○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

(連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………………

(連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………………………

14

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

16

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

19

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

20

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い社会・経済活動の正常化が大きく進みました。一方、不安定な国際情勢を背景とした原材料及びエネルギー価格の高騰や労働力不足や円安の進行など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

食品小売業界におきましても、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費の回復傾向は続くものの、これを上回る物価上昇が生じており、購買行動における低価格志向は依然根強く、業種・業態の垣根を超えた競争の激化と、原材料の調達価格、物流費や光熱費、人件費といった各種コストの増加により厳しい状況が続いております。

このような状況のもと、創業60周年を迎えた当社は、基本理念としての食の「安全・安心」に取り組むとともに、中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度において、『IDEA & INNOVATIONで、新たな価値をつくる』をテーマに据え、お客様に提供する商品やサービスの質の向上と、自社ECアプリのコンテンツ拡充による会員数増加を図り、業務の効率化とデジタル面への取り組みを強化することにより企業価値の向上に努めてまいりました。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は858億99百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は19億19百万円(前年同期比70.0%増)、経常利益は20億22百万円(前年同期比63.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億37百万円(前年同期比273.4%増)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 

(スーパーマーケット事業)

スーパーマーケット事業につきましては、週末のインストアプロモーションの強化や各種イベント販促を実施しながら顧客獲得に努めたことや、原材料価格の高騰などによる度重なる仕入価格の上昇に対し、消費者ニーズに応えたEDLP(エブリデイ・ロープライス)等の価格訴求策が奏功し、来店客数は堅調に推移しました。特に、移転に伴い非生鮮部門を拡張し、買い回りしやすい売場へと刷新したチャレンジャー巻店につきましては、チラシ販促の効果もあり、来店客数が大幅に増加し、売上高の増加に寄与しました。

以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は268億46百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は9億11百万円(前年同期比71.4%増)となりました。

 

(業務スーパー事業)

業務スーパー事業につきましては、フランチャイザーによる商品のプレゼンテーションを受けることにより知識の向上に努め、ストアブランド商品の拡販に取り組みました。また、業者向けの需要が大きく回復したことに加え、食料品が相次いで値上がりするなか、一般消費者に支持される品質と価格で商品提供を継続することにより来店客数は堅調に推移しました。加えて、年間を通じて多くのメディアやSNSで取り上げられたこともあり、売上高は好調に推移しました。

店舗展開としましては、令和5年10月に「業務スーパー古河店」を老朽化のため閉店し、「業務スーパー古河大堤店」(茨城県古河市)として移転リニューアルいたしました。また、新規オープンした2店舗を含め、当社グループの当期末の直営店舗数は77店舗となりました。

以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は445億99百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は15億29百万円(前年同期比50.9%増)となりました。

 

(弁当給食事業)

事業所向け宅配弁当につきましては、品質・味・見栄えなどの向上を図ることで魅力あるお弁当作りへの取り組みを続けておりますが、中食との競合や喫食者ニーズの多様化により販売食数は伸び悩みました。また、度重なる原材料価格の値上がりに対し、徹底したコスト管理を行ったものの、従来の価格による販売の継続が難しい状況となったため、適正価格への引き上げを行い、利益率は改善しました。

惣菜等の受託製造を行っている千葉工場につきましては、商品の改廃でアイテム数が減少したことにより一時的に販売数は減少しましたが、年末限定商品の受注増加と新規受託先の獲得により売上高は前年並みとなりました。

以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は92億25百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は3億43百万円(前年同期比88.4%増)となりました。

 

(食材宅配事業)

福祉施設などへの食材販売を行う「ヨシケイキッチン」につきましては、管理栄養士が監修したメニューで調理時間が大幅に短縮できる利便性が評価され、受託施設数は順調に増加しました。また、サブ・フランチャイズであった㈱ヨシケイ両毛を子会社化したことにより売上高は増加しました。しかしながら、主力商品である一般家庭向け食材セット「すまいるごはん」につきましては、販売平均単価は上昇したものの、新規顧客が減少したことにより販売セット数は減少し、お中元・お歳暮等のギフト商品や全国各地から取り寄せた季節商品の売上高も前年に比べ減少しました。

