【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社                 9

ごうぎん不動産管理株式会社 (2025年7月1日付 松江不動産株式会社から商号変更)

株式会社ごうぎんキャリアデザイン

ごうぎん再生債権回収株式会社 (2025年7月1日付 山陰債権回収株式会社から商号変更)

ごうぎんリース株式会社

ごうぎん保証株式会社

株式会社ごうぎんクレジット

ごうぎんキャピタル株式会社

ごうぎんエナジー株式会社

株式会社ごうぎん地域商社 (2025年7月1日付 株式会社地域商社とっとりから商号変更)

(2) 非連結子会社                 10社

主要な会社名

ごうぎんご縁結び1号投資事業有限責任組合

ごうぎんスタートアップ1号投資事業有限責任組合

非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社          0

(2) 持分法適用の関連会社            0

(3) 持分法非適用の非連結子会社           10社

主要な会社名

ごうぎんご縁結び1号投資事業有限責任組合

ごうぎんスタートアップ1号投資事業有限責任組合

(4) 持分法非適用の関連会社            0社

持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

 

3 連結子会社の中間決算日等に関する事項

連結子会社の中間決算日は、すべて9月末日であります。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 有価証券の評価基準及び評価方法

① 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、時価法(売却原価は移動平均法により算定)及び①と同じ方法により行っております。

(2) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。なお、特定の市場リスク又は特定の信用リスクに関して金融資産及び金融負債を相殺した後の正味の資産又は負債を基礎として、当該金融資産及び金融負債のグループを単位とした時価を算定しております。

(3) 固定資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当行の有形固定資産は、建物については定額法、動産については定率法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。

 

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建  物:15年~50年

その他: 5年~15年

連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定額法により償却しております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。

(4) 貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 2022年4月14日)に規定する正常先債権に相当する債権については、今後1年間の予想損失額を見込んで計上しており、与信額から担保等による保全額を控除した金額が、一定額以上の債務者とそれ以外の債務者に分けて算定しております。与信額から担保等による保全額を控除した金額が、一定額以上の債務者の予想損失額は、1年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率に基づき、発生頻度のばらつきに応じた補正を加えて損失率を求めて算定しております。それ以外の債務者の予想損失額は、1年間の貸倒実績又は倒産実績を基礎とした貸倒実績率又は倒産確率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、統計的な補正幅を加算して算定しております。

要注意先債権に相当する債権については、主として今後1年間又は3年間の予想損失額を見込んで計上しております。予想損失額は、1年間又は3年間の貸倒実績又は倒産実績を基礎とした貸倒実績率又は倒産確率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、統計的な補正幅を加算して算定しております。

破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。

破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。

なお、破綻懸念先及び要注意先のうち貸出条件を緩和した一定の債権等を有する債務者等で、債務者単体又はグループでの与信額から担保等による保全額を控除した金額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取に係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。

連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。

(5) 投資損失引当金の計上基準

投資損失引当金は、投資に対する損失に備えるため、有価証券の発行会社の財政状態等を勘案して必要と認められる額を計上しております。

(6) 賞与引当金の計上基準

賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(7) 株式給付引当金の計上基準

株式給付引当金は、役員株式給付規程に基づく当行取締役(監査等委員である取締役を除く)及び当行執行役員、並びに株式給付規程に基づく従業員への当行株式等の給付に備えるため、株式等給付見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。

(8) 役員退職慰労引当金の計上基準

役員退職慰労引当金は、連結子会社において、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、同役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。

 

(9) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止し、利益計上を行った睡眠預金の払戻請求に備えるため、必要と認められる額を計上しております。

(10)その他の偶発損失引当金の計上基準

その他の偶発損失引当金は、他の引当金で引当対象とした事象以外の偶発事象に対し、将来発生する可能性のある損失を見積もり、必要と認められる額を計上しております。

(11)退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により損益処理

数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理

なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(12)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

