【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社       6

会社名

福銀ビジネスサービス株式会社

株式会社福井キャピタル&コンサルティング

福井信用保証サービス株式会社

株式会社福銀リース

株式会社福井カード

福井ネット株式会社

(2) 非連結子会社

該当ありません。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社

該当ありません。

(2) 持分法適用の関連会社

該当ありません。

(3) 持分法非適用の非連結子会社

該当ありません。

(4) 持分法非適用の関連会社    2社

会社名

 ふくい観光活性化投資事業有限責任組合

 ふくい未来企業支援投資事業有限責任組合

 持分法非適用の関連会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

 

3 連結子会社の中間決算日等に関する事項

連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。

9月末日   6社

 

4 会計方針に関する事項

(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法

商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は移動平均法により算定)により行っております。

(2) 有価証券の評価基準及び評価方法

①有価証券の評価は、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

②金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(①)と同じ方法により行っております。

(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。

(4) 固定資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

当行の有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物  3年~50年

その他 2年~20年

連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定率法により償却しております。

②無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。

(5) 貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。

 また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを当初約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。

上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。

なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は10,599百万円(前連結会計年度末は10,686百万円)であります。

連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。

(6) 賞与引当金の計上基準

賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(7) 役員賞与引当金の計上基準

役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(8) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積もり必要と認める額を計上しております。

(9) 偶発損失引当金の計上基準

偶発損失引当金は、制度等で一定の事象に基づく損失負担が定められた債権について、将来発生する可能性のある損失を見積もり、必要と認められる額を計上しております。

   (10) 耐震対応損失引当金の計上基準

 耐震対応損失引当金は、店舗等の耐震対応に伴い発生する損失に備えるため、今後発生すると合理的に見込まれる額を計上しております。

   (11) ポイント引当金の計上基準

ポイント引当金は、当行及び連結子会社が発行するクレジットカードの利用により付与したポイントが将来使用された場合の負担に備えるため、将来使用される見込額を合理的に見積もり、必要と認められる額を計上しております。

(12) 退職給付に係る会計処理の方法 

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により損益処理

数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理

(13) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。

(14) リース取引の処理方法

(貸主側)

ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準は、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。

(15) 重要なヘッジ会計の方法

外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号  平成14年(2002年)7月29日)に規定する繰延ヘッジによっております。

ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。

(16) 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

(17) 消費税等の会計処理

当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当中間連結会計期間の費用に計上しております。

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当行は、従業員に対して中長期的な企業価値向上のインセンティブを付与すると同時に、福利厚生の増進策として、従業員持株会の拡充を通じて従業員の株式取得及び保有を促進することにより従業員の財産形成を支援することを目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下、「本プラン」という。)を導入しております。本プランは、「福井銀行職員持株会」(以下、「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランであり、本プランを実施するため当行は信託銀行に「福井銀行職員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)を設定しております。

 

 (1)取引の概要

従持信託は、信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当行株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。

なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証することになるため、当行株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。

 (2)信託が保有する当行の株式

信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、434百万円、188千株であります。

 (3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

418百万円

 

(中間連結貸借対照表関係)

 

※1 関連会社の出資金の総額

   

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

出資金

167百万円

170百万円

 

 

※2 無担保の消費貸借契約(債券貸借取引)により貸し付けている有価証券が、「有価証券」中のその他の証券に含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

2,115百万円

2,515百万円

 

 

※3 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

破綻先債権額

693百万円

819百万円

延滞債権額

25,285百万円

27,767百万円

 

なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下、「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和40年(1965年)政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

 

※4 貸出金のうち3カ月以上延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

3カ月以上延滞債権額

137百万円

143百万円

 

なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

 

※5  貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

貸出条件緩和債権額

―百万円

19百万円

 

なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。

 

※6  破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

合計額

26,116百万円

28,749百万円

 

なお、上記3から6に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

 

※7  手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年(2002年)2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

10,133百万円

9,228百万円

 

 

※8  担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

担保に供している資産

 

 

    有価証券

264,040百万円

272,802百万円

   計

264,040百万円

272,802百万円

担保資産に対応する債務

 

 

  預金

14,020百万円

5,581百万円

  売現先勘定

16,661百万円

16,896百万円

  債券貸借取引受入担保金

41,112百万円

56,155百万円

  借用金

176,919百万円

175,616百万円

 

 

上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

   有価証券

6,240百万円

100百万円

   その他資産

25,058百万円

25,058百万円

 

