【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社 8

大銀ビジネスサービス株式会社

大銀オフィスサービス株式会社

大分リース株式会社

大分保証サービス株式会社

株式会社大分カード

大銀コンピュータサービス株式会社

株式会社大銀経済経営研究所

大分ベンチャーキャピタル株式会社

(2) 非連結子会社 7社

おおいた自然エネルギーファンド投資事業有限責任組合

おおいたPORTAファンド投資事業有限責任組合

おおいた中小企業成長ファンド投資事業有限責任組合

おおいた農業法人育成ファンド投資事業有限責任組合

おおいたブリッジファンド投資事業有限責任組合

大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合

おおいた中小企業支援4号ファンド投資事業有限責任組合

非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社

該当ありません。

(2) 持分法適用の関連会社

該当ありません。

(3) 持分法非適用の非連結子会社 7社

おおいた自然エネルギーファンド投資事業有限責任組合

おおいたPORTAファンド投資事業有限責任組合

おおいた中小企業成長ファンド投資事業有限責任組合

おおいた農業法人育成ファンド投資事業有限責任組合

おおいたブリッジファンド投資事業有限責任組合

大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合

おおいた中小企業支援4号ファンド投資事業有限責任組合

持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

(4) 持分法非適用の関連会社

該当ありません。

 

3 連結子会社の中間決算日等に関する事項

連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。
  9月末日 8社

 

 

4 会計方針に関する事項

(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法

商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)により行っております。

(2) 有価証券の評価基準及び評価方法

①有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

②有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。

(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。

(4) 固定資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

当行の有形固定資産は、定率法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建 物  5年~31年

その他  5年~20年

連結子会社の有形固定資産は、主として定率法により償却しております。

②無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。

(5) 貸倒引当金の計上基準

  当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 2020年10月8日)に規定する各債務者区分の債権については、以下のとおりです。

正常先債権及び要管理先以外の要注意先債権については今後1年間の予想損失額を見込んで計上し、要管理先債権については今後3年間の予想損失額を見込んで計上しております。

破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額に対して今後3年間の予想損失額を見込んで計上しております。

予想損失額は、過去の一定期間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の平均値に基づき将来見込みに応じて、より実態を反映する算定期間に基づいて算定するなどの修正を加えた予想損失率によって算定しております。

破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。

なお、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者等で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。

連結子会社の貸倒引当金は、自己査定結果に基づき、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響については、当連結会計年度以降も継続するものと想定しております。このような状況下において、現時点で見積りに影響を及ぼす入手可能な情報を考慮して債務者区分を決定しております。

債務者区分及び新型コロナウイルス感染症の状況や経済への影響等に用いた仮定が変化した場合には、貸倒引当金残高が変動し、損益に影響を及ぼす可能性があります。

なお、当該仮定は前連結会計年度から変更ありません。

(6) 賞与引当金の計上基準

賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(7) 役員退職慰労引当金の計上基準

役員退職慰労引当金は、連結子会社において役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。

(8) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金の預金者からの払戻請求に備えるため、過去の支払実績等を勘案して必要と認めた額を計上しております。

(9)退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。なお、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により損益処理

数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理

(10)重要な収益及び費用の計上基準

当行グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

役務取引等収益

役務取引等は、預金・貸出業務、為替業務及び証券関連業務等に関する事務手数料等であり、顧客との契約に基づきサービスを提供する義務があります。これらの取引は、サービスの提供が完了した時点をもって履行義務が充足されるとし収益を認識しております。

(11)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。

(12)リース取引の処理方法

 (貸手側)

ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準は、リース料受取時にその他業務収益とその他業務費用を計上する方法によっております。

(13)重要なヘッジ会計の方法

金利リスク・ヘッジ

当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2020年10月8日。以下、「業種別委員会実務指針第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる貸出金及びその他有価証券(債券)とヘッジ手段である金利スワップ取引を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。

(14)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

 

 

(会計方針の変更)

1  収益認識に関する会計基準等の適用

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

これにより、当行及び連結子会社は、従来一時点で収益を計上していた役務取引の一部について、履行義務の充足をもって収益を計上するように変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、当中間連結会計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ5百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は41百万円減少しております。

当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は2円97銭減少、1株当たり中間純利益は33銭減少、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は32銭減少しております。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間連結会計期間に係る比較情報については記載しておりません。

 

2  時価の算定に関する会計基準等の適用

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。

なお、中間連結財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(2020年3月6日 内閣府令第9号)附則第6条第2項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社の株式又は出資金の総額

