【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社  6

会社名

紀陽ビジネスサービス株式会社

阪和信用保証株式会社

紀陽リース・キャピタル株式会社

株式会社紀陽カード

株式会社紀陽カードディーシー

紀陽情報システム株式会社

(2) 非連結子会社

会社名

紀陽6次産業化投資事業有限責任組合

わかやま地域活性化投資事業有限責任組合

非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社

該当ありません。

(2) 持分法適用の関連会社

該当ありません。

(3) 持分法非適用の非連結子会社

会社名

紀陽6次産業化投資事業有限責任組合

わかやま地域活性化投資事業有限責任組合

持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

(4) 持分法非適用の関連会社

該当ありません。

(5) 他の会社等の議決権の100分の20以上、100分の50以下を自己の計算において所有しているにもかかわらず関連会社としなかった当該他の会社等の名称

会社名

株式会社食縁

投資事業等を営む非連結子会社が、投資育成目的のため出資したものであり、傘下に入れる目的ではないことから、関連会社として取り扱っておりません。

 

3 連結子会社の中間決算日等に関する事項

連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。

9月末日  6社

 

 

4 会計方針に関する事項

(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法

商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は移動平均法により算定)により行っております。

(2) 有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。

(4) 固定資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

当行の有形固定資産は、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建 物:8年~50年

その他:5年~20年

連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定率法により償却しております。

②無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。

(5) 貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。

上記以外の債権については、主として今後1年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、1年間又は3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算出しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。

連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。

なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、原則として債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は13,901百万円(前連結会計年度末は14,383百万円)であります。

 

(6) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認める額を計上しております。

(7) 偶発損失引当金の計上基準

偶発損失引当金は、信用保証協会への負担金の支払いに備えるため、将来の負担金支払見込額を計上しております。

(8) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理

なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(9) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

当行及び連結子会社の外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。

(10)収益及び費用の計上基準

ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。

(11)重要なヘッジ会計の方法

為替変動リスク・ヘッジ

当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号 2002年7月29日)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。

(12)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち、手許現金、日本銀行への預け金及び随時引き出し可能な預け金であります。

(13)消費税等の会計処理

当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、主として税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当中間連結会計期間の費用に計上しております。

 

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当行は、当行グループ従業員に対する福利厚生の充実と当行の中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与し、従業員の経営参画意識を高めることで、業績向上につなげることを目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」を導入しております。

(1) 取引の概要

紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会と紀陽情報システム従業員持株会(以下、「両持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランであります。

当行が信託銀行に「紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会信託」(以下、「従持信託」という。)を設定し、従持信託は、その設定後3年間にわたり両持株会が取得する規模の当行株式を予め取得し、その後、従持信託から両持株会に対して定時に時価で当行株式の譲渡が行われるとともに、信託終了時点で、従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす従業員に分配されます。

なお、当行は従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当額の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度530百万円、305千株、当中間連結会計期間298百万円、172千株であります。

(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

前連結会計年度590百万円、当中間連結会計期間367百万円

 

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定)

新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すことは困難であるものの、社会経済活動については一定程度の持ち直しの動きが見られます。

しかしながら、依然として先行きが不透明な状況であるため、会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社の出資金の総額

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

出資金

247百万円

123百万円

 

 

※2 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

破綻先債権額

延滞債権額

1,716百万円

55,879百万円

1,723百万円

60,426百万円

 

 

なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(1965年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

 

※3 貸出金のうち3カ月以上延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

3カ月以上延滞債権額

4百万円

40百万円

 

 

なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

 

※4 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

貸出条件緩和債権額

6,114百万円

11,395百万円

 

 

なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。

 

※5 破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

合計額

63,715百万円

73,585百万円

 

 

なお、上記2から5に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※6 手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 2002年2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

15,045百万円

9,072百万円

 

 

 

※7 ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第3号 2014年11月28日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表(前連結貸借対照表)計上額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

1,709百万円

1,667百万円

 

 

※8 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

担保に供している資産

 

 

有価証券

449,930百万円

607,370百万円

その他資産

299百万円

299百万円

450,230百万円

607,670百万円

 

 

 

担保資産に対応する債務

 

 

預金

22,207百万円

9,273百万円

債券貸借取引受入担保金

161,505百万円

165,125百万円

借用金

247,973百万円

322,712百万円

 

 

上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れております。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

有価証券

2,408百万円

2,199百万円

その他資産

20,000百万円

20,000百万円

 

 

