(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)

1  報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連
結損益計
算書計上

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する経常収益

3,736

1,285

5,021

24

5,045

5,045

  セグメント間の内部経常収益

7

58

66

96

162

162

3,743

1,344

5,087

120

5,208

162

5,045

セグメント利益

1,195

65

1,261

18

1,280

2

1,277

 

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、債務保証に係る事業を行っている筑邦信用保証株式会社、並びに、銀行業に付随し関連する事業を行っている筑銀ビジネスサービス株式会社及び株式会社ちくぎん地域経済研究所であります。

3 セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

1  報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連
結損益計
算書計上

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する経常収益

3,619

1,229

4,848

32

4,881

9

4,871

  セグメント間の内部経常収益

6

51

57

97

155

155

3,625

1,281

4,906

130

5,036

165

4,871

セグメント利益

640

48

688

25

713

2

711

 

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、債務保証に係る事業を行っている筑邦信用保証株式会社、並びに、銀行業に付随し関連する事業を行っている筑銀ビジネスサービス株式会社及び株式会社ちくぎん地域経済研究所であります。

3 外部顧客に対する経常収益の調整額△9百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。

4 セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。

5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(有価証券関係)

※ 企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。

 

その他有価証券

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表計上額
(百万円)

差額(百万円)

株式

9,296

14,421

5,125

債券

180,647

183,617

2,969

 国債

87,096

88,892

1,796

 地方債

31,371

31,962

591

 社債

62,180

62,761

581

外国証券

12,752

12,838

85

その他

40,001

41,653

1,651

合計

242,698

252,530

9,831

 

 

当第1四半期連結会計期間(平成28年6月30日)

 

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額(百万円)

株式

8,964

13,285

4,321

債券

177,002

180,345

3,342

 国債

85,998

87,921

1,923

 地方債

31,838

32,561

723

 社債

59,165

59,862

696

外国証券

12,352

12,421

68

その他

38,006

39,483

1,477

合計

236,325

245,537

9,211

 

(注)1 四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は、当第1四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。なお、市場価格等がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式(四半期連結貸借対照表計上額876百万円、連結貸借対照表計上額808百万円)については、上表の「その他有価証券」に含めておりません。

2 外国証券は、ユーロ円債及び円建外債であります。

3 有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は該当ありません。

当第1四半期連結累計期間における減損処理額は該当ありません。

なお、当該有価証券の減損処理については、四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)の時価が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄は一律減損処理するとともに、30%以上50%未満下落した銘柄は種類ごとに回復可能性を判断する基準を設け、この基準により減損処理の要否の検討を実施しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

12.77

5.96

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

788

368

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

788

368

普通株式の期中平均株式数

千株

61,734

61,825

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

12.65

5.89

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

591

656

(うち新株予約権)

千株

591

656

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。