(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  平成26年4月1日  至  平成26年12月31日)

  1  報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

銀行業

株式会社三井住友銀行

その他

小計

 

ホール
セール部門

リテール
部門

国際部門

市場営業
部門

本社管理

業務粗利益

1,230,752

395,986

282,201

256,528

312,640

16,602

216,732

1,447,485

金利収益

850,682

234,328

233,045

164,399

179,813

39,097

130,900

981,583

非金利収益

380,070

161,658

49,156

92,129

132,827

55,699

85,831

465,901

経費等

588,857

155,665

261,813

76,591

19,552

75,236

151,883

740,741

連結業務純益

641,895

240,321

20,388

179,937

293,088

91,838

64,848

706,744

 

 

 

リース業

証券業

三井住友
ファイナンス&リース
株式会社

その他

小計

SMBC

日興証券
株式会社

SMBC

フレンド
証券
株式会社

その他

小計

業務粗利益

103,931

9,089

113,020

251,077

39,463

3,489

287,052

金利収益

13,428

3,811

17,239

989

1,072

747

2,809

非金利収益

90,503

5,277

95,781

250,088

38,391

4,237

284,243

経費等

40,803

2,564

43,367

179,439

30,358

7,883

217,681

連結業務純益

63,127

6,524

69,652

71,637

9,104

11,372

69,370

 

 

 

コンシューマーファイナンス業

その他
事業等

合計

三井住友
カード
株式会社

株式会社
セディナ

SMBCコン
シューマーファイナンス株式会社

その他

小計

業務粗利益

145,351

124,138

160,802

2,334

432,626

49,883

2,230,301

金利収益

10,019

20,024

111,675

7,576

134,143

5,036

1,140,812

非金利収益

135,331

104,113

49,127

9,910

298,483

54,920

1,089,489

経費等

108,782

91,064

70,712

12,758

283,317

60,658

1,224,450

連結業務純益

36,569

33,073

90,089

10,423

149,309

10,774

1,005,851

 

(注) 1  損失の場合には、金額頭部に△を付しております。

2 三井住友ファイナンス&リース株式会社及びSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の欄には各社連結の計数を示しております。
 またSMBC日興証券株式会社の欄には同社単体に海外証券現地法人を加えた値を示しており、株式会社セディナの欄には同社連結から重要性の乏しい子会社を控除した計数を示しております。

3 その他事業等には、各セグメント間の内部取引として消去すべきものを含めております。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

連結業務純益

1,005,851

その他経常収益(除く持分法による投資利益)

186,598

その他経常費用

△85,624

四半期連結損益計算書の経常利益

1,106,825

 

(注) 損失の場合には、金額頭部に△を付しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

  1  報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

銀行業

株式会社三井住友銀行

その他

小計

 

ホール
セール部門

リテール
部門

国際部門

市場営業
部門

本社管理

業務粗利益

1,150,948

390,532

275,073

280,238

263,258

58,152

222,941

1,373,889

金利収益

794,862

224,622

225,697

173,247

166,325

4,971

132,963

927,826

非金利収益

356,085

165,910

49,376

106,991

96,933

63,124

89,978

446,063

経費等

601,742

154,414

265,939

94,428

22,263

64,698

159,082

760,825

連結業務純益

549,205

236,118

9,134

185,810

240,995

122,851

63,859

613,064

 

 

 

リース業

証券業

三井住友
ファイナンス&リース
株式会社

その他

小計

SMBC

日興証券
株式会社

SMBC

フレンド
証券
株式会社

その他

小計

業務粗利益

110,986

15,076

126,062

253,255

33,614

5,170

281,699

金利収益

11,929

3,715

15,645

1,091

1,349

684

3,124

非金利収益

99,056

11,360

110,417

252,163

32,265

5,854

278,574

経費等

45,676

3,486

49,163

195,199

29,337

8,762

233,298

連結業務純益

65,310

11,589

76,899

58,055

4,277

13,932

48,401

 

 

 

