|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
現金預け金 |
|
|
|
コールローン及び買入手形 |
|
|
|
買入金銭債権 |
|
|
|
特定取引資産 |
|
|
|
金銭の信託 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
貸出金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
リース債権及びリース投資資産 |
|
|
|
その他資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
支払承諾見返 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
資産の部合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
預金 |
|
|
|
譲渡性預金 |
|
|
|
コールマネー及び売渡手形 |
|
|
|
債券貸借取引受入担保金 |
|
|
|
特定取引負債 |
|
|
|
借用金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
その他負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
利息返還損失引当金 |
|
|
|
睡眠預金払戻損失引当金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
特別法上の引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
支払承諾 |
|
|
|
負債の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産の部合計 |
|
|
|
負債及び純資産の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
経常収益 |
|
|
|
資金運用収益 |
|
|
|
(うち貸出金利息) |
|
|
|
(うち有価証券利息配当金) |
|
|
|
役務取引等収益 |
|
|
|
特定取引収益 |
|
|
|
その他業務収益 |
|
|
|
その他経常収益 |
|
|
|
経常費用 |
|
|
|
資金調達費用 |
|
|
|
(うち預金利息) |
|
|
|
役務取引等費用 |
|
|
|
特定取引費用 |
|
|
|
その他業務費用 |
|
|
|
営業経費 |
|
|
|
その他経常費用 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
金融商品取引責任準備金取崩額 |
|
|
|
退職給付信託返還益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
退職給付制度改定損 |
|
|
|
債務保証損失引当金繰入額 |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
中間純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△ |
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
中間純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
△ |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
中間包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△ |
|
前中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当中間期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ 損益 |
土地再評価 差額金 |
退職給付に 係る調整 累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当中間期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当中間期末残高 |
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△ |
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当中間期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ 損益 |
土地再評価 差額金 |
退職給付に 係る調整 累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当中間期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当中間期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
|
|
|
貸倒引当金の増減(△) |
|
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
利息返還損失引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
睡眠預金払戻損失引当金の増減(△) |
△ |
△ |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
特別法上の引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
資金運用収益 |
△ |
△ |
|
資金調達費用 |
|
|
|
有価証券関係損益(△) |
△ |
|
|
金銭の信託の運用損益(△は運用益) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
固定資産処分損益(△は益) |
|
|
|
特定取引資産の純増(△)減 |
|
|
|
特定取引負債の純増減(△) |
△ |
|
|
貸出金の純増(△)減 |
△ |
△ |
|
預金の純増減(△) |
|
|
|
譲渡性預金の純増減(△) |
△ |
|
|
借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△) |
|
△ |
|
預け金(日銀預け金を除く)の純増(△)減 |
|
|
|
コールローン等の純増(△)減 |
△ |
△ |
|
コールマネー等の純増減(△) |
△ |
△ |
|
債券貸借取引受入担保金の純増減(△) |
|
|
|
外国為替(資産)の純増(△)減 |
△ |
△ |
|
外国為替(負債)の純増減(△) |
△ |
|
|
リース債権及びリース投資資産の純増(△)減 |
|
|
|
退職給付信託返還損益(△は益) |
|
△ |
|
退職給付制度改定損益(△は益) |
|
|
|
資金運用による収入 |
|
|
|
資金調達による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の売却による収入 |
|
|
|
有価証券の償還による収入 |
|
|
|
金銭の信託の増加による支出 |
△ |
△ |
|
金銭の信託の減少による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
持分法適用関連会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
劣後特約付社債の発行による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の処分による収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
|
|
1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社
会社名
株式会社山口銀行、株式会社もみじ銀行、株式会社北九州銀行、ワイエム証券株式会社、ワイエムリース株式会社、株式会社井筒屋ウィズカード、ワイエムコンサルティング株式会社、三友株式会社、もみじ地所株式会社、株式会社やまぎんカード、株式会社ワイエム保証、株式会社YMFG ZONEプラニング、ワイエムアセットマネジメント株式会社、株式会社ワイエムライフプランニング、株式会社保険ひろば、株式会社データ・キュービック、株式会社YMキャリア、にしせと地域共創債権回収株式会社、株式会社イネサス
(2)非連結子会社
該当ありません。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の非連結子会社
該当ありません。
(2)持分法適用の関連会社
会社名
ワイエムセゾン株式会社、もみじカード株式会社、株式会社西瀬戸マリンパートナーズ
(持分法適用の範囲の変更)
株式会社西瀬戸マリンパートナーズは、新規設立により、当中間連結会計期間から持分法適用の範囲に含めております。
(3)持分法非適用の非連結子会社
該当ありません。
(4)持分法非適用の関連会社
該当ありません。
3 連結子会社の中間決算日等に関する事項
連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。
9月末日 19社
4 会計方針に関する事項
(1)有価証券の未収配当金の計上基準
市場価格のある株式に係る、その他利益剰余金の処分による株式配当金(但し、配当財産が金銭の場合の
み。)は、発行会社の株主総会、取締役会又はその他決定権限を有する機関において行われた配当金に関す
る決議の効力が発生した日の属する連結会計年度に計上しております。
(2)特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準
金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る短期的な変動、市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下、「特定取引目的」という。)の取引については、取引の約定時点を基準とし、中間連結貸借対照表上「特定取引資産」及び「特定取引負債」に計上するとともに、当該取引からの損益を中間連結損益計算書上「特定取引収益」及び「特定取引費用」に計上しております。