当行の外貨建資産・負債は、主として中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。

連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの中間決算日等の為替相場により換算しております。

(13)リース取引の処理方法

ファイナンス・リース取引に係る収益・費用の計上基準については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。

(14)収益の計上方法

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、顧客との契約から生じる収益について約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。

(15)重要なヘッジ会計の方法

① 金利リスク・ヘッジ

当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日。以下、「業種別委員会実務指針第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。

② 為替変動リスク・ヘッジ

当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日。以下、「業種別委員会実務指針第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。

(16)のれんの償却方法及び償却期間

のれんについては、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。

(17)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

(18)税効果会計に関する事項

中間連結会計期間に係る法人税等の額及び法人税等調整額は、当行及び国内連結子会社の当事業年度において予定している剰余金の処分による固定資産圧縮積立金の積立て及び取崩しを前提として、当中間連結会計期間に係る金額を計算しております。

(19)関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続き

当行が保有する「有価証券」中の投資信託に係る期中収益分配金等(解約、償還時の差益を含む。)については有価証券利息配当金に計上し、解約損・償還損についてはその他業務費用に計上しております。

 

 

(追加情報)

(取締役及び執行役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。

 

1 取引の概要

本制度のもと当行は、対象となる取締役等に対し当行が定めた役員株式給付規程に基づき、事業年度毎にポイントを付与し、取締役等の退任時に累計ポイントに相当する当行株式及び当行株式を退任日時点の時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当行株式等」という。)を信託を通じて給付します。取締役等に対し給付する当行株式等については、予め信託設定した金銭により取得し、信託財産として分別管理しております。

2 信託が保有する当行株式

信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は544百万円、株式数は781千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は511百万円、株式数は734千株であります。

 

(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当行は、従業員の当行業績や株価上昇への貢献意欲及びエンゲージメントの向上を図り、お客様へより一層付加価値の高いサービスを提供することを目的として、当行従業員を対象に、従業員向け株式報酬制度「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。

 

1 取引の概要

本制度のもと当行は、対象となる当行従業員に対し当行が定めた株式給付規程に基づき、個人の業績貢献度及び当行の業績達成度合いに応じてポイントを付与します。当行従業員のうち本規程に定める受益者要件を満たした者(以下「受益者」という。)は、所定の受益者確定手続を行うことにより、ポイント数に応じた数の当行株式について、本信託から給付を受けます。ただし、本規程に定める要件を満たす場合は、一定割合について、当行株式の給付に代えて、当行株式の時価相当の金銭給付を受けます。当行従業員に対し給付する当行株式及び当行株式を時価で換算した金額相当の金銭については、予め信託設定した金銭により取得し、信託財産として分別管理しております。

2 信託が保有する当行株式

信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当中間連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は499百万円、株式数は365千株であります。

 

(中間連結貸借対照表関係)

 

※1 非連結子会社及び関連会社の株式又は出資金の総額

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

出資金

4,717百万円

5,717百万円

 

 

※2 無担保の消費貸借契約(債券貸借取引)により貸し付けている有価証券が、「有価証券」中の国債に含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

23,424百万円

22,617百万円

 

 

※3 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

破産更生債権及びこれらに準ずる債権額

19,140百万円

20,293百万円

危険債権額

34,405百万円

39,120百万円

三月以上延滞債権額

549百万円

854百万円

貸出条件緩和債権額

13,131百万円

11,870百万円

合計額

67,226百万円

72,138百万円

 

 

破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。

危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権で破産更生債権及びこれらに準ずる債権に該当しないものであります。

三月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から三月以上遅延している貸出金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権並びに危険債権に該当しないものであります。

貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権並びに三月以上延滞債権に該当しないものであります。

なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※4 手形割引は、業種別委員会実務指針第24号に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

4,962百万円

4,409百万円

 

 

※5 ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

99,589百万円

104,869百万円

 

 

 

※6 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

担保に供している資産

 