コンシューマーファイナンス業

その他
事業等

合計

三井住友
カード
株式会社

株式会社
セディナ

SMBCコン
シューマーファイナンス株式会社

その他

小計

業務粗利益

154,100

124,269

173,927

4,039

456,336

19,415

2,218,572

金利収益

9,890

18,060

117,589

4,570

140,969

32,262

1,119,829

非金利収益

144,210

106,208

56,337

8,609

315,366

51,678

1,098,743

経費等

116,128

92,676

76,259

9,526

294,591

7,465

1,330,413

連結業務純益

37,972

31,592

97,667

5,487

161,744

11,950

888,159

 

(注) 1  損失の場合には、金額頭部に△を付しております。

2 三井住友ファイナンス&リース株式会社及びSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の欄には各社連結の計数を示しております。
 またSMBC日興証券株式会社の欄には同社単体に海外証券現地法人を加えた値を示しており、株式会社セディナの欄には同社連結から重要性の乏しい子会社を控除した計数を示しております。

3 その他事業等には、各セグメント間の内部取引として消去すべきものを含めております。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

連結業務純益

888,159

その他経常収益

119,789

その他経常費用(除く持分法による投資損失)

△107,788

四半期連結損益計算書の経常利益

900,159

 

(注) 損失の場合には、金額頭部に△を付しております。

 

 

(金融商品関係)

金融商品関係について記載すべき重要なものはありません。

 

(有価証券関係)

※    四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の貸付債権信託受益権等も含めて記載しております。

 

1  満期保有目的の債券

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

国債

3,283,044

3,303,228

20,183

地方債

67,843

68,065

221

社債

46,263

46,438

175

その他

合計

3,397,151

3,417,732

20,580

 

(注) 時価は、当連結会計年度末日における市場価格等に基づいております。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

 

四半期連結貸借対照
表計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

国債

2,542,780

2,556,496

13,715

地方債

20,505

20,546

40

社債

5,301

5,316

14

その他

合計

2,568,588

2,582,358

13,770

 

(注) 時価は、当第3四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づいております。

 

 

2  その他有価証券

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表計上額
(百万円)

差額(百万円)

株式

1,791,891

3,846,200

2,054,308

債券

13,649,533

13,699,561

50,028

国債

10,994,038

11,007,006

12,968

地方債

51,881

52,150

268

社債

2,603,613

2,640,404

36,791

その他

7,593,490

8,094,140

500,649

合計

23,034,915

25,639,901

2,604,985

 

(注) 1 連結貸借対照表計上額は、株式(外国株式を含む)については主として当連結会計年度末前1カ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、また、それ以外については、当連結会計年度末日における市場価格等に基づく時価により、それぞれ計上したものであります。

2 差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は29,870百万円(収益)であります。

3 時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

株式

219,799

その他

403,724

合計

623,523

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

4 その他有価証券として保有する変動利付国債については、「金融資産の時価の算定に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第25号)を踏まえ、合理的に算定された価額をもって連結貸借対照表計上額としております。
 なお、変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回り及び同利回りのボラティリティが主な価格決定変数であります。

 

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照
表計上額(百万円)

差額(百万円)

株式

1,814,327

3,830,740

2,016,413

債券

12,726,642

12,785,450

58,807

国債

10,070,088

10,090,222

20,134

地方債

27,224

27,366

142

社債

2,629,329

2,667,860

38,531

その他

7,318,505

7,630,013

311,508

合計

21,859,475

24,246,204

2,386,729

 

(注) 1 四半期連結貸借対照表計上額は、株式(外国株式を含む)については主として当第3四半期連結会計期間末前1カ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、また、それ以外については、当第3四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づく時価により、それぞれ計上したものであります。

2 差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は1,092百万円(収益)であります。

3 時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券

 

四半期連結貸借対照
表計上額(百万円)

株式

132,523

その他

281,629

合計

414,152

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

4 その他有価証券として保有する変動利付国債については、「金融資産の時価の算定に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第25号)を踏まえ、合理的に算定された価額をもって四半期連結貸借対照表計上額としております。
 なお、変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回り及び同利回りのボラティリティが主な価格決定変数であります。