特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については中間連結決算日の時価により、スワップ・先物・オプション取引等の派生商品については中間連結決算日において決済したものとみなした額により行っております。
また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当中間連結会計期間中の受払利息等に、有価証券及び金銭債権等については前連結会計年度末と当中間連結会計期間末における評価損益の増減額を、派生商品については前連結会計年度末と当中間連結会計期間末におけるみなし決済からの損益相当額の増減額を加えております。
(3)有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額(為替変動による評価差額を除く。為替変動による評価差額は、その他業務収益又はその他業務費用に含まれる外国為替売買損益に含む。)については、全部純資産直入法により処理しております。
(4)金銭の信託の評価基準及び評価方法
金銭の信託における信託財産の評価は、時価法により行っております。
(5)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引(特定取引目的の取引を除く)の評価は、時価法により行っております。
(6)固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び銀行業を営む連結子会社の有形固定資産は、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物:7年~50年
その他:2年~15年
銀行業以外の連結子会社の有形固定資産については、税法基準に基づき、主として定率法により償却しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、当社及び連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
また、のれんの償却については、主として10年間の均等償却を行っております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。
(7)貸倒引当金の計上基準
銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 2020年10月8日)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、主として今後1年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しております。予想損失額は、正常先債権は1年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率、要注意先債権は3年間の貸倒実績又は倒産実績を基礎とした貸倒実績率又は倒産確率の過去の一定期間における平均値に、将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。なお、経営改善計画を策定している要注意先で、特に信用リスクが大きく、債権額及び債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額が一定額以上の大口債務者のうち、元本の回収及び利息の受取に係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法。以下、「DCF法」という。)により計上しております。破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額等を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業部店及び自己査定実施部署が資産査定を実施しております。
銀行業以外の連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。
(8)賞与引当金の計上基準
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。
(9)役員退職慰労引当金の計上基準
銀行業以外の連結子会社の役員退職慰労引当金は、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
(10)役員株式給付引当金の計上基準
役員株式給付引当金は、当社及び当社子会社(当社グループ内銀行(山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行)及びワイエム証券、本項目において以下同じ。)が定める役員株式給付規程に基づき、当社及び当社子会社の取締役(監査等委員である取締役、非常勤取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員(以下、「対象取締役等」という。)への当社株式の給付等に備えるため、当中間連結会計期間末における株式給付債務の見込額に基づき、計上しております。
(11)利息返還損失引当金の計上基準
利息返還損失引当金は、連結子会社が将来の利息返還の請求に伴う損失に備えるため、「消費者金融会社等の利息返還請求による損失に係る引当金の計上に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第37号 2012年5月15日)を踏まえ、過去の返還状況等を勘案した必要額を計上しております。
(12)睡眠預金払戻損失引当金の計上基準
睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認める額を計上しております。
(13)ポイント引当金の計上基準
ポイント引当金は、クレジットカード利用促進を目的とするポイント制度に基づき、クレジットカード会員に付与したポイントの使用により発生する費用負担に備えるため、当中間連結会計期間末における将来使用見込額を計上しております。
(14)債務保証損失引当金の計上基準
従業員持株ESOP信託の借入債務の弁済に備えるため、当該弁済見込額を計上しております。
(15)特別法上の引当金の計上基準
特別法上の引当金は、ワイエム証券が計上した金融商品取引責任準備金であり、有価証券の売買その他の取引等に関して生じた事故による損失の補填に充てるため、金融商品取引法第46条の5及び金融商品取引業等に関する内閣府令第175条の規定に定めるところにより算出した額を計上しております。
(16)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(2年)による定額法により費
用処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10~11年)
による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(17)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当社及び連結子会社の外貨建資産・負債及び海外支店勘定は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。
(18)投資信託解約損益の計上基準
銀行業を営む連結子会社における投資信託の解約に係る処理は、取引毎に発生した解約損・解約益を相殺せず、解約損の金額は「その他業務費用」に含まれる「国債等債券償還損」へ、解約益の金額は「有価証券利息配当金」へそれぞれ計上しております。
(19)リース取引等に関する収益及び費用の計上基準
① ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。なお、売上高については「その他業務収益」へ、売上原価については「その他業務費用」へそれぞれ計上しております。
② 割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準
割賦契約による支払期日を基準として、当該経過期間に対応する割賦売上高及び割賦原価を計上しております。なお、割賦売上高については「その他業務収益」へ、割賦原価については「その他業務費用」へそれぞれ計上しております。また、期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益は繰延処理をしており「その他負債」へ計上しております。
(20)重要なヘッジ会計の方法
① 金利リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2020年10月8日 以下、「業種別委員会実務指針第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の残存期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。
② 為替変動リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日 以下、「業種別委員会実務指針第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。
なお、連結子会社の一部の資産・負債については、金利スワップの特例処理を行っております。
(21)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。
(22)消費税等の会計処理
当社及び連結子会社の消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、有形固定資産等に係る控除対象外消費税等は、当中間連結会計期間の費用に計上しております。
(23)税効果会計に関する事項
中間連結会計期間に係る法人税等の額及び法人税等調整額は、当社及び連結子会社の事業年度において予定している剰余金の処分による固定資産圧縮積立金の積立て及び取崩しを前提として、当中間連結会計期間に係る金額を計算しております。
(24)連結納税制度の適用
