(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

 

1 報告セグメントの概要

当行グループは当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っており、当行の取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
 したがいまして、当行グループは、当行をはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの経常収益の概ね7割を占める「銀行業」のほか、重要性を鑑み「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
 「銀行業」は、当行の本店のほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務及び有価証券投資業務等並びにこれらに付随する業務を行っており、「リース業」は、リース業務等を行っております。

当行は、当中間連結会計期間より株式会社OCSを連結子会社としております。同社はクレジットカード業務、個別信用購入斡旋業務等を行っており、報告セグメント以外の「その他」に区分されます。

 

2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
 なお、セグメント間の内部経常収益は、第三者間の取引価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

 

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結
財務諸表
計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

18,890

7,097

25,987

1,054

27,042

27,042

セグメント間の
内部経常収益

213

120

334

814

1,149

1,149

19,103

7,218

26,322

1,869

28,191

1,149

27,042

セグメント利益

4,021

480

4,502

604

5,107

173

4,933

セグメント資産

2,065,808

36,731

2,102,539

12,784

2,115,323

22,550

2,092,773

セグメント負債

1,976,132

32,691

2,008,823

7,843

2,016,667

19,549

1,997,118

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

791

330

1,121

5

1,126

1,126

資金運用収益

15,055

21

15,076

118

15,194

116

15,078

資金調達費用

1,071

167

1,238

29

1,267

111

1,156

負ののれん発生益

1,074

1,074

減損損失

3

3

3

3

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

708

306

1,015

1,015

1,015

 

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務等であります。

   3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。

   4 セグメント利益は、中間連結損益計算書計上額の経常利益と調整を行っております。

 

 

 

当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

 

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結
財務諸表
計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

19,508

8,056

27,564

2,073

29,638

29,638

セグメント間の
内部経常収益

331

71

402

787

1,189

1,189

19,839

8,128

27,967

2,860

30,828

1,189

29,638

セグメント利益

4,563

399

4,962

431

5,394

34

5,360

セグメント資産

2,171,864

39,259

2,211,123

30,932

2,242,056

32,307

2,209,748

セグメント負債

2,077,402

34,814

2,112,216

22,843

2,135,059

30,959

2,104,099

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

926

282

1,208

22

1,230

1,230

資金運用収益

15,476

22

15,498

373

15,872

202

15,670

資金調達費用

1,131

141

1,272

133

1,405

198

1,206

負ののれん発生益

4,366

4,366

減損損失

19

19

19

19

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,060

270

1,330

1

1,332

1,332

 

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務等であります。

   3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。

   4 セグメント利益は、中間連結損益計算書計上額の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 

  前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

 1 サービスごとの情報

 

貸出業務
(百万円)

有価証券投資業務
(百万円)

リース業務
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

外部顧客に対する経常収益

13,274

1,696

6,985

5,085

27,042

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

 2 地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 3 主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

  当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

 1 サービスごとの情報

 

貸出業務
(百万円)

有価証券投資業務
(百万円)

リース業務
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

外部顧客に対する経常収益

13,793

2,378

8,014

5,451

29,638

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

 2 地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 3 主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 

前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 

前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

当行が、当中間連結会計期間に従来持分法適用関連会社であった株式会社琉球リースの株式を追加取得し連結子会化したこと、並びに連結子会社であるりゅうぎん保証株式会社の株式を追加取得したことによるものであります。なお、この負ののれん発生益は特定の報告セグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。

 

当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

当行が、当中間連結会計期間に株式会社OCSの株式を追加取得し連結子会化したことによるものであります。なお、この負ののれん発生益は特定の報告セグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

1 1株当たり純資産額

 

 

 

前連結会計年度
(平成27年3月31日)

当中間連結会計期間
(平成27年9月30日)

1株当たり純資産額

 

2,567円25銭

2,713円35銭

 

 

2 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 平成26年4月1日

至 平成26年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成27年4月1日

至 平成27年9月30日)

(1)1株当たり中間純利益金額

91.61

207.54

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

百万円

3,474

7,896 

普通株主に帰属しない金額

百万円

―  

普通株式に係る親会社株主に帰属する
中間純利益

百万円

3,474

7,896

普通株式の期中平均株式数

千株

37,932

38,046

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額

91.20

206.64

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

169

165

  うち新株予約権

千株

169

165

 

 

 

(重要な後発事象)

該当ありません。

 

2 【その他】

該当ありません。