 

3  減損処理を行った有価証券

満期保有目的の債券及びその他有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落したものについては、原則として時価が取得原価まで回復する見込みがないものとみなして、当該時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という)しております。前連結会計年度におけるこの減損処理額は、5,992百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間におけるこの減損処理額は、850百万円であります。時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に次のとおり定めております。

   破綻先、実質破綻先、破綻懸念先   時価が取得原価に比べて下落

   要注意先              時価が取得原価に比べて30%以上下落

   正常先               時価が取得原価に比べて50%以上下落

なお、破綻先とは破産、特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

 

 

(金銭の信託関係)

1 満期保有目的の金銭の信託

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

   該当ありません。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

   該当ありません。

 

2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外の金銭の信託)

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表計上額
(百万円)

差額(百万円)

その他の金銭の信託

7,087

7,087

 

(注) 連結貸借対照表計上額は、当連結会計年度末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照
表計上額(百万円)

差額(百万円)

その他の金銭の信託

5,651

5,651

 

(注) 四半期連結貸借対照表計上額は、当第3四半期連結会計期間末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。

 

(デリバティブ取引関係)

(1) 金利関連取引

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

金利先物

金利オプション

143,225,909

36,651,815

△4,876

6,879

△4,876

6,879

店頭

金利先渡契約

13,617,467

2

2

金利スワップ

449,422,723

124,036

124,036

金利スワップション

5,726,716

7,064

7,064

キャップ

28,679,826

△22,420

△22,420

フロアー

692,427

2,125

2,125

その他

4,929,198

3,448

3,448

合  計

116,260

116,260

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

金利先物

金利オプション

183,069,291

34,537,059

△5,672

9,325

△5,672

9,325

店頭

金利先渡契約

12,189,201

5

5

金利スワップ

372,347,876

141,645

141,645

金利スワップション

7,595,891

△2,417

△2,417

キャップ

33,353,405

△16,093

△16,093

フロアー

765,990

1,202

1,202

その他

6,438,308

6,558

6,558

合  計

134,554

134,554

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

 

(2) 通貨関連取引

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

通貨先物

81,429

180

180

店頭

通貨スワップ

27,035,522

694,080

10,572

通貨スワップション

760,177

△957

△957

為替予約

62,599,180

△141,028

△141,028

通貨オプション

5,119,202

△59,698

△59,698

合  計

492,576

△190,931

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

通貨先物

1,090

△5

△5

店頭

通貨スワップ

31,326,466

469,630

△38,746

通貨スワップション

1,114,558

△691

△691

為替予約

58,081,966

△24,530

△24,530

通貨オプション

5,417,683

△50,030

△50,030

合  計

394,372

△114,003

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。

 

 

(3) 株式関連取引

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

株式指数先物

株式指数オプション

1,274,309

323,588

△4,622

△4,866

△4,622

△4,866

店頭

有価証券店頭オプション

459,756

1,417

1,417

有価証券店頭指数等先渡取引

50,198

626

626

有価証券店頭指数等スワップ

91,365

679

679

合  計

△6,764

△6,764

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

株式指数先物

株式指数オプション

1,168,227

366,141

10,551

△6,146

10,551

△6,146

店頭

有価証券店頭オプション

444,809

△154

△154

有価証券店頭指数等先渡取引

14,368

988

988

有価証券店頭指数等スワップ

142,667

3,016

3,016

合  計

8,255

8,255

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

 

(4) 債券関連取引

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

債券先物

5,929,926

△7,342

△7,342

債券先物オプション

77,496

66

66

店頭

債券店頭オプション

213,637

532

532

合  計

△6,743

△6,743

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

債券先物

5,861,047

1,659

1,659

債券先物オプション

85,945

109

109

店頭

債券先渡契約

99

0

0

債券店頭オプション

248,279

408

408

合  計

2,177

2,177

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

 

