第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

80,000,000

80,000,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数

(株)

(平成30年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(平成30年6月20日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

41,831,897

41,831,897

東京証券取引所

名古屋証券取引所

(各市場第一部)

単元株式数100株

41,831,897

41,831,897

──

──

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

決議年月日

平成22年6月24日

平成23年6月22日

付与対象者の区分及び人数

当行取締役10名

当行取締役11名

新株予約権の数(注)7

303個(注)1

618個(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数

(注)7

普通株式 3,030株(注)2

普通株式 6,180株(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(注)7

1株当たり1円

新株予約権の行使期間(注)7

平成22年7月28日~

平成72年7月27日

平成23年7月27日~

平成73年7月26日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)7

発行価格 2,601円

資本組入額 1,301円

発行価格 2,311円

資本組入額 1,156円

新株予約権の行使の条件(注)7

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項(注)7

譲渡による新株予約権の取得については、当行の取締役会の承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)7

(注)5

 

 

 

決議年月日

平成24年6月20日

平成25年6月18日

付与対象者の区分及び人数

当行取締役11名

当行取締役10名

新株予約権の数(注)7

536個(注)1

581個(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数

(注)7

普通株式 5,360株(注)2

普通株式 5,810株(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(注)7

1株当たり1円

新株予約権の行使期間(注)7

平成24年7月27日~

平成74年7月26日

平成25年7月27日~

平成75年7月26日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)7

発行価格 2,501円

資本組入額 1,251円

発行価格 2,891円

資本組入額 1,446円

新株予約権の行使の条件(注)7

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項(注)7

譲渡による新株予約権の取得については、当行の取締役会の承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)7

(注)5

 

 

決議年月日

平成26年6月23日

平成27年6月24日

付与対象者の区分及び人数

当行取締役10名

(社外取締役を除く)

当行取締役9名

(社外取締役を除く)

新株予約権の数(注)7

644個(注)1

469個(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数

(注)7

普通株式 6,440株(注)2

普通株式 4,690株(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(注)7

1株当たり1円

新株予約権の行使期間(注)7

平成26年7月29日~

平成76年7月28日

平成27年7月29日~

平成77年7月28日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)7

発行価格 2,731円

資本組入額 1,366円

発行価格 4,311円

資本組入額 2,156円

新株予約権の行使の条件(注)7

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項(注)7

譲渡による新株予約権の取得については、当行の取締役会の承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)7

(注)5

 

 

決議年月日

平成28年6月22日

平成29年6月21日

付与対象者の区分及び人数

当行取締役8名

(社外取締役を除く)

当行取締役10名

(社外取締役を除く)

新株予約権の数(注)7

741個(注)1

871個(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数

(注)7

普通株式 7,410株(注)2

普通株式 8,710株(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(注)7

1株当たり1円

新株予約権の行使期間(注)7

平成28年7月27日~

平成78年7月26日

平成29年7月27日~

平成79年7月26日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)7

発行価格 3,151円

資本組入額 1,576円

発行価格 3,021円

資本組入額 1,511円

新株予約権の行使の条件(注)7

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項(注)7

譲渡による新株予約権の取得については、当行の取締役会の承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)7

(注)5

 

決議年月日

平成30年6月20日

付与対象者の区分及び人数

当行取締役11名

(社外取締役を除く)

新株予約権の数

1,041個(注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数

普通株式 10,410株(注)2

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円

新株予約権の行使期間

平成30年7月27日~

平成80年7月26日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

(注)6

新株予約権の行使の条件

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当行の取締役会の承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)5

(注)1.新株予約権1個当たりの目的となる株式数 10株

2.新株予約権の目的となる株式の数

当行が当行普通株式の株式分割(株式無償割当てを含む。以下同じ。)又は株式併合を行う場合は、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により新株予約権1個当たりの目的となる株式数(以下「付与株式数」という。)の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率

また、割当日後に当行が合併又は会社分割を行う場合、その他これらに準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲内で付与株式数は適切に調整されるものとする。

3.新株予約権の行使の条件

新株予約権者は、当行の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括して行使することができる。

4.新株予約権の取得に関する事項

(1)新株予約権者が権利行使をする前に、前記3の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当行は当行の取締役会が別途定める日をもって当該新株予約権を無償で取得することができる。

(2)当行が消滅会社となる合併契約、当行が分割会社となる吸収分割契約もしくは新設分割計画又は当行が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画の承認の議案が当行の株主総会(株主総会が不要な場合は当行の取締役会)において承認された場合は、当行は当行の取締役会が別途定める日をもって、同日時点で権利行使されていない新株予約権を無償で取得することができる。

5.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

当行が、合併(当行が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)については、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき、新株予約権者に交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社の新株予約権を新たに交付するものとする。

ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数を交付するものとする。

(2)新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類及び数

新株予約権の目的となる株式の種類は再編対象会社普通株式とし、新株予約権の行使により交付する再編対象会社普通株式の数は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、前記2に準じて決定する。

(3)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に当該各新株予約権の目的となる株式数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とする。

(4)新株予約権を行使することができる期間

「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、前記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権の行使期間の満了日までとする。

(5)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。

(6)新株予約権の譲渡制限

譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認を要するものとする。

(7)新株予約権の取得に関する事項

前記4に準じて決定する。

6.提出日現在において、発行価格及び資本組入額は決定しておりません。

7.当事業年度の末日(平成30年3月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(平成30年5月31日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。

 

②【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(千株)

発行済株式総数残高

(千株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増減額

(百万円)

資本準備金残高(百万円)

