【注記事項】

 

(追加情報)

当行は、2019年4月1日に確定給付企業年金制度を一部変更するとともに、確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行しております。

また、連結子会社の一部は、2019年4月1日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しております。

これらに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号2007年2月7日)を適用し、その影響額を特別利益として2,356百万円計上しております。
 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 貸出金等のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

破綻先債権額

延滞債権額

3カ月以上延滞債権額

貸出条件緩和債権額

合計額

2,162百万円

43,649百万円

140百万円

6,741百万円

52,694百万円

2,395百万円

42,762百万円

457百万円

7,082百万円

52,697百万円

 

 なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 「その他経常収益」には、次のものを含んでおります。

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 
 至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 
 至 2019年6月30日)

株式等売却益

1,245百万円

61百万円

 

 

※2 「その他経常費用」には、次のものを含んでおります。

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 
 至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 
 至 2019年6月30日)

貸倒引当金繰入額

381百万円

150百万円

株式等売却損

213百万円

647百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 
 至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 
 至 2019年6月30日)

減価償却費

848百万円

917百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)

1 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月21日
定時株主総会

普通株式

1,014

4.00

2018年3月31日

2018年6月22日

その他
利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

1 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月21日
定時株主総会

普通株式

1,141

4.50

2019年3月31日

2019年6月24日

その他
利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)

1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する経常収益

17,098

2,294

19,392

901

20,293

20,293

  セグメント間の内部経常収益

595

157

752

386

1,138

1,138

17,693

2,451

20,145

1,287

21,432

1,138

20,293

セグメント利益

3,671

152

3,823

330

4,154

680

3,473

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。

3 セグメント利益の調整額△680百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

  当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する経常収益

17,115

2,661

19,777

881

20,659

20,659

  セグメント間の内部経常収益

558

178

736

403

1,139

1,139

17,673

2,839

20,513

1,285

21,799

1,139

20,659

セグメント利益

3,125

157

3,283

55

3,339

678

2,661

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。

3 セグメント利益の調整額△678百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(有価証券関係)

※1 企業集団の事業の運営において重要なものであることから記載しております。

※2 四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権も含めて記載しております。

1 満期保有目的の債券

該当事項はありません。

 

2 その他有価証券

 前連結会計年度(2019年3月31日)

 

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

株式

62,135

170,367

108,232

債券

1,220,980

1,243,279

22,299

 国債

527,472

541,697

14,225

 地方債

359,900

365,318

5,418

 短期社債

 社債

333,608

336,264

2,655

その他

313,130

316,912

3,782

合計

1,596,246

1,730,560

134,314

 

 

 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)

 

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

株式

61,156

165,941

104,784

債券

1,145,583

1,167,517

21,934

 国債

451,943

465,366

13,422

 地方債

382,736

388,418

5,682

 短期社債

 社債

310,903

313,732

2,829

その他

377,326

382,426

5,099

合計

1,584,067

1,715,886

131,818

 

 

(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は、340百万円(うち、株式340百万円)であります。

当第1四半期連結累計期間における減損処理はありません。
 なお、有価証券の減損処理にあたっては、第1四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が取得原価に比べて30%以上下落している場合は原則として実施しておりますが、株式及び投資信託については、第1四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が30%以上50%未満下落している場合、一定期間の時価の推移や発行会社の財務内容等によって時価の回復可能性を判断する基準を設け、時価の回復可能性があると認められないものについて実施しております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

 企業集団の事業の運営において重要なものであることから記載しております。

(1) 金利関連取引

 前連結会計年度(2019年3月31日)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

金利オプション

店頭

金利先渡契約

金利スワップ

15,600

86

86

金利オプション

その他

 

合計

86

86

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号2002年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

金利オプション

店頭

金利先渡契約

金利スワップ

14,812

83

83

金利オプション

その他

 

合計

83

83

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号2002年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

 

(2) 通貨関連取引

 前連結会計年度(2019年3月31日)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

215,871

3,109

3,109

為替予約

123,288

418

418

通貨オプション

1,497

0

0

その他

 

合計

3,528

3,529

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号2002年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。

 

 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

227,490

4,775

4,775

為替予約

139,116

2,479

2,479

通貨オプション

451

0

0

その他

 

合計

7,255

7,255

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号2002年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。

 

(3) 株式関連取引

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

該当事項はありません。

 

(5) 商品関連取引

該当事項はありません。

 

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

該当事項はありません。

 

(7) その他

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

地震デリバティブ

4,160

△0

 

合計

△0

 

(注) 上記取引については公正な評価額を算定することが極めて困難と認められるため、取得価額をもって時価としております。

 

当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

地震デリバティブ

4,560

△0

 ―

 

合計

△0

 

(注) 上記取引については公正な評価額を算定することが極めて困難と認められるため、取得価額をもって時価としております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
  至 2019年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

10.18

14.53

(算定上の基礎)

 

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

2,584

3,689

 普通株主に帰属しない金額

百万円

 普通株式に係る親会社株主に
 帰属する四半期純利益

百万円

2,584

3,689

 普通株式の期中平均株式数

千株

253,732

253,768

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

10.17

14.51

(算定上の基礎)

 

 

 

 親会社株主に帰属する
 四半期純利益調整額

百万円

 普通株式増加数

千株

385

428

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

――

――

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。