|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
5 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
6 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
7 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
10 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善とインバウンド需要の増加が支えとなり、国内の消費活動は緩やかな回復の動きが続いております。一方で、国際情勢の不確実性や米国の通商政策、為替相場の変動の影響などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況であります。
外食業界においては、物価高騰による消費者の節約志向が継続しているものの、外食需要は堅調に推移いたしました。しかしながら、原材料価格や人件費をはじめとする運営コストの上昇も続いており、依然として厳しい経営環境が継続しております。
このような環境の中、当社グループは経営理念である「Smile & Sexy」および長期経営ビジョンの実現を目指し、2030年をターゲットとした「物語ビジョン2030」ならびに「中期3カ年経営計画2026~2028」を策定しております。「物語ビジョン2030」においては、「業態開発型リーディングカンパニー実現に向けた全方位成長戦略」を掲げ、「『業態開発力×人財力』で勝ち抜く成長戦略」のもと、「選ばれるブランドづくり」「成長を加速させる新業態・新事業開発」「海外事業の拡大」の3つを重点テーマに据えました。これらを踏まえて業態開発を推進するとともに、「人財力」を競争優位性かつ差別化の源泉と捉え、人財の育成と活躍を後押しする取り組みを通じて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
「選ばれるブランドづくり」では、主力ブランドである『焼肉きんぐ』『丸源ラーメン』『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』において、ブランド競争力を強化するため、顧客体験価値の向上に取り組んでおります。具体的には、看板商品の磨きこみや期間限定フェアの開催、サービスの質を高める仕組みづくり、多様なニーズに対応した営業時間の拡大、既存店舗の内外装の改装やテレビCMをはじめとするプロモーションの強化を実施いたしました。加えて、収益性の向上に向けて、都市型価格の導入などの価格改定の実施や、新型特急レーンの開発、配膳ロボットの導入台数を拡大するなどの店舗DX(デジタルトランスフォーメーション)への投資を継続いたしました。
これらの施策により、国内既存店(注)の当連結会計年度における売上高は、直営店において前期比5.0%増、フランチャイズ店において前期比3.3%増となりました。
店舗出店においては、国内63店舗(直営50店、フランチャイズ13店)、海外59店舗(直営42店、フランチャイズ等17店)を出店した結果、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は919店舗(直営548店、フランチャイズ260店、海外111店)となりました(後掲表2)。
「成長を加速させる新業態・新事業開発」では、主力ブランドに続く新たな収益の柱を育成すべく、焼肉ファストカジュアル業態『焼きたてのかるび』の展開を推進したほか、2025年7月に郊外ロードサイド型カフェ&ショップ業態『果実屋珈琲』の3号店を、2026年5月に郊外ロードサイド型フルサービスうどん業態『肉讃岐 もっちりうどん源次郎』の1号店を出店いたしました。
「海外事業の拡大」では、中華圏、東南アジア、北米を注力地域と定め、ハンバーグ専門店『肉肉大米』を中国において積極的に出店したほか、2025年8月にシンガポール、2025年10月に台湾、2026年3月にはタイに初出店いたしました。さらに、2025年8月には『焼肉きんぐ』の海外1号店をフィリピンに初出店したほか、2026年4月には、米国の鉄板焼きレストラン『HIBACHI STEAK HOUSE』をグループ化いたしました。
「人財力」においては、「多様な理念型人財の採用と活躍」「個の覚醒とD&I」「プロフェッショナルリーダーの育成」の3つを重点テーマに据えております。多様な理念型人財の採用や、教育・研修機会の拡充による理念経営の推進と能力開発に取り組み、従業員一人ひとりが自分らしくイキイキと働くことができる企業文化の醸成を図っております。加えて、環境負荷の軽減やガバナンス体制の強化に向けたサステナビリティ戦略の推進やコーポレート機能の強化にも取り組んでおります。
以上の結果により、売上高151,689百万円(前期比22.4%増)、営業利益12,145百万円(前期比31.4%増)、経常利益12,122百万円(前期比34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,743百万円(前期比42.0%増)となりました。
(注)国内既存店とは、新規開店から18カ月以上経過している国内の店舗と定義しております。
セグメント別の概況について
当社グループの事業は単一セグメントであるため、その概況をカテゴリー別に示すと次のとおりであります。なお、2026年6月期より開示しているカテゴリーを従来の7部門から新たに6カテゴリーへ再編いたしました。
表1 「新旧対比表」
|
(旧)2025年6月期以前 |
⇒ |
(新)2026年6月期以降 |
||
|
部門 |
各部門に含まれるブランド等 |
カテゴリー |
各カテゴリーに含まれるブランド等 |
|
|
焼肉部門 |
焼肉きんぐ |
焼肉 |
焼肉きんぐ |
|
|
ラーメン部門 |
丸源ラーメン 二代目丸源 熟成醤油ラーメン きゃべとん |
ラーメン |
丸源ラーメン 二代目丸源 熟成醤油ラーメン きゃべとん |
|
|
お好み焼部門 |
お好み焼本舗 |
ゆず庵 |
寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 |
|
|
ゆず庵部門 |
寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 |
専門店・新業態 |
お好み焼本舗 焼きたてのかるび 魚貝三味 げん屋 しゃぶとかに 源氏総本店 和牛焼肉 NIKUGEN 牛たん大好き 焼肉はっぴぃ 果実屋珈琲 町中華 丸福飯店 熟成肉とんかつ ロース堂 肉讃岐 もっちりうどん源次郎 |
|
|
専門店部門 |
焼きたてのかるび 魚貝三味 げん屋 しゃぶとかに 源氏総本店 熟成焼肉 肉源 牛たん大好き 焼肉はっぴぃ 果実屋珈琲 濃厚中華そば 餃子 丸福 熟成肉とんかつ ロース堂 |
|||
|
FC部門 |
国内FC事業 |
FC |
国内FC事業 その他事業 |
|
|
その他部門 |
海外事業会社 その他事業 |
海外 |
海外事業会社 海外FC事業 |
|
(注)FCとはフランチャイズを指します。
①焼肉カテゴリー
当連結会計年度中において、『焼肉きんぐ』は21店舗の出店(直営15店、フランチャイズ6店)を実施しました。これにより、焼肉カテゴリーの当連結会計年度末の店舗数は369店舗(直営238店、フランチャイズ131店)となりました。
以上の結果により、直営店の売上高は69,599百万円(前期比12.8%増)となりました。
②ラーメンカテゴリー
当連結会計年度中において、『丸源ラーメン』は19店舗の出店(直営14店、フランチャイズ5店)、『熟成醤油ラーメン きゃべとん』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。これにより、ラーメンカテゴリーの当連結会計年度末の店舗数は251店舗(直営143店、フランチャイズ108店)となりました。
以上の結果により、直営店の売上高は25,088百万円(前期比15.2%増)となりました。