平成29年3月8日

(注)1

56,000

409,318

9,123

45,289

9,123

34,550

平成29年3月28日

(注)2

9,000

418,318

1,484

46,773

1,484

36,034

平成29年10月1日

(注)3

△376,487

41,831

46,773

36,034

(注)1.有償 一般募集 発行株数 56,000千株  発行価格 344円  発行価額 329.80円  資本組入額 162.92円

2.有償 第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)

発行株数 9,000千株 発行価格 329.80円  資本組入額 164.90円  割当先 みずほ証券株式会社

3.平成29年6月21日開催の第205回定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。

 

(5)【所有者別状況】

平成30年3月31日現在

 

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

62

45

1,810

146

10

20,304

22,377

──

所有株式数

(単元)

129,647

9,377

121,428

46,539

38

109,621

416,650

166,897

所有株式数の割合(%)

31.12

2.25

29.14

11.17

0.01

26.31

100.00

──

 (注)1.自己株式58,450株は「個人その他」に584単元、「単元未満株式の状況」に50株含まれております。

2.「その他の法人」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が6単元含まれております。

(6)【大株主の状況】

 

 

平成30年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号

2,357

5.64

株式会社みずほ銀行

東京都千代田区大手町1丁目5番5号

1,474

3.52

岐建株式会社

岐阜県大垣市西崎町2丁目46番地

1,064

2.54

大垣共立銀行従業員持株会

岐阜県大垣市郭町3丁目98番地

1,055

2.52

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号

945

2.26

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)

東京都中央区晴海1丁目8番11号

868

2.08

明治安田生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内2丁目1番1号

791

1.89

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)

東京都中央区晴海1丁目8番11号

595

1.42

DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)

PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US

(東京都新宿区新宿6丁目27番30号)

565

1.35

JP MORGAN CHASE BANK 385151(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)

25 BANK STREET CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM

(東京都港区港南2丁目15番1号)

561

1.34

──

10,280

24.60

(注)1.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式は、当該会社の信託業務に係る株式であります。

2.平成29年4月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社みずほ銀行及びその共同保有者(みずほ証券株式会社、みずほ信託銀行株式会社、アセットマネジメントOne株式会社)が平成29年3月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当行として平成30年3月31日現在における実質所有株式数について、一部確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(株)

株券等保有割合

(%)

株式会社みずほ銀行

東京都千代田区大手町1丁目5番5号

14,744,163

3.52

みずほ証券株式会社

東京都千代田区大手町1丁目5番1号

713,000

0.17

みずほ信託銀行株式会社

東京都中央区八重洲1丁目2番1号

1,357,000

0.32

アセットマネジメントOne株式会社

東京都千代田区丸の内1丁目8番2号

9,154,000

2.19

(注)当行は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行いましたが、上記の所有株式数は株式併合前の株式数にて記載しております。

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成30年3月31日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

──

議決権制限株式(自己株式等)

──

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

──

普通株式

58,400

完全議決権株式(その他)

普通株式

41,606,600

416,066

単元未満株式

普通株式

166,897

──

発行済株式総数

41,831,897

──

──

総株主の議決権

──

416,066

──

 (注)上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が600株含まれております。また、「議決権の数」の欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権が6個含まれております。

②【自己株式等】

平成30年3月31日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社大垣共立銀行

岐阜県大垣市郭町3丁目98番地

58,400

58,400

0.13

──

58,400

58,400

0.13

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第7号及び第9号に該当する普通株式の取得

(1)【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

会社法第155条第9号に該当する普通株式の取得

株式併合により生じた端数株式の取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

取締役会(平成29年10月25日)での決議状況

(取得期間 平成29年10月25日~平成29年10月25日)

1,465

4,717,300

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

1,465

4,717,300

残存決議株式の総数及び価額の総額

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

 (注)平成29年10月25日を買取日とし、買取日の東京証券取引所における終値を買取価格としております。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

9,081

6,517,556

当期間における取得自己株式

80

215,926

 (注)1.平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行いました。当事業年度における取得自己株式の株式数のうち、株式併合前に行った単元未満株式の買取りは7,685株、株式併合後は1,396株であります。

2.当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

(株式報酬型ストック・オプションの行使)

67,900

25,382,378

その他

(単元未満株式の買増請求による売渡)

807

991,903

その他

(株式併合による減少)

502,166

保有自己株式数

58,450

――

58,530

――

 (注)当期間における「保有自己株式数」には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの取引は含まれておりません。

3【配当政策】

当行は、経営の健全性の維持・内部留保による財務体質の強化を図りつつ、株主の皆さまへ安定的な配当を実施することを利益配分の基本的な方針としております。また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は中間配当と期末配当の年2回としております。

これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり3円50銭、期末配当として1株当たり35円を実施することを決定しました。なお、当行は平成29年10月1日付で株式併合を行っており、中間配当額3円50銭は株式併合前の配当額、期末配当額35円は株式併合後の配当額であります。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化につなげるとともに今後の有効投資に利用していきたいものと考えております。

当行は取締役会の決議により毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

平成29年11月10日

取締役会決議

1,462

3.50

平成30年6月20日

定時株主総会決議

1,462

35.00

 

4【株価の推移】

(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次

第202期

第203期

第204期

第205期

第206期

決算年月

平成26年3月

平成27年3月

平成28年3月

平成29年3月

平成30年3月

最高(円)

374

422

534

478

3,265

(338)

最低(円)

251

263

324

266

2,623

(283)

 (注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

2.平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第206期の株価については株式併合後の最高・最低株価を記載し、( )内に株式併合前の最高・最低株価を記載しております。