 

  有価証券

676,266百万円

683,314百万円

 貸出金

298,353百万円

306,527百万円

  リース債権及びリース投資資産

9,012百万円

8,088百万円

  その他資産

2,262百万円

4,672百万円

  計

985,894百万円

1,002,602百万円

担保資産に対応する債務

 

 

  預金

168,876百万円

76,722百万円

  債券貸借取引受入担保金

93,940百万円

157,162百万円

  借用金

684,920百万円

619,185百万円

  その他負債

1,908百万円

1,619百万円

 

上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れております。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

その他資産

20,008百万円

20,008百万円

 

また、その他資産には、保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

保証金

773百万円

773百万円

 

 

※7 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

融資未実行残高

1,020,787百万円

1,012,717百万円

うち契約残存期間が1年以内のもの

又は任意の時期に無条件で取消可
能なもの

944,704百万円

947,617百万円

 

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

 

※8 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日      1998年3月31日

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

 土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める、地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算出する方法と、同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価を併用。

 

※9 有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

減価償却累計額

47,416

百万円

47,522

百万円

 

 

※10 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

111,114百万円

114,380百万円

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

 

※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年 4月 1日

至  2024年 9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年 4月 1日

至  2025年 9月30日)

償却債権取立益

0百万円

4百万円

 

 

※2 その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年 4月 1日

至  2024年 9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年 4月 1日

至  2025年 9月30日)

貸出金償却

5百万円

6百万円

貸倒引当金繰入額

6,319百万円

2,823百万円

株式等償却

288百万円

133百万円

貸出債権等の売却に伴う損失

226百万円

124百万円

 

 

※3 当行は、管理会計上の最小単位を営業店単位としております(ただし、連携して営業を行っている支店及び出張所は当該営業店単位に含む)。また、本部、システム・集中センター、社宅・寮、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。賃貸資産は、原則賃貸先毎にグルーピングを行っております。

また、連結子会社は、主として各社を1単位としてグルーピングを行っております。

このうち、以下の資産グループ(営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下がみられる営業店舗及び継続的な地価の下落等がみられる遊休資産並びに使用中止予定のソフトウエア等)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。

前中間連結会計期間

(自  2024年 4月 1日

至  2024年 9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年 4月 1日

至  2025年 9月30日)

地域

主な用途

種類

減損損失
(百万円)

地域

主な用途

種類

減損損失
(百万円)

山陰地区

営業店舗

土地

26

山陰地区

営業店舗

建物・動産

8

山陰地区

遊休資産

土地・建物

42

山陰地区

遊休資産

土地・建物・動産・ソフトウエア

142

その他

遊休資産

土地・建物

32

その他

遊休資産

建物

1

合計

101

合計

152

 

当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(有形固定資産については不動産鑑定評価基準又は路線価等に基づき評価した額から処分費用見込額を控除した額)としております。

 

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日

 

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

  普通株式

156,977

156,977

 

  合 計

156,977

156,977

 

自己株式

 

 

 

 

 

  普通株式

3,489

1,457

110

4,836

(注)

  合  計

3,489

1,457

110

4,836

 

 

(注)1 当連結会計年度期首及び当中間連結会計期間末の自己株式には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式891千株及び781千株がそれぞれ含まれております。

(注)2 自己株式の増加のうち、1,456千株は2024年5月13日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得、0千株は単元未満株式の買取請求によるものであります。また、自己株式の減少のうち110千株は株式給付信託(BBT)による給付によるものであります。

 

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約
権の目的
となる株
式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高

(百万円)

摘要

当連結会計
年度期首

当中間連結会計期間
増加

当中間連結会計期間
減少

当中間連結
会計期間末

当行

ストック・オプションとしての
新株予約権

30

 

合  計

30

 

 

 

3 配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2024年6月20日
定時株主総会

普通株式

3,241

21

2024年3月31日

2024年6月21日

 

