【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | ||
| 銀行業 | |||||||
株式会社三井住友銀行 | その他 | 小計 | ||||||
| ホール | リテール | 国際部門 | 市場営業 | 本社管理 | |||
業務粗利益 | △ | |||||||
金利収益 | ||||||||
非金利収益 | △ | |||||||
経費等 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
連結業務純益 | △ | |||||||
| リース業 | 証券業 | |||||
三井住友 | その他 | 小計 | SMBC 日興証券 | SMBC フレンド | その他 | 小計 | |
業務粗利益 | △ | ||||||
金利収益 | |||||||
非金利収益 | △ | ||||||
経費等 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
連結業務純益 | △ | ||||||
| コンシューマーファイナンス業 | その他 | 合計 | ||||
三井住友 | 株式会社 | SMBCコン | その他 | 小計 | |||
業務粗利益 | △ | ||||||
金利収益 | △ | ||||||
非金利収益 | △ | ||||||
経費等 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | |
連結業務純益 | △ | ||||||
(注) 1 損失の場合には、金額頭部に△を付しております。
2 三井住友ファイナンス&リース株式会社及びSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の欄には各社連結の計数を示しております。
またSMBC日興証券株式会社の欄には同社単体に海外証券現地法人を加えた値を示しており、株式会社セディナの欄には同社連結から重要性の乏しい子会社を控除した計数を示しております。
3 その他事業等には、各セグメント間の内部取引として消去すべきものを含めております。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
利益 | 金額 |
連結業務純益 | 1,005,851 |
その他経常収益(除く持分法による投資利益) | 186,598 |
その他経常費用 | △85,624 |
四半期連結損益計算書の経常利益 | 1,106,825 |
(注) 損失の場合には、金額頭部に△を付しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1 報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | ||
| 銀行業 | |||||||
株式会社三井住友銀行 | その他 | 小計 | ||||||
| ホール | リテール | 国際部門 | 市場営業 | 本社管理 | |||
業務粗利益 | △ | |||||||
金利収益 | ||||||||
非金利収益 | △ | |||||||
経費等 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
連結業務純益 | △ | |||||||
| リース業 | 証券業 | |||||
三井住友 | その他 | 小計 | SMBC 日興証券 | SMBC フレンド | その他 | 小計 | |
業務粗利益 | △ | ||||||
金利収益 | |||||||
非金利収益 | △ | ||||||
経費等 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
連結業務純益 | △ | ||||||
| コンシューマーファイナンス業 | その他 | 合計 | ||||
三井住友 | 株式会社 | SMBCコン | その他 | 小計 | |||
業務粗利益 | △ | ||||||
金利収益 | △ | ||||||
非金利収益 | △ | ||||||
経費等 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | |
連結業務純益 | △ | △ | |||||
(注) 1 損失の場合には、金額頭部に△を付しております。
2 三井住友ファイナンス&リース株式会社及びSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の欄には各社連結の計数を示しております。
またSMBC日興証券株式会社の欄には同社単体に海外証券現地法人を加えた値を示しており、株式会社セディナの欄には同社連結から重要性の乏しい子会社を控除した計数を示しております。
3 その他事業等には、各セグメント間の内部取引として消去すべきものを含めております。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
利益 | 金額 |
連結業務純益 | 888,159 |
その他経常収益 | 119,789 |
その他経常費用(除く持分法による投資損失) | △107,788 |
四半期連結損益計算書の経常利益 | 900,159 |
(注) 損失の場合には、金額頭部に△を付しております。
金融商品関係について記載すべき重要なものはありません。
※ 四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の貸付債権信託受益権等も含めて記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
国債 | 3,283,044 | 3,303,228 | 20,183 |
地方債 | 67,843 | 68,065 | 221 |
社債 | 46,263 | 46,438 | 175 |
その他 | ― | ― | ― |
合計 | 3,397,151 | 3,417,732 | 20,580 |
(注) 時価は、当連結会計年度末日における市場価格等に基づいております。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
| 四半期連結貸借対照 | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
国債 | 2,542,780 | 2,556,496 | 13,715 |
地方債 | 20,505 | 20,546 | 40 |
社債 | 5,301 | 5,316 | 14 |
その他 | ― | ― | ― |
合計 | 2,568,588 | 2,582,358 | 13,770 |
(注) 時価は、当第3四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づいております。
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表計上額 | 差額(百万円) |
株式 | 1,791,891 | 3,846,200 | 2,054,308 |
債券 | 13,649,533 | 13,699,561 | 50,028 |
国債 | 10,994,038 | 11,007,006 | 12,968 |
地方債 | 51,881 | 52,150 | 268 |
社債 | 2,603,613 | 2,640,404 | 36,791 |
その他 | 7,593,490 | 8,094,140 | 500,649 |
合計 | 23,034,915 | 25,639,901 | 2,604,985 |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、株式(外国株式を含む)については主として当連結会計年度末前1カ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、また、それ以外については、当連結会計年度末日における市場価格等に基づく時価により、それぞれ計上したものであります。
2 差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は29,870百万円(収益)であります。
3 時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券
| 連結貸借対照表 |
株式 | 219,799 |
その他 | 403,724 |
合計 | 623,523 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4 その他有価証券として保有する変動利付国債については、「金融資産の時価の算定に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第25号)を踏まえ、合理的に算定された価額をもって連結貸借対照表計上額としております。
