(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1  報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

銀行業務

リース業務

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

53,690

6,243

59,934

2,150

62,084

74

62,159

セグメント間の

内部経常収益

941

597

1,539

2,134

3,673

3,673

54,632

6,840

61,473

4,285

65,758

3,599

62,159

セグメント利益

10,993

299

11,292

1,181

12,474

943

11,530

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、不動産賃貸・管理業務、ソフトウエア開発等業務、クレジットカード業務及び証券業務等を含んでおります。

3  外部顧客に対する経常収益の調整額74百万円は、主に「その他」の償却債権取立益であります。

4  セグメント利益の調整額△943百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。

5  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

6  (会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業務」において割賦販売取引の売上高の計上基準を第1四半期連結会計期間から変更しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の数値を記載しております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業務

リース業務

減損損失

32

32

32

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1  報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

銀行業務

リース業務

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

49,431

6,499

55,930

2,338

58,269

74

58,343

セグメント間の

内部経常収益

1,215

521

1,736

2,238

3,975

3,975

50,647

7,020

57,667

4,577

62,244

3,901

58,343

セグメント利益

14,408

305

14,713

1,441

16,155

1,351

14,803

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、不動産賃貸・管理業務、ソフトウエア開発等業務、クレジットカード業務及び証券業務等を含んでおります。

3  外部顧客に対する経常収益の調整額74百万円は、主に「その他」の償却債権取立益であります。

4  セグメント利益の調整額△1,351百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。

5  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

2  報告セグメントの変更等に関する事項

(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業務」において割賦販売取引の売上高の計上基準を第1四半期連結会計期間から変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業務

リース業務

減損損失

62

62

62

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日に比して著しい変動がありません。

 

(有価証券関係)

その他有価証券

前連結会計年度(2021年3月31日

種    類

取得原価
(百万円)

連結貸借対照表計上額
(百万円)

差   額
(百万円)

株式

37,638

80,233

42,595

債券

546,235

549,296

3,060

国債

137,074

138,461

1,386

地方債

189,047

189,680

633

社債

220,114

221,154

1,040

その他

754,708

750,484

△4,224

うち外国証券

140,441

136,623

△3,817

合    計

1,338,583

1,380,014

41,431

 

 

当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日)

※1  企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。

※2  四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

 

種    類

取得原価
(百万円)

四半期連結貸借対照表
計上額  (百万円)

差   額
(百万円)

株式

35,857

73,862

38,004

債券

546,794

549,771

2,976

国債

110,858

111,731

872

地方債

217,025

217,842

817

社債

218,910

220,197

1,286

その他

785,676

786,958

1,282

うち外国証券

106,220

104,325

△1,894

合    計

1,368,328

1,410,591

42,263

 

 

(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は、33百万円(すべて株式)であります。

当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、110百万円(すべて株式)であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、第3四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合、あるいは時価の下落率が30%以上50%未満の場合で1年以内に時価の回復する見込みがない場合であります。

 

(金銭の信託関係)

金銭の信託の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日に比して著しい変動がありません。

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日に比して著しい変動がありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

銀行業務

リース業務

その他

役務取引等収益

6,927

1,191

8,119

預金・貸出業務

1,410

1,410

為替業務

1,820

1,820

信託関連業務

68

68

証券関連業務

213

213

代理業務

2,359

2,359

保護預り・貸金庫業務

176

176

保証業務

その他

1,090

978

2,069

顧客との契約から生じる経常収益

6,927

1,191

8,119

上記以外の経常収益

42,504

6,525

1,194

50,224

外部顧客に対する経常収益

49,431

6,525

2,385

58,343

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、不動産賃貸・管理業務、ソフトウエア開発等業務、クレジットカード業務及び証券業務等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

 

255円04銭

310円89銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

8,318

10,130

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

百万円

8,318

10,130

普通株式の期中平均株式数

千株

32,614

32,585

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

 

254円83銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

27

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注)1 (会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より割賦販売取引の売上高の計上基準を変更しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の数値を記載しております。

2 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3 当行は、第2四半期連結会計期間より役員報酬BIP信託を導入しております。株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は38千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。