③ゆず庵カテゴリー
当連結会計年度中において、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』は10店舗の出店(直営9店、フランチャイズ1店)を実施しました。これにより、ゆず庵カテゴリーの当連結会計年度末の店舗数は116店舗(直営99店、フランチャイズ17店)となりました。
以上の結果により、直営店の売上高は25,609百万円(前期比23.8%増)となりました。
④専門店・新業態カテゴリー
当連結会計年度中において、『お好み焼本舗』は3店舗の出店(直営2店、フランチャイズ1店)、『焼きたてのかるび』は7店舗の出店(直営7店)、『果実屋珈琲』は1店舗の出店(直営1店)、『肉讃岐 もっちりうどん源次郎』は1店舗の出店(直営1店)を実施しました。これにより、専門店・新業態カテゴリーの当連結会計年度末の店舗数は72店舗(直営68店、フランチャイズ4店)となりました。
以上の結果により、直営店の売上高は9,351百万円(前期比20.2%増)となりました。
⑤フランチャイズカテゴリー
主にフランチャイズ加盟企業からの売上ロイヤルティ・加盟金・業務受託料等であります。当連結会計年度中において、フランチャイズ店舗については13店舗の出店を実施しました。これにより、当連結会計年度末のフランチャイズ店舗数は260店舗となりました。
以上の結果により、売上高は7,809百万円(前期比6.3%増)となりました。
⑥海外カテゴリー
主に連結子会社である「物語(上海)企業管理有限公司」、「PT. Agrapana Niaga Gemilang」、「物語香港有限公司」、「物語台湾股份有限公司」、「Storytellers USA, Inc.」、「Storytellers(Thailand)Co., Ltd.」による取り組みと、海外フランチャイズ加盟企業からの売上ロイヤルティ・加盟金・業務受託料等であります。当連結会計年度中において、59店舗の出店(直営42店、フランチャイズ等17店)を実施しました。これにより、海外カテゴリーの当連結会計年度末の店舗数は111店舗(直営73店、フランチャイズ等38店)となりました。なお、「Storytellers USA, Inc.」およびその傘下6社は、前連結会計年度は貸借対照表のみを連結し、当連結会計年度より損益計算書を連結しております。
以上の結果により、売上高は14,230百万円(前期比202.1%増)となりました。
表2 「カテゴリー別店舗数の状況」
(単位:店)
|
カテゴリー |
直営 |
FC等 |
2026年6月末 店舗数 |
|
焼肉 |
238 |
131 |
369 |
|
ラーメン |
143 |
108 |
251 |
|
ゆず庵 |
99 |
17 |
116 |
|
専門店・新業態 |
68 |
4 |
72 |
|
国内計 |
548 |
260 |
808 |
|
海外 |
73 |
38 |
111 |
|
合計 |
621 |
298 |
919 |
(注)「FC等」は、合弁会社を含む直営以外の形態を指します。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比べて6,653百万円増加し、27,792百万円となりました。これは主に現金及び預金が4,472百万円増加、売掛金が1,079百万円増加したことによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比べて6,317百万円増加し、59,205百万円となりました。これは主に有形固定資産が4,837百万円増加、繰延税金資産・差入保証金など投資その他の資産が1,155百万円増加したことによるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末と比べて3,737百万円増加し、22,548百万円となりました。これは主に未払法人税等が1,082百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が1,030百万円増加、買掛金が727百万円増加したことによるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末と比べて2,382百万円増加し、17,233百万円となりました。これは主に長期借入金が2,100百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べて6,851百万円増加し、47,215百万円となりました。これは主に利益剰余金が7,279百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は54.1%(前連結会計年度末は54.3%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較し4,654百万円増加し、16,993百万円(前期比37.7%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動の結果得られた資金は16,033百万円(前期は11,839百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益11,687百万円、減価償却費6,031百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動の結果使用した資金は10,927百万円(前期は13,954百万円の使用)となりました。これは主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出10,039百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動の結果使用した資金は494百万円(前期は2,707百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の返済による支出9,000百万円、短期借入れによる収入8,000百万円によるものです。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年6月期 |
2023年6月期 |
2024年6月期 |
2025年6月期 |
2026年6月期 |
|
自己資本比率 |
49.0% |
48.9% |
47.2% |
54.3% |
54.1% |
|
時価ベースの自己資本比率 |
153.6% |
248.4% |
196.7% |
203.4% |
209.8% |
|
キャッシュ・フロー 対有利子負債比率 |
1.2年 |
1.0年 |
1.4年 |
1.2年 |
1.0年 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ |
248.9倍 |
384.1倍 |
294.0倍 |
127.1倍 |
57.1倍 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式総数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
今後の見通しについては、持続的な賃上げが支えとなり、国内の消費活動は堅調な推移が続くものと見込まれます。一方で、国際情勢の不確実性や米国の通商政策、為替相場の変動の影響などにより、厳しい経営環境が続くものと予想されます。
当社グループにおきましては、経営理念「Smile & Sexy」および長期経営ビジョン「『とびっきりの笑顔と心からの元気』で世の中をイキイキさせる」の実現を目指し、2030年までの中期経営ビジョン「物語ビジョン2030」と「中期3カ年経営計画2026~2028」を策定しております。
「物語ビジョン2030」においては、「業態開発型リーディングカンパニー実現に向けた全方位成長戦略」をテーマに掲げ、業態開発を軸に既存ブランドの強化や新たな成長エンジンの創出に取り組み、国内外での事業拡大と売上・利益の最大化を図ります。また、成長を支える「人財力」を競争優位性かつ差別化要因の源泉と捉え、育成と活躍を最大化する環境を整備することで、持続的な企業価値の向上を目指します。