なお、変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回り及び同利回りのボラティリティが主な価格決定変数であります。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照 | 差額(百万円) |
株式 | 1,814,327 | 3,830,740 | 2,016,413 |
債券 | 12,726,642 | 12,785,450 | 58,807 |
国債 | 10,070,088 | 10,090,222 | 20,134 |
地方債 | 27,224 | 27,366 | 142 |
社債 | 2,629,329 | 2,667,860 | 38,531 |
その他 | 7,318,505 | 7,630,013 | 311,508 |
合計 | 21,859,475 | 24,246,204 | 2,386,729 |
(注) 1 四半期連結貸借対照表計上額は、株式(外国株式を含む)については主として当第3四半期連結会計期間末前1カ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、また、それ以外については、当第3四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づく時価により、それぞれ計上したものであります。
2 差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は1,092百万円(収益)であります。
3 時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券
| 四半期連結貸借対照 |
株式 | 132,523 |
その他 | 281,629 |
合計 | 414,152 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4 その他有価証券として保有する変動利付国債については、「金融資産の時価の算定に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第25号)を踏まえ、合理的に算定された価額をもって四半期連結貸借対照表計上額としております。
なお、変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回り及び同利回りのボラティリティが主な価格決定変数であります。
3 減損処理を行った有価証券
満期保有目的の債券及びその他有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落したものについては、原則として時価が取得原価まで回復する見込みがないものとみなして、当該時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という)しております。前連結会計年度におけるこの減損処理額は、5,992百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間におけるこの減損処理額は、850百万円であります。時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先 時価が取得原価に比べて下落
要注意先 時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先 時価が取得原価に比べて50%以上下落
なお、破綻先とは破産、特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。
(金銭の信託関係)
1 満期保有目的の金銭の信託
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
該当ありません。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
該当ありません。
2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外の金銭の信託)
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表計上額 | 差額(百万円) |
その他の金銭の信託 | 7,087 | 7,087 | ― |
(注) 連結貸借対照表計上額は、当連結会計年度末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照 | 差額(百万円) |
その他の金銭の信託 | 5,651 | 5,651 | ― |
(注) 四半期連結貸借対照表計上額は、当第3四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 金利先物 金利オプション | 143,225,909 36,651,815 | △4,876 6,879 | △4,876 6,879 |
店頭 | 金利先渡契約 | 13,617,467 | 2 | 2 |
金利スワップ | 449,422,723 | 124,036 | 124,036 | |
金利スワップション | 5,726,716 | 7,064 | 7,064 | |
キャップ | 28,679,826 | △22,420 | △22,420 | |
フロアー | 692,427 | 2,125 | 2,125 | |
その他 | 4,929,198 | 3,448 | 3,448 | |
合 計 | ― | 116,260 | 116,260 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 金利先物 金利オプション | 183,069,291 34,537,059 | △5,672 9,325 | △5,672 9,325 |
店頭 | 金利先渡契約 | 12,189,201 | 5 | 5 |
金利スワップ | 372,347,876 | 141,645 | 141,645 | |
金利スワップション | 7,595,891 | △2,417 | △2,417 | |
キャップ | 33,353,405 | △16,093 | △16,093 | |
フロアー | 765,990 | 1,202 | 1,202 | |
その他 | 6,438,308 | 6,558 | 6,558 | |
合 計 | ― | 134,554 | 134,554 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 通貨先物 | 81,429 | 180 | 180 |
店頭 | 通貨スワップ | 27,035,522 | 694,080 | 10,572 |
通貨スワップション | 760,177 | △957 | △957 | |
為替予約 | 62,599,180 | △141,028 | △141,028 | |
通貨オプション | 5,119,202 | △59,698 | △59,698 | |
合 計 | ― | 492,576 | △190,931 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 通貨先物 | 1,090 | △5 | △5 |
店頭 | 通貨スワップ | 31,326,466 | 469,630 | △38,746 |
通貨スワップション | 1,114,558 | △691 | △691 | |
為替予約 | 58,081,966 | △24,530 | △24,530 | |
通貨オプション | 5,417,683 | △50,030 | △50,030 | |
合 計 | ― | 394,372 | △114,003 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
(3) 株式関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 株式指数先物 株式指数オプション | 1,274,309 323,588 | △4,622 △4,866 | △4,622 △4,866 |
店頭 | 有価証券店頭オプション | 459,756 | 1,417 | 1,417 |
有価証券店頭指数等先渡取引 | 50,198 | 626 | 626 | |
有価証券店頭指数等スワップ | 91,365 | 679 | 679 | |
合 計 | ― | △6,764 | △6,764 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 株式指数先物 株式指数オプション | 1,168,227 366,141 | 10,551 △6,146 | 10,551 △6,146 |