 

(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別

平成29年10月

11月

12月

平成30年1月

2月

3月

最高(円)

3,265

3,240

2,964

3,010

2,935

2,827

最低(円)

3,080

2,773

2,789

2,810

2,623

2,623

 (注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

5【役員の状況】

男性17名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役頭取

代表取締役

土屋 嶢

昭和21年

8月9日生

 

昭和52年6月

大垣共立銀行入行

昭和57年5月

名古屋支店長

昭和57年6月

取締役名古屋支店長

昭和59年6月

常務取締役外国部長

昭和61年6月

専務取締役

平成3年6月

取締役副頭取

平成5年6月

取締役頭取(現職)

 

(注)4

54

専務取締役

代表取締役

境 敏幸

昭和31年

12月7日生

 

昭和54年4月

大垣共立銀行入行

平成18年5月

経営管理部長

平成21年4月

各務原支店長

平成23年5月

平成23年6月

平成29年6月

総合企画部長

取締役総合企画部長

常務取締役総合企画部長

平成30年5月

平成30年6月

常務取締役

専務取締役(現職)

 

(注)4

2

常務取締役

岐阜支店長兼岐阜法人営業部長

坂井田 勉

昭和29年

9月9日生

 

昭和52年4月

大垣共立銀行入行

平成22年5月

関連事業部長

平成22年6月

取締役関連事業部長

平成23年5月

取締役愛知法人営業部長

平成24年1月

取締役愛知法人営業部長兼岐阜法人営業部長

平成26年6月

平成28年5月

常務取締役愛知法人営業部長兼岐阜法人営業部長

常務取締役岐阜支店長兼岐阜法人営業部長(現職)

 

(注)4

4

常務取締役

 

関谷 隆夫

昭和28年

9月3日生

 

昭和52年4月

大垣共立銀行入行

平成20年4月

平成23年5月

総務部長

人事部長

平成23年6月

平成26年6月

取締役人事部長

常務取締役人事部長

平成30年5月

常務取締役(現職)

 

(注)4

3

常務取締役

愛知法人営業部長

土屋 諭

昭和55年

2月16日生

 

平成15年4月

オリックス株式会社入社

平成23年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)入社

平成26年5月

大垣共立銀行入行

名古屋支店副支店長

平成28年5月

平成29年6月

平成30年5月

平成30年6月

執行役員名古屋支店長

取締役名古屋支店長

取締役愛知法人営業部長

常務取締役愛知法人営業部長(現職)

 

(注)4

2

常務取締役

本店営業部長

森田 裕三

昭和35年

9月9日生

 

昭和60年4月

大垣共立銀行入行

平成22年5月

平成25年5月

平成25年6月

平成28年5月

平成30年6月

公務金融部長

支店部長

取締役支店部長

取締役本店営業部長

常務取締役本店営業部長(現職)

 

(注)4

2

取締役

海外事業推進部長

吉成 広行

昭和35年

5月16日生

 

昭和59年4月

富士銀行入行

平成20年4月

みずほコーポレート銀行日本橋営業部副部長

平成25年7月

みずほ銀行国際業務部付審議役

(出向 マレーシアみずほ銀行取締役社長)

平成26年5月

平成26年5月

平成26年6月

平成28年5月

平成30年5月

大垣共立銀行秘書室付部長

東京支店長

取締役東京支店長

取締役愛知法人営業部長

取締役海外事業推進部長(現職)

 

(注)4

2

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

東京支店長

野上 匡行

昭和37年

2月12日生

 

昭和59年4月

大垣共立銀行入行

平成20年10月

美濃支店長

平成23年5月

岐阜支店副支店長

平成25年5月

審査部長兼審査部経営革新サポートセンター所長

平成27年5月

平成28年5月

平成29年6月

平成30年5月

市場金融部長

執行役員支店部長

取締役支店部長

取締役東京支店長(現職)

 

(注)4

1

取締役

 

五藤 義徳

昭和39年

23日生

 

昭和62年4月

大垣共立銀行入行

平成20年5月

株式会社共立総合研究所(現 株式会社OKB総研)副社長

平成23年5月

大垣共立銀行名古屋支店副支店長

平成25年5月

平成27年5月

 

 

平成29年6月

勝川支店長

執行役員

株式会社共立総合研究所(現 株式会社OKB総研)社長(現職)

取締役(現職)

 

(注)4

2

取締役

人事部長

後藤 勝利

昭和38

11月17日生

 

昭和62年4月

大垣共立銀行入行

平成14年12月

上海駐在員事務所長

平成22年4月

愛知法人営業部部長代理

平成24年1月

 

平成24年5月

平成28年10月

平成30年5月

平成30年6月

愛知法人営業部部長代理兼岐阜法人営業部部長代理

海外事業推進部長

執行役員海外事業推進部長

執行役員人事部長

取締役人事部長(現職)

 

(注)4

1

取締役

総合企画部長

筧 雅樹

昭和37年

3月24日生

 

昭和59年4月

大垣共立銀行入行

平成19年10月

総務部株式課長

平成22年11月

総務部部長代理兼株式課長

平成24年10月

平成29年1月

平成30年5月

平成30年6月

中村支店長

業務監査部長

総合企画部長

取締役総合企画部長(現職)

 

(注)4

2

取締役

 

神田 真秋

昭和26年

10月1日生

 

昭和51年4月

名古屋弁護士会弁護士登録

平成元年11月

一宮市長(平成10年12月退任)

平成11年2月

愛知県知事(平成23年2月退任)