(注) 2024年6月20日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金18百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年11月11日
取締役会

普通株式

3,670

利益剰余金

24

2024年9月30日

2024年12月9日

 

(注) 2024年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金18百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日

 

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

  普通株式

156,977

156,977

 

  合 計

156,977

156,977

 

自己株式

 

 

 

 

 

  普通株式

4,837

1,156

413

5,579

(注)

  合  計

4,837

1,156

413

5,579

 

 

(注)1 当連結会計年度期首及び当中間連結会計期間末の自己株式には、株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)が保有する当行株式がそれぞれ781千株、1,099千株含まれております。

(注)2 自己株式の増加のうち、790千株は2025年5月13日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得、0千株は単元未満株式の買取請求、365千株は株式給付信託(J-ESOP)による自己株式の取得によるものであります。また、自己株式の減少のうち1千株は新株予約権の行使、47千株は株式給付信託(BBT)による給付、365千株は株式給付信託(J-ESOP)に対する割当によるものであります。

 

2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約
権の目的
となる株
式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高

(百万円)

摘要

当連結会計
年度期首

当中間連結会計期間
増加

当中間連結会計期間
減少

当中間連結
会計期間末

当行

ストック・オプションとしての
新株予約権

28

 

合  計

28

 

 

 

3 配当に関する事項

(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2025年6月26日
定時株主総会

普通株式

3,670

24

2025年3月31日

2025年6月27日

 

(注) 2025年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金18百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年11月13日
取締役会

普通株式

4,269

利益剰余金

28

2025年9月30日

2025年12月8日

 

(注) 2025年11月13日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)が保有する当行株式に対する配当金30百万円が含まれております。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2024年 4月 1日

至  2024年 9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年 4月 1日

至  2025年 9月30日)

現金預け金勘定

754,657百万円

1,394,491百万円

日本銀行への預け金以外の預け金

△1,173百万円

△840百万円

現金及び現金同等物

753,483百万円

1,393,650百万円

 

 

(リース取引関係)

 

借手側

1 ファイナンス・リース取引

(1) 所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア) 有形固定資産

主として、車輌及び営業店システムであります。

(イ) 無形固定資産

主として、ソフトウエアであります。

② リース資産の減価償却の方法

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項」の「(3)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

(2) 通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っている所有権移転外ファイナンス・リース取引

該当事項はありません。

 

2 オペレーティング・リース取引

該当事項はありません。

 

貸手側

1 リース投資資産の内訳

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
2025年3月31日

当中間連結会計期間
2025年9月30日

リース料債権部分の金額

29,375

31,044

見積残存価額部分の金額

2,643

2,794

受取利息相当額

△1,763

△2,171

リース投資資産

30,256

31,667

 

 

2 リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の(中間)連結決算日後の回収予定額

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度
2025年3月31日

当中間連結会計期間
2025年9月30日

リース債権

リース投資資産

リース債権

リース投資資産

1年以内

111

9,258

144

9,673

1年超2年以内

110

7,469

137

7,859

2年超3年以内

95

5,671

110

6,055

3年超4年以内

70

3,875

91

4,099

4年超5年以内

44

1,948

37

2,064

5年超

39

1,152

33

1,291

合計

473

29,375

556

31,044

 

 

 

(金融商品関係)

 

1 金融商品の時価等に関する事項

中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目及び市場価格のない株式等並びに組合出資金を、次表には含めておりません((注1)参照)。

 

前連結会計年度(2025年3月31日

科  目

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時  価(百万円)

差  額(百万円)

(1) 現金預け金

1,220,745

1,220,745

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

111,614

109,211

△2,403

その他有価証券(*1)

1,838,165

1,838,165

(3) 貸出金

5,099,488

 

 

貸倒引当金(*2)

△49,851

 

 

 