当社及び一部の連結子会社は、当社を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、当該適用による中間連結財務諸表に与える影響額については、軽微であります。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間連結会計期間に係る比較情報については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、非上場のデリバティブ取引の時価評価について、自らの信用リスクや相手先の信用リスクを時価に反映するよう見直しをしております。当該見直しにあたって、当社は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に反映しております。なお、本対応による中間連結財務諸表に与える影響額については、軽微であります。
また、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日。以下「金融商品会計基準」という。)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これにより、上場株式の当中間連結会計期間末における中間連結貸借対照表価額の算定基準を、期末前1カ月の市場価格の平均から、中間期末日の市場価格に変更いたしました。
上記のほか、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(2020年3月6日 内閣府令第9号)附則第6条第2項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
(貸倒引当金の計上基準)
当社グループ内銀行では、事業性評価を通じて、取引先の中長期的な成長に繋がる事業計画等の策定・実行支援を行ってきましたが、財務内容が芳しくなく、経営改善計画を策定している要注意先については、その他の要注意先と比べ貸倒実績率等に差が生じており、リスク特性が異なるポートフォリオであることが確認できましたので、予想損失額をより精緻化するための手法及び体制の検討を進めてまいりました。
その結果、当該ポートフォリオに対する予想損失額の精緻化を図るための体制を構築できたことから、当該債務者のうち債権額及び債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額が一定額以上の大口債務者については、当中間連結会計期間よりDCF法へ変更しております。
この変更により、貸倒引当金繰入額および貸倒引当金はそれぞれ2,047百万円増加、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ2,047百万円減少しております。
(株式給付信託(BBT))
当社は、当社及び当社子会社(当社グループ内銀行(山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行)及びワイエム証券、本項目において以下同じ。)の対象取締役等が中長期的な当社グループの業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とした、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
(1)取引の概要
当社が拠出する金銭を原資として当社の普通株式を信託を通じて取得し、対象取締役等に対して、当社及び当社子会社が定める役員株式給付規程に従って、役位、業績達成度等に応じて当社株式及び当社株式を退任日時点の株価で換算した金額相当の金銭を、信託を通じて給付いたします。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末805百万円、921千株、当中間連結会計期間末785百万円、897千株であります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
当社及び一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、今後一定期間継続すると想定しております。当社グループは個々の貸出先の状況を適時適切に把握するとともに、引き続き各種支援制度等の活用を含め、資金繰り等お客様の事業継続等に必要な様々な支援を実施していることから、貸出金等の与信費用への影響は限定的であるとの仮定を置いて貸倒引当金を算定しております。
なお、当該仮定には不確実性があり、今後、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束に向かわず長期間継続、または一層進行する場合等において、さらに経営環境が悪化した場合には、当中間連結会計期間以降の貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。
※1 関連会社の株式又は出資金の総額
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
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株式 |
27 |
百万円 |
37 |
百万円 |
※2 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
破綻先債権額 |
22,493 |
百万円 |
16,713 |
百万円 |
|
延滞債権額 |
66,572 |
百万円 |
70,247 |
百万円 |
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下、「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(1965年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。
※3 貸出金のうち3カ月以上延滞債権額は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
3カ月以上延滞債権額 |
444 |
百万円 |
309 |
百万円 |
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
※4 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。
|
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
貸出条件緩和債権額 |
10,629 |
百万円 |
7,526 |
百万円 |
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。
※5 破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
合計額 |
100,140 |
百万円 |
94,796 |
百万円 |
なお、上記2から5に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6 手形割引は、業種別委員会実務指針第24号に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替等は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
|
20,647 |
百万円 |
18,068 |
百万円 |
※7 ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第3号 2014年11月28日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表(前連結貸借対照表)計上額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
|
2,782 |
百万円 |
2,782 |
百万円 |
※8 担保に供している資産は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
担保に供している資産 |
|
|
|
|
|
現金預け金 |
13 |
百万円 |
13 |
百万円 |
|
有価証券 |
588,439 |
百万円 |
718,730 |
百万円 |
|
貸出金 |
633,487 |
百万円 |
607,987 |
百万円 |
|
計 |
1,221,940 |
百万円 |
1,326,731 |
百万円 |
|
|
|
|
|
|
|
担保資産に対応する債務 |
|
|
|
|
|
預金 |
39,569 |
百万円 |
21,841 |
百万円 |
|
債券貸借取引受入担保金 |
326,414 |
百万円 |
481,874 |
百万円 |
|
借用金 |
613,500 |
百万円 |
516,900 |
百万円 |
上記のほか、為替決済、デリバティブ取引、信託事務及び公金事務取扱等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
有価証券 |
23,224 |
百万円 |
23,383 |
百万円 |
また、その他資産には、保証金、公金事務取扱担保金、金融商品等差入担保金、為替決済差入担保金、金融先物取引証拠金及び債券先物取引証拠金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
保証金 |
2,220 |
百万円 |
1,941 |
百万円 |
|
公金事務取扱担保金 |
1,198 |
百万円 |
1,298 |
百万円 |
|
金融商品等差入担保金 |
22,503 |
百万円 |
20,790 |
百万円 |
|
為替決済差入担保金 |
76,400 |
百万円 |
77,400 |
百万円 |
|
金融先物取引証拠金 |
10 |
百万円 |
10 |
百万円 |
|
債券先物取引証拠金 |
1,000 |
百万円 |
1,000 |
百万円 |
※9 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。
|
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
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融資未実行残高 |
949,071 |
百万円 |
925,337 |
百万円 |
|
うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの |
774,025 |
百万円 |
752,248 |
百万円 |
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当社及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