平成23年1月

平成26年6月

愛知芸術文化センター総長(現職)

大垣共立銀行取締役(現職)

 

(注)4

1

取締役

 

丹呉 泰健

昭和26年

3月21日生

 

昭和49年4月

大蔵省入省

平成13年4月

内閣官房内閣総理大臣秘書官

平成18年10月

財務省理財局長

平成19年7月

平成20年7月

平成21年7月

平成22年12月

 

平成24年12月

平成26年6月

平成27年6月

同省大臣官房長

同省主計局長

同省財務事務次官(平成22年7月退官)

株式会社読売新聞グループ本社監査役(平成24年12月退任)

内閣官房参与(平成26年4月辞任)

日本たばこ産業株式会社取締役会長(現職)

大垣共立銀行取締役(現職)

 

(注)4

常勤監査役

 

平居 啓

昭和31年

7月4日生

 

昭和54年4月

大垣共立銀行入行

平成16年5月

秘書室長

平成21年2月

岐阜支店長

平成24年5月

総合企画部 部付部長

平成24年6月

常勤監査役(現職)

 

(注)5

1

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

常勤監査役

 

早﨑 進

昭和35年

12月8日生

 

昭和58年4月

大垣共立銀行入行

平成20年11月

城東支店長

平成23年4月

支店部部長代理

平成26年4月

本店営業部副部長

平成28年1月

経営管理部長兼経営管理部コンプライアンス統轄センター所長

平成29年5月

秘書室付部長

平成29年6月

常勤監査役(現職)

 

(注)6

1

監査役

 

菊池 恒雄

昭和22年

6月17日生

 

昭和45年5月

富士銀行入行

平成9年6月

大昭和製紙株式会社常務取締役

平成11年6月

同社専務取締役

平成15年4月

平成18年6月

平成19年6月

日本製紙株式会社常勤監査役

大垣共立銀行監査役(現職)

日本大昭和板紙株式会社常勤監査役(平成23年6月退任)

 

(注)7

3

監査役

 

佐伯 卓

昭和26年

月14日生

 

昭和49年4月

東邦瓦斯株式会社入社

平成16年6月

同社取締役財務部長

平成18年6月

同社取締役常務執行役員

平成20年6月

平成24年6月

平成24年6月

平成28年6月

同社代表取締役社長 社長執行役員

大垣共立銀行監査役(現職)

東邦瓦斯株式会社代表取締役会長

東邦瓦斯株式会社取締役相談役(現職)

 

(注)5

3

 

 

 

 

 

93

(注)1.取締役 神田 真秋及び丹呉 泰健は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.監査役 菊池 恒雄及び佐伯 卓は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3.常務取締役 土屋 諭は、取締役頭取 土屋 嶢の長男であります。

4.平成30年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

5.平成28年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

6.平成29年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

7.平成30年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

8.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

毛利 哲朗

昭和28年3月6日生

昭和57年4月

昭和57年4月

昭和61年4月

昭和61年4月

平成22年6月

大阪弁護士会弁護士登録

中央総合法律事務所勤務

岐阜県弁護士会弁護士登録

毛利法律事務所開設(現職)

大垣共立銀行補欠監査役(現職)

(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

 

6【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】

当行は経営の基本理念である「地域に愛され、親しまれ、信頼される銀行」を実現するために、

(ⅰ) 経営の迅速な意思決定及び経営の効率性の追求

(ⅱ) 積極的なディスクロージャーを通じた経営の透明性向上

(ⅲ) 誠実な企業グループとして行動するためのコンプライアンス(法令等遵守)の実践と地域奉仕

を基本方針として、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。

① 企業統治の体制の概要等

A.当行はコーポレート・ガバナンスの一層の機能強化を図るとともに適正な企業運営を行うため、企業統治の体制として監査役制度を採用しております。

(a) 取締役会

取締役会は社外取締役2名を含む13名の取締役(有価証券報告書提出日現在)で構成され、原則月1回開催しております。取締役会では、経営に関する重要事項や業務執行の決定を行うほか取締役が業務執行状況やリスク状況の報告を定期的に行っております。

また取締役会には監査役が出席することにより、経営の業務執行に対する監査機能を確保しております。なお取締役の緊張感を高めるとともに経営責任の明確化を図るため、取締役の任期を1年とし取締役会の機能強化に努めております。

(b) 監査役会

監査役会は社外監査役2名を含む4名の監査役(有価証券報告書提出日現在)で構成され、原則月1回開催しております。監査役は監査役会で決議された監査方針及び監査計画に基づき、監査に関する重要事項の決議、協議、報告等を行っております。

(c) 常務会

常務会は頭取、専務取締役、常務取締役で構成され、経営に関する重要事項について協議するとともに業務全般の統制・管理を行っております。また常務会には常勤監査役が出席しております。

B.内部統制システムの整備の状況

当行は「内部統制システムの構築に関する基本方針」を以下のとおり制定し、内部統制の機能強化に努めております。

(a) 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

ア.取締役会は、「地域に愛され、親しまれ、信頼される銀行」という経営の基本理念にたち、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとして位置付け、健全な社会規範の下で業務を遂行するため、行動憲章において「コンプライアンスを徹底し、誠実・公正に業務を遂行すること」を定めます。

イ.取締役会が定めた行動憲章について、取締役が繰り返しその精神を役職員に伝えることにより、コンプライアンスを徹底します。

ウ.取締役会は、「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、コンプライアンスの重要性を役職員に周知するとともに、コンプライアンスの徹底を図ります。