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

出資金

3,030

百万円

2,833

百万円

 

 

※2 無担保の債券貸借取引により貸し付けている有価証券が、「有価証券」中の国債に含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

19,507

百万円

39,650

百万円

 

 

※3 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

破綻先債権額

1,861

百万円

2,156

百万円

延滞債権額

43,793

百万円

42,388

百万円

 

なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下、「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(1965年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

 

※4 貸出金のうち3ヵ月以上延滞債権額はありません。

なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

 

※5 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

貸出条件緩和債権額

511

百万円

312

百万円

 

なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3ヵ月以上延滞債権に該当しないものであります。

 

※6 破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

合計額

46,166

百万円

44,857

百万円

 

なお、上記3から6に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※7 手形割引は、業種別委員会実務指針第24号に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形等は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間
(2021年9月30日)

4,471

百万円

3,777

百万円

 

 

 

※8 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

担保に供している資産

 

 

 

 

 有価証券

317,119

百万円

514,643

百万円

 貸出金

百万円

96,579

百万円

 計

317,119

百万円

611,222

百万円

担保資産に対応する債務

 

 

 

 

 預金

16,043

百万円

7,794

百万円

 売現先勘定

百万円

19,220

百万円

 債券貸借取引受入担保金

19,142

百万円

94,035

百万円

 借用金

224,000

百万円

388,000

百万円

 

上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

有価証券等

32,558

百万円

31,310

百万円

 

 

また、その他資産には、保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

保証金

363

百万円

375

百万円

 

 

※9 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸し付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

融資未実行残高

627,438

百万円

623,259

百万円

うち原契約期間が1年以内のもの

又は任意の時期に無条件で取消可能なもの

620,400

 

百万円

 

612,935

 

百万円

 

 

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

 

※10 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日    1998年3月31日

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

 土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額に基づいて、奥行価格補正等合理的な調整を行って算出。

同法律第10条に定める再評価を行った事業用の土地の期末における時価の合計額と当該事業用の土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

9,192

百万円

9,210

百万円

 

 

※11 有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

減価償却累計額

37,459

百万円

37,318

百万円

 

 

※12 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間

(2021年9月30日)

11,886

百万円

11,164

百万円

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自2020年4月1日

2020年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2021年4月1日

2021年9月30日)

貸倒引当金戻入益

百万円

1,069

百万円

株式等売却益

2,161

百万円

528

百万円

 

 

※2 営業経費には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自2020年4月1日

2020年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2021年4月1日

2021年9月30日)

給料・手当

6,340

百万円

6,173

百万円

 

 

※3 その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自2020年4月1日

2020年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2021年4月1日

2021年9月30日)

貸倒引当金繰入額

1,863

百万円

百万円

株式等売却損

798

百万円

39

百万円

株式等償却

108

百万円

170

百万円

 

 

※4 減損損失

前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

廃止の意思決定等により投資額の回収が見込めなくなったため、県内の営業用店舗等について、133百万円の減損損失を計上しております。

上記、減損損失の固定資産の種類ごとの内訳は、その他の有形固定資産133百万円(所有土地123百万円、所有建物9百万円)であります。

稼動資産については、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、県内においては連携して営業を行っているためブロック単位)をグルーピングの単位として取り扱っております。

また、遊休資産及び売却予定資産については、各々独立した単位として取り扱っております。

回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額としております。正味売却価額は資産又は資産グループの不動産鑑定価額等からその処分費用見込額を控除して算定し、使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を7.9%で割り引いて算定しております。

 

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度 期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計 期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

普通株式

16,243

16,243

 

合計

16,243

16,243

 

自己株式

 

 

 

 

 

普通株式

503

1

6

497

(注)1、2

合計

503

1

6

497

 

 

 

 (注)1 自己株式の増加1千株は、単元未満株式の買取によるものであります。

2 自己株式の減少6千株は、ストック・オプションの権利行使(6千株)等によるものであります。

 

2 新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の

目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高
(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間連結会計期間末

増加

減少

当行

ストック・オプションとしての
新株予約権

――

266

 

合計

――

266

 

 

 

3 配当に関する事項

(1)当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
 配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

629

40.00

2020年3月31日

2020年6月25日

 

 

(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年11月9日
取締役会

普通株式

629

利益剰余金

40.00

2020年9月30日

2020年12月7日

 

 

 

当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株)

 

当連結会計年度 期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計 期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

普通株式

16,243

16,243

 

合計

16,243

16,243

 

自己株式

 

 

 

 

 