※10 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、銀行業を営む連結子会社の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 1998年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める、地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に基づいて、合理的な調整を行って算出。
※11 有形固定資産の減価償却累計額
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
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減価償却累計額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
※12 社債は、実質破綻時免除特約及び劣後特約付社債であります。
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
||
|
実質破綻時免除特約及び 劣後特約付社債 |
20,000 |
百万円 |
20,000 |
百万円 |
※13 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
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33,260 |
百万円 |
36,469 |
百万円 |
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
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前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
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|
株式等売却益 |
5,149 |
百万円 |
2,778 |
百万円 |
|
団信配当金 |
204 |
百万円 |
513 |
百万円 |
|
投資事業組合等利益 |
232 |
百万円 |
159 |
百万円 |
|
金銭の信託運用益 |
52 |
百万円 |
96 |
百万円 |
※2 営業経費には、次のものを含んでおります。
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前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
||
|
給与・手当 |
15,136 |
百万円 |
14,740 |
百万円 |
|
減価償却費 |
2,811 |
百万円 |
2,667 |
百万円 |
※3 その他経常費用には、次のものを含んでおります。
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前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
||
|
貸倒引当金繰入額 |
7,027 |
百万円 |
4,121 |
百万円 |
|
金銭の信託運用損 |
2,609 |
百万円 |
1,735 |
百万円 |
|
株式等売却損 |
545 |
百万円 |
951 |
百万円 |
|
金融派生商品費用 |
818 |
百万円 |
890 |
百万円 |
|
株式等償却 |
347 |
百万円 |
338 |
百万円 |
|
投資事業組合出資損失 |
235 |
百万円 |
239 |
百万円 |
※4 当社グループは、次の資産について減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
|
地域 |
主な用途 |
種類 |
減損損失 |
|
|
山口県内 |
営業用資産 |
土地・建物 |
151 |
百万円 |
|
その他 |
営業用資産 |
建物・動産 |
0 |
百万円 |
|
合計 |
|
|
151 |
百万円 |
当社及び銀行業・証券業を営む連結子会社は、営業用資産については管理会計上の最小単位である営業店単位で、遊休資産については原則として各資産単位でグルーピングを行っております。また、本店、事務センター、研修所、社宅・寮等については、銀行業を営む連結子会社全体に関連する資産であるため共用資産としております。
銀行業・証券業以外の連結子会社は、原則として各社単位でグルーピングを行っております。
営業キャッシュ・フローの低下した営業用資産、遊休資産及び売却方針とした上記の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額151百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、土地130百万円、建物20百万円、動産0百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正味売却価額は、処分見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
|
地域 |
主な用途 |
種類 |
減損損失 |
|
|
山口県内 |
共用資産、福利厚生施設 |
土地・建物 |
1,571 |
百万円 |
|
広島県内 |
営業用資産、共用資産、 福利厚生施設 |
土地・建物 |
1,251 |
百万円 |
|
兵庫県内 |
営業用資産、福利厚生施設 |
土地・建物 |
234 |
百万円 |
|
東京都内 |
福利厚生施設 |
建物 |
190 |
百万円 |
|
愛知県内 |
福利厚生施設 |
土地・建物 |
53 |
百万円 |
|
島根県内 |
福利厚生施設 |
土地・建物 |
33 |
百万円 |
|
合計 |
|
|
3,334 |
百万円 |
当社及び銀行業・証券業を営む連結子会社は、営業用資産については管理会計上の最小単位である営業店単位(ただし、同一建物内で複数店舗が営業している営業店グループは当該グループ単位)で、遊休資産については原則として各資産単位でグルーピングを行っております。また、本店、事務センター、研修所、社宅・寮等については、銀行業を営む連結子会社全体に関連する資産であるため共用資産としております。
銀行業・証券業以外の連結子会社は、原則として各社単位でグルーピングを行っております。
営業キャッシュ・フローの低下した営業用資産および共用資産、移転や廃止の決定とした上記の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額3,334百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、土地2,758百万円、建物(退店費用及び処分費用を含む)575百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正味売却価額は、処分見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。
※5 債務保証損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
|
前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
従業員持株ESOP信託の借入債務の弁済に備えるため、当該弁済見込額を計上しております。 |
― |
前中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
|
|
|
|
(単位:千株) |
|
|
当連結会計年度 期首株式数 |
当中間連結会計 期間増加株式数 |
当中間連結会計 期間減少株式数 |
当中間連結会計 期間末株式数 |
摘要 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
264,353 |
- |
- |
264,353 |
|
|
合計 |
264,353 |
- |
- |
264,353 |
|
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
10,559 |
2,670 |
383 |
12,845 |
(注)1,2,3,4 |
|
合計 |
10,559 |
2,670 |
383 |
12,845 |
|
(注)1 自己株式の増加株式数2,670千株は、市場買付による増加2,669千株、単元未満株式の買取による増加0千株であります。
2 自己株式の減少株式数383千株は、当社グループ従業員持株会への売却による減少291千株、株式給付信託(BBT)の権利行使による減少84千株、新株予約権の権利行使による減少8千株、単元未満株式の買増請求による売渡による減少0千株であります。
3 従業員持株ESOP信託所有の自己株式は、当連結会計年度期首株式数に456千株及び当中間連結会計期間末株式数に165千株含まれております。
4 株式給付信託(BBT)所有の自己株式は、当連結会計年度期首株式数に1,005千株及び当中間連結会計期間末株式数に921千株含まれております。
2 新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権 の内訳 |
新株予約権 の目的 となる 株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当中間連結 会計期間末 残高 (百万円) |
摘要 |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
当中間連結会計期間 |
当中間連結 会計期間末 |
||||||
|
増加 |
減少 |
|||||||
|
当社 |
ストック・ オプション としての 新株予約権 |
- |
117 |
|
||||
|
合計 |
- |
117 |
|
|||||
3 配当に関する事項
(1)当中間連結会計期間中の配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年 5月15日 取締役会 |
普通株式 |
3,063 |
12.00 |
2020年 3月31日 |
2020年 6月26日 |
|
(注) |
(注) 配当金の総額には、従業員持株ESOP信託及び株式給付信託(BBT)に対する配当金17百万円を含めております。
