【注記事項】

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

ごうぎん証券清算準備株式会社は清算により、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

これにより、クレジットカード年会費については、従来は顧客との契約成立後、年会費請求時点において収益を認識しておりましたが、期間の経過に応じて収益を認識する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、当第1四半期連結累計期間において、役務取引等収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は21百万円増加し、期首の利益剰余金は129百万円減少しております。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブ取引の時価算定における時価調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当行は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に反映しております。

この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は12百万円、その他資産は20百万円、その他負債は2百万円、繰延税金負債は5百万円それぞれ減少しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

 

1 税金費用の処理

一部の連結子会社の税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。

 

(信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。

1 取引の概要

本制度のもと当行は、対象となる取締役等に対し当行が定めた役員株式給付規程に基づき、事業年度毎にポイントを付与し、取締役等の退任時に累計ポイントに相当する当行株式及び当行株式を退任日時点の時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当行株式等」という。)を信託を通じて給付します。取締役等に対し給付する当行株式等については、予め信託設定した金銭により取得し、信託財産として分別管理しております。

2 信託が保有する当行株式

信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は543百万円、株式数は888千株であります。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 

※1 貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)

破綻先債権額

2,459百万円

2,806百万円

延滞債権額

44,297百万円

44,846百万円

3カ月以上延滞債権額

―百万円

0百万円

貸出条件緩和債権額

14,615百万円

16,990百万円

合計額

61,371百万円

64,643百万円

 

なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※2 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)

88,741百万円

88,791百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 

※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年 4月 1日

至  2021年 6月30日)

償却債権取立益

0百万円

0百万円

 

 

※2 その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年 4月 1日

至  2021年 6月30日)

貸出金償却

1百万円

1百万円

貸倒引当金繰入額

1,197百万円

484百万円

株式等償却

55百万円

74百万円

貸出債権等の売却に伴う損失

16百万円

16百万円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年 4月 1日

至  2020年 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年 4月 1日

至  2021年 6月30日)

減価償却費

711百万円

693百万円

 

 

(株主資本等関係)

 

前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日

 

1 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月25日
定時株主総会

普通株式

2,035

13

2020年3月31日

2020年6月26日

利益剰余金

 

(注) 2020年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金13百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

 

1 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月22日
定時株主総会

普通株式

1,723

11

2021年3月31日

2021年6月23日

利益剰余金

 

(注) 2021年6月22日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金9百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

   外部顧客に対する
  経常収益

17,456

4,031

21,488

418

21,906

21,906

   セグメント間の内部
  経常収益

130

53

184

189

373

373

17,587

4,084

21,672

607

22,279

373

21,906

セグメント利益又は損失(△)

3,756

82

3,673

2

3,670

27

3,643

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業、信用保証業等を含んでおります。

3 セグメント利益又は損失の調整額△27百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「銀行業」において、遊休資産に区分された土地・建物・動産について減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、58百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

   外部顧客に対する
  経常収益

17,599

3,957

21,556

260

21,817

0

21,816

   セグメント間の内部
  経常収益

142

49

191

142

334

334

17,741

4,007

21,748

402

22,151

335

21,816

セグメント利益

4,641

43

4,685

40

4,725

81

4,643

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。

3 外部顧客に対する経常収益の調整額△0百万円は、「その他」の貸倒引当金戻入益であります。

4 セグメント利益の調整額△81百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「銀行業」において、遊休資産に区分された土地・建物について減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、154百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の時価等に関する事項

四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。

なお、市場価格のない株式等及び組合出資金等は、次表には含めておりません((注1)参照)。

 

前連結会計年度(2021年3月31日)

科  目

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時  価(百万円)

差  額(百万円)

(1) 現金預け金

872,988

872,988

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

89,143

89,023

△120

その他有価証券

1,696,212

1,696,212

(3) 貸出金

3,554,553

 

 

貸倒引当金(*1)

△40,763

 

 

 

3,513,789

3,585,528

71,738

資産計

6,172,133

6,243,751

71,617

(1) 預金

4,432,481

4,433,369

887

(2) 譲渡性預金

285,982

285,982

(3) コールマネー及び売渡手形

115,456

115,456

(4) 債券貸借取引受入担保金

445,776

445,776

(5) 借用金

597,672

597,474

△198

負債計

5,877,369

5,878,059

689

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(1,533)

(1,533)

ヘッジ会計が適用されているもの(*3)

1,333

1,333

デリバティブ取引計

(200)

(200)

 

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示しております。

(*3) ヘッジ対象である貸出金等のキャッシュ・フローの固定化のためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)を適用しております。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日

科  目

四半期連結貸借
対照表計上額
(百万円)

時 価(百万円)

差 額(百万円)

(1) 現金預け金

1,056,798

1,056,798

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

89,193

89,101

△92

その他有価証券

1,800,076

1,800,076

(3) 貸出金

3,567,670

 