以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は48億9百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント損失は59百万円(前年同期はセグメント利益87百万円)となりました。

 

(旅館、その他事業)

旅館、その他事業につきましては、経済活動の正常化による人流の回復に伴い、旅行代理店からのバスツアー等の送客による昼食利用は大幅に回復しました。しかしながら、宿泊利用については個人客が多く、宿泊単価は増加したものの、団体利用の需要は伸びず、定員稼働率は低調に推移し、外食店舗の売上高もコロナ禍以前までの回復には至りませんでした。

以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は4億18百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント損失は1億1百万円(前年同期はセグメント損失83百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産の残高は106億63百万円(前連結会計年度末は89億99百万円)であり、前連結会計年度末より16億64百万円の増加となりました。これは、主に商品が2億35百万円減少しましたが、現金及び預金が13億90百万円、売掛金が5億47百万円それぞれ増加したことによるものであります。

固定資産の残高は129億84百万円(前連結会計年度末は130億16百万円)であり、前連結会計年度末より32百万円の減少となりました。これは、主に建物及び構築物(純額)が1億50百万円増加しましたが、投資その他の資産に含まれる差入保証金が2億47百万円減少したことによるものであります。

以上の結果、当連結会計年度末における資産合計は236億48百万円(前連結会計年度末は220億16百万円)となり、前連結会計年度末より16億32百万円の増加となりました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債の残高は88億47百万円(前連結会計年度末は76億37百万円)であり、前連結会計年度末より12億10百万円の増加となりました。これは、主に短期借入金が2億7百万円減少しましたが、買掛金が3億81百万円、未払法人税等が2億91百万円、流動負債のその他が7億14百万円それぞれ増加したことによるものであります。

固定負債の残高は44億44百万円(前連結会計年度末は53億6百万円)であり、前連結会計年度末より8億61百万円の減少となりました。これは、主に長期借入金が7億37百万円、リース債務が1億37百万円それぞれ減少したことによるものであります。

以上の結果、当連結会計年度末における負債合計は132億92百万円(前連結会計年度末は129億43百万円)となり、前連結会計年度末より3億48百万円の増加となりました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は103億56百万円(前連結会計年度末は90億73百万円)であり、前連結会計年度末より12億83百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金が12億5百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.6ポイント上昇し、43.8%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ13億90百万円増加し、47億67百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因につきましては、次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果取得した資金は34億56百万円(前連結会計年度は12億76百万円の取得)となりました。

主な増加要因は、税金等調整前当期純利益19億43百万円、減価償却費9億71百万円、仕入債務の増加額3億57百万円、未払消費税等の増加額2億90百万円及び棚卸資産の減少額2億58百万円であり、主な減少要因は、売上債権の増加額5億5百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は6億98百万円(前連結会計年度は13億44百万円の支出)となりました。

主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出6億97百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は13億66百万円(前連結会計年度は47百万円の支出)となりました。

主な減少要因は、長期借入金の返済による支出9億27百万円、リース債務の返済による支出2億89百万円及び配当金の支払額1億31百万円であります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

令和2年3月期

令和3年3月期

令和4年3月期

令和5年3月期

令和6年3月期

自己資本比率(%)

40.3

42.3

41.4

41.2

43.8

時価ベースの自己資本比率(%)

45.6

58.2

43.7

41.1

43.6

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

1.8

2.2

3.0

4.0

1.2

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

99.8

79.2

75.6

57.8

152.3

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式を除く)により算出しております。

3 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、好調な企業業績に支えられ設備投資も増加基調にあり、わが国経済は引き続き穏やかな回復基調が見込まれてはおります。しかしながら、ウクライナ紛争の長期化や中東情勢の緊迫化といった地政学リスクの高まりと、それらに起因した原材料価格やエネルギー価格の高騰や物価の上昇が継続すると予想され、消費マインドの低下や家計の節約志向が個人消費に影響を及ぼす可能性が高く、依然として先行き不透明な状態が想定されます。

