第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

300,000,000

300,000,000

 

 

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間
末現在発行数(株)
(平成28年9月30日)

提出日現在
発行数(株)
(平成28年11月28日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

162,436,342

162,436,342

東京証券取引所

市場第1部

 福岡証券取引所

単元株式数:1,000株

162,436,342

162,436,342

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

当行は、当第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。当該新株予約権の内容は、次のとおりであります。

決議年月日

平成28年6月28日

新株予約権の数

1,830個 (注)1

新株予約権のうち自己新株予約権の数

新株予約権の目的となる株式の種類

当行普通株式

新株予約権の目的となる株式の数

183,000株 (注)2

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1円

新株予約権の行使期間

平成28年8月23日~平成58年8月22日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
発行価格及び資本組入額

発行価格   296円
資本組入額  148円

新株予約権の行使の条件

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当行取締役会の決議による承認を要するものとする。

代用払込みに関する事項

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)4

 

 

(注) 1 新株予約権1個当たりの目的となる株式数(以下、「付与株式数」という。) 100株

2 新株予約権の割当日後に当行が当行普通株式の株式分割または株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により付与株式数の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
 調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 株式分割または株式併合の比率
 また、割当日後に当行が合併、会社分割を行う場合、その他これらに準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲内で付与株式数は適切に調整されるものとする。

3 新株予約権の行使の条件

(1) 新株予約権者は、行使期間内において、当行の取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り、新株予約権を一括してのみ行使することができるものとする。

(2) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権が、新株予約権者の法定相続人のうちの1名(以下、「相続承継人」という。)のみに帰属した場合に限り、相続承継人は次の各号の条件のもと、当行と新株予約権者が個別に締結する新株予約権割当契約書に従って新株予約権を行使することができる。ただし、刑法犯のうち、重大な犯罪を行ったと認められる者は相続承継人となることができない。

①相続承継人が死亡した場合、その相続人は新株予約権を相続することはできない。

②相続承継人は、相続開始後10ヵ月以内かつ権利行使期間の最終日までに当行所定の相続手続を完了しなければならない。

③相続承継人は、行使期間内で、かつ、当行所定の相続手続完了時から2ヵ月以内に限り一括して新株予約権を行使することができる。

4 組織再編を実施する際の新株予約権の取扱い

 当行が、合併(当行が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)については、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社の新株予約権を新たに交付するものとする。
 ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数を交付するものとする。

(2) 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類及び数

新株予約権の目的となる株式の種類は再編対象会社普通株式とし、新株予約権の行使により交付する再編対象会社普通株式の数は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、(注)2に準じて決定する。

(3) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に当該各新株予約権の目的となる株式数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とする。

(4) 新株予約権を行使することができる期間

新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、新株予約権の行使期間の満了日までとする。

(5) 新株予約権の取得に関する事項

①新株予約権者が権利行使をする前に、(注)3の定めまたは新株予約権割当契約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当行は当行の取締役会が別途定める日をもって当該新株予約権を無償で取得することができる。

②当行が消滅会社となる合併契約、当行が分割会社となる吸収分割契約もしくは新設分割計画または当行が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画の承認の議案が当行の株主総会(株主総会が不要な場合は当行の取締役会)において承認された場合は、当行の取締役会が別途定める日をもって、同日時点で権利行使されていない新株予約権を無償で取得することができる。

(6) 新株予約権の譲渡制限

譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社取締役会の決議による承認を要するものとする。

(7) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に基づき算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

 

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(千株)

発行済株式
総数残高
(千株)

資本金
増減額
(百万円)

資本金
残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

平成28年7月1日~

平成28年9月30日

162,436

19,598

10,582

 

 

 

(6) 【大株主の状況】

平成28年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式総数
に対する所有
株式数の割合(%)

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

7,281

4.48

明治安田生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内二丁目1番1号

6,895

4.24

日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内一丁目6番6号

5,107

3.14

日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

3,756

2.31

CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO
(常任代理人  シティバンク銀行株式会社)

388 GREENWICH STREET, NY, NY 10013, USA
(東京都新宿区新宿六丁目27番30号)

3,654

2.24

株式会社三菱東京UFJ銀行

東京都千代田区丸の内二丁目7番1号

3,559

2.19

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口9)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

3,281

2.01

大分銀行行員持株会

大分県大分市府内町三丁目4番1号

3,224

1.98

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

東京都新宿区西新宿一丁目26番1号

2,722

1.67

大同生命保険株式会社

大阪府大阪市西区江戸堀一丁目2番1号

2,634

1.62

42,116

25.92

 

 (注)当行は、自己株式を5,170千株保有しておりますが、上記大株主から除いております。

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】                          

平成28年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式    5,170,000

 完全議決権株式(その他)

普通株式    155,937,000

155,937

(注)1

単元未満株式

普通株式    1,329,342

(注)2

発行済株式総数

     162,436,342

総株主の議決権

155,937

 

(注) 1 1,000株につき、1個の議決権を有しております。

2 「単元未満株式」の欄には、当行所有の自己株式が394株含まれております。

 

② 【自己株式等】                         

平成28年9月30日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)
株式会社大分銀行

大分県大分市府内町
三丁目4番1号

5,170,000

5,170,000

3.18

5,170,000

5,170,000

3.18

 

 

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。