月7日

自 2015年8月8日
至 2055年8月7日

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。

   2.当社は、2017年11月9日開催の取締役会決議により、2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「株式の種類別のストック・オプションの数」については、当該株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

   (2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2021年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第2回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第3回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第4回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

権利確定前        (株)

 

 

 

 

前連結会計年度末

7,200

8,000

8,200

6,800

付与

失効

権利確定

未確定残

7,200

8,000

8,200

6,800

権利確定後        (株)

 

 

 

 

前連結会計年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

 

 

第5回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第6回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

権利確定前        (株)

 

 

前連結会計年度末

6,400

4,000

付与

失効

権利確定

未確定残

6,400

4,000

権利確定後        (株)

 

 

前連結会計年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

(注)当社は、2017年11月9日開催の取締役会決議により、2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。ストック・オプションの数については、当該株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

②単価情報

 

第1回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第2回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第3回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第4回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

権利行使価格      (円)

0.5

0.5

0.5

0.5

行使時平均株価    (円)

付与日における公正な評価
単価              (円)

645

670

710

1,263

 

 

 

第5回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

第6回新株予約権
(株式報酬型ストック・オプション)

権利行使価格      (円)

0.5

0.5

行使時平均株価    (円)

付与日における公正な評価
単価              (円)

1,332.5

2,576.5

 

(注)当社は,2017年11月9日開催の取締役会決議により、2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。権利行使価格、行使時平均株価及び付与日における公正な評価単価については、当該株式分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

該当事項はありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
2020年3月31日

 

当連結会計年度
2021年3月31日

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 固定資産(含む減損損失)

3,736

百万円

 

3,427

百万円

 資産除去債務

2,376

 

 

2,439

 

 賞与引当金

1,213

 

 

1,214

 

 ポイント引当金

770

 

 

774

 

 未払事業税

591

 

 

516

 

  関係会社株式

399

 

 

401

 

 長期未払金

395

 

 

385

 

 未払費用

328

 

 

341

 

 固定資産に係る未実現利益

228

 

 

199

 

 敷金及び保証金(建設協力金)

155

 

 

130

 

 債務保証損失引当金

 

 

106

 

 退職給付に係る負債

87

 

 

96

 

 貸倒引当金

31

 

 

47

 

 繰越欠損金(注)

106

 

 

40

 

 投資有価証券

13

 

 

12

 

 その他

754

 

 

713

 

繰延税金資産小計

11,189

 

 

10,845

 

評価性引当額(繰越欠損金)(注)

△36

 

 

△34

 

評価性引当額(その他)

△3,666

 

 

△3,383

 

評価性引当額小計

△3,703

 

 

△3,417

 

繰延税金資産合計

7,486

 

 

7,428

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 投資有価証券

△4,098

 

 

△5,287

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△610

 

 

△583

 

 長期前払費用

△284

 

 

△246

 

 評価差額

△172

 

 

△172

 

 未収入金

△145

 

 

△156

 

 その他

△17

 

 

△62

 

繰延税金負債合計

△5,328

 

 

△6,510

 

繰延税金資産(負債)の純額

2,157

 

 

918

 

 

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 前連結会計年度

 

1年以内

(百万円)

1年超
2年以内

(百万円)

2年超
 3年以内

(百万円)

3年超
 4年以内
(百万円)

4年超

5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越

欠損金(a)

19

86

106

評価性引当額

△36

△36

繰延税金資産

19

49

    (b)69

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、当社の子会社である株式会社示野薬局により生じたもので

    あり、将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮した結果、一部回収可能と判断いたしました。

 

 

 当連結会計年度

 

1年以内

(百万円)

1年超
2年以内

(百万円)

2年超
 3年以内

(百万円)

3年超
 4年以内
(百万円)

4年超

5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越

欠損金(a)

40

40

評価性引当額

△34

△34

繰延税金資産

6

    (b)6 

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 (b)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、当社の子会社である株式会社マツモトキヨシアセットマネ

   ジメントにより生じたものであり、将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮した結果、一部回収可能

   と判断いたしました。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
2020年3月31日

 

当連結会計年度
2021年3月31日

法定実効税率

30.5

 

30.5

(調整)

 

 

 

 

 

住民税均等割等

1.0

 

 

1.2

 

のれん償却

0.7

 

 

0.8

 

評価性引当額の増減

△0.3

 

 

0.0

 

その他

1.1

 

 

1.4

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.0

 

 

33.9

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

主として、店舗施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

過去において類似の資産について発生した除去費用の実績から割引前将来キャッシュ・フローと使用見込期間を見積り、使用見込期間に対応した割引率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
  至 2020年3月31日

当連結会計年度
(自 2020年4月1日
  至 2021年3月31日

期首残高

7,206

百万円

7,532

百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

420

 

284

 

時の経過による調整額

30

 

27

 

資産除去債務の履行による減少額

△124

 

△113

 

期末残高

7,532

 

7,731

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の商業施設(土地を含む。)等を有しておりますが、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、時価等の開示の注記を省略いたします。