また、その他資産には、保証金及び金融商品等差入担保金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

   保証金

201百万円

214百万円

   金融商品等差入担保金

468百万円

1,320百万円

 

 

※9  当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

融資未実行残高

446,232百万円

445,268百万円

うち契約残存期間が1年以内のもの

439,295百万円

440,838百万円

 

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

 

 

※10  土地の再評価に関する法律(平成10年(1998年)3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日

1998年3月31日

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(平成10年(1998年)3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算方法に基づいて、時点修正による補正等合理的な調整を行って算出

 

※11  有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

減価償却累計額

20,612

百万円

20,993

百万円

 

 

※12  「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

560百万円

660百万円

 

 

(中間連結損益計算書関係)

 

※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

償却債権取立益

212百万円

 

191百万円

株式等売却益

496百万円

 

103百万円

 

 

※2 営業経費には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

給料・手当

5,002百万円

 

4,952百万円

 

 

※3 その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

貸出金償却

693百万円

 

126百万円

貸倒引当金繰入額

756百万円

 

605百万円

株式等売却損

87百万円

 

370百万円

 

     

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

 

 前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

 

 1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計期間増加株式数

当中間連結会計期間減少株式数

当中間連結会計期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

  普通株式

24,144

24,144

 

合計

24,144

24,144

 

自己株式

 

 

 

 

 

  普通株式

373

0

39

335

(注1,2,3)

合計

373

0

39

335

 

 

(注)1 自己株式の株式数には、従持信託が保有する当行株式(当連結会計年度期首340千株、当中間連結会計期間末301千株)が含まれております。

2 自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取り0千株であります。

3 自己株式の株式数の減少は、従持信託による当行株式の持株会への譲渡38千株及び単元未満株式の買増請求に応じたもの0千株であります。

 

 2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

  新株予約権
  の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間連結会計期間末

増加

減少

当行

ストック・オプションとしての新株予約権

―――――

208

 

合計

―――――

208

 

 

 

 3 配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月11日
取締役会

普通株式

602

25

2018年3月31日

2018年6月1日

 

(注) 配当金の総額には、従持信託に対する配当金8百万円を含めております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

 配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年11月8日
取締役会

普通株式

602

利益剰余金

25

2018年9月30日

2018年11月29日

 

(注) 配当金の総額には、従持信託に対する配当金7百万円を含めております。

 

 

 当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

 

 1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計期間増加株式数

当中間連結会計期間減少株式数

当中間連結会計期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

  普通株式

24,144

24,144

 

合計

24,144

24,144

 

自己株式

 

 

 

 

 

  普通株式

283

100

114

270

(注1,2,3)

合計

283

100

114

270

 

 

(注)1 自己株式の株式数には、従持信託が保有する当行株式(当連結会計年度期首249千株、当中間連結会計期間末188千株)が含まれております。

2 自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取り0千株及び自己株式の取得100千株であります。

3 自己株式の株式数の減少は、従持信託による当行株式の持株会への譲渡60千株及びストックオプションの権利行使請求に応じたもの53千株であります。

 

 2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

  新株予約権
  の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間連結会計期間末

増加

減少

当行

ストック・オプションとしての新株予約権

―――――

130

 

合計

―――――

130

 

 

 

 3 配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月10日
取締役会

普通株式

602

25

2019年3月31日

2019年5月31日

 

(注) 配当金の総額には、従持信託に対する配当金6百万円を含めております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

 配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月8日
取締役会

普通株式

601

利益剰余金

25

2019年9月30日

2019年12月4日

 

(注) 配当金の総額には、従持信託に対する配当金4百万円を含めております。

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

現金預け金勘定

392,803百万円

 

455,374百万円

定期預け金

△249百万円

 

△16百万円

その他の預け金

△68百万円

 

△41百万円

現金及び現金同等物

392,485百万円

 

455,316百万円

 

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)借手側

 ①リース資産の内容

(ア) 有形固定資産

 車両であります。

(イ) 無形固定資産

 該当ありません。

 

 ②リース資産の減価償却の方法

 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(2)貸手側

    金額に重要性が乏しいため記載しておりません。

  

2 オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(1)借手側

                                           (単位:百万円)

区   分

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

1年内

0

0

1年超

2

1

合   計

2

2

 

 

(2)貸手側

金額に重要性が乏しいため記載しておりません。

 

3 転リース取引

転リース取引に該当し、かつ、利息相当額控除前の金額で(中間)連結貸借対照表に計上している額

金額に重要性が乏しいため記載しておりません。

 