普通株式

498

0

29

468

 (注)1、2

合計

498

0

29

468

 

 

 

 (注)1 自己株式の増加0千株は、単元未満株式の買取によるものであります。

2 自己株式の減少29千株は、ストック・オプションの権利行使(29千株)によるものであります。

 

2 新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の

目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高
(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間連結会計期間末

増加

減少

当行

ストック・オプションとしての
新株予約権

――

220

 

合計

――

220

 

 

 

3 配当に関する事項

(1)当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
 配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年6月24日
定時株主総会

普通株式

629

40.00

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年11月8日
取締役会

普通株式

630

利益剰余金

40.00

2021年9月30日

2021年12月6日

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自2020年4月1日

2020年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2021年4月1日

2021年9月30日)

現金預け金勘定

459,078

百万円

800,361

百万円

預け金(日銀預け金を除く)

△6,714

百万円

△5,633

百万円

現金及び現金同等物

452,363

百万円

794,727

百万円

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

 (貸手側)

リース投資資産の内訳、リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の金額の回収期日別内訳につきましては、未経過リース料及び見積残存価額の合計額の中間連結会計期間末残高(連結会計年度末残高)が当該中間連結会計期間末残高(連結会計年度末残高)及び営業債権の中間連結会計期間末残高(連結会計年度末残高)の合計額に占める割合が低いため、記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の時価等に関する事項

中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等及び組合出資金は、次表には含めておりません((注1)参照)。また、現金預け金、売現先勘定及び債券貸借取引受入担保金等は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

前連結会計年度(2021年3月31日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1)有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

40,688

40,681

△6

その他有価証券

1,216,583

1,216,583

(2)貸出金

1,906,882

 

 

貸倒引当金(*1)

△24,707

 

 

 

1,882,174

1,891,583

9,408

資産計

3,139,447

3,148,849

9,401

(1)預金

3,195,807

3,195,951

143

(2)譲渡性預金

99,082

99,119

36

(3)借用金

229,804

229,790

△13

負債計

3,524,694

3,524,861

166

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(4,774)

(4,774)

ヘッジ会計が適用されているもの

1,335

1,335

デリバティブ取引計

(3,438)

(3,438)

 

(*1)  貸出金に対応する一般貸倒引当金(3,230百万円)及び個別貸倒引当金(21,477百万円)を控除しております。

(*2)  その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

 

 

当中間連結会計期間(2021年9月30日)

(単位:百万円)

 

中間連結貸借
対照表計上額

時価

差額

(1)有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

50,656

50,684

28

その他有価証券

1,241,785

1,241,785

(2)貸出金

1,929,603

 

 

貸倒引当金(*1)

△23,599

 

 

 

1,906,004

1,912,128

6,124

資産計

3,198,446

3,204,598

6,152

(1)預金

3,225,452

3,225,563

111

(2)譲渡性預金

145,629

145,663

34

(3)借用金

393,909

393,892

△17

負債計

3,764,991

3,765,118

127

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(1,117)

(1,117)

ヘッジ会計が適用されているもの

956

956

デリバティブ取引計

(160)

(160)

 

(*1)  貸出金に対応する一般貸倒引当金(2,932百万円)及び個別貸倒引当金(20,667百万円)を控除しております。

(*2)  その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

 

(注1) 市場価格のない株式等及び組合出資金の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
2021年3月31日

当中間連結会計期間
2021年9月30日

非上場株式(*1)(*2)

2,161

2,129

組合出資金(*3)

10,507

10,849

 

(*1) 非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

(*2) 前連結会計年度において、非上場株式について0百万円の減損処理を行っております。

当中間連結会計期間において、非上場株式の減損処理はありません。

(*3) 組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

 

2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

 

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品

 

当中間連結会計期間(2021年9月30日)

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

国債

208,921

208,921

地方債

269,832

269,832

社債

262,268

11,097

273,366

株式

67,678

1,118

68,796

その他(*1)

46,690

106,020

70,454

223,166

資産計

323,289

639,240

81,552

1,044,083

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

 

金利関連

956

956

通貨関連

(1,117)

(1,117)

デリバティブ取引計

(160)

(160)

 

(*1) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上表には含めておりません。中間連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は197,702百万円であります。

(*2)  その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

 

(2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

当中間連結会計期間(2021年9月30日)

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

国債

4,982

4,982

地方債

30,178

30,178

社債

15,524

15,524

貸出金

1,912,128

1,912,128

資産計

4,982

45,702

1,912,128

1,962,812

預金

3,225,563

3,225,563

譲渡性預金

145,663

145,663

借用金

393,892

393,892

負債計

3,765,118

3,765,118

 