エ.取締役会は、その時々の経営環境を踏まえたコンプライアンスに関する重点実施項目として事業年度毎に「コンプライアンス・プログラム」を策定し、役職員はこれを実践します。

オ.頭取を委員長とするコンプライアンス委員会は、コンプライアンスの実践状況等の把握を行い、必要な改善措置等を協議・検討します。

カ.コンプライアンス統括部署は、コンプライアンス態勢の整備を行います。また、全部店は、コンプライアンス責任者のもと、コンプライアンスの実践及び研修を行います。

キ.取締役会は、コンプライアンスの実践状況及び運営上の問題点等について定期的または必要に応じて随時、提言・報告を受け、経営施策に反映します。

ク.取締役会は、業務執行部署から独立した内部監査部署から、法令等遵守態勢に係る監査結果について適時適切に報告を受けます。

ケ.役職員の法令違反等の早期発見及び未然防止を行うため、内部通報(コンプライアンス・ホットライン等)及び通報者保護の措置を講じます。

コ.反社会的勢力に対しては、適切かつ毅然とした対応で臨み、関係遮断を徹底します。

(b) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

取締役会、常務会等の議事録及び関連資料等、重要な文書については、行内規定に基づき、適切に保存・管理します。

(c) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制

ア.取締役会は、リスク管理態勢の基礎として、当行及び当行の関連会社(以下、「当行グループ」という)の業務において発生するリスクについて、以下のリスク区分を設定し、当該リスクを適切に管理するため「リスク管理方針」を定めます。

(ⅰ)信用リスク
(ⅱ)市場リスク
(ⅲ)流動性リスク
(ⅳ)オペレーショナル・リスク

イ.取締役会が定めたリスク管理方針に則り、リスク区分毎のリスク管理規程において、リスクに関する管理体制、管理方法等を定め、リスク区分毎に設置した統括管理部署及び所管部署が、担当するリスクを網羅的に管理し、統合的リスク管理部署が、それらの各種リスクを統合的に管理します。

ウ.ALM委員会を設置し、全体のバランスシート(含むオフバランス)を総合調整することにより、リスクを許容範囲内に制御し、収益性の向上に努めます。

エ.取締役会は、方針の有効性・妥当性及び態勢の実効性を検証し、適時に見直しを行えるよう、リスク状況について定期的または必要に応じて随時、報告を受けるほか、必要に応じて調査等を実施させます。

オ.取締役会は、業務執行部署から独立した内部監査部署から、リスク管理態勢に係る監査結果について適時適切に報告を受けます。

(d) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

ア.取締役会は、中期経営計画を策定し、その主旨、基本戦略及び主要施策等について役職員に周知するとともに、中期経営計画に基づき半期毎の業務計画を策定します。業務計画の策定にあたり、戦略目標として、計量計画の設定、各業務区分への効率的な資本配賦及び効率的な経営資源の配分を行います。

イ.取締役会は、中期経営計画及び業務計画の進捗状況等について、定期的に報告を受けるほか、必要に応じて計画達成に向けた具体的施策を決定します。

ウ.取締役会の下部組織として役付取締役及び常勤監査役で構成される常務会において、経営に関する重要事項について協議するとともに、業務全般の統制・管理を行います。

エ.取締役会決議に基づく業務執行については、組織規程及び職務権限基準において業務分掌・権限等を定め、これらに基づき各業務執行部署が適切に業務を遂行することにより、取締役の職務執行の効率化を図ります。

(e) 当該株式会社並びにその親会社及び子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制

ア.取締役会は、当行関連会社の経営・統制全般に係る統括部署を設置し、関連会社の経営状況の定期的な把握及びコンプライアンスの実践状況、リスク管理状況等、業務運営全般に関するモニタリング等を行うとともにこれらについて統括部署より適時適切に報告を受けます。

イ.取締役会は、当行の企業集団における業務の適正の確保を図るため「関連会社運営規程」を定め、関連会社の自主・独立性を尊重しつつ、関連会社の経営管理態勢、コンプライアンス態勢及びリスク管理態勢等に関する基本方針と遵守事項を明確にします。また、関連会社の経営や業務上の重要事項については、統括部署が窓口となり、当行内で事前協議する体制を確保します。

ウ.当行は、関連会社との間において、定期的に諸会議を開催し業務運営全般に関する意思の疎通と連携強化を図ります。

.取締役会は、内部監査部署から、関連会社に対する監査結果について適時適切に報告を受けます。

(f) 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項、当該使用人の取締役からの独立性に関する事項及び当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項

監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合には、直ちに対応します。その際には、当該使用人の取締役からの独立性を確保し、監査役の指示の実効性を確保します

(g) 監査役に報告をするための体制

役職員は、監査役に対し、法令及び行内規程に定めのある事項の他、以下の事項等について報告を行います。

ア.当行グループの業務・業績に影響を与える重要な事項

イ.当行グループの役職員による法令または定款に違反した事項、また、それらが発生する恐れがあると考えられる事項

ウ.主要な会議及び委員会の議事録

エ.取締役が決裁した重要な稟議書及び取締役に報告された重要な報告書

オ.関連会社の業務執行状況等に関する事項

カ.内部監査の実施状況及びその結果

上記ア.からカ.のうち、関連会社に関する事項について、関連会社の役職員から、当行統括部署を通じて、当行の監査役へ報告する体制を適切に確保します。

また、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行うことを禁止し、その旨を当行グループ役職員に周知徹底します。