 

(金融商品関係)

金融商品の時価等に関する事項

中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、重要性の乏しいものについては、注記を省略しております。また、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。

 

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

                                           (単位:百万円)

 

連結貸借対照表
計上額

時   価

差   額

 (1) 現金預け金

435,326

435,326

 (2) 商品有価証券

 

 

 

   売買目的有価証券

570

570

 (3) 有価証券

 

 

 

   その他有価証券

611,646

611,646

 (4) 貸出金

1,661,228

 

 

   貸倒引当金(*1)

△12,789

 

 

 

1,648,438

1,681,536

33,097

 資産計

2,695,982

2,729,080

33,097

 (1) 預金及び譲渡性預金

2,400,198

2,400,286

88

 (2) 債券貸借取引受入担保金

41,112

41,112

 (3) 借用金

177,431

177,431

 負債計

2,618,742

2,618,831

88

 デリバティブ取引(*2)

 

 

 

  ヘッジ会計が適用されていないもの

(4)

(4)

  ヘッジ会計が適用されているもの

123

123

 デリバティブ取引計

119

119

 

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日)

 

                                           (単位:百万円)

 

中間連結貸借対照表
計上額

時   価

差   額

 (1) 現金預け金

455,374

455,374

 (2) 商品有価証券

 

 

 

   売買目的有価証券

609

609

 (3) 有価証券

 

 

 

   その他有価証券

643,752

643,752

 (4) 貸出金

1,678,055

 

 

   貸倒引当金(*1)

△13,281

 

 

 

1,664,774

1,706,190

41,416

 資産計

2,764,511

2,805,928

41,416

 (1) 預金及び譲渡性預金

2,440,733

2,440,815

82

 (2) 債券貸借取引受入担保金

56,155

56,155

 (3) 借用金

176,035

176,035

 負債計

2,672,924

2,673,006

82

 デリバティブ取引(*2)

 

 

 

  ヘッジ会計が適用されていないもの

22

22

  ヘッジ会計が適用されているもの

463

463

 デリバティブ取引計

486

486

 

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法

 資  産

(1) 現金預け金

 満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け金については、中間連結決算日(連結決算日)における残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(2) 商品有価証券

 ディーリング業務のために保有している債券等の有価証券については、取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。

(3) 有価証券

 株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。投資信託は、公表されている基準価格によっております。自行保証付私募債は、将来償還及び利払が見込まれる元利金キャッシュ・フローを市場金利で割り引いた現在価値をもって時価としております。

 なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。

(4) 貸出金

 貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表価額(連結貸借対照表価額)から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。

 また、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額に近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
 上記以外の貸出金については、将来回収が見込まれる元利金キャッシュ・フローを市場金利で割り引いた現在価値をもって時価としております。

 

 負  債

(1) 預金及び譲渡性預金

要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金及び譲渡性預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算出しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。

(2) 債券貸借取引受入担保金

これらは、約定期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 

(3) 借用金

約定期間が短期間(1年以内)のものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算出しております。

 

 デリバティブ取引

デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(3)その他有価証券」には含まれておりません。

                                                                    (単位:百万円)

区   分

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当中間連結会計期間
(2019年9月30日)

非上場株式(*1)(*2)

1,460

1,488

組合出資金(*3)

487

868

合   計

1,948

2,356

 

(*1) 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。

(*2) 前連結会計年度において、非上場株式について減損処理を行ったものはありません。

     当中間連結会計期間において、非上場株式について減損処理を行ったものはありません。

(*3) 組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。

 

 

(有価証券関係)

※ 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。

 

1 満期保有目的の債券

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

2 その他有価証券

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

 

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

21,205

7,781

13,424

債券

354,926

349,689

5,237

 国債

113,153

110,313

2,839

 地方債

80,329

78,924

1,405

 短期社債

 社債

161,442

160,451

991

その他

139,246

135,564

3,682

 うち外国証券

92,174

90,722

1,452

小計

515,379

493,035

22,343

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

8,988

9,915

△927

債券

6,696

6,725

△29

 国債

 地方債

 短期社債

 社債

6,696

6,725

△29

その他

80,582

81,926

△1,343

  うち外国証券

57,526

57,851

△324

小計

96,267

98,567

△2,300

合計

611,646

591,603

20,043

 

 

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

 

