【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 

1  連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社    4

主要な会社名

ぐんぎんリース株式会社

群馬財務(香港)有限公司(GUNMA FINANCE (HONG KONG) LIMITED)

(2) 非連結子会社  5社

主要な会社名

株式会社群銀カード

非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

 

2  持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社    2

株式会社群銀カード

ぐんぎんシステムサービス株式会社

(2) 持分法適用の関連会社

該当ありません。

(3) 持分法非適用の非連結子会社  3社

群馬キャピタル2号投資事業有限責任組合

ぐんま医工連携活性化投資事業有限責任組合

ぐんぎんビジネスサポート投資事業有限責任組合

持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

なお、ぐんぎんビジネスサポート投資事業有限責任組合は、設立により当中間連結会計期間から持分法非適用の非連結子会社に含めております。

(4) 持分法非適用の関連会社

該当ありません。

 

3  連結子会社の中間決算日等に関する事項

(1) 連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。

6月末日  1社

9月末日  3社

(2) 連結子会社については、それぞれの中間決算日の中間財務諸表により連結しております。

中間連結決算日と上記の中間決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っております。

 

4  会計方針に関する事項

(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法

商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)により行っております。

(2) 有価証券の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

(ロ)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。

(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。

(4) 固定資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

当行の有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建  物:6年~50年

その他:3年~20年

連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定額法により償却しております。

②無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。

(5) 貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」という。)に係る債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力等を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。

貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者等のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法(「DCF法」))により計上しております。

上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。

連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。

(6) 役員賞与引当金の計上基準

役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

 

(7) 役員退職慰労引当金の計上基準

役員退職慰労引当金は、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。

(8) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認める額を計上しております。

(9) ポイント引当金の計上基準

ポイント引当金は、クレジットカード会員に付与したポイントが将来使用された場合の負担に備えるため、将来使用される見込額を合理的に見積り必要と認められる額を計上しております。

(10)偶発損失引当金の計上基準

偶発損失引当金は、信用保証協会に対する責任共有制度負担金の支払いに備えるため、過去の実績に基づき、将来の支払見込額を計上しております。

(11)退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の処理方法は次のとおりであります。

数理計算上の差異:

各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理

なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(12)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

当行の外貨建資産・負債及び海外支店勘定は、主として中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。

連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの中間決算日等の為替相場により換算しております。

(13)重要なヘッジ会計の方法

(イ)金利リスク・ヘッジ

当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号  平成14年2月13日)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。

また、一部の資産・負債については、金利スワップの特例処理を行っております。

(ロ)為替変動リスク・ヘッジ

当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号  平成14年7月29日)に規定する繰延ヘッジによっております。

ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。

 

(14)収益及び費用の計上基準

ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。

(15)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

(16)消費税等の会計処理

当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

 (「企業結合に関する会計基準」等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当中間連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当行の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当中間連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する中間連結会計期間の中間連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、中間純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、中間連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。

なお、当中間連結会計期間において、中間連結財務諸表に与える影響額はありません。

 

(中間連結貸借対照表関係)

 

※1  非連結子会社及び関連会社の株式又は出資金の総額

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

株式

2,454百万円

2,536百万円

出資金

252百万円

355百万円

 

※2  貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

破綻先債権額

5,778百万円

5,358百万円

延滞債権額

61,260百万円

61,841百万円

 

なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

 

※3  貸出金のうち3ヵ月以上延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

3ヵ月以上延滞債権額

784百万円

756百万円

 

なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

※4  貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

貸出条件緩和債権額

43,436百万円

45,722百万円

 

なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3ヵ月以上延滞債権に該当しないものであります。

※5  破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

合計額

111,259百万円

113,679百万円

 

なお、上記2から5に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

※6  手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日。以下「業種別監査委員会報告第24号」という。)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替等は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

39,796百万円

35,051百万円

 

※7  担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

担保に供している資産

 

 