また、その他資産には、先物取引差入証拠金、保証金敷金及び金融商品等差入担保金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

先物取引差入証拠金

1,052百万円

1,052百万円

保証金敷金

1,270百万円

1,272百万円

金融商品等差入担保金

150百万円

379百万円

 

 

※9 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

融資未実行残高

うち原契約期間が1年以内のもの

(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)

408,842百万円

346,760百万円

520,751百万円

461,665百万円

 

 

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

 

※10 有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

減価償却累計額

46,865

百万円

45,646

百万円

 

 

※11 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当中間連結会計期間
(2020年9月30日)

36,944百万円

37,734百万円

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

貸倒引当金戻入益

償却債権取立益

株式等売却益

23百万円
1,327百万円
1,769百万円

―百万円

538百万円

1,286百万円

 

 

※2 営業経費には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

給料・手当

6,888百万円

6,798百万円

 

 

※3 その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

貸出金償却

貸倒引当金繰入額

株式等売却損

株式等償却

貸出債権譲渡損

781百万円
―百万円
224百万円
―百万円
127百万円

502百万円

1,299百万円

1,452百万円

9百万円

85百万円

 

 

※4 当行は、以下の資産について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

地域

主な用途

種類

減損損失
(百万円)

和歌山県内

営業店舗5か所

土地、建物、動産

86

大阪府内

営業店舗1か所

建物、動産

0

合 計

87

(うち土地    3)

(うち建物   78)

(うち動産    5)

 

 

当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

地域

主な用途

種類

減損損失
(百万円)

和歌山県内

営業店舗23か所

建物、動産、借地権

54

和歌山県内

遊休資産2か所

土地、建物、動産

7

大阪府内

営業店舗14か所

建物、動産、借地権

43

合 計

105

(うち土地    6)

(うち建物   74)

(うち動産    8)

(うち借地権 17)

 

 

当行は、減損損失の算定にあたり、管理会計上の最小単位である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っており、遊休資産については各資産単位でグルーピングしております。また、本部、事務センター、社宅・寮等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。

連結子会社については、主として各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。

また、減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、主として「不動産鑑定評価基準」に基づき評価した額より処分費用見込額を控除して算定しております。なお、重要性が乏しい資産については、路線価等に基づき評価した額より処分費用見込額を控除して算定しております。

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

普通株式

70,300

70,300

合 計

70,300

70,300

 

自己株式

 

 

 

 

 

普通株式

1,933

679

157

2,454

(注)1、2

合 計

1,933

679

157

2,454

 

 

(注) 1 当連結会計年度期首及び当中間連結会計期間末の自己株式数には、紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会信託(以下、「従持信託」という。)が保有する当行株式がそれぞれ、559千株、409千株含まれております。

2 普通株式数の増加は、取締役会決議による自己株式の取得によるもの(678千株)及び単元未満株式の買取によるもの(0千株)であり、減少は、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使に伴う譲渡によるもの(8千株)、単元未満株式の買増し請求によるもの(0千株)及び従持信託が売却した当行株式によるもの(149千株)であります。

 

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約
権の目的
となる株
式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連
結会計期
間末残高
(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間
増加

当中間連結会計期間
減少

当中間連結会計期間末

当行

ストック・オプションとしての新株予約権

112

合 計

112

 

 

 

3 配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

2,412

35.00

2019年3月31日

2019年6月28日

 

(注) 2019年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、従持信託が保有する当行株式に対する配当金19百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

該当事項はありません。

 

 

当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

普通株式

70,300

70,300

合 計

70,300

70,300

 

自己株式

 

 

 

 

 

普通株式

2,351

603

169

2,785

(注)1、2

合 計

2,351

603

169

2,785

 

 

(注) 1 当連結会計年度期首及び当中間連結会計期間末の自己株式数には、従持信託が保有する当行株式がそれぞれ、305千株、172千株含まれております。

2 普通株式数の増加は、取締役会決議による自己株式の取得によるもの(602千株)及び単元未満株式の買取によるもの(1千株)であり、減少は、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使に伴う譲渡によるもの(36千株)及び従持信託が売却した当行株式によるもの(133千株)であります。

 

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約
権の目的
となる株
式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連
結会計期
間末残高
(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間
増加

当中間連結会計期間
減少

当中間連結会計期間末

当行

ストック・オプションとしての新株予約権

89

合 計

89

 

 

 

3 配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年6月26日
定時株主総会

普通株式

2,388

35.00

2020年3月31日

2020年6月29日

 