このような状況のなか、当社グループは、社会環境の変化や働き方の多様化、環境問題の深刻化やテクノロジーの進展といった課題に対して、令和8年度を最終年度とした中期経営計画に取り組んでまいります。

また、当連結会計年度に係る店舗展開につきましては、業務スーパー事業で9店舗新規出店と3店舗の移転を計画しており、既存店活性化のための改装を積極的に行う予定ですが、新規出店につきましては入手可能な情報を精査するとともに、現地調査を十分に実施し、慎重に推進してまいります。

令和7年3月期の連結業績予想につきましては、売上高906億円(前年同期比5.5%増)、営業利益17億円(前年同期比11.4%減)、経常利益17億80百万円(前年同期比12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億90百万円(前年同期比11.0%減)を見込んでおります。

上記の見通しにつきましては、現在入手可能な情報に基づく当社の判断によるものであり、潜在的リスクや不確実性を内包しております。今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和5年3月31日)

当連結会計年度

(令和6年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,506,056

4,896,829

売掛金

2,539,343

3,086,873

商品

2,255,214

2,019,268

原材料及び貯蔵品

195,338

173,616

その他

505,472

489,370

貸倒引当金

△1,733

△1,971

流動資産合計

8,999,692

10,663,986

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

12,508,906

13,134,679

減価償却累計額

△6,906,051

△7,381,084

建物及び構築物(純額)

5,602,854

5,753,594

機械装置及び運搬具

838,516

966,702

減価償却累計額

△653,437

△708,875

機械装置及び運搬具(純額)

185,079

257,826

土地

3,123,210

3,131,980

リース資産

1,501,129

1,450,161

減価償却累計額

△681,998

△777,561

リース資産(純額)

819,130

672,599

建設仮勘定

907

1,806

その他

1,271,991

1,391,634

減価償却累計額

△994,734

△1,088,469

その他(純額)

277,256

303,164

有形固定資産合計

10,008,440

10,120,972

無形固定資産

 

 

のれん

16,698

12,960

その他

246,937

227,705

無形固定資産合計

263,635

240,665

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

604,734

613,354

繰延税金資産

472,765

499,080

退職給付に係る資産

29,739

113,608

その他

1,639,568

1,397,964

貸倒引当金

△1,945

△912

投資その他の資産合計

2,744,862

2,623,093

固定資産合計

13,016,938

12,984,732

資産合計

22,016,630

23,648,719

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和5年3月31日)

当連結会計年度

(令和6年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

4,296,016

4,677,303

短期借入金

945,702

737,808

未払法人税等

204,754

496,574

賞与引当金

238,129

264,241

資産除去債務

6,258

11,478

その他

1,946,212

2,660,172

流動負債合計

7,637,074

8,847,578

固定負債

 

 

長期借入金

3,274,200

2,536,392

リース債務

593,626

456,424

退職給付に係る負債

1,393

1,580

役員退職慰労引当金

165,900

188,180

資産除去債務

917,466

934,963

その他

353,557

326,892

固定負債合計

5,306,143

4,444,432

負債合計

12,943,218

13,292,011

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

801,710

801,710

資本剰余金

366,781

366,781

利益剰余金

8,687,742

9,893,259

自己株式

△1,169,721

△1,169,816

株主資本合計

8,686,513

9,891,933

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

405,024

410,810

退職給付に係る調整累計額

△18,125

53,963

その他の包括利益累計額合計

386,899

464,774

純資産合計

9,073,412

10,356,708

負債純資産合計

22,016,630

23,648,719

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 令和4年4月1日

 至 令和5年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

売上高

 

 

スーパーマーケット事業売上高

24,628,942

26,846,171

業務スーパー事業売上高

39,429,572

44,599,834

弁当給食事業売上高

8,694,837

9,225,736

食材宅配事業売上高

4,544,028

4,809,467

旅館、その他事業売上高

413,211

418,470

売上高合計

77,710,592

85,899,681

売上原価

 

 