5,049,636

4,938,057

△111,579

資産計

8,220,163

8,106,180

△113,982

(1) 預金

6,222,992

6,221,977

△1,015

(2) 譲渡性預金

431,400

431,400

(3) コールマネー及び受渡手形

663,276

663,276

(4) 債券貸借取引受入担保金

93,940

93,940

(5) 借用金

687,885

673,945

△13,939

負債計

8,099,494

8,084,539

△14,954

デリバティブ取引(*3)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

3,221

3,221

ヘッジ会計が適用されているもの

11,618

11,618

デリバティブ取引計

14,839

14,839

 

(*1)  その他有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託が含まれており、その連結貸借対照表計上額及び時価は10,052百万円であります。

(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は(  )で表示することとしております。

 

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日

科  目

中間連結貸借
対照表計上額
(百万円)

時  価(百万円)

差  額(百万円)

(1) 現金預け金

1,394,491

1,394,491

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

114,780

112,472

△2,308

その他有価証券(*1)

1,574,232

1,574,232

(3) 貸出金

5,169,416

 

 

貸倒引当金(*2)

△50,306

 

 

 

5,119,109

4,961,021

△158,088

資産計

8,202,613

8,042,217

△160,396

(1) 預金

6,342,975

6,346,016

3,040

(2) 譲渡性預金

308,900

308,900

(3) コールマネー及び受渡手形

624,597

624,597

(4) 債券貸借取引受入担保金

157,162

157,162

(5) 借用金

622,770

612,180

△10,589

負債計

8,056,405

8,048,856

△7,548

デリバティブ取引(*3)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(2,031)

(2,031)

ヘッジ会計が適用されているもの

24,008

24,008

デリバティブ取引計

21,977

21,977

 

(*1)  その他有価証券には、時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託が含まれており、その中間連結貸借対照表計上額及び時価は10,161百万円であります。

(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は(  )で表示することとしております。

 

(注) 市場価格のない株式等及び組合出資金の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

 非上場株式(*1)(*2)

5,052

4,821

 組合出資金(*3)

28,676

30,878

 その他

0

0

合計

33,729

35,700

 

(*1) 非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

(*2) 前連結会計年度において、非上場株式について157百万円減損処理を行っております。

当中間連結会計期間において、非上場株式について19百万円減損処理を行っております。

(*3) 組合出資金については、時価算定会計基準適用指針第24-16項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

 

 

2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品

前連結会計年度(2025年3月31日

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

国債

678,500

678,500

地方債

232,235

232,235

短期社債

社債

64,498

64,498

株式

43,771

571

44,342

その他(*1)

121,746

686,790

808,536

資産計

844,018

984,095

1,828,113

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

 

金利関連

12,110

12,110

通貨関連

2,728

2,728

株式関連

債券関連

商品関連

クレジット・デリバティブ

デリバティブ取引計

14,839

14,839

 

(*1) 時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託は、上表に含めておりません。なお、当該投資信託の連結貸借対照表計上額は10,052百万円であり、期首残高から期末残高への調整表は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

期首
残高

当期の損益又は
その他の包括利益

購入、売却及び償還の純額

投資信託の基準価額を時価とみなすこととした額

投資信託の基準価額を時価とみなさないこととした額

期末
残高

当期の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益

損益に

計上

その他の包括利益に計上(①)

9,844

207

10,052

 

(①)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。

 

(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は(  )で表示することとしております。

 

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

国債

398,275

398,275

地方債

215,154

215,154

短期社債

社債

62,577

62,577

株式

46,386

399

46,786

その他(*1)

199,607

641,668

841,275

資産計

644,269

919,800

1,564,070

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

 

金利関連

24,656

24,656

通貨関連

△2,679

△2,679

株式関連

債券関連

商品関連

クレジット・デリバティブ

デリバティブ取引計

21,977

21,977

 

(*1)時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託は、上表に含めておりません。なお、当該投資信託の中間連結貸借対照表計上額は10,161百万円であり、期首残高から期末残高への調整表は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