有価証券

665,596百万円

675,119百万円

665,596百万円

675,119百万円

 

 

担保資産に対応する債務

 

 

預金

133,148百万円

34,887百万円

債券貸借取引受入担保金

262,906百万円

260,912百万円

借用金

180,352百万円

245,597百万円

その他負債

221百万円

361百万円

 

上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

有価証券

82,201百万円

38,224百万円

その他資産

49百万円

49百万円

 

また、その他資産には、保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

保証金

1,596百万円

1,584百万円

 

なお、手形の再割引は、業種別監査委員会報告第24号に基づき金融取引として処理しておりますが、前連結会計年度中及び当中間連結会計期間中における取引はありません。

 

※8  当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸し付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

融資未実行残高

1,275,169百万円

1,272,975百万円

うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)

1,222,112百万円

1,227,498百万円

 

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

※9  土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日      平成10年3月31日

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に基づいて、路線価に奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出。

※10  有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

減価償却累計額

64,670

百万円

64,694

百万円

 

 

※11  「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

24,466百万円

26,294百万円

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

 

※1  その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

株式等売却益

―百万円

2,765百万円

貸倒引当金戻入益

1,176百万円

1,162百万円

 

※2  その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

貸出金償却

132百万円

2百万円

株式等償却

22百万円

4百万円

株式等売却損

―百万円

25百万円

貸出債権の売却に伴う損失

23百万円

103百万円

 

※3  減損損失

当行グループは、以下の有形固定資産について減損損失を計上しております。

 

前中間連結会計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

地域

主な用途

種類

減損損失

 

地域

主な用途

種類

減損損失

群馬県内

営業用店舗等

3ヶ所

建物

5百万円

 

群馬県内

営業用店舗等

1ヶ所

建物

10百万円

群馬県内

営業用店舗等

1ヶ所

土地

1百万円

 

 

 

 

 

 

群馬県外

営業用店舗等

1ヶ所

建物

2百万円

 

 

 

 

 

 

 

 

合計

9百万円

 

 

 

合計

10百万円

 

 

これらの営業用店舗等は、営業キャッシュ・フローの低下、継続的な地価の下落及び廃止の意思決定等により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

当行の営業用店舗等については、個別に継続的な収支の把握を行っていることから原則として支店単位で、遊休資産については各資産単位でグルーピングしております。また、本部、電算センター、寮・社宅、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。

連結子会社については、主として各社を1つの資産グループとしております。

なお、減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正味売却価額は主として不動産鑑定評価基準に基づいて算出しております。

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

 

前中間連結会計期間(自平成26年4月1日  至平成26年9月30日)

1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

  普通株式

474,888

4,000

470,888

(注)1

合  計

474,888

4,000

470,888

 

自己株式

 

 

 

 

 

  普通株式

10,330

14

4,634

5,710

(注)2、3

合  計

10,330

14

4,634

5,710

 

 

(注)1 発行済株式の減少は、自己株式の消却によるものです。

2 自己株式の増加及び減少は次のとおりであります。

単元未満株式の買取請求による増加                                  14千株

自己株式の消却による減少                                       4,000千株

従業員持株会専用信託(以下「ESOP信託」という。)の売却による減少  518千株

ストック・オプションの権利行使による減少                         116千株

3 ESOP信託が所有する当行株式は、当連結会計年度期首株式数に4,903千株及び当中間連結会計期間末株式数に4,385千株含まれております。

 

2  新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高
(百万円)

摘要

当連結
会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間
連結会計
期間末

増加

減少

当行

ストック・オプションとしての新株予約権

316

 

合  計

316

 

 

 

3  配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成26年6月25日
定時株主総会

普通株式

2,347

5.0

平成26年3月31日

平成26年6月26日

 

(注)  配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金24百万円を含めております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決  議)

株式
の種類

配当金の
総額(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成26年11月7日
取締役会

普通
株式

2,113

利益剰余金

4.5

平成26年9月30日

平成26年12月5日

 