(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年 11月13日 取締役会 |
普通株式 |
3,283 |
利益剰余金 |
13.00 |
2020年 9月30日 |
2020年 12月10日 |
|
(注) |
(注) 配当金の総額には、従業員持株ESOP信託及び株式給付信託(BBT)に対する配当金14百万円を含めております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
|
|
|
|
(単位:千株) |
|
|
当連結会計年度 期首株式数 |
当中間連結会計 期間増加株式数 |
当中間連結会計 期間減少株式数 |
当中間連結会計 期間末株式数 |
摘要 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
264,353 |
- |
- |
264,353 |
|
|
合計 |
264,353 |
- |
- |
264,353 |
|
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,171 |
0 |
64 |
17,107 |
(注)1,2,3 |
|
合計 |
17,171 |
0 |
64 |
17,107 |
|
(注)1 自己株式の増加株式数0千株は、全て単元未満株式の買取によるものであります。
2 自己株式の減少株式数64千株は、新株予約権の権利行使による減少41千株、株式給付信託(BBT)の権利行使による減少23千株であります。
3 株式給付信託(BBT)所有の自己株式は、当連結会計年度期首株式数に921千株及び当中間連結会計期間末株式数に897千株含まれております。
2 新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権 の内訳 |
新株予約権 の目的 となる 株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当中間連結 会計期間末 残高 (百万円) |
摘要 |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
当中間連結会計期間 |
当中間連結 会計期間末 |
||||||
|
増加 |
減少 |
|||||||
|
当社 |
ストック・ オプション としての 新株予約権 |
- |
81 |
|
||||
|
合計 |
- |
81 |
|
|||||
3 配当に関する事項
(1)当中間連結会計期間中の配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年 5月14日 取締役会 |
普通株式 |
3,225 |
13.00 |
2021年 3月31日 |
2021年 6月28日 |
|
(注) |
(注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に対する配当金11百万円を含めております。
(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年 11月12日 取締役会 |
普通株式 |
3,474 |
利益剰余金 |
14.00 |
2021年 9月30日 |
2021年 12月10日 |
|
(注) |
(注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に対する配当金12百万円を含めております。
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
||
|
現金預け金勘定 |
1,164,395 |
百万円 |
|
1,883,985 |
百万円 |
|
定期預け金 |
△16,286 |
百万円 |
|
△12,818 |
百万円 |
|
その他預け金 |
△9,949 |
百万円 |
|
△11,295 |
百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,138,160 |
百万円 |
|
1,859,871 |
百万円 |
1 ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(借手側)
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、車両及び事務機器であります。
② 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項」の「(6)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2 オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借手側)
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
1年内 |
117 |
133 |
|
1年超 |
574 |
566 |
|
合計 |
691 |
700 |
(貸手側)
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
1年内 |
3 |
29 |
|
1年超 |
27 |
46 |
|
合計 |
30 |
75 |
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。
なお、市場価格のない株式及び組合出資金等は、次表には含めておりません((注1)参照)。また、現金預
け金、コールローン及び買入手形、コールマネー及び売渡手形、債券貸借取引受入担保金等の短期間で決済され
るため時価が帳簿価額に近似するもの及び重要性の乏しいものは、注記を省略しております。
前連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
連結貸借対照表 計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)金銭の信託 |
35,093 |
35,093 |
- |
|
(2)有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
31,621 |
31,992 |
371 |
|
その他有価証券 |
1,731,870 |
1,731,870 |
- |
|
(3)貸出金 |
7,894,126 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△69,721 |
|
|
|
|
7,824,404 |
7,913,644 |
89,239 |
|
資産計 |
9,622,989 |
9,712,600 |
89,610 |
|
(1)預金 |
9,607,290 |
9,607,562 |
271 |
|
(2)譲渡性預金 |
404,284 |
404,288 |
4 |
|
(3)借用金 |
638,352 |
637,903 |
△449 |
|
負債計 |
10,649,927 |
10,649,754 |
△173 |
|
デリバティブ取引(*2) |
|
|
|
|
ヘッジ会計が適用されていないもの |
(6,549) |
(6,549) |
- |
|
ヘッジ会計が適用されているもの |
(5,503) |
(5,503) |
- |
|
デリバティブ取引計 |
(12,052) |
(12,052) |
- |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
中間連結貸借対照表 計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)金銭の信託 |
32,888 |
32,888 |
- |
|
(2)有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
34,349 |
34,768 |
418 |
|
その他有価証券 |
1,725,068 |
1,725,068 |
- |
|
(3)貸出金 |
7,974,403 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△66,311 |
|
|
|
|
7,908,092 |
8,002,172 |
94,079 |
|
資産計 |
9,700,399 |
9,794,898 |
94,498 |
|
(1)預金 |
9,708,725 |
9,708,920 |
195 |
|
(2)譲渡性預金 |
472,351 |
472,353 |
2 |
|
(3)借用金 |
542,791 |
542,463 |
△328 |
|
負債計 |
10,723,868 |
10,723,737 |
△130 |
|
デリバティブ取引(*2) |
|
|
|
|
ヘッジ会計が適用されていないもの |
(321) |
(321) |
- |
|
ヘッジ会計が適用されているもの |
(11,740) |
(11,740) |
- |
|
デリバティブ取引計 |
(12,061) |
(12,061) |
- |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)市場価格のない株式及び組合出資金等の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
① 非上場株式(*1)(*2) |
7,465 |
7,471 |
|
② 組合出資金等(*3) |
14,604 |
16,901 |
|
合計 |
22,070 |
24,373 |
(*1)非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)前連結会計年度において、非上場株式について54百万円減損処理を行っております。
当中間連結会計期間において、非上場株式について3百万円減損処理を行っております。
(*3)組合出資金等については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価は、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに
分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、同一の資産又は負債の活発な市場において
形成される(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外のインプットを