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

22,069

9,270

12,799

債券

353,841

348,142

5,698

 国債

85,713

82,837

2,876

 地方債

99,341

98,064

1,276

 短期社債

 社債

168,786

167,240

1,546

その他

199,924

191,271

8,653

 うち外国証券

134,327

131,020

3,307

小計

575,836

548,684

27,151

中間連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

7,338

8,978

△1,639

債券

16,995

17,036

△40

 国債

 地方債

10,684

10,700

△15

 短期社債

 社債

6,310

6,336

△25

その他

43,583

44,379

△796

 うち外国証券

28,006

28,087

△81

小計

67,916

70,393

△2,476

合計

643,752

619,078

24,674

 

 

3 減損処理を行った有価証券

売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
 前連結会計年度における減損処理はありません。
 当中間連結会計期間における減損処理はありません。
 当該減損処理にあたっては、中間連結決算日(連結決算日)の時価が50%以上下落した銘柄についてはすべて、また、これ以外で、時価が30%以上下落した銘柄については、過去の一定期間の下落率及び当該発行会社の業績推移等を考慮したうえで、価格回復の可能性の認められないものについて、それぞれ減損処理を行っております。

 

 

(金銭の信託関係)

1 満期保有目的の金銭の信託

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

 

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

うち連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
(百万円)

うち連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
(百万円)

その他の金銭の信託

6,500

6,500

 

(注) 「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

 

 

中間連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(百万円)

うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(百万円)

その他の金銭の信託

6,538

6,538

 

(注) 「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。          

 

(その他有価証券評価差額金)

中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。

 前連結会計年度(2019年3月31日現在)

 

 

金額(百万円)

評価差額

20,043

その他有価証券

20,043

(△)繰延税金負債

5,855

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

14,188

(△)非支配株主持分相当額

13

その他有価証券評価差額金

14,174

 

 

 

 当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

 

 

金額(百万円)

評価差額

24,674

その他有価証券

24,674

(△)繰延税金負債

7,368

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

17,305

(△)非支配株主持分相当額

11

その他有価証券評価差額金

17,294

 

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

  該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

  該当ありません。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

 

 

 

 

 売建

 買建

通貨オプション

 

 

 

 

 売建

 買建

店頭

通貨スワップ

為替予約

 

 

 

 

売建

15,744

△120

△120

買建

6,094

114

114

通貨オプション

 

 

 

 

売建

58,757

38,028

△1,829

1,277

買建

58,757

38,028

1,830

△744

その他

 

 

 

 

売建

買建

合計

―――――

―――――

△4

527

 

(注)1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

     割引現在価値等により算定しております。

 

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

 

 

 

 

 売建

 買建

通貨オプション

 

 

 

 

 売建

 買建

店頭

通貨スワップ

為替予約

 

 

 

 

売建

13,977

183

△8

△8

買建

6,387

30

30

通貨オプション

 

 

 

 

売建

52,422

36,394

△1,592

1,395

買建

52,422

36,394

1,592

△885

その他

 

 

 

 

売建

買建

合計

―――――

―――――

22

532

 

(注)1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

  割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

(4) 債券関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

(5) 商品関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

   該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

   該当ありません。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

 

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ
対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理
方法

通貨スワップ

外貨建の有価証券

11,099

11,099

123

合計

―――――

―――――

―――――

123

 

(注)1 主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士

 協会業種別監査委員会報告第25号 平成14年(2002年)7月29日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

  割引現在価値等により算定しております。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

 

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ
対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理
方法

通貨スワップ

外貨建の有価証券

10,792

10,792

463

合計

―――――

―――――

―――――

463

 

(注)1 主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士

 協会業種別監査委員会報告第25号 平成14年(2002年)7月29日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

  割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

(4) 債券関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日現在)

該当ありません。

 

 

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

該当ありません。

 

(ストック・オプション等関係)

1  ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前中間連結会計期間
(自 2018年4月1日
  至 2018年9月30日)

当中間連結会計期間
(自 2019年4月1日
  至 2019年9月30日)

営業経費

20百万円

10百万円

 

 

2  ストック・オプションの内容

前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

 

 

2018年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当行執行役 7名

株式の種類別のストック・オプションの付与数

普通株式 20,600株

付与日

2018年7月10日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない

権利行使期間

2018年7月11日~2048年7月10日

権利行使価格

1株当たり1円

付与日における公正な評価単価

1株当たり1,991円

 

 

当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

該当ありません。

 

(資産除去債務関係)

  前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

   資産除去債務の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

  当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

   資産除去債務の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

  

(賃貸等不動産関係)

  前連結会計年度(2019年3月31日現在)

   賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

  当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)

   賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。