(h) その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

ア.役職員は、監査役会規程及び監査役監査基準を尊重し、また、代表取締役は、監査役と定期的に意見交換を行い、対処すべき課題等についての意思疎通を図ります。

イ.監査役が職務の執行上必要と認める費用について当行に対し請求をしたときは、適切に対応します。

(i) 本基本方針は、取締役会にて、原則として年一回または必要に応じて随時、見直しを行います。

C.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方

「内部統制システムの構築に関する基本方針」に則り、取締役会にて制定した「反社会的勢力対応方針」第4条(取組方針)(※)にて以下の通り定めております。

※「反社会的勢力対応方針」第4条(取組方針)

反社会的勢力からのアプローチに対し、適切かつ毅然とした対応を行い、事前予防態勢を構築することにより、反社会的勢力からのアプローチ自体を水際で防止するとともに、取引を排除することに努める。

D.反社会的勢力排除に向けた整備状況

反社会的勢力に関する内部・外部情報の収集ならびに分析及び一元管理を行う統括管理部署を経営管理部コンプライアンス統轄センターとし、反社会的勢力等取引防止・排除規程や反社会的勢力等対応マニュアル等を整備の上、全職員への周知徹底等に努めております。

 

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E.リスク管理体制の整備の状況

リスク管理についてはALM委員会等のリスク管理関連の委員会を設置するとともに、経営管理部が信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク等の各種リスクを統轄管理する体制を整備しております。また「リスク管理方針」においてリスク管理に関する取組方針を明確化し、リスク統轄部署から経営陣に対しリスク状況の報告を定期的または必要に応じて随時実施しております。

金融商品に係るリスク管理体制については「第5 経理の状況」中、1「(1)連結財務諸表」の「金融商品関係」に記載しております。

 

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F.責任限定契約の内容の概要

当行は社外取締役及び社外監査役との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。社外取締役及び社外監査役は、その職務を怠ったことにより当行に対して損害を与えた場合において、その職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負います。

 

② 内部監査、監査役監査及び会計監査の状況

A.内部監査

取締役会直轄の機関である業務監査部(平成29年度末現在21名)が、取締役会で承認した年次の監査方針及び監査計画に則って、本部・営業店・関連子会社の内部管理体制等の適切性・有効性の検証ならびに評価及び問題点の改善方法の提言を行っております。

B.監査役監査

監査役会は社外監査役2名を含む4名の監査役で構成され、各監査役は監査役会規程及び監査役監査基準に則って、取締役の業務執行状況・コンプライアンス・リスク管理・企業情報開示等を含む内部統制システムの構築・運用状況の監査を行っております。常勤監査役は常務会その他重要な会議への出席、諸会議議事録・稟議書類・各種報告書類等の閲覧、取締役及び行員から受領した報告内容の検証、当行の業務及び財産の状況に関する調査、営業店等への往査等を行い、その結果については監査役会において非常勤監査役に報告しております。

内部監査部門・監査役・会計監査人は、監査結果等の定期的な報告を含め必要に応じて随時意見交換を行うことで相互の連携を高めております。

監査役は内部統制システムの構築・運用状況を的確に把握できるよう監査役会において経営管理部等の内部統制部門から内部統制システム状況等の報告を受け、大所高所の観点から意見を述べております。

また内部監査部門、会計監査人と内部統制部門は、内部統制の適切性等について必要に応じて随時意見交換を行っております。

C.会計監査の状況

当行は有限責任 あずさ監査法人と監査契約を締結しておりますが、同監査法人及び当行の監査に従事する公認会計士等と当行の間には特別の利害関係はなく、同監査法人から独立監査人としての公正・不偏な立場から監査を受けております。平成29年度において監査業務を執行した公認会計士の氏名等は以下のとおりであります。

・業務を執行した公認会計士の氏名

指定有限責任社員 業務執行社員 岡野 英生

指定有限責任社員 業務執行社員 福井  淳

指定有限責任社員 業務執行社員 澤田 吉孝

・監査業務にかかる補助者の構成

公認会計士      10名

公認会計士試験合格者 6名

その他        10名

③ 社外取締役及び社外監査役

当行は社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。

社外取締役である神田真秋氏は、当行株式を1千株所有しており、当行との間に特別の利害関係はなく、東京証券取引所及び名古屋証券取引所に対し独立役員として届け出ております。

神田真秋氏は、一宮市長や愛知県知事を歴任するなど行政・地方自治への幅広い見識と豊富な経験を有しており、社外取締役として銀行経営全般に対して適切な提言や助言をいただいております。同氏は過去に社外取締役となること以外の方法で会社の経営に関与された経験はありませんが、当該理由により職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。

社外取締役である丹呉泰健氏は、当行との間に特別の利害関係はなく、東京証券取引所及び名古屋証券取引所に対し独立役員として届け出ております。

丹呉泰健氏は、財務省の主計局長や財務事務次官を歴任し、金融行政についての広範な知識と経験を有しており、社外取締役として銀行経営全般に対して適切な提言や助言をいただいております。今後も、同氏の知識と経験に裏打ちされた的確な助言・指導をいただけるものと判断しております。

社外監査役である菊池恒雄氏は、当行株式を3千株所有しております。

社外監査役である佐伯卓氏は、当行株式を3千株所有しており、同氏が取締役相談役を務める東邦瓦斯株式会社及び同氏が社外取締役を務める東海旅客鉄道株式会社及びユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社と当行との間において銀行取引があります。菊池恒雄及び佐伯卓の両氏については、当行との間に特別の利害関係はなく、東京証券取引所及び名古屋証券取引所に対し独立役員として届け出ております。