(注)  配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金19百万円を含めております。

 

 

当中間連結会計期間(自平成27年4月1日  至平成27年9月30日)

1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

  普通株式

470,888

470,888

 

合  計

470,888

470,888

 

自己株式

 

 

 

 

 

  普通株式

19,127

2,880

473

21,534

(注)1、2

合  計

19,127

2,880

473

21,534

 

 

(注)1 自己株式の増加及び減少は次のとおりであります。

自己株式の市場買付による増加              2,863千株

単元未満株式の買取請求による増加             17千株

ESOP信託の売却による減少                    344千株

ストック・オプションの権利行使による減少    129千株

単元未満株式の買増請求による減少              0千株

2 ESOP信託が所有する当行株式は、当連結会計年度期首株式数に3,995千株及び当中間連結会計期間末株式数に3,651千株含まれております。

 

2  新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高
(百万円)

摘要

当連結
会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間
連結会計
期間末

増加

減少

当行

ストック・オプションとしての新株予約権

377

 

合  計

377

 

 

 

3  配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月24日
定時株主総会

普通株式

2,962

6.5

平成27年3月31日

平成27年6月25日

 

(注)  配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金25百万円を含めております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決  議)

株式
の種類

配当金の
総額(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年11月6日
取締役会

普通
株式

2,491

利益剰余金

5.5

平成27年9月30日

平成27年12月4日

 

(注)  配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金20百万円を含めております。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

※1  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

現金預け金勘定

100,725

百万円

 

292,620

百万円

 

日本銀行以外への預け金

△12,982

百万円

 

△1,833

百万円

 

現金及び現金同等物

87,743

百万円

 

290,787

百万円

 

 

 

(リース取引関係)

 

(借手側)

1  ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

 ①有形固定資産

 主として、寮・社宅等であります。

 ②無形固定資産

 該当事項はありません。

(2)リース資産の減価償却の方法

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4  会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2  オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

1年内

103

82

1年超

126

84

合  計

229

166

 

 

(貸手側)

1  ファイナンス・リース取引

(1) リース投資資産の内訳

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

リース料債権部分

38,264

39,197

見積残存価額部分

4,463

4,674

受取利息相当額

△4,672

△4,820

リース投資資産

38,055

39,051

 

 

(2) リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の回収予定額

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

リース債権

リース投資資産

リース債権

リース投資資産

1年以内

846

11,456

1,059

11,621

1年超2年以内

802

9,372

987

9,546

2年超3年以内

722

7,200

874

7,283

3年超4年以内

547

4,942

645

5,049

4年超5年以内

273

2,759

314

2,806

5年超

265

2,531

316

2,889

 

 

2  オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

1年内

403

450

1年超

815

879

合  計

1,219

1,329

 

 

(金融商品関係)

 

金融商品の時価等に関する事項

 

中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。

 

前連結会計年度(平成27年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

連結貸借対照表
計上額(※3)

時価

差額

(1)

現金預け金

164,918

164,918

(2)

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

22,863

23,042

178

 

その他有価証券

2,292,520

2,292,520

(3)

貸出金

4,806,908

 

 

 

  貸倒引当金(※1)

△42,158

 

 

 

 

4,764,750

4,810,193

45,443

資産計

7,245,053

7,290,675

45,622

(1)

預金

6,112,402

6,112,666

264

(2)

譲渡性預金

142,955

142,955

△0

(3)

債券貸借取引受入担保金

262,906

262,906

(4)

借用金

187,647

187,647

負債計

6,705,912

6,706,176

264

デリバティブ取引(※2)

 

 

 

  ヘッジ会計が適用されていないもの

287

287

  ヘッジ会計が適用されているもの

(4,790)

(4,790)

デリバティブ取引計

(4,503)

(4,503)

 

(※1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(※2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象の貸出金の時価に含めて記載しております。