期首
残高

当期の損益又は
その他の包括利益

購入、売却及び償還の純額

投資信託の基準価額を時価とみなすこととした額

投資信託の基準価額を時価とみなさないこととした額

期末
残高

当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益

損益に

計上

その他の包括利益に計上(①)

10,052

109

10,161

 

(①)中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。

 

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は(  )で表示することとしております。

 

 

(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

前連結会計年度(2025年3月31日

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

現金預け金

1,220,745

1,220,745

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

国債

81

81

地方債

社債

198

108,839

109,038

その他

90

90

貸出金

4,938,057

4,938,057

資産計

81

1,221,035

5,046,896

6,268,014

預金

6,221,977

6,221,977

譲渡性預金

431,400

431,400

コールマネー及び受渡手形

663,276

663,276

債券貸借取引受入担保金

93,940

93,940

借用金

673,945

673,945

負債計

8,084,539

8,084,539

 

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

現金預け金

1,394,491

1,394,491

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

国債

78

78

地方債

社債

99

112,201

112,301

その他

92

92

貸出金

4,961,021

4,961,021

資産計

78

1,394,682

5,073,223

6,467,984

預金

6,346,016

6,346,016

譲渡性預金

308,900

308,900

コールマネー及び受渡手形

624,597

624,597

債券貸借取引受入担保金

157,162

157,162

借用金

612,180

612,180

負債計

8,048,856

8,048,856

 

 

 

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

資 産

現金預け金

これらは満期のないもの又は残存期間が短期間(1年以内)のものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

有価証券

有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式や国債がこれに含まれます。

公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債、社債がこれに含まれます。また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。

相場価格が入手できない場合には、将来キャッシュ・フローの現在価値技法などの評価技法を用いて時価を算定しております。評価に当たっては観察可能なインプットを最大限利用しており、インプットには、TIBOR、国債利回り、期限前返済率、倒産時の損失率等が含まれます。

自行保証付私募債及び特定社債は内部格付、保全、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規引受を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しており、当該割引率が観察不能であることからレベル3の時価に分類することとしております。

新株予約権は上場しているものを除きオプション評価モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。主なインプットは株価、ボラティリティ、金利等であります。評価に当たり重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類することとしております。

 

貸出金

変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、保全、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は帳簿価額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似していることから、当該価額を時価としております。当該時価はレベル3の時価に分類しております。

 

負 債

預金

要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は預金の種類及び期間に区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は新たに預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

譲渡性預金

これらは残存期間が短期間(1年以内)のものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

コールマネー及び売渡手形

これらは残存期間が短期間(1年以内)のものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

 

債券貸借取引受入担保金

これらは残存期間が短期間(1年以内)のものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

借用金

変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しており、主に債券先物取引や金利先物取引がこれに含まれます。

ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて現在価値技法やブラック・ショールズ・モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。それらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート、ボラティリティ等であります。また、取引相手の信用リスク及び当行自身の信用リスクに基づく価格調整を行っております。観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、プレイン・バニラ型の金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれます。重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類することとしており、株式オプション取引等が含まれます。

 

 

(注2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報

 

前連結会計年度(2025年3月31日

(1) 重要な観察できないインプットに関する定量的情報

該当事項はありません。

 

(2) 期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益

該当事項はありません。

 

(3) 時価の評価プロセスの説明

当行グループはリスク管理部門において時価の算定に関する方針及び手続を定めており、これに沿って各取引部門が時価を算定しております。算定された時価は、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。

時価の算定に当たっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日

(1) 重要な観察できないインプットに関する定量的情報

該当事項はありません。

 

(2) 期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益

該当事項はありません。

(3) 時価の評価プロセスの説明

当行グループはリスク管理部門において時価の算定に関する方針及び手続を定めており、これに沿って各取引部門が時価を算定しております。算定された時価は、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。

時価の算定に当たっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。

 