次期の連結業績につきましては、売上高173,084百万円、営業利益13,864百万円、経常利益13,619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,756百万円を見込んでおります。
(注)上記の業績予想は本資料作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、安定的な配当を継続することを基本とし、将来に向けた成長投資に利益を配分するとともに、株主の皆様への利益還元重視の姿勢をより明確にするため、連結配当性向20%以上を目安に、持続的な利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指してまいります。
また、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり20円00銭を実施いたしました。期末配当は1株当たり23円00銭を予定しております。この結果、当事業年度の連結決算による配当性向は18.9%となる予定であります。
次期の配当についても、上記方針に基づき実施する予定であり、年間配当金として1株当たり46円00銭(中間配当23円00銭、期末配当23円00銭)を予定しております。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS会計基準(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当連結会計年度 (2026年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
12,520 |
16,993 |
|
売掛金 |
5,227 |
6,307 |
|
商品及び製品 |
753 |
881 |
|
原材料及び貯蔵品 |
148 |
179 |
|
その他 |
2,490 |
3,433 |
|
貸倒引当金 |
△1 |
△1 |
|
流動資産合計 |
21,139 |
27,792 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
31,681 |
35,900 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,068 |
1,251 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
3,563 |
3,713 |
|
土地 |
1,353 |
1,353 |
|
リース資産(純額) |
13 |
9 |
|
使用権資産(純額) |
2,318 |
2,454 |
|
建設仮勘定 |
1,478 |
1,630 |
|
有形固定資産合計 |
41,477 |
46,314 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
2,583 |
1,934 |
|
その他 |
1,202 |
2,176 |
|
無形固定資産合計 |
3,785 |
4,110 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
57 |
56 |
|
繰延税金資産 |
1,056 |
1,650 |
|
差入保証金 |
6,337 |
6,854 |
|
その他 |
173 |
217 |
|
投資その他の資産合計 |
7,624 |
8,779 |
|
固定資産合計 |
52,887 |
59,205 |
|
資産合計 |
74,026 |
86,997 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当連結会計年度 (2026年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
4,487 |
5,215 |
|
短期借入金 |
1,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,620 |
3,651 |
|
リース債務 |
191 |
191 |
|
未払法人税等 |
1,530 |
2,613 |
|
賞与引当金 |
446 |
456 |
|
株主優待引当金 |
252 |
291 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
0 |
- |
|
その他 |
8,280 |
10,128 |
|
流動負債合計 |
18,811 |
22,548 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
1,000 |
1,000 |
|
長期借入金 |
8,310 |
10,411 |
|
退職給付に係る負債 |
893 |
837 |
|
リース債務 |
2,227 |
2,171 |
|
資産除去債務 |
1,130 |
1,285 |
|
その他 |
1,289 |
1,528 |
|
固定負債合計 |
14,851 |
17,233 |
|
負債合計 |
33,662 |
39,782 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,964 |
5,964 |
|
資本剰余金 |
5,778 |
5,797 |
|
利益剰余金 |
30,424 |
37,703 |
|
自己株式 |
△2,032 |
△2,551 |
|
株主資本合計 |
40,134 |
46,913 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
7 |
7 |
|
為替換算調整勘定 |
129 |
130 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△21 |
69 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
115 |
207 |
|
新株予約権 |
27 |
32 |
|
非支配株主持分 |
85 |
61 |
|
純資産合計 |
40,364 |
47,215 |
|
負債純資産合計 |
74,026 |
86,997 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
|
売上高 |
123,921 |
151,689 |
|
売上原価 |
43,277 |
52,068 |
|
売上総利益 |
80,644 |
99,620 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
給料及び手当 |
30,627 |
37,329 |
|
賞与引当金繰入額 |
442 |
451 |
|
退職給付費用 |
159 |
161 |
|
賃借料 |
7,411 |
9,024 |
|
減価償却費 |
4,965 |
5,959 |
|
株主優待引当金繰入額 |
252 |
341 |
|
のれん償却額 |
- |
152 |
|
その他 |
27,544 |
34,053 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
71,401 |
87,474 |
|
営業利益 |
9,242 |
12,145 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
25 |
27 |
|
受取賃貸料 |
11 |
11 |
|
為替差益 |
- |
193 |
|
その他 |
80 |
97 |
|
営業外収益合計 |
118 |
330 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
93 |