(※3)連結貸借対照表計上額のうち、重要性の乏しいものについては記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

中間連結貸借対照表
計上額(※3)

時価

差額

(1)

現金預け金

292,620

292,620

(2)

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

18,571

18,716

144

 

その他有価証券

2,171,205

2,171,205

(3)

貸出金

4,915,524

 

 

 

貸倒引当金(※1)

△39,758

 

 

 

 

4,875,765

4,916,060

40,294

資産計

7,358,163

7,398,602

40,439

(1)

預金

6,090,909

6,091,144

235

(2)

譲渡性預金

235,255

235,255

△0

(3)

債券貸借取引受入担保金

260,912

260,912

(4)

借用金

252,415

252,415

負債計

6,839,492

6,839,728

235

デリバティブ取引(※2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

307

307

ヘッジ会計が適用されているもの

465

465

デリバティブ取引計

773

773

 

(※1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(※2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象の貸出金の時価に含めて記載しております。

(※3)中間連結貸借対照表計上額のうち、重要性の乏しいものについては記載を省略しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法

資  産

(1) 現金預け金

満期のない預け金については当該帳簿価額を時価としております。また、満期のある預け金については、残存期間が短期間(1年以内)であるため、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(2) 有価証券

株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は日本証券業協会の公表価格(公社債店頭売買参考統計値)などによっております。投資信託は、公表されている基準価格によっております。

自行保証付私募債は、中間連結決算日(連結決算日)における当該私募債の発行者の信用リスクを反映した期待キャッシュ・フローを見積り、市場金利で割引いた額を時価としております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。

(3) 貸出金

貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。一方、固定金利によるものは、キャッシュ・フローを割引いて時価を算出しております。そのうち、店頭金利のあるものは、種類及び期間に基づく区分ごとに、約定キャッシュ・フローを同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割引いております。店頭金利のないものは、内部格付の区分ごとに、信用リスクを反映した将来キャッシュ・フローを見積り、市場金利で割引いております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。

貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込期間及び金利条件等から、時価が帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。

 

負  債

(1) 預金、及び(2) 譲渡性預金

要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金及び譲渡性預金の時価は、将来のキャッシュ・フローを割引いて現在価値を算定しております。その割引率については、定期預金は新規に預金を受け入れる際に使用する利率を、譲渡性預金は市場金利を、それぞれ用いております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(3) 債券貸借取引受入担保金

債券貸借取引受入担保金は、約定期間が短期間(1年以内)であり、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(4) 借用金

借用金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価が帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、将来のキャッシュ・フローを同様の借入において想定される利率で割引いて現在価値を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(2)有価証券」には含まれておりません。

 

 

(単位:百万円)

区  分

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間

(平成27年9月30日)

① 非上場株式(※1)(※2)

2,615

2,610

② 子会社株式(※1)

2,706

2,891

合  計

5,321

5,502

 

(※1)  非上場株式及び子会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。

(※2)  前連結会計年度において、非上場株式について46百万円減損処理を行っております。

当中間連結会計期間において、非上場株式について4百万円減損処理を行っております。

 

(有価証券関係)

 

※  中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

 

1  満期保有目的の債券

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの

国債

18,010

18,030

20

地方債

184

186

2

社債

1,395

1,411

16

その他

2,888

3,032

143

外国債券

2,634

2,776

142

その他

254

255

0

小計

22,478

22,661

182

時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの

国債

地方債

37

37

社債

0

0

その他

6,228

6,225

△3

外国債券

602

599

△3

その他

5,625

5,625

小計

6,265

6,262

△3

合計

28,744

28,923

179

 

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借対照表計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの

国債

13,206

13,228

21

地方債

97

98

1

社債

1,273

1,288

15

その他

2,636

2,761

124

外国債券

2,433

2,557

124

その他

203

203

0

小計

17,213

17,376

162

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの

国債

500

500

△0

地方債

社債

80

79

△0

その他

6,294

6,277

△17

外国債券

981

963

△17

その他

5,313

5,313

△0

小計

6,874

6,856

△17

合計

24,088

24,233

145

 