(有価証券関係)

 

※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。

※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。

 

1 満期保有目的の債券

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの

国債

地方債

短期社債

社債

その他

小計

時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの

国債

100

81

△18

地方債

短期社債

社債

111,414

109,038

△2,375

その他

100

90

△9

小計

111,614

109,211

△2,403

合計

111,614

109,211

△2,403

 

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの

国債

地方債

短期社債

社債

その他

小計

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの

国債

100

78

△21

地方債

短期社債

社債

114,580

112,301

△2,279

その他

100

92

△7

小計

114,780

112,472

△2,308

合計

114,780

112,472

△2,308

 

 

 

2 その他有価証券

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

43,195

10,622

32,573

債券

11,261

11,130

131

  国債

  地方債

4,059

3,997

61

  短期社債

  社債

7,202

7,132

69

その他

193,298

177,400

15,897

小計

247,755

199,153

48,602

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

1,147

1,278

△131

債券

963,972

1,025,016

△61,043

  国債

678,500

726,722

△48,222

  地方債

228,175

237,808

△9,633

  短期社債

  社債

57,296

60,484

△3,188

その他

625,290

717,544

△92,253

小計

1,590,410

1,743,838

△153,428

合計

1,838,165

1,942,992

△104,826

 

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

45,986

11,243

34,742

債券

10,448

10,360

87

  国債

  地方債

3,789

3,748

41

  短期社債

  社債

6,658

6,612

45

その他

253,063

232,930

20,133

小計

309,498

254,534

54,963

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

800

860

△60

債券

665,559

746,256

△80,696

  国債

398,275

465,867

△67,592

  地方債

211,364

220,865

△9,500

  短期社債

  社債

55,919

59,522

△3,603

その他

599,645

684,998

△85,352

小計

1,266,005

1,432,114

△166,109

合計

1,575,504

1,686,649

△111,145

 

 

 

3 減損処理を行った有価証券

売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は313百万円(全て株式)であります。

当中間連結会計期間における減損処理額は114百万円(全て株式)であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)又は(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。

(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。

(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。

① 株式・投資信託(投資対象に債券以外を含むもの)は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。

② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、又は2期連続して当期損失を計上した場合。

③ 債券及び投資信託(投資対象が債券のみであるもの)は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

 

(金銭の信託関係)

 

1 満期保有目的の金銭の信託

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

 

(その他有価証券評価差額金)

 

中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

△104,826

その他有価証券

△104,826

その他の金銭の信託

(△)繰延税金資産

△33,136

(△)繰延税金負債

276

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

△71,967

(△)非支配株主持分相当額

(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額

その他有価証券評価差額金

△71,967

 

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

△111,145

その他有価証券

△111,145

その他の金銭の信託

(△)繰延税金資産

△35,069

(△)繰延税金負債

224

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

△76,301

(△)非支配株主持分相当額

(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額

その他有価証券評価差額金

△76,301

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

 

 

 

 

 売建

 買建

金利オプション

 

 

 

 

 売建

 買建

店頭

金利先渡契約

 

 

 

 

 売建

 買建

金利スワップ

 

 

 

 

 受取固定・支払変動

34,619

32,185

△1,637

△1,637

 受取変動・支払固定

34,619

32,185

2,505

2,505

 受取変動・支払変動

金利オプション

 

 

 

 

 売建

 買建

その他

 

 

 

 

 売建

 買建

合  計

867

867

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

金利先物

 

 

 

 

 売建

 買建

金利オプション

 

 

 

 

 売建

 買建

店頭

金利先渡契約

 

 

 

 

 売建

 買建

金利スワップ

 

 

 

 

 受取固定・支払変動

33,315

30,880

△1,968

△1,968

 受取変動・支払固定

33,315

30,880

2,777

2,777

 受取変動・支払変動

金利オプション

 

 

 

 

 売建

 買建

その他

 

 

 

 