280 |
|
賃貸収入原価 |
8 |
9 |
|
為替差損 |
106 |
- |
|
その他 |
117 |
63 |
|
営業外費用合計 |
324 |
353 |
|
経常利益 |
9,035 |
12,122 |
|
特別利益 |
|
|
|
保険金収入 |
- |
131 |
|
収用補償金 |
333 |
16 |
|
特別利益合計 |
333 |
148 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
148 |
162 |
|
減損損失 |
105 |
368 |
|
投資有価証券評価損 |
130 |
- |
|
店舗閉鎖損失 |
143 |
51 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
2 |
- |
|
特別損失合計 |
529 |
582 |
|
税金等調整前当期純利益 |
8,838 |
11,687 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,597 |
3,681 |
|
法人税等調整額 |
132 |
△701 |
|
法人税等合計 |
2,729 |
2,979 |
|
当期純利益 |
6,109 |
8,708 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△47 |
△35 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
6,157 |
8,743 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
|
当期純利益 |
6,109 |
8,708 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△0 |
0 |
|
為替換算調整勘定 |
71 |
2 |
|
退職給付に係る調整額 |
11 |
90 |
|
その他の包括利益合計 |
82 |
93 |
|
包括利益 |
6,192 |
8,801 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
6,251 |
8,835 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△59 |
△33 |
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,883 |
2,707 |
25,573 |
△2,082 |
29,082 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
3,080 |
3,080 |
|
|
6,161 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,299 |
|
△1,299 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
6,157 |
|
6,157 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△4 |
△4 |
|
自己株式の処分 |
|
△16 |
|
54 |
37 |
|
自己株式処分差損の振替 |
|
6 |
△6 |
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
3,080 |
3,070 |
4,850 |
50 |
11,052 |
|
当期末残高 |
5,964 |
5,778 |
30,424 |
△2,032 |
40,134 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主 持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
7 |
47 |
△33 |
20 |
310 |
144 |
29,558 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
6,161 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△1,299 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
6,157 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△4 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
37 |
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△0 |
82 |
11 |
94 |
△282 |
△59 |
△246 |
|
当期変動額合計 |
△0 |
82 |
11 |
94 |
△282 |
△59 |
10,805 |
|
当期末残高 |
7 |
129 |
△21 |
115 |
27 |
85 |
40,364 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,964 |
5,778 |
30,424 |
△2,032 |
40,134 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,463 |
|
△1,463 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
8,743 |
|
8,743 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△554 |
△554 |
|
自己株式の処分 |
|
18 |
|
35 |
54 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
18 |
7,279 |
△518 |
6,778 |
|
当期末残高 |
5,964 |
5,797 |
37,703 |
△2,551 |
46,913 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主 持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
7 |
129 |
△21 |
115 |
27 |
85 |
40,364 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△1,463 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
8,743 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△554 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
54 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
0 |
0 |
90 |
91 |
4 |
△23 |
72 |
|
当期変動額合計 |
0 |
0 |
90 |
91 |
4 |
△23 |
6,851 |
|
当期末残高 |
7 |
130 |
69 |
207 |
32 |
61 |
47,215 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
8,838 |
11,687 |
|
減価償却費 |
5,042 |
6,031 |
|
のれん償却額 |
- |
152 |
|
減損損失 |
105 |
368 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