菊池恒雄及び佐伯卓の両氏は、企業経営者としての幅広い見識と豊富な経験を有していることから、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。

社外取締役及び社外監査役は、取締役会での意思決定の妥当性や適切性を確保するため意見を述べる等、外部からの中立的・客観的な監督または監査機能が十分発揮できる体制を構築しております。

社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準につきましては、東京証券取引所が定める基準を前提としつつ、選定にあたっては当行の経営課題に対する積極的な意見表明や提言など、取締役会における建設的な検討への貢献が期待できる人物を候補者としております。また、独立役員の資格を充たす社外役員は全て独立役員に指定しております。

 社外監査役は内部監査部門・常勤監査役・会計監査人による監査結果について報告を受け、必要に応じて随時意見交換を行うことで相互の連携を高めております。

 社外監査役は内部統制システムの構築・運用状況を的確に把握できるよう、監査役会において経営管理部等の内部統制部門から内部統制システム状況等の報告を受け、大所高所の観点から意見を述べております。

 

④ 役員の報酬等の内容

A.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

役員区分

員数

報酬等の総額

(百万円)

 

基本報酬(確定金額報酬)

業績連動型報酬

ストック・オプション報酬

役員退職慰労金

取締役

11

353

266

60

26

0

監査役

3

42

42

社外役員

4

38

38

(注)1.単位未満を切り捨てて表示しております。

2.員数には、当事業年度中に退任した取締役1名及び監査役1名を含んでおります。

3.当行の役員退職慰労金制度は、平成22年6月24日開催の第198期定時株主総会において廃止及び打ち切り支給について決議しております。

4.連結子会社の支給する報酬等を含めております。

B.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

C.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容

取締役の報酬は、確定金額報酬、業績連動型報酬及びストック・オプション報酬で構成されております。

取締役の確定金額報酬は年額350百万円以内とすることを株主総会で承認頂いており、支給時期、配分等は取締役会で協議しております。業績連動型報酬とストック・オプションは、平成22年6月24日開催の第198期定時株主総会で導入の承認を頂いております。

業績連動型報酬の報酬枠の内容は以下のとおりで、支給時期、配分等は取締役会で協議しております。

当期利益水準

報酬枠

30億円以下

なし

30億円超から60億円以下

20百万円

60億円超から90億円以下

40百万円

90億円超から120億円以下

60百万円

120億円超から150億円以下

80百万円

150億円超

100百万円

ストック・オプションは、権利行使時の1株当たり払込金額を1円とする新株予約権を用いた株式報酬型ストック・オプションとし、取締役(社外取締役を除く。)に対し年額90百万円を上限として割当てます。

監査役の報酬は、独立性と中立性を確保するため、確定金額報酬のみとしております。監査役の確定金額報酬は年額80百万円以内とすることを株主総会で承認頂いており、配分は監査役会で決定しております。

⑤ 株式の保有状況

A.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄数及び貸借対照表計上額

銘柄数            311銘柄

貸借対照表計上額の合計額 118,594百万円

B.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的

(前事業年度)

貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄は次のとおりであります。

(特定投資株式)

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

保有目的

トヨタ自動車株式会社

3,572,421

21,584

営業上の取引関係の維持・強化

イビデン株式会社

4,120,000

7,144

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社セリア

1,395,000

6,696

営業上の取引関係の維持・強化

東邦瓦斯株式会社

7,050,880

5,549

営業上の取引関係の維持・強化

東海旅客鉄道株式会社

300,000

5,442

営業上の取引関係の維持・強化

セイノーホールディングス株式会社

4,065,075

5,081

営業上の取引関係の維持・強化

太平洋工業株式会社

2,671,093

4,228

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社サンゲツ

2,064,372

3,841

営業上の取引関係の維持・強化

KYB株式会社

5,914,334

3,430

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社トーカイ

710,037

2,889

営業上の取引関係の維持・強化

日本碍子株式会社

1,087,486

2,740

営業上の取引関係の維持・強化

日本パーカライジング株式会社

1,200,000

1,651

営業上の取引関係の維持・強化

イオン株式会社

1,008,400

1,638

営業上の取引関係の維持・強化

松井建設株式会社

1,429,000

1,429

営業上の取引関係の維持・強化

SOMPOホールディングス株式会社

320,949

1,309

総合的な取引維持・関係強化のため

株式会社みずほフィナンシャルグループ

5,610,000

1,144

連携関係の維持・関係強化のため

株式会社東海理化電機製作所

483,184

1,083

営業上の取引関係の維持・強化

三菱電機株式会社

657,500

1,050

営業上の取引関係の維持・強化

大陽日酸株式会社

800,022

1,041

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社福井銀行

3,535,000

933

協力関係の維持・強化のため

名糖産業株式会社

600,139

887

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社スルガ銀行

378,000

886

協力関係の維持・強化のため

カゴメ株式会社

278,666

806

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社平和堂

296,065

799

営業上の取引関係の維持・強化

東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社

1,315,436

761

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社バローホールディングス

280,000

735

営業上の取引関係の維持・強化

東京海上ホールディングス株式会社

154,510

725

総合的な取引維持・関係強化のため

西松建設株式会社

1,307,389

716

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社電算システム

424,900

699

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社名古屋銀行

168,500

675

近隣金融機関との関係強化のため

芙蓉総合リース株式会社

128,000

638

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社十八銀行

1,751,844

628

協力関係の維持・強化のため

NTN株式会社

1,000,000

554

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社滋賀銀行

959,000

547

近隣金融機関との関係強化のため

株式会社武蔵野銀行

163,300

538

協力関係の維持・強化のため

株式会社ATグループ

200,000

529

営業上の取引関係の維持・強化

住友不動産株式会社

183,000

528

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社エスライン

500,880

501

営業上の取引関係の維持・強化

 