スーパーマーケット事業売上原価

19,259,462

20,845,166

業務スーパー事業売上原価

31,486,962

35,636,918

弁当給食事業売上原価

6,482,597

6,704,390

食材宅配事業売上原価

2,938,793

3,132,409

旅館、その他事業売上原価

163,378

166,027

売上原価合計

60,331,195

66,484,913

売上総利益

17,379,397

19,414,768

販売費及び一般管理費

16,250,420

17,495,396

営業利益

1,128,977

1,919,372

営業外収益

 

 

受取利息

24

32

受取配当金

4,248

4,368

受取家賃

38,681

42,213

受取機器使用料

26,274

25,043

その他

76,513

80,146

営業外収益合計

145,742

151,804

営業外費用

 

 

支払利息

20,983

23,250

障害者雇用納付金

9,650

10,475

その他

6,048

15,297

営業外費用合計

36,682

49,023

経常利益

1,238,037

2,022,153

特別利益

 

 

受取保険金

26,048

負ののれん発生益

104,857

その他

1,080

特別利益合計

27,129

104,857

特別損失

 

 

固定資産除却損

81,281

14,028

減損損失

410,540

160,881

その他

45,957

8,848

特別損失合計

537,779

183,759

税金等調整前当期純利益

727,386

1,943,251

法人税、住民税及び事業税

431,762

666,352

法人税等調整額

△62,562

△60,409

法人税等合計

369,199

605,943

当期純利益

358,186

1,337,308

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

358,186

1,337,308

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 令和4年4月1日

 至 令和5年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

当期純利益

358,186

1,337,308

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△10,015

5,786

退職給付に係る調整額

4,427

72,088

その他の包括利益合計

△5,587

77,875

包括利益

352,598

1,415,184

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

352,598

1,415,184

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

801,710

366,781

8,461,348

1,169,721

8,460,119

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

131,792

 

131,792

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

358,186

 

358,186

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

226,393

226,393

当期末残高

801,710

366,781

8,687,742

1,169,721

8,686,513

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

415,039

22,552

392,486

8,852,606

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

131,792

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

358,186

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

10,015

4,427

5,587

5,587

当期変動額合計

10,015

4,427

5,587

220,806

当期末残高

405,024

18,125

386,899

9,073,412

 

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

801,710

366,781

8,687,742

1,169,721

8,686,513

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

131,792

 

131,792

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,337,308

 

1,337,308

自己株式の取得

 

 

 

95

95

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,205,516

95

1,205,420

当期末残高

801,710

366,781

9,893,259

1,169,816

9,891,933

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

405,024

18,125

386,899

9,073,412

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

131,792

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

1,337,308

自己株式の取得

 

 

 

95

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

5,786

72,088

77,875

77,875

当期変動額合計

5,786

72,088

77,875

1,283,296

当期末残高

410,810

53,963

464,774

10,356,708

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 令和4年4月1日

 至 令和5年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

727,386

1,943,251

減価償却費

962,977

971,111

負ののれん発生益

△104,857

減損損失

410,540

160,881

のれん償却額

54,730

4,480

受取利息及び受取配当金

△4,272

△4,400

受取保険金

△26,048

支払利息

20,983

23,250

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△18,130

22,280

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

3,810

3,140

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

501

△25,260

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△83

△794

賞与引当金の増減額(△は減少)

17,628

23,675

売上債権の増減額(△は増加)

△56,425

△505,456

棚卸資産の増減額(△は増加)

△451,422

258,819

未収入金の増減額(△は増加)

6,036

△8,606

その他の流動資産の増減額(△は増加)

40,511

28,753

仕入債務の増減額(△は減少)

133,962

357,457

未払消費税等の増減額(△は減少)

△138,225

290,910

未払費用の増減額(△は減少)

9,530

166,351

預り保証金の増減額(△は減少)

△15,608

△22,669

その他の流動負債の増減額(△は減少)