 

(注1) 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

資 産

有価証券

有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式及び国債がこれに含まれます。

公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債及び社債がこれに含まれます。

また、相場価格が入手できない自行保証付私募債は、内部格付、年限に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しておりレベル3の時価に分類しております。

その他の公表された相場価格のない一部の有価証券については、外部業者(ブローカー等)より入手した相場価格を時価としており、それらに使用されたインプットに基づきレベル2又はレベル3の時価に分類しております。

貸出金

貸出金については、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を市場金利に信用リスク等を反映させた割引率で割り引いて時価を算定しております。このうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない場合は時価と帳簿価額が近似していることから、帳簿価額を時価としております。また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日における中間連結貸借対照表上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似していることから、当該価額を時価としております。当該時価はレベル3の時価に分類しております。

負 債

預金、及び譲渡性預金

要求払預金については、中間連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(3ヵ月以内)のものは、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

借用金

借用金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。なお、約定期間が短期間(3ヵ月以内)のものは、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。

デリバティブ取引

取引所取引については、取引所等における最終の価格をもって時価としておりレベル1の時価に分類しております。

店頭取引については、金利、外国為替相場等のインプットを用いて、将来キャッシュ・フローの現在価値等により算定した価額をもって時価としておりレベル2の時価に分類しております。

 

 

(注2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報

(1) 重要な観察できないインプットに関する定量的情報

 

当中間連結会計期間(2021年9月30日)

 

区分

評価技法

重要な観察できない

インプット

インプットの範囲

インプットの

加重平均

有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

社債(自行保証付私募債)

現在価値技法

割引率

0.31.6%

0.8%

 

 

(2) 期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益

 

当中間連結会計期間(2021年9月30日)

(単位:百万円)

 

期首

残高

当期の損益又は

その他の包括利益

購入、
売却、
発行及
び決済
の純額

レベル
3の時
価への
振替
(*3)

レベル
3の時
価から
の振替
(*4)

期末

残高

当期の損益に計

上した額のうち

中間連結貸借対

照表日において

保有する金融資

産及び金融負債

の評価損益

(*1)

損益に

計上

(*1)

その他
の包括
利益に
計上

(*2)

有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

  社債

11,849

△29

△721

11,097

  その他

72,234

337

△249

△1,866

70,454

△1

 

(*1) 中間連結損益計算書の「その他業務収益」及び「その他業務費用」に含まれております。

(*2) 中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。

(*3) レベル2の時価からレベル3の時価への振替であり、時価の算定に使用しているインプットの観察可能性の変化によるものであります。当該振替は会計期間の末日に行っております。

(*4) レベル3の時価からレベル2の時価への振替であり、時価の算定に使用しているインプットの観察可能性の変化によるものであります。当該振替は会計期間の末日に行っております。

 

(3) 時価の評価プロセスの説明

当行グループでは、バック部門及びミドル部門にて時価の算定に関する方針、手続及び時価評価モデルの使用に係る手続を定めており、これに沿って各部門が時価を算定しております。算定された時価は、独立した評価部門において、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。

なお、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。

 

(4) 重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明

割引率

割引率は、スワップ・レートなどの基準市場金利に対する調整率であり、主に信用リスクから生じる金融商品のキャッシュ・フローの不確実性に対し市場参加者が必要とする報酬額であるリスク・プレミアムから構成されております。一般的に、割引率の著しい上昇(低下)は、時価の著しい下落(上昇)を生じさせることとなります。

 

 

(有価証券関係)

※「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。

 

1 満期保有目的の債券

前連結会計年度(2021年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

時価が連結貸借
対照表計上額を
超えるもの

国債

491

493

2

地方債

11,013

11,017

3

社債

その他

小計

11,504

11,510

5

時価が連結貸借
対照表計上額を
超えないもの

国債

地方債

13,655

13,654

△0

社債

15,528

15,517

△11

その他

小計

29,183

29,171

△12

合計

40,688

40,681

△6

 

 

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの

国債

4,975

4,982

6

地方債

18,332

18,357

25

社債

3,701

3,702

1

その他

小計

27,009

27,041

32

時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの

国債

地方債

11,823

11,820

△2

社債

11,824

11,821

△2

その他

小計

23,647

23,642

△4

合計

50,656

50,684

28

 

 