 

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

保有目的

株式会社ヒマラヤ

596,250

490

営業上の取引関係の維持・強化

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

138,603

490

総合的な取引維持・関係強化のため

(みなし保有株式)

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

保有目的

トヨタ自動車株式会社

670,000

4,048

議決権行使の指図権限

アステラス製薬株式会社

1,065,000

1,561

議決権行使の指図権限

中部電力株式会社

550,000

820

議決権行使の指図権限

(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。

 

(当事業年度)

貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄は次のとおりであります。

(特定投資株式)

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

保有目的

トヨタ自動車株式会社

2,572,421

17,556

営業上の取引関係の維持・強化

セイノーホールディングス株式会社

4,065,075

7,959

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社セリア

1,395,000

7,505

営業上の取引関係の維持・強化

イビデン株式会社

4,120,000

6,521

営業上の取引関係の維持・強化

東海旅客鉄道株式会社

300,000

6,039

営業上の取引関係の維持・強化

東邦瓦斯株式会社

1,410,176

4,611

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社サンゲツ

2,064,372

4,549

営業上の取引関係の維持・強化

太平洋工業株式会社

2,671,093

3,913

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社トーカイ

1,420,074

3,173

営業上の取引関係の維持・強化

KYB株式会社

591,433

2,986

営業上の取引関係の維持・強化

日本パーカライジング株式会社

1,200,000

2,085

営業上の取引関係の維持・強化

日本碍子株式会社

1,087,486

1,994

営業上の取引関係の維持・強化

イオン株式会社

1,008,400

1,915

営業上の取引関係の維持・強化

SOMPOホールディングス株式会社

320,949

1,374

総合的な取引維持・関係強化のため

松井建設株式会社

1,429,000

1,137

営業上の取引関係の維持・強化

三菱電機株式会社

657,500

1,118

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社みずほフィナンシャルグループ

5,610,000

1,073

連携関係の維持・強化のため

株式会社東海理化電機製作所

483,184

1,052

営業上の取引関係の維持・強化

カゴメ株式会社

278,666

1,040

営業上の取引関係の維持・強化

東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社

1,315,436

966

営業上の取引関係の維持・強化

名糖産業株式会社

600,139

953

営業上の取引関係の維持・強化

東京窯業株式会社

2,164,136

919

営業上の取引関係の維持・強化

芙蓉総合リース株式会社

128,000

917

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社電算システム

424,900

842

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社福井銀行

353,500

823

協力関係の維持・強化のため

株式会社バローホールディングス

280,000

806

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社平和堂

296,065

761

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社ヒマラヤ

596,250

748

営業上の取引関係の維持・強化

東京海上ホールディングス株式会社

154,510

731

総合的な取引維持・関係強化のため

 

 

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

保有目的

住友不動産株式会社

183,000

720

営業上の取引関係の維持・強化

西松建設株式会社

261,477

689

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社エスライン

500,880

684

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社名古屋銀行

168,500

666

近隣金融機関との関係強化のため

日本トムソン株式会社

666,360

566

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社ATグループ

200,000

561

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社スルガ銀行

378,000

555

協力関係の維持・強化のため

株式会社武蔵野銀行

163,300

547

協力関係の維持・強化のため

株式会社大光

640,000

538

営業上の取引関係の維持・強化

名工建設株式会社

454,005

519

営業上の取引関係の維持・強化

株式会社滋賀銀行

959,000

514

近隣金融機関との関係強化のため

株式会社十八銀行

1,751,844

478

協力関係の維持・強化のため

住友商事株式会社

266,336

477

営業上の取引関係の維持・強化

(みなし保有株式)

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

保有目的

トヨタ自動車株式会社

1,670,000

11,397

議決権行使の指図権限

アステラス製薬株式会社

1,065,000

1,718

議決権行使の指図権限

中部電力株式会社

550,000

826

議決権行使の指図権限

(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。

C.保有目的が純投資目的である投資株式の貸借対照表計上額、受取配当金、売却損益及び評価損益

 

前事業年度

貸借対照表計上額

(百万円)

受取配当金

(百万円)

売却損益

(百万円)

評価損益

(百万円)

上場株式

8,312

136

451

△153

非上場株式

 

 

当事業年度

貸借対照表計上額

(百万円)

受取配当金

(百万円)

売却損益

(百万円)

評価損益

(百万円)

上場株式

10,209

150

1,495

436

非上場株式

 

 

D.当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

該当事項はありません。

 

E.当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

銘 柄

株式数

貸借対照表計上額(百万円)

大陽日酸株式会社

800,022

1,288

 

⑥ 取締役の定数

当行の取締役は、14名以内とする旨定款に定めております。

⑦ 取締役の選任の決議要件

当行は取締役を選任する株主総会決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款で定めております。また、その決議は累積投票によらないものとする旨定款に定めております。

⑧ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項

当行は自己の株式の取得に関し、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨定款で定めております。また株主への安定的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる旨定款に定めております。

⑨ 株主総会の特別決議要件

当行は株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。

(2)【監査報酬の内容等】

①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

提出会社

62

3

58

連結子会社

5

5

68

3

64

 

②【その他重要な報酬の内容】

 該当事項はありません。

③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

(前連結会計年度)

コンフォートレター作成業務

(当連結会計年度)

該当事項はありません。

 

④【監査報酬の決定方針】

該当事項はありません。