用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属
するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
|
区分 |
時価 |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
金銭の信託 |
9,544 |
23,344 |
- |
32,888 |
|
有価証券(*1) |
|
|
|
|
|
その他の有価証券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債 |
421,325 |
270,971 |
- |
692,296 |
|
社債 |
- |
167,815 |
13,188 |
181,003 |
|
株式 |
124,486 |
560 |
- |
125,046 |
|
外国債券 |
274,250 |
41,350 |
- |
315,601 |
|
デリバティブ取引(*2) |
|
|
|
|
|
金利関連 |
- |
(1,775) |
- |
(1,775) |
|
通貨関連 |
- |
(10,286) |
- |
(10,286) |
|
資産計 |
829,607 |
491,980 |
13,188 |
1,334,775 |
(*1)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上記表には含めておりません。中間連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は411,120百万円であります。
(*2)特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は総額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。
(2)時価をもって中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
|
区分 |
時価 |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
地方債 |
- |
7,607 |
- |
7,607 |
|
社債 |
- |
3,435 |
23,725 |
27,160 |
|
貸出金 |
- |
- |
8,002,172 |
8,002,172 |
|
資産計 |
- |
11,042 |
8,025,897 |
8,036,940 |
|
預金 |
- |
9,708,920 |
- |
9,708,920 |
|
譲渡性預金 |
- |
472,353 |
- |
472,353 |
|
借用金 |
- |
542,463 |
- |
542,463 |
|
負債計 |
- |
10,723,737 |
- |
10,723,737 |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券については、株式は取引所の価格、債券は取引所の価格、ブローカー又は情報ベンダー等から提示された価格によっており、レベル1又はレベル2の時価に分類しております。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については、「(金銭の信託関係)」に記載しております。
有価証券
有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に株式や日本国債、及び主要国(G7)の国債(外債)がこれに含まれます。公表された相場価格を用いたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債や社債(自行保証付私募債を除く)がこれに含まれます。
投資信託は、公表されている基準価額等によっており、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」第26項に従い経過措置を適用し、レベルを付しておりません。
自行保証付私募債は相場価格がないため、元利金及び保証料の合計額を内部格付区分ごとの信用コストを上乗せした利率で割り引いて時価を算定しており、当該割引率が観察不能であることからレベル3の時価に分類しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び期間に基づく区分ごとに元利金の合計額を、事業性貸出金については評価日時点の市場利子率に内部格付区分ごとの信用コストを上乗せした利率で、消費性貸出金及び住宅ローンについては同様の新規貸出を行った場合に想定される利子率で割り引いて時価を算定しております。いずれも信用リスク等のリスク要因を織込んだ割引率で時価を算定しており、当該割引率が観察不能であることから、レベル3の時価に分類しております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、担保及び保証等による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日における中間連結貸借対照表上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額をレベル3の時価に分類しております。
貸出金のうち、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
負 債
預金、及び譲渡性預金
要求払預金については、中間連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来キャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のもの及び変動金利の定期預金は、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
預金及び譲渡性預金については、レベル2の時価に分類しております。
借用金
約定期間が短期間(1年以内)のもの、又は変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社並びに連結子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。約定期間が長期間(1年超)で固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を、同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。
借用金については、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しており、主に債券先物取引や株式先物取引がこれに含まれております。
ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて割引現在価値法やブラック・ショールズ・モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。これらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート、ボラティリティ等であります。また、取引相手の信用リスク及び当社自身の信用リスクに基づく価格調整を行っております。信用リスクに関する価格調整の計算においては、クレジット・デフォルト・スワップから観察されたデフォルト確率とデフォルト時損失率、もしくは取引先の所在する国・セクター(業種)・外部格付等から推定されるデフォルト確率とデフォルト時損失率を考慮しております。店頭取引のうち、観察可能なインプットを用いている場合、又は観察できないインプットを用いているもののその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、プレイン・バニラ型の金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれております。
(注2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報
(1)重要な観察できないインプットに関する定量的情報
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
|
区分 |
評価技法 |
重要な観察できないインプット |
インプット の範囲 |
インプット の加重平均 |
|
有価証券 |
|
|
|
|
|
社債 |
|
|
|
|
|
私募債 |
割引現在価値法 |
信用コスト率 |
0.012%~4.229% |
0.057% |
(2)期首残高から中間期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益(2021年9月30日)
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
|
|
期首残高 |
当期の損益又は その他の包括利益 |
購入、売却、発行及び 決済の純額 |
レベル3の 時価への 振替 (*3) |
レベル3の 時価からの 振替 (*4) |
中間期末 残高 |
当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する金融資産及び負債の評価損益 (*1) |
|
|
損益に計上 (*1) |
その他の 包括利益 に計上 (*2) |
|||||||
|
有価証券 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
社債 |
12,330 |
- |
9 |
848 |
- |
- |
13,188 |
- |
(*1)中間連結貸借対照表日において保有する金融資産及び負債に含まれる評価損益はございません。
(*2)中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(*3)レベル2の時価からレベル3の時価への振替については、該当はありません。
(*4)レベル3の時価からレベル2の時価への振替については、該当はありません。
(3)時価の評価プロセスの説明
当社グループはリスク管理部門において時価の算定に関する方針及び手続を定めており、これに沿って各
取引部門が時価を算定しております。算定された時価は、独立した検証部署において、時価の算定に用いら
れた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しており、時価の算定の方