店頭 | 有価証券店頭オプション | 444,809 | △154 | △154 |
有価証券店頭指数等先渡取引 | 14,368 | 988 | 988 | |
有価証券店頭指数等スワップ | 142,667 | 3,016 | 3,016 | |
合 計 | ― | 8,255 | 8,255 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(4) 債券関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 債券先物 | 5,929,926 | △7,342 | △7,342 |
債券先物オプション | 77,496 | 66 | 66 | |
店頭 | 債券店頭オプション | 213,637 | 532 | 532 |
合 計 | ― | △6,743 | △6,743 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 債券先物 | 5,861,047 | 1,659 | 1,659 |
債券先物オプション | 85,945 | 109 | 109 | |
店頭 | 債券先渡契約 | 99 | 0 | 0 |
債券店頭オプション | 248,279 | 408 | 408 | |
合 計 | ― | 2,177 | 2,177 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(5) 商品関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 商品先物 | 29,705 | △636 | △636 |
店頭 | 商品スワップ | 203,438 | 1,505 | 1,505 |
商品オプション | 24,625 | △614 | △614 | |
合 計 | ― | 253 | 253 | |
(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
2 商品は燃料及び金属等に係るものであります。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
金融商品取引所 | 商品先物 | 29,132 | △56 | △56 |
店頭 | 商品スワップ | 186,613 | 675 | 675 |
商品オプション | 39,102 | △882 | △882 | |
合 計 | ― | △264 | △264 | |
(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
2 商品は燃料及び金属等に係るものであります。
(6) クレジット・デリバティブ取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
店頭 | クレジット・デフォルト・ | 1,144,209 | △2,574 | △2,574 |
合 計 | ― | △2,574 | △2,574 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)
区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
店頭 | クレジット・デフォルト・ | 1,228,705 | △1,369 | △1,369 |
合 計 | ― | △1,369 | △1,369 | |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
取得による企業結合
SMBC信託銀行によるシティバンク銀行のリテールバンク事業統合
当社の完全子会社である株式会社SMBC信託銀行(以下、「SMBC信託」)は、平成27年11月1日を効力発生日とする吸収分割により、シティグループ・インクの完全子会社であるシティバンク銀行株式会社(以下、「シティバンク銀行」)から、同社のリテールバンク事業を承継いたしました。取得による企業結合の概要は、以下のとおりであります。
1 企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 シティバンク銀行株式会社
取得した事業の内容 リテールバンク事業
(2) 企業結合を行った主な理由
シティバンク銀行のリテールバンク事業が有していた顧客基盤獲得や、約1兆円の外貨預金獲得による海外業務の更なる強化、外貨運用やマーケティングなどのノウハウの共有により、SMFGグループ全体としての持続的成長を目指すことを狙いとして、同事業を取得いたしました。
(3) 企業結合日
平成27年11月1日
(4) 企業結合の法的形式
SMBC信託を吸収分割承継会社とする吸収分割
(5) 結合後企業の名称
株式会社SMBC信託銀行
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
SMBC信託が取得の対価として無議決権株式を交付したため。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成27年11月1日から平成27年12月31日まで
3 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 | 無議決権株式 900千株 | 45,000百万円 |
取得原価 |
| 45,000百万円 |
(注)SMBC信託が取得の対価として無議決権株式をシティバンク銀行に交付し、当該株式を当社の完全子会社である株式会社三井住友銀行が現金を対価として取得しております。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
14,476百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間で均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1) 資産の額
資産合計 2,407,085百万円
うち現金預け金 2,296,106百万円
(2) 負債の額
負債合計 2,376,561百万円
うち預金 2,361,907百万円
6 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに全体及び種類別の加重平均償却期間
のれん以外の無形固定資産に配分された金額 36,807百万円 償却期間 20年
うちコア預金 27,487百万円 償却期間 20年
うち顧客関連資産 9,320百万円 償却期間 20年
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
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| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
(1) 1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 498.97 | 458.04 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する | 百万円 | 682,220 | 626,242 |
普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に | 百万円 | 682,220 | 626,242 |
普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 1,367,262 | 1,367,231 |
(2) 潜在株式調整後1株当たり | 円 | 498.68 | 457.73 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する | 百万円 | △0 | △0 |
(うち連結子会社の潜在 | 百万円 | △0 | △0 |
普通株式増加数 | 千株 | 791 | 902 |
(うち新株予約権) | 千株 | 791 | 902 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― | |
重要な後発事象について記載すべきものはありません。
中間配当(会社法第454条第5項の規定による剰余金の配当)
平成27年11月12日開催の取締役会において、第14期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
中間配当金の総額 | 105,753百万円 |
1株当たりの中間配当金 | 75円 |
効力発生日及び支払開始日 | 平成27年12月3日 |