(5) 商品関連取引

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

商品先物

29,705

△636

△636

店頭

商品スワップ

203,438

1,505

1,505

商品オプション

24,625

△614

△614

合  計

253

253

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

2 商品は燃料及び金属等に係るものであります。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金融商品取引所

商品先物

29,132

△56

△56

店頭

商品スワップ

186,613

675

675

商品オプション

39,102

△882

△882

合  計

△264

△264

 

(注) 1 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

      なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

2 商品は燃料及び金属等に係るものであります。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

  前連結会計年度(平成27年3月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

クレジット・デフォルト・
オプション

1,144,209

△2,574

△2,574

合  計

△2,574

△2,574

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

   なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

  当第3四半期連結会計期間(平成27年12月31日現在)

 

区分

種類

契約額等(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店頭

クレジット・デフォルト・
オプション

1,228,705

△1,369

△1,369

合  計

△1,369

△1,369

 

(注)   上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

   なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。

 

 

(企業結合等関係)

当第3四半期連結会計期間(自  平成27年10月1日  至  平成27年12月31日)

取得による企業結合 

SMBC信託銀行によるシティバンク銀行のリテールバンク事業統合

当社の完全子会社である株式会社SMBC信託銀行(以下、「SMBC信託」)は、平成27年11月1日を効力発生日とする吸収分割により、シティグループ・インクの完全子会社であるシティバンク銀行株式会社(以下、「シティバンク銀行」)から、同社のリテールバンク事業を承継いたしました。取得による企業結合の概要は、以下のとおりであります。

1 企業結合の概要

(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容

 相手企業の名称    シティバンク銀行株式会社

 取得した事業の内容  リテールバンク事業

(2) 企業結合を行った主な理由

シティバンク銀行のリテールバンク事業が有していた顧客基盤獲得や、約1兆円の外貨預金獲得による海外業務の更なる強化、外貨運用やマーケティングなどのノウハウの共有により、SMFGグループ全体としての持続的成長を目指すことを狙いとして、同事業を取得いたしました。

(3) 企業結合日

 平成27年11月1日

(4) 企業結合の法的形式

 SMBC信託を吸収分割承継会社とする吸収分割

(5) 結合後企業の名称

 株式会社SMBC信託銀行

(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠

SMBC信託が取得の対価として無議決権株式を交付したため。

 

2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

平成27年11月1日から平成27年12月31日まで

 

3 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

無議決権株式 900千株

45,000百万円

取得原価

 

45,000百万円

 

(注)SMBC信託が取得の対価として無議決権株式をシティバンク銀行に交付し、当該株式を当社の完全子会社である株式会社三井住友銀行が現金を対価として取得しております。

 

4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

 14,476百万円

(2) 発生原因

 取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。

(3) 償却方法及び償却期間

 20年間で均等償却

 

 

5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

(1) 資産の額

 資産合計     2,407,085百万円

 うち現金預け金  2,296,106百万円

(2) 負債の額

 負債合計     2,376,561百万円

 うち預金     2,361,907百万円

 

6 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに全体及び種類別の加重平均償却期間

 のれん以外の無形固定資産に配分された金額  36,807百万円  償却期間 20年

うちコア預金                27,487百万円  償却期間 20年

うち顧客関連資産               9,320百万円  償却期間 20年

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

498.97

458.04

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益

百万円

682,220

626,242

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に
帰属する四半期純利益

百万円

682,220

626,242

普通株式の期中平均株式数

千株

1,367,262

1,367,231

(2) 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額

498.68

457.73

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額

百万円

△0

△0

(うち連結子会社の潜在
株式による調整額)

百万円

△0

△0

普通株式増加数

千株

791

902

(うち新株予約権)

千株

791

902

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

重要な後発事象について記載すべきものはありません。

 

2 【その他】

中間配当(会社法第454条第5項の規定による剰余金の配当)

平成27年11月12日開催の取締役会において、第14期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。

 

中間配当金の総額

105,753百万円

1株当たりの中間配当金

75円

効力発生日及び支払開始日

平成27年12月3日