針及び手続に関する適切性が確保されております。
時価の算定にあたっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用い
ております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及び
インプットの確認や類似の金融商品との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。
(4)重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明
信用コスト率
信用コスト率は、TIBORやOIS SWAPなどの基準市場金利に、与信リスクに応じた銘柄ごとのリ
スク・プレミアムを加算して算出しております。一般に、割引率の著しい上昇(低下)は、時価の著しい下
落(上昇)を生じさせております。
※ 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの |
地方債 |
3,930 |
3,970 |
40 |
|
社債 |
23,832 |
24,173 |
340 |
|
|
小計 |
27,762 |
28,143 |
380 |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの |
地方債 |
3,270 |
3,262 |
△7 |
|
社債 |
588 |
585 |
△2 |
|
|
小計 |
3,858 |
3,848 |
△9 |
|
|
合計 |
31,621 |
31,992 |
371 |
|
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
|
種類 |
中間連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの |
地方債 |
6,300 |
6,337 |
37 |
|
社債 |
26,543 |
26,926 |
382 |
|
|
小計 |
32,843 |
33,264 |
420 |
|
|
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの |
地方債 |
1,270 |
1,269 |
△0 |
|
社債 |
235 |
234 |
△1 |
|
|
小計 |
1,505 |
1,504 |
△1 |
|
|
合計 |
34,349 |
34,768 |
418 |
|
2 その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
93,820 |
31,881 |
61,938 |
|
債券 |
273,616 |
272,426 |
1,189 |
|
|
国債 |
2,094 |
1,806 |
288 |
|
|
地方債 |
113,740 |
113,379 |
361 |
|
|
社債 |
157,780 |
157,241 |
539 |
|
|
その他 |
83,749 |
83,007 |
742 |
|
|
小計 |
451,186 |
387,315 |
63,870 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
12,181 |
14,011 |
△1,830 |
|
債券 |
694,711 |
707,554 |
△12,842 |
|
|
国債 |
446,712 |
458,569 |
△11,857 |
|
|
地方債 |
155,407 |
155,946 |
△539 |
|
|
社債 |
92,591 |
93,038 |
△446 |
|
|
その他 |
573,791 |
595,194 |
△21,403 |
|
|
小計 |
1,280,684 |
1,316,760 |
△36,076 |
|
|
合計 |
1,731,870 |
1,704,076 |
27,793 |
|
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
|
種類 |
中間連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
98,513 |
40,219 |
58,294 |
|
債券 |
201,655 |
200,833 |
822 |
|
|
国債 |
8,906 |
8,597 |
309 |
|
|
地方債 |
89,865 |
89,647 |
218 |
|
|
社債 |
102,883 |
102,588 |
294 |
|
|
その他 |
109,195 |
108,074 |
1,120 |
|
|
小計 |
409,364 |
349,127 |
60,237 |
|
|
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
26,532 |
30,264 |
△3,731 |
|
債券 |
671,645 |
679,997 |
△8,352 |
|
|
国債 |
412,418 |
420,355 |
△7,936 |
|
|
地方債 |
181,105 |
181,266 |
△160 |
|
|
社債 |
78,120 |
78,375 |
△255 |
|
|
その他 |
617,526 |
633,157 |
△15,631 |
|
|
小計 |
1,315,703 |
1,343,419 |
△27,715 |
|
|
合計 |
1,725,068 |
1,692,547 |
32,521 |
|
3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式及び組合出資金等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は株式457百万円であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は株式335百万円であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、以下のとおり定めております。
時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合は、「著しく下落した」と判断しております。ただし、株式及びこれに準ずる有価証券については、時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落した場合は、発行会社の信用リスク(自己査定における債務者区分、外部格付等)、過去の一定期間の下落率を勘案して、「著しく下落した」かどうかを判断しております。
1 満期保有目的の金銭の信託
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
2 その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
|
連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
うち連結貸借 対照表計上額が 取得原価を 超えるもの (百万円) |
うち連結貸借 対照表計上額が 取得原価を 超えないもの (百万円) |
|
その他の金銭の信託 |
30,420 |
30,932 |
△511 |
- |
△511 |
(注) 「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
|
中間連結貸借 対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
うち中間連結 貸借対照表 計上額が 取得原価を 超えるもの (百万円) |
うち中間連結 貸借対照表 計上額が 取得原価を 超えないもの (百万円) |
|
その他の金銭の信託 |
28,120 |
28,374 |
△253 |
- |
△253 |
(注) 「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
|
金額(百万円) |
|
評価差額 |
27,544 |
|
その他有価証券 |
28,056 |
|
その他の金銭の信託 |
△511 |
|
(△)繰延税金負債 |
8,054 |
|
その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) |
19,489 |
|
(△)非支配株主持分相当額 |
12 |
|
(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る 評価差額金のうち親会社持分相当額 |
- |
|
その他有価証券評価差額金 |
19,477 |
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる組合出資金等の評価差額262百万円については、「評価差額」の内訳「その他有価証券」に含めて記載しております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
|
金額(百万円) |
|
評価差額 |
32,898 |
|
その他有価証券 |
33,152 |
|
その他の金銭の信託 |
△253 |
|
(△)繰延税金負債 |
9,714 |
|
その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) |
23,184 |
|
(△)非支配株主持分相当額 |
23 |
|
(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る 評価差額金のうち親会社持分相当額 |
- |
|
その他有価証券評価差額金 |
23,160 |
(注) 市場価格のない組合出資金等の評価差額631百万円については、「評価差額」の内訳「その他有価証券」に含めて記載しております。
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1)金利関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
区分 |
種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
店頭 |
金利スワップ |
|
|
|
|
|
受取固定・支払変動 |
43,230 |
36,499 |
41 |
41 |
