当行及び連結子会社では、銀行業務を中心として店舗サービスを一層充実させるための不動産投資のほか、効率化、省力化及び顧客の利便性向上を目的とした投資を行っており、当連結会計年度の有形固定資産及び無形固定資産に対する設備投資総額は
なお、当連結会計年度において、重要な設備の売却はありません。
当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。賃借している設備については、それぞれ事業所の帳簿価額に含めて記載しております。
2022年3月31日現在
(注) 1 当行グループは総合金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。
2 当行の主要な設備の大宗は、店舗、事務センターであるため、総合金融サービス業に一括計上しております。
3 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であり、その年間賃借料は建物も含め315百万円であります。
4 動産は、事務機械160百万円、その他1,233百万円であります。
5 当行の出張所7か所、海外駐在員事務所1か所及び店舗外現金自動設備111か所(株式会社セブン銀行、株式
会社イーネット及び株式会社ローソン銀行との共同設置分を除く)は上記に含めて記載しております。
6 当行には連結子会社に貸与している土地・建物28百万円が含まれております。
7 上記の他、リース契約による主な賃借設備は次のとおりであります。
8 従業員数は就業人員数を表示しており、嘱託及び臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
当行及び連結子会社の設備投資については、既存設備の更新状況、新商品、新サービスへの対応、収益計画等を総合的に勘案して計画しております。
当連結会計年度末において計画中である重要な設備の新設、除却等は次のとおりであります。
(注) 1 当行グループは総合金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。
2 上記設備計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
重要な設備の売却の計画はありません。