 

貸倒引当金(*1)

△41,191

 

 

 

3,526,479

3,609,771

83,291

資産計

6,472,547

6,555,747

83,199

(1) 預金

4,590,617

4,591,418

800

(2) 譲渡性預金

346,698

346,698

(3) コールマネー及び売渡手形

159,241

159,241

(4) 債券貸借取引受入担保金

465,054

465,054

(5) 借用金

639,256

639,113

△142

負債計

6,200,868

6,201,527

658

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(278)

(278)

ヘッジ会計が適用されているもの(*3)

381

381

デリバティブ取引計

102

102

 

 

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示しております。

(*3) ヘッジ対象である貸出金等のキャッシュ・フローの固定化のためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)を適用しております。

 

 

(注1)市場価格のない株式等及び組合出資金等の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(2)その他有価証券」には含まれておりません。

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2021年6月30日)

① 非上場株式(*1)(*2)

2,204

1,996

② 組合出資金(*3)

15,029

18,015

③ その他

7,093

7,093

合計

24,326

27,105

 

(*1) 非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 最終改正2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

(*2) 前連結会計年度において、非上場株式について112百万円減損処理を行っております。

当第1四半期連結累計期間において、非上場株式について9百万円減損処理を行っております。

(*3) 組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

 

2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価のレベルごとの内訳等については、本会計基準の適用初年度となることから記載しておりません。

 

 

(有価証券関係)

 

1 満期保有目的の債券

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

国債

地方債

短期社債

社債

89,043

88,931

△112

その他

100

91

△8

合計

89,143

89,023

△120

 

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

 

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

国債

地方債

短期社債

社債

89,093

89,008

△85

その他

100

93

△6

合計

89,193

89,101

△92

 

 

2 その他有価証券

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

株式

22,683

52,211

29,528

債券

803,747

825,522

21,774

 国債

492,000

510,961

18,961

 地方債

243,507

245,002

1,495

 短期社債

 社債

68,239

69,558

1,318

その他

800,745

818,478

17,733

合計

1,627,176

1,696,212

69,036

 

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

株式

20,978

49,356

28,378

債券

850,948

874,774

23,825

 国債

537,383

557,859

20,476

 地方債

246,947

248,865

1,917

 短期社債

 社債

66,617

68,049

1,432

その他

854,256

875,945

21,688

合計

1,726,183

1,800,076

73,892

 

 

 

3 減損処理を行った有価証券

売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は―百万円であります。

当第1四半期連結累計期間における減損処理額は65百万円(全て株式)であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)または(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。

(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。

(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。

① 株式・投資信託は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。

② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、または2期連続して当期損失を計上した場合。

③ 債券は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

 

(金銭の信託関係)

 

1 満期保有目的の金銭の信託

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

金利オプション

店頭

金利先渡契約

金利スワップ

5,000

244

244

金利オプション

その他

合  計

244

244

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

 

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

金利オプション

店頭

金利先渡契約

金利スワップ

23,000

462

462

金利オプション

その他

合  計

462

462

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

51,019

△1,838

△1,838

為替予約

17,158

△4

△4

通貨オプション

40,242

△0

65

その他

合  計

△1,843

△1,778

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

64,094

△796

△796

為替予約

1,603

1

1

通貨オプション

39,279

△0

54

その他

合  計

△795

△741

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

 

(5) 商品関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

時価(百万円)

原則的処理方法

金利スワップの
特例処理

金利スワップ

貸出金

10,512

(注) 3

合  計

 

(注) 1 主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

3 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

時価(百万円)

原則的処理方法

 金利スワップ

 有価証券

30,000

285

金利スワップの
特例処理

金利スワップ

貸出金

10,263

(注) 3

合  計

285

 

(注) 1 主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。

3 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

時価(百万円)

原則的処理方法

通貨スワップ

有価証券・コールマネー

為替予約

104,955

1,333

為替予約等の
振当処理

通貨スワップ

為替予約

合  計

1,333

 

(注) 1 主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

時価(百万円)

原則的処理方法

通貨スワップ

有価証券・コールマネー

為替予約

136,060

95

為替予約等の
振当処理

通貨スワップ

為替予約

合  計

95

 

(注) 1 主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

前連結会計年度(2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。なお、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、自己株式に計上した株式給付信託(BBT)が保有する当行株式(前第1四半期連結累計期間平均株式数1,007千株、当第1四半期連結累計期間平均株式数888千株)は、それぞれ期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年 4月 1日

至 2020年 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年 4月 1日

至 2021年 6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

15.75

22.09

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

2,450

3,443

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

百万円

2,450

3,443

普通株式の期中平均株式数

千株

155,568

155,839

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

15.71

22.06

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益
調整額

百万円

普通株式増加数

千株

377

224

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。