 売建

 買建

合  計

809

809

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

 

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

 

 

 

 

  売建

  買建

通貨オプション

 

 

 

 

  売建

  買建

店頭

通貨スワップ

368,074

154,152

2,068

2,068

為替予約

 

 

 

 

  売建

81,931

29,205

△2,049

△2,049

  買建

40,148

29,215

2,334

2,334

通貨オプション

 

 

 

 

  売建

  買建

その他

 

 

 

 

  売建

  買建

合   計

2,353

2,353

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

 

 

 

 

  売建

  買建

通貨オプション

 

 

 

 

  売建

  買建

店頭

通貨スワップ

419,221

184,097

△3,227

△3,227

為替予約

 

 

 

 

  売建

109,157

16,210

△3,986

△3,986

  買建

65,219

16,392

4,372

4,372

通貨オプション

 

 

 

 

  売建

  買建

その他

 

 

 

 

  売建

  買建

合   計

△2,841

△2,841

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

 

(5) 商品関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

原則的
処理方法

金利スワップ

有価証券

 

 

 

受取固定・支払変動

 

受取変動・支払固定

 

227,188

227,188

11,243

金利スワップの特例処理

金利スワップ

貸出金

 

 

 

受取固定・支払変動

 

(注)2

受取変動・支払固定

 

3,240

1,982

 

合   計

11,243

 

(注) 1 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「金融商品関係」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

原則的
処理方法

金利スワップ

有価証券

 

 

 

受取固定・支払変動

 

受取変動・支払固定

 

323,768

323,768

23,847

金利スワップの特例処理

金利スワップ

貸出金

 

 

 

受取固定・支払変動

 

(注)2

受取変動・支払固定

 

2,612

1,350

 

合   計

23,847

 

(注) 1 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「金融商品関係」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

 

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

原則的
処理方法

通貨スワップ

コールマネー

為替予約

87,292

375

為替予約等の振当処理

通貨スワップ

為替予約

合   計

375

 

(注) 主として業種別委員会実務指針第25号に基づき、繰延ヘッジによっております。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等(百万円)

契約額等のうち1年
超のもの(百万円)

時価(百万円)

原則的
処理方法

通貨スワップ

コールマネー

為替予約

37,311

161

為替予約等の振当処理

通貨スワップ

為替予約

合   計

161

 

(注) 主として業種別委員会実務指針第25号に基づき、繰延ヘッジによっております。

 

(3) 株式関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

(4) 債券関連取引

前連結会計年度(2025年3月31日現在)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(2025年9月30日現在)

該当事項はありません。

 

 

(資産除去債務関係)

 

当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自  2024年 4月 1日

  至  2025年 3月31日)

当中間連結会計期間

(自  2025年 4月 1日

  至  2025年 9月30日)

期首残高

451百万円

506百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

36百万円

33百万円

時の経過による調整額

5百万円

3百万円

見積りの変更による増加額

13百万円

3百万円

資産除去債務の履行による減少額

―百万円

37百万円

有形固定資産の売却に伴う減少額

―百万円

19百万円

期末残高

506百万円

490百万円

 

 

(賃貸等不動産関係)

記載すべき重要なものはありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益のうち重要なものは役務取引等収益に計上されており、その内訳は以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

区分

前中間連結会計期間
(自 2024年4月 1日
  至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間
(自 2025年4月 1日
  至 2025年9月30日)

役務取引等収益

9,015

9,161

 

預金・貸出業務

3,314

3,002

 

為替業務

1,180

1,331

 

証券関連業務

1,609

1,647

 

代理業務

541

499

 

保証業務

246

242

 

その他

2,123

2,437

 

 

(注) 役務取引等収益のうち、預金・貸出業務、為替業務は銀行業セグメントから、証券関連業務、代理業務、保証業務、その他は主に銀行業及びその他事業セグメントから発生しております。なお、上表には「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)対象外の収益も含んでおります。