(注) 2020年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、従持信託が保有する当行株式に対する配当金10百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

該当事項はありません。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

「現金及び現金同等物の中間期末残高」と中間連結貸借対照表に掲記されている「現金預け金」の金額は、一致しております。

 

 

(金融商品関係)

金融商品の時価等に関する事項

 

中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。また、重要性の乏しいものについては、記載を省略しております。

 

前連結会計年度(2020年3月31日

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表
計上額

時 価

差 額

(1) 現金預け金

507,968

507,968

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

71,040

71,198

158

その他有価証券

982,643

982,643

(3) 貸出金

3,072,120

 

 

貸倒引当金(*1)

△22,823

 

 

 

3,049,297

3,057,917

8,619

資産計

4,610,949

4,619,727

8,778

(1) 預金

3,977,940

3,977,971

31

(2) 譲渡性預金

59,563

59,563

0

(3) 債券貸借取引受入担保金

161,505

161,505

(4) 借用金

249,051

249,051

負債計

4,448,060

4,448,091

31

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

1,509

1,509

ヘッジ会計が適用されているもの

249

249

デリバティブ取引計

1,758

1,758

 

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

(単位:百万円)

 

中間連結貸借
対照表計上額

時 価

差 額

(1) 現金預け金

840,907

840,907

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

59,930

60,166

235

その他有価証券

944,859

944,859

(3) 貸出金

3,210,584

 

 

貸倒引当金(*1)

△23,849

 

 

 

3,186,735

3,198,874

12,139

資産計

5,032,433

5,044,808

12,375

(1) 預金

4,304,152

4,304,208

56

(2) 譲渡性預金

72,210

72,210

(3) 債券貸借取引受入担保金

165,125

165,125

(4) 借用金

323,668

323,668

負債計

4,865,157

4,865,213

56

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

1,397

1,397

ヘッジ会計が適用されているもの

583

583

デリバティブ取引計

1,980

1,980

 

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金預け金

満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(2) 有価証券

株式は取引所の価格、債券は取引所の価格、業界団体の公表する価格又は取引金融機関から提示された価格等によっております。投資信託は、取引所の価格、公表されている基準価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。自行保証付私募債については、(3)貸出金の時価算定方法と同様の方法によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。

(3) 貸出金

貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。

貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、当該帳簿価額を時価としております。

 

負 債

(1) 預金、及び(2) 譲渡性預金

要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(3) 債券貸借取引受入担保金

債券貸借取引受入担保金については、約定期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(4) 借用金

借用金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(2)その他有価証券」には含まれておりません。

 

(単位:百万円)

区 分

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当中間連結会計期間

(2020年9月30日)

① 非上場株式(*1)(*2)

1,646

1,642

② 組合出資金(*3)

1,462

1,455

合 計

3,109

3,098

 

(*1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。

(*2)前連結会計年度において、非上場株式について23百万円減損処理を行っております。

(*3)組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。

 

 

(有価証券関係)

※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。

 

1 満期保有目的の債券

前連結会計年度(2020年3月31日

 

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの

国債

70,240

70,394

153

社債

800

804

4

小 計

71,040

71,198

158

時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの

国債

小 計

合 計

71,040

71,198

158

 

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

  

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの

国債

59,130

59,361

230

社債

800

805

5

小 計

59,930

60,166

235

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの

国債

小 計

合 計

59,930

60,166

235

 

 

2 その他有価証券

前連結会計年度(2020年3月31日

 

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

29,051

16,101

12,950

債券

361,080

355,675

5,405

国債

80,863

78,997

1,865

地方債

129,419

128,003

1,415

社債

150,797

148,673

2,124

その他

175,681

171,274

4,406

外国債券

153,965

150,216

3,749

その他

21,715

21,058

656

小 計

565,813

543,051

22,761

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

10,369

12,769

△2,399

債券

175,910

177,031

△1,121

国債

46,239

46,570

△331

地方債

70,406

70,769

△363

社債

59,263

59,691

△427

その他

231,238

241,583

△10,345

外国債券

122,498

123,093

△594

その他

108,739

118,490

△9,750

小 計

417,518

431,385

△13,866

合 計

983,331

974,436

8,895

 

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

 