2  その他有価証券

前連結会計年度(2021年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えるもの

株式

56,539

32,441

24,097

債券

419,156

415,788

3,367

  国債

54,587

54,073

513

  地方債

172,100

170,521

1,579

  社債

192,468

191,193

1,274

その他

219,164

210,171

8,992

小計

694,860

658,402

36,457

連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えないも

株式

8,716

9,430

△714

債券

295,199

298,251

△3,052

  国債

117,073

119,553

△2,479

  地方債

68,760

69,099

△339

  社債

109,365

109,599

△233

その他

217,807

225,290

△7,482

小計

521,723

532,972

△11,248

合計

1,216,583

1,191,375

25,208

 

 

当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

58,695

32,695

26,000

債券

477,726

474,502

3,223

 国債

90,843

90,330

512

 地方債

191,282

189,876

1,406

 社債

195,600

194,296

1,304

その他

258,494

250,435

8,058

小計

794,915

757,633

37,282

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

10,101

11,228

△1,127

債券

274,393

276,548

△2,155

 国債

118,078

119,676

△1,597

 地方債

78,549

78,899

△350

 社債

77,766

77,973

△207

その他

162,374

164,529

△2,155

小計

446,869

452,307

△5,437

合計

1,241,785

1,209,940

31,844

 

 

 

3  減損処理を行った有価証券

売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度及び当中間連結会計期間における減損処理額は、該当ありません。

なお、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合であります。また、時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落した場合は、金融商品会計に関する実務指針に基づき当行が制定した基準に該当するものを時価が「著しく下落した」と判断しております。

 

(金銭の信託関係)

1  満期保有目的の金銭の信託

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

2  その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(その他有価証券評価差額金)

中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

25,208

その他有価証券

25,208

(△)繰延税金負債

7,087

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

18,121

(△)非支配株主持分相当額

28

その他有価証券評価差額金

18,093

 

 

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

31,844

その他有価証券

31,844

(△)繰延税金負債

9,007

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

22,837

(△)非支配株主持分相当額

27

その他有価証券評価差額金

22,810

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1)金利関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(2)通貨関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

区分

種類

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

108,495

55,355

81

81

クーポンスワップ

88,355

82,306

181

181

為替予約

 

 

 

 

売建

97,753

1,000

△5,192

△5,192

買建

3,296

1,000

155

155

通貨オプション

その他

合計

△4,774

△4,774

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

 

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

区分

種類

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

金融商品
取引所

通貨先物

通貨オプション

店頭

通貨スワップ

119,754

79,463

△572

△572

クーポンスワップ

104,781

101,630

178

178

為替予約

 

 

 

 

売建

54,509

0

△963

△963

買建

10,728

239

239

通貨オプション

その他

合計

△1,117

△1,117

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

 

 

(3)株式関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(4)債券関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(5)商品関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(6)クレジット・デリバティブ取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1)金利関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理
方法

金利スワップ

貸出金

その他有価証券

(債券)

 

 

 

受取固定・支払変動

7,000

7,000

138

受取変動・支払固定

35,000

35,000

1,196

金利先物

金利オプション

その他

金利スワップ
の特例処理

金利スワップ

 

 

 

受取固定・支払変動

受取変動・支払固定

合計

1,335

 

(注) 1  主として業種別監査委員会報告第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。

2  金利スワップの特例処理によるものはありません。

 

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

ヘッジ会計
の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの
(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理
方法

金利スワップ

その他有価証券

(債券)

 

 

 

受取固定・支払変動

受取変動・支払固定

45,000

45,000

956

金利先物

金利オプション

その他

金利スワップ
の特例処理

金利スワップ

 

 

 

受取固定・支払変動

受取変動・支払固定

合計

956

 

(注) 1 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。

2 金利スワップの特例処理によるものはありません。

 

 

(2)通貨関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(3)株式関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

(4)債券関連取引

 前連結会計年度(2021年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)

該当ありません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名      

 

前中間連結会計期間
(自2020年4月1日
   至2020年9月30日

当中間連結会計期間
(自2021年4月1日
  至2021年9月30日

営業経費

50百万円

    47百万円

 

 

2 ストック・オプションの内容      

 前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

 

2020年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当行取締役(非常勤取締役を除く)6名及び執行役員8名

株式の種類別のストック・オプションの付与数 (注)

当行普通株式 23,610株

付与日

2020年8月24日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない。

権利行使期間

2020年8月25日~2050年8月24日

権利行使価格

1株当たり1円

付与日における公正な評価単価

2,143円

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

 

2021年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当行取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)5名及び執行役員8名