 

2  その他有価証券

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

208,367

85,587

122,779

債券

1,502,218

1,464,164

38,054

国債

677,165

659,420

17,744

地方債

563,239

545,674

17,564

社債

261,814

259,069

2,745

その他

527,641

487,331

40,310

外国債券

397,574

391,071

6,502

その他

130,067

96,259

33,807

小計

2,238,228

2,037,083

201,144

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

3,695

3,849

△154

債券

38,156

38,277

△121

国債

9,062

9,069

△6

地方債

1,792

1,800

△7

社債

27,301

27,408

△106

その他

13,280

13,304

△23

外国債券

11,169

11,178

△8

その他

2,111

2,126

△14

小計

55,132

55,431

△298

合計

2,293,360

2,092,515

200,845

 

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

187,419

78,644

108,775

債券

1,422,696

1,386,612

36,083

国債

593,073

576,475

16,598

地方債

568,869

551,962

16,906

社債

260,753

258,174

2,578

その他

476,716

444,819

31,896

外国債券

360,908

355,027

5,880

その他

115,808

89,792

26,015

小計

2,086,832

1,910,077

176,755

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

6,338

7,835

△1,496

債券

16,530

16,622

△92

国債

4,097

4,099

△1

地方債

795

800

△4

社債

11,636

11,722

△86

その他

62,264

63,248

△983

外国債券

53,032

53,456

△423

その他

9,232

9,791

△559

小計

85,133

87,706

△2,572

合計

2,171,966

1,997,784

174,182

 

 

3  減損処理を行った有価証券

売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(前連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度において減損処理は行っておりません。

当中間連結会計期間における減損処理額は、12百万円(社債12百万円)であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は自己査定基準に定めております。減損処理は当中間連結会計期間末日(前連結会計年度末日)における時価が取得原価に比べ50%以上下落した銘柄については全て実施し、時価が30%以上50%未満下落した銘柄については、基準日前一定期間の時価の推移や発行会社の財務内容などにより時価の回復可能性を判断し実施しております。

 

(金銭の信託関係)

 

1  満期保有目的の金銭の信託

該当事項はありません。

 

2  その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

該当事項はありません。

 

(その他有価証券評価差額金)

 

中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

200,845

その他有価証券

200,845

(△)繰延税金負債

64,241

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

136,604

(△)非支配株主持分相当額

17

(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る

評価差額金のうち親会社持分相当額

196

その他有価証券評価差額金

136,783

 

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

174,182

その他有価証券

174,182

(△)繰延税金負債

55,707

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

118,474

(△)非支配株主持分相当額

12

(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る

評価差額金のうち親会社持分相当額

220

その他有価証券評価差額金

118,682

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

 

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち

1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

金利先物

売建

買建

金利オプション

売建

買建

店頭

金利先渡契約

売建

買建

金利スワップ

96,206

84,606

158

202

受取固定・支払変動

48,103

42,303

288

333

受取変動・支払固定

48,103

42,303

△130

△130

受取変動・支払変動

金利オプション

売建

買建

その他

売建

買建

合  計

――――

――――

158

202

 

(注) 1  上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

2  時価の算定

取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち

1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

金利先物

売建

買建

金利オプション

売建

買建

店頭

金利先渡契約

売建

買建

金利スワップ

102,596

93,140

193

226

受取固定・支払変動

51,298

46,570

405

439

受取変動・支払固定

51,298

46,570

△212

△212

受取変動・支払変動

金利オプション

売建

買建

その他

売建

買建

合  計

――――

――――

193

226

 