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

34,764

17,895

16,869

債券

370,866

365,935

4,930

国債

86,004

84,463

1,540

地方債

149,933

148,542

1,390

社債

134,928

132,928

1,999

その他

266,710

260,029

6,681

外国債券

235,937

229,835

6,101

その他

30,773

30,193

579

小 計

672,341

643,860

28,480

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

6,433

8,270

△1,836

債券

152,348

153,563

△1,215

国債

56,755

57,555

△800

地方債

48,158

48,269

△110

社債

47,434

47,737

△303

その他

114,073

120,945

△6,871

外国債券

12,131

12,207

△76

その他

101,942

108,738

△6,795

小 計

272,855

282,778

△9,923

合 計

945,196

926,639

18,557

 

 

3 減損処理を行った有価証券

売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は、102百万円(すべて株式)であります。

当中間連結会計期間における減損処理額は、9百万円(すべて株式)であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価より30%超下落した場合、または時価が取得原価より30%以下下落した債券のうち発行会社の信用状態等が悪化している場合としており、以下のとおり減損処理することとしております。

(1) 時価が50%超下落した銘柄についてはすべて減損処理することとしております。

(2) 時価が30%超50%以下下落した銘柄のうち、株式等については発行会社の業績推移、市場価格の推移、市場環境の動向等の内的・外的要因により、債券については発行会社の信用状態等により、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められない銘柄について減損処理することとしております。

(3) 時価が30%以下下落した債券のうち、発行会社の信用状態等が悪化している銘柄については、その信用状態等を勘案し、必要と認める場合に減損処理することとしております。

 

 

(金銭の信託関係)

1 満期保有目的の金銭の信託

該当事項はありません。

 

2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

該当事項はありません。

 

(その他有価証券評価差額金)

中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。

前連結会計年度(2020年3月31日

 

 

金額(百万円)

評価差額

9,262

その他有価証券

9,262

その他の金銭の信託

(△)繰延税金負債

2,717

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

6,544

(△)非支配株主持分相当額

245

その他有価証券評価差額金

6,299

 

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

 

 

金額(百万円)

評価差額

18,714

その他有価証券

18,714

その他の金銭の信託

(△)繰延税金負債

5,481

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

13,232

(△)非支配株主持分相当額

261

その他有価証券評価差額金

12,970

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

 

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

該当事項はありません。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2020年3月31日

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

通貨スワップ

988,167

750,299

1,326

1,326

為替予約

 

 

 

 

売建

34,822

132

132

買建

4,073

49

49

合 計

1,509

1,509

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

通貨スワップ

1,008,089

828,020

1,402

1,402

為替予約

 

 

 

 

売建

36,906

△33

△33

買建

4,802

31

31

合 計

1,399

1,399

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2020年3月31日

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

株式指数先物

 

 

 

 

売建

1,160

0

0

買建

931

△3

△3

合 計

△2

△2

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

取引所取引については、大阪取引所等における最終の価格によっております。

 

(4) 債券関連取引

該当事項はありません。

 

(5) 商品関連取引

該当事項はありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

該当事項はありません。

 

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

該当事項はありません。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2020年3月31日

ヘッジ会計の
方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理
方法

通貨スワップ

外貨建の貸出金、
有価証券

14,735

11,380

249

合 計

249

 

(注) 1 「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号 2002年7月29日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

当中間連結会計期間(2020年9月30日

ヘッジ会計の
方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理
方法

通貨スワップ

外貨建の貸出金、
有価証券

21,031

15,035

583

合 計

583

 

(注) 1 「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号 2002年7月29日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

該当事項はありません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前中間連結会計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

営業経費

18百万円

15百万円

 

 

2 ストック・オプションの内容

前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

 

第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当行取締役(監査等委員である取締役を除く)6名、当行執行役員11名、計17名

株式の種類別のストック・オプションの付与数(注1)

普通株式 26,400株

付与日

2019年7月26日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない

権利行使期間

2019年7月27日から2049年7月26日まで

権利行使価格(注2)

1円

付与日における公正な評価単価(注2)

1,347円

 

(注) 1 株式数に換算して記載しております。

2 1株当たりに換算して記載しております。

 

当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

 

第6回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当行取締役(監査等委員である取締役を除く)6名、当行執行役員9名、計15名

株式の種類別のストック・オプションの付与数(注1)

普通株式 17,500株

付与日

2020年7月22日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない

権利行使期間

2020年7月23日から2050年7月22日まで

権利行使価格(注2)

1円

付与日における公正な評価単価(注2)

1,457円

 

(注) 1 株式数に換算して記載しております。

2 1株当たりに換算して記載しております。