株式の種類別のストック・オプションの付与数 (注)

当行普通株式 31,450株

付与日

2021年8月23日

権利確定条件

権利確定条件は定めていない。

対象勤務期間

対象勤務期間は定めていない。

権利行使期間

2021年8月24日~2051年8月23日

権利行使価格

1株当たり1円

付与日における公正な評価単価

1,513円

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(資産除去債務関係)

 金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

 賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当中間連結会計期間(自2021年4月1日  至2021年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

銀行業

リース業

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

1,363

0

1,363

452

1,816

為替業務

1,325

1,325

1,325

証券関連業務

786

786

786

代理業務

278

278

278

その他

271

271

271

役務取引等収益以外

55

55

283

338

顧客との契約から生じる経常収益

4,082

0

4,082

735

4,817

上記以外の経常収益

18,981

4,034

23,015

547

△82

23,480

外部顧客に対する経常収益

23,063

4,034

27,098

1,282

△82

28,298

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。

2 上記以外の経常収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益や企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益等が含まれております。

3 上記以外の経常収益の調整額△82百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当行グループは、当行における銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。

したがって、当行グループは上記の業務別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常収益ベースの数字であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、一般の取引価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結
財務諸表
計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

23,571

4,085

27,656

1,214

28,871

8

28,863

セグメント間の内部
経常収益

116

77

194

259

453

453

23,688

4,163

27,851

1,474

29,325

462

28,863

セグメント利益

1,910

166

2,076

435

2,512

10

2,502

セグメント資産

3,697,152

21,674

3,718,827

17,605

3,736,432

19,410

3,717,022

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

819

47

867

33

901

0

900

資金運用収益

16,470

8

16,478

503

16,982

32

16,950

資金調達費用

285

28

314

2

317

23

293

減損損失

10

10

10

10

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

1,276

60

1,337

19

1,357

0

1,356

 

 (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

   2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。

3 調整額は次のとおりであります。

 (1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△8百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。

(2) セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。

(3) セグメント資産の調整額△19,410百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 減価償却費の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。

(5) 資金運用収益の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去であります。

(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。

 

当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結
財務諸表
計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

23,063

4,034

27,098

1,282

28,380

82

28,298

セグメント間の内部
経常収益

136

78

214

251

466

466

23,200

4,112

27,313

1,534

28,847

548

28,298

セグメント利益

4,128

143

4,271

465

4,737

14

4,723

セグメント資産

4,138,216

22,245

4,160,462

18,467

4,178,930

22,317

4,156,612

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

747

47

794

32

826

0

825

資金運用収益

15,651

8

15,660

526

16,186

30

16,156

資金調達費用

195

26

222

1

224

21

202

減損損失

133

133

133

133

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

381

69

451

4

455

455

 

 (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

   2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。

3 調整額は次のとおりであります。

 (1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△82百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。

(2) セグメント利益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去であります。

(3) セグメント資産の調整額△22,317百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 減価償却費の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。

(5) 資金運用収益の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。

 

【関連情報】

  前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

1 サービスごとの情報

                                     (単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

10,692

8,676

9,494

28,863

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

  当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

1 サービスごとの情報

                                     (単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

10,436

7,386

10,476

28,298

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業

リース業

減損損失

10

10

10

 

 

当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業

リース業

減損損失

133

133

133

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

該当事項はありません。

当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前中間連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)

該当事項はありません。

当中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1 1株当たり純資産額

 

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間
(2021年9月30日)

1株当たり純資産額

 

12,855円45銭

13,310円91銭

 

(注)1  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当中間連結会計期間
(2021年9月30日)

純資産の部の合計額

百万円

202,746

210,263

純資産の部の合計額から控除する金額

百万円

331

287

 (うち新株予約権)

百万円

266

220

 (うち非支配株主持分)

百万円

65

66

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額

百万円

202,414

209,976

1株当たり純資産額の算定に用いられた
中間期末(期末)の普通株式の数

千株

15,745

15,774

 

2  1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式数については、自己名義所有株式分を控除し算定しております。

 

2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎

 

 

前中間連結会計期間

(自2020年4月1日

2020年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2021年4月1日

2021年9月30日)

(1) 1株当たり中間純利益

 

89円28銭

228円82銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

百万円

1,405

3,606

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

百万円

1,405

3,606

普通株式の期中平均株式数

千株

15,743

15,760

(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

 

88円88銭

227円69銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

71

78

うち新株予約権

千株

71

78

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

――

――

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

 

該当事項はありません。