75,592

216,639

その他

64,371

62,102

小計

1,818,345

3,861,060

利息及び配当金の受取額

4,270

4,400

保険金の受取額

26,048

利息の支払額

△22,087

△22,693

法人税等の支払額

△550,392

△386,685

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,276,185

3,456,082

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10,002

△10,002

定期預金の払戻による収入

10,000

170,000

有形固定資産の取得による支出

△1,069,481

△697,758

投資有価証券の売却による収入

860

無形固定資産の取得による支出

△44,308

△11,511

資産除去債務の履行による支出

△37,098

長期前払費用の取得による支出

△12,305

△13,005

保険積立金の積立による支出

△374

保険積立金の払戻による収入

15,055

敷金及び保証金の差入による支出

△184,629

△63,832

敷金及び保証金の回収による収入

2,839

6,465

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の

取得による支出

△94,689

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,344,985

△698,793

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 令和4年4月1日

 至 令和5年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

7,766

△17,894

社債の償還による支出

△600,000

長期借入れによる収入

2,200,000

長期借入金の返済による支出

△1,237,728

△927,808

リース債務の返済による支出

△285,921

△289,371

自己株式の取得による支出

△95

配当金の支払額

△131,468

△131,347

財務活動によるキャッシュ・フロー

△47,351

△1,366,517

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△116,151

1,390,771

現金及び現金同等物の期首残高

3,493,321

3,377,170

現金及び現金同等物の期末残高

3,377,170

4,767,941

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数及び名称

連結子会社の数

4社

連結子会社の名称

㈱サンキューオールジャパン、㈱フーディー、㈱カワサキ、㈱ヨシケイ両毛

 上記の内、㈱ヨシケイ両毛は令和5年4月28日付の株式取得により当連結会計年度から連結の範囲に含めております。

 

2 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

3 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

 時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

 主として移動平均法による原価法

② 棚卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

商品及び原材料

スーパーマーケット事業及び業務スーパー事業

 売価還元法による原価法(ただし、生鮮食品は最終仕入原価法、物流センター等の在庫品は移動平均法による原価法)

弁当給食事業

 最終仕入原価法(ただし、物流センター等の在庫品は移動平均法による原価法)

食材宅配事業及び旅館、その他事業

 最終仕入原価法

貯蔵品

 最終仕入原価法

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、事業用定期借地契約による借地上の建物及び構築物、定期建物賃貸借契約による建物及び構築物については、残存価額を零とした契約期間を耐用年数とする定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

 建物及び構築物 2年~50年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とする定額法によっております。

 

 

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度対応額を計上しております。

③ 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5)重要な収益及び費用の計上基準

 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、当社グループの取引に関する支払条件は、通常、短期のうちに支払条件が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。

① スーパーマーケット事業、業務スーパー事業

主に食料品等の販売を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。

② 弁当給食事業

主に企業向け弁当の製造、販売を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引き渡し時点において収益を認識しております。

③ 食材宅配事業

主に個人向け夕食材料セット等の宅配を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。

④ 旅館、その他事業

主に宿泊、その他の飲食店でのサービス提供を行っております。これらは、顧客への役務提供完了時点で履行義務が充足されると判断しており、当該時点において収益を認識しております。

(6)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、「食」に関わる事業を展開しており、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されております。

 「スーパーマーケット事業」は食品スーパー「チャレンジャー」の運営を行っております。

 「業務スーパー事業」は業務用食品販売「業務スーパー」の運営ならびにサブFC展開を行っております。

 「弁当給食事業」は「フレッシュランチ39」等のブランドによる企業宅配弁当の製造販売、惣菜等の受託製造、企業内食堂の運営受託、ならびに「フレッシュランチ39」ブランドのFC展開を行っております。

 「食材宅配事業」は「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の宅配をしております。

 「旅館、その他事業」は旅館「海風亭 寺泊 日本海」及びその他飲食店の運営を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

スーパー

マーケット

事業

業務

スーパー

事業

弁当給食

事業

食材宅配

事業

旅館、

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

24,628,942

39,429,572

8,694,837

4,544,028

413,211

77,710,592

77,710,592

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,496

5,339

527,698

16,022

1,296

551,853

△551,853

24,630,438

39,434,912

9,222,536

4,560,051

414,508

78,262,446

△551,853

77,710,592

セグメント利益又は損失(△)

