【注記事項】

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日  至2020年12月31日)

連結の範囲の重要な変更

ぐんま地域共創パートナーズ株式会社を新規設立により、当第3四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響)

新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響は、当連結会計年度の前半は大きかったものの、当第3四半期連結会計期間は持ち直しの動きがみられました。足元の経済状況は感染症再拡大の影響から不確実性が高まっておりますが、徐々に回復に向かうものと想定しております。

感染症による債務者の業績や資金繰り等への影響は依然大きいものと認識しておりますが、国や地方公共団体による経済対策および金融機関による資金繰り支援等により、貸倒が大幅に増加する事態には至らないとの仮定のもと貸倒引当金の見積りを行っております。

感染症の収束時期は依然不透明であり、感染状況や経済活動への影響の変化によっては当第4四半期連結会計期間以降の貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。

なお、前連結会計年度の有価証券報告書の「追加情報」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定に対して重要な変更は行っておりません。

 

(株式報酬型ストックオプションとして付与した新株予約権の譲渡制限付株式への移行措置)

当行は、2019年6月開催の第134回定時株主総会の承認を経て、当行の社外取締役以外の取締役(以下「対象取締役」という。)に対する株式報酬について当行の株式価値や業績との連動性を強化するため、「株式報酬型ストックオプション報酬制度」に代えて「譲渡制限付株式報酬」および「業績連動型株式報酬」制度を導入しました。

これに伴い、過去の株式報酬型ストックオプション報酬制度にて対象取締役が当行より付与され保有している未行使の新株予約権を各々において権利放棄し、当行が当該新株予約権を無償で取得する代わりに、当該新株予約権の目的となる株式数と同数の譲渡制限付株式を交付しております。なお、執行役員等についても同様の移行措置を実施しております。

上記に関して、当第3四半期連結累計期間において、権利放棄された新株予約権に係る特別利益として「新株予約権戻入益」274百万円、交付された譲渡制限付株式に係る営業経費として183百万円を計上しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

破綻先債権額

8,346百万円

10,405百万円

延滞債権額

58,245百万円

58,515百万円

3ヵ月以上延滞債権額

2,260百万円

2,005百万円

貸出条件緩和債権額

45,436百万円

51,776百万円

合計額

114,289百万円

122,703百万円

 

  なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※2  「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

 

53,094百万円

48,283百万円

 

 

3  元本補填契約のある信託の元本金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)

金銭信託

4,899百万円

8,138百万円

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年 4月 1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年12月31日)

株式等売却益

8,321百万円

9,337百万円

 

 

※2  その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年 4月 1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年12月31日)

貸倒引当金繰入額

2,195百万円

6,928百万円

株式等売却損

1,235百万円

1,467百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費は次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年 4月 1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年12月31日)

減価償却費

5,281百万円

4,822百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日  至2019年12月31日)

1  配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月25日
定時株主総会

普通株式

2,987

7.0

2019年3月31日

2019年6月26日

利益剰余金

2019年11月8日
取締役会

普通株式

2,516

6.0

2019年9月30日

2019年12月6日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日  至2020年12月31日)

1  配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

2,936

7.0

2020年3月31日

2020年6月25日

利益剰余金

2020年11月5日
取締役会

普通株式

2,522

6.0

2020年9月30日

2020年12月4日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日  至2019年12月31日)

1  報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する経常収益

83,495

24,423

107,919

3,047

110,967

110,967

  セグメント間の内部経常収益

528

260

789

1,010

1,799

1,799

84,024

24,684

108,708

4,058

112,767

1,799

110,967

セグメント利益

26,110

2,435

28,546

2,214

30,760

13

30,746

 

(注)1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、物品等の輸送業務及び現金自動設備の保守等業務並びに証券業務、保証業務、経営コンサルティング業務を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

固定資産の減損損失額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日  至2020年12月31日)

1  報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する経常収益

81,239

23,324

104,564

3,755

108,319

108,319

  セグメント間の内部経常収益

741

278

1,019

971

1,991

1,991

81,981

23,602

105,584

4,727

110,311

1,991

108,319

セグメント利益

22,260

625

22,886

2,415

25,301

48

25,253

 

(注)1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、物品等の輸送業務及び現金自動設備の保守等業務並びに証券業務、保証業務、経営コンサルティング業務を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

固定資産の減損損失額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(有価証券関係)

※1  本項目は企業集団の事業の運営において重要なものとして記載しております。

※2  四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

※3  時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は含めておりません。

 

1  満期保有目的の債券

前連結会計年度(2020年3月31日

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

国債

地方債

社債

2,633

2,664

31

その他

3,000

3,000

合計

5,633

5,664

31

 

 

当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日

 

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

国債

地方債

社債

2,445

2,473

28

その他

合計

2,445

2,473

28

 

 

2  その他有価証券

前連結会計年度(2020年3月31日

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表計上額
(百万円)

差額(百万円)

株式

65,780

123,202

57,421

債券

1,243,363

1,251,168

7,804

  国債

345,737

346,546

809

  地方債

692,757

698,665

5,907

  社債

204,867

205,956

1,088

その他

430,549

409,599

△20,950

  外国債券

171,634

173,137

1,502

  その他

258,914

236,462

△22,452

合計

1,739,693

1,783,969

44,276

 

 

当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照表計上額
(百万円)

差額(百万円)

株式

90,598

162,749

72,150

債券

1,505,746

1,513,458

7,712

  国債

589,856

591,688

1,831

  地方債

710,989

715,885

4,895

  社債

204,899

205,885

985

その他

476,133

483,387

7,254

  外国債券

241,641

246,902

5,260

  その他

234,491

236,485

1,993

合計

2,072,478

2,159,596

87,117

 

 

(デリバティブ取引関係)

本項目は企業集団の事業の運営において重要なものとして記載しております。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2020年3月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

金利オプション

店頭

金利先渡契約

金利スワップ

61,561

205

205

金利オプション

その他

合  計

―――

205

205

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 2002年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

金利オプション

店頭

金利先渡契約

金利スワップ

66,672

259

259

金利オプション

その他

合  計

―――

259

259

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2020年10月8日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2020年3月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

207,096

266

624

為替予約

16,934

18

18

通貨オプション

243,882

1,367

その他

合  計

―――

284

2,010

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号 2002年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。

 

当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

205,336

253

617

為替予約

6,467

17

17

通貨オプション

235,939

1,368

その他

合  計

―――

270

2,002

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。

 

 

(3) 株式関連取引

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

該当事項はありません。

 

(5) 商品関連取引

該当事項はありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

該当事項はありません。

 

(7) その他

 前連結会計年度(2020年3月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

地震デリバティブ

4,000

合計

―――

 

(注) 上記取引については公正な評価額を算定することが極めて困難と認められるため、取得価額をもって時価としております。

 

当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

地震デリバティブ

7,150

合計

―――

 

(注) 上記取引については公正な評価額を算定することが極めて困難と認められるため、取得価額をもって時価としております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年 4月 1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

51.87

43.98

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

21,939

18,470

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益

百万円

21,939

18,470

普通株式の期中平均株式数

千株

422,942

420,005

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

51.79

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

702

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

―――

 

(注) なお、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。

 

2 【その他】

中間配当

2020年11月5日開催の取締役会において、第136期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。

中間配当金額

2,522百万円

1株当たりの中間配当金

6円00銭