(注) 1  上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

2  時価の算定

取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち

1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

通貨先物

売建

買建

通貨オプション

売建

買建

店頭

通貨スワップ

66,073

59,798

122

122

為替予約

11,391

6

6

売建

6,033

△48

△48

買建

5,357

55

55

通貨オプション

58,695

45,277

334

売建

29,347

22,638

△2,050

528

買建

29,347

22,638

2,050

△194

その他

売建

買建

合  計

――――

――――

129

463

 

(注) 1  上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

2  時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち

1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

通貨先物

売建

買建

通貨オプション

売建

買建

店頭

通貨スワップ

71,116

58,858

108

127

為替予約

8,997

6

6

売建

4,629

30

30

買建

4,367

△24

△24

通貨オプション

88,819

71,922

398

売建

44,409

35,961

△2,668

653

買建

44,409

35,961

2,668

△255

その他

売建

買建

合  計

――――

――――

114

531

 

(注) 1  上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

2  時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

該当事項はありません。

 

(5) 商品関連取引

該当事項はありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

金利スワップ

金利先物

金利オプション

その他

金利スワップの特例処理

金利スワップ

貸出金

23,043

18,847

 

受取固定・支払変動

 

(注) 3

受取変動・支払固定

 

23,043

18,847

 

合  計

――――

――――

――――

 

(注) 1  主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき、繰延ヘッジにより処理することとしております。

2  時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

3  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

金利スワップ

金利先物

金利オプション

その他

金利スワップの特例処理

金利スワップ

貸出金

22,204

18,781

 

受取固定・支払変動

 

(注) 3

受取変動・支払固定

 

22,204

18,781

 

合  計

――――

――――

――――

 

(注) 1  主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき、繰延ヘッジにより処理することとしております。

2  時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

3  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

通貨スワップ

外貨建のコールローン、貸出金、有価証券、外国為替等

32,648

△3,887

為替予約

126,769

△903

その他

為替予約等の振当処理

通貨スワップ

為替予約

合  計

――――

――――

――――

△4,790

 

(注) 1  主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2  時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

通貨スワップ

外貨建のコールローン、貸出金、有価証券、外国為替等

32,689

5,998

△94

為替予約

14,154

560

その他

為替予約等の振当処理

通貨スワップ

為替予約

合  計

――――

――――

――――

465

 

(注) 1  主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2  時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

 

1  ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

 

前中間連結会計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

営業経費

126百万円

117百万円

 

 

2  ストック・オプションの内容

 

前中間連結会計期間(自平成26年4月1日  至平成26年9月30日)

 

株式会社群馬銀行第4回新株予約権

株式会社群馬銀行第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当行取締役(社外取締役を除く)  12名

当行執行役員  9名

株式の種類別のストック・オプションの付与数(注)1

当行普通株式  189,400株

当行普通株式  38,700株

付与日

平成26年7月28日

平成26年7月28日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない。

権利確定条件は定めていない。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない。

対象勤務期間は定めていない。

権利行使期間

平成26年7月29日~平成56年7月28日

平成26年7月29日~平成56年7月28日

権利行使価格 (注)2

1円

1円

付与日における公正な評価単価 (注)2

545円

591円

 

(注)1 株式数に換算して記載しております。

2 1株当たりに換算して記載しております。

 

当中間連結会計期間(自平成27年4月1日  至平成27年9月30日)

 

株式会社群馬銀行第6回新株予約権

株式会社群馬銀行第7回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当行取締役(社外取締役を除く)  11名

当行執行役員  10名

株式の種類別のストック・オプションの付与数(注)1

当行普通株式  109,400株

当行普通株式  27,000株

付与日

平成27年7月29日

平成27年7月29日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない。

権利確定条件は定めていない。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない。

対象勤務期間は定めていない。

権利行使期間

平成27年7月30日~平成57年7月29日

平成27年7月30日~平成57年7月29日

権利行使価格 (注)2

1円

1円

付与日における公正な評価単価 (注)2

851円

893円

 

(注)1 株式数に換算して記載しております。

2 1株当たりに換算して記載しております。