531,676

1,014,023

182,115

87,810

△83,395

1,732,230

△603,252

1,128,977

セグメント資産

6,066,745

7,205,798

3,672,225

1,051,406

1,056,978

19,053,153

2,963,476

22,016,630

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

260,232

480,490

129,924

30,645

9,576

910,869

52,107

962,977

のれんの償却額

51,930

2,800

54,730

54,730

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

813,826

551,253

85,256

33,167

44,319

1,527,823

11,989

1,539,813

 

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

スーパー

マーケット

事業

業務

スーパー

事業

弁当給食

事業

食材宅配

事業

旅館、

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,846,171

44,599,834

9,225,736

4,809,467

418,470

85,899,681

85,899,681

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,747

1,475

508,768

13,307

3,483

528,783

△528,783

26,847,919

44,601,310

9,734,505

4,822,775

421,954

86,428,464

△528,783

85,899,681

セグメント利益又は損失(△)

911,344

1,529,967

343,146

△59,501

△101,126

2,623,830

△704,458

1,919,372

セグメント資産

5,844,700

7,606,945

3,717,925

1,386,722

1,056,158

19,612,452

4,036,267

23,648,719

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

272,301

482,934

123,092

36,087

7,278

921,695

49,416

971,111

のれんの償却額

1,660

20

2,800

4,480

4,480

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

384,595

438,102

125,485

110,484

36,518

1,095,185

70,252

1,165,437

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。

                          (単位:千円)

セグメント利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

1,732,230

2,623,830

全社費用(注)

△603,791

△704,701

セグメント間取引消去

538

243

連結財務諸表の営業利益

1,128,977

1,919,372

 (注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。

                         (単位:千円)

セグメント資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

19,053,153

19,612,452

全社資産(注)

2,963,476

4,036,267

連結財務諸表の資産合計

22,016,630

23,648,719

 (注)全社資産は、主に提出会社の余資運用資金及び報告セグメントに帰属しない全社共通資産であります。

                                   (単位:千円)

その他の項目

 報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

910,869

921,695

52,107

49,416

962,977

971,111

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,527,823

1,095,185

11,989

70,252

1,539,813

1,165,437

 (注)1 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産の減価償却費であります。

2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産に係る設備投資額であります。

 

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

スーパー

マーケット

事業

業務

スーパー

事業

弁当給食

事業

食材宅配

事業

旅館、

その他事業

減損損失

338,885

23,371

48,282

410,540

410,540

 

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

スーパー

マーケット

事業

業務

スーパー

事業

弁当給食

事業

食材宅配

事業

旅館、

その他事業

減損損失

46,107

83,193

31,581

160,881

160,881

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

スーパー

マーケット

事業

業務

スーパー

事業

弁当給食

事業

食材宅配

事業

旅館、

その他事業

当期償却額

51,930

2,800

54,730

54,730

当期末残高

5,498

11,200

16,698

16,698

 

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

スーパー

マーケット

事業

業務

スーパー

事業

弁当給食

事業

食材宅配

事業

旅館、

その他事業

当期償却額

1,660

20

2,800

4,480

4,480

当期末残高

3,341

1,219

8,400

12,960

12,960

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 「食材宅配事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に㈱ヨシケイ両毛の株式を取得し連結子会社としました。これに伴い、負ののれん発生益104,857千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 令和4年4月1日

至 令和5年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和5年4月1日

至 令和6年3月31日)

1株当たり純資産額

963円84銭

1,100円18銭

1株当たり当期純利益

38円05銭

142円06銭

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(令和5年3月31日)

当連結会計年度

(令和6年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

9,073,412

10,356,708

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

9,073,412

10,356,708

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

普通株式の数(千株)

9,413

9,413

 

3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 令和4年4月1日

至 令和5年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和5年4月1日

至 令和6年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

358,186

1,337,308

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

358,186

1,337,308

普通株式の期中平均株式数(千株)

9,413

9,413

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。