0 |
0 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
52 |
10 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
115 |
38 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
0 |
△0 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
105 |
75 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△25 |
△27 |
|
支払利息 |
93 |
280 |
|
為替差損益(△は益) |
104 |
△193 |
|
保険金収入 |
- |
△131 |
|
収用補償金 |
△333 |
△16 |
|
固定資産除却損 |
93 |
108 |
|
店舗閉鎖損失 |
102 |
25 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△806 |
△1,060 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△168 |
△150 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△344 |
△820 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
557 |
689 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
310 |
126 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
189 |
292 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
208 |
1,293 |
|
預り保証金の増減額(△は減少) |
77 |
30 |
|
その他 |
210 |
△51 |
|
小計 |
14,530 |
18,759 |
|
利息及び配当金の受取額 |
12 |
10 |
|
保険金の受取額 |
- |
131 |
|
収用補償金の受取額 |
333 |
16 |
|
利息の支払額 |
△45 |
△277 |
|
法人税等の支払額 |
△2,991 |
△2,607 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
11,839 |
16,033 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
251 |
181 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△9,915 |
△10,039 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△324 |
△619 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△954 |
△689 |
|
差入保証金の回収による収入 |
227 |
239 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△3,221 |
- |
|
その他 |
△17 |
△1 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△13,954 |
△10,927 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
6,000 |
8,000 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△6,000 |
△9,000 |
|
長期借入れによる収入 |
6,287 |
6,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,274 |
△3,300 |
|
リース債務の返済による支出 |
△1 |
△190 |
|
自己株式の取得による支出 |
△4 |
△554 |
|
配当金の支払額 |
△1,299 |
△1,458 |
|
その他 |
- |
10 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,707 |
△494 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△56 |
42 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
535 |
4,654 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
11,803 |
12,338 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
12,338 |
16,993 |
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、飲食店事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、飲食店事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,044円96銭 |
1,227円09銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
163円09銭 |
227円23銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
162円97銭 |
227円09銭 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当連結会計年度 (2026年6月30日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
40,364 |
47,215 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
113 |
94 |
|
(うち新株予約権(百万円)) |
(27) |
(32) |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(85) |
(61) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
40,250 |
47,121 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
38,518,382 |
38,400,403 |
(注)2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
6,157 |
8,743 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
6,157 |
8,743 |
|
期中平均株式数(株) |
37,754,447 |
38,477,125 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
26,670 |
23,935 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(26,670) |
(23,935) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
新株予約権 1種類 新株予約権の数 469個 普通株式 46,900株 |
該当事項はありません。