|
|
受取変動・支払固定 |
43,231 |
36,500 |
437 |
437 |
|
|
合計 |
- |
- |
478 |
478 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
区分 |
種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
店頭 |
金利スワップ |
|
|
|
|
|
受取固定・支払変動 |
54,487 |
47,934 |
421 |
421 |
|
|
受取変動・支払固定 |
54,488 |
47,935 |
135 |
135 |
|
|
合計 |
- |
- |
557 |
557 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
区分 |
種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年のもの (百万円) |
時価(百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
店頭 |
通貨スワップ |
289,392 |
64,017 |
△7,083 |
△71 |
|
為替予約 |
|
|
|
|
|
|
売建 |
160,201 |
60,717 |
△2,625 |
△2,625 |
|
|
買建 |
133,339 |
53,672 |
2,683 |
2,683 |
|
|
通貨オプション |
|
|
|
|
|
|
売建 |
166,746 |
121,676 |
△6,878 |
1,119 |
|
|
買建 |
166,746 |
121,676 |
6,875 |
451 |
|
|
合計 |
- |
- |
△7,027 |
1,557 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
区分 |
種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
店頭 |
通貨スワップ |
144,938 |
69,014 |
△1,214 |
△0 |
|
為替予約 |
|
|
|
|
|
|
売建 |
155,888 |
55,409 |
△4,011 |
△4,011 |
|
|
買建 |
120,221 |
53,902 |
4,388 |
4,388 |
|
|
通貨オプション |
|
|
|
|
|
|
売建 |
188,521 |
147,792 |
△5,650 |
1,491 |
|
|
買建 |
188,521 |
147,792 |
5,608 |
265 |
|
|
合計 |
- |
- |
△878 |
2,133 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
(3)株式関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
(4)債券関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
(5)商品関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
(6)クレジット・デリバティブ取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1)金利関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
ヘッジ会計の 方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ |
貸出金、有価証券 |
|
|
|
|
受取変動・支払固定 |
279,244 |
279,244 |
2,233 |
||
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ |
貸出金 |
|
|
(注)2 |
|
受取変動・支払固定 |
75 |
75 |
|||
|
合計 |
- |
- |
- |
2,233 |
|
(注)1 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。
2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されております。なお、貸出金と一体として処理されている金利スワップの時価については、「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
ヘッジ会計の 方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ |
貸出金、有価証券 |
|
|
|
|
受取変動・支払固定 |
327,848 |
327,148 |
△2,332 |
||
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ |
貸出金 |
|
|
(注)2 |
|
受取変動・支払固定 |
58 |
58 |
|||
|
合計 |
- |
- |
- |
△2,332 |
|
(注)1 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。
2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されております。なお、貸出金と一体として処理されている金利スワップの時価については、「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
|
ヘッジ会計の 方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
|
原則的処理方法 |
通貨スワップ |
貸出金、有価証券 |
176,232 |
75,844 |
△7,737 |
|
合計 |
- |
- |
- |
△7,737 |
|
(注)主として業種別委員会実務指針第25号に基づき、繰延ヘッジによっております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
|
ヘッジ会計の 方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超のもの (百万円) |
時価(百万円) |
|
原則的処理方法 |
通貨スワップ |
貸出金、有価証券 |
298,982 |
98,028 |
△9,407 |
|
合計 |
- |
- |
- |
△9,407 |
|
(注)主として業種別委員会実務指針第25号に基づき、繰延ヘッジによっております。
(3)株式関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
(4)債券関連取引
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
該当ありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
区分 |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
経常収益 |
75,441 |
|
役務取引等収益 |
13,218 |
|
預金・貸出業務 |
3,238 |
|
為替業務 |
2,597 |
|
証券関連業務 |
2,262 |
|
その他の業務 |
5,120 |
|
役務取引等収益以外 |
62,222 |
|
貸出業務 |
33,681 |
|
有価証券投資業務 |
19,057 |
|
その他の業務 |
9,483 |
(注)上表には金融商品会計基準に基づく収益も含んでおります。
【セグメント情報】
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 サービスごとの情報
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(単位:百万円) |
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貸出業務 |
有価証券 投資業務 |
役務取引等業務 |
その他 |
合計 |
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外部顧客に対する経常収益 |
35,231 |
20,892 |
11,426 |
8,024 |
75,575 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 サービスごとの情報
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(単位:百万円) |
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貸出業務 |
有価証券 投資業務 |
役務取引等業務 |
その他 |
合計 |
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外部顧客に対する経常収益 |
33,681 |
19,057 |
13,218 |
9,483 |
75,441 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、銀行業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、銀行業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当社グループは、銀行業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。
1 1株当たり純資産額
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,729円94銭 |
2,731円32銭 |
(注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
|
純資産の部の合計額 |
百万円 |
681,139 |
681,802 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
百万円 |
6,345 |
6,494 |
|
うち新株予約権 |
百万円 |
117 |
81 |
|
うち非支配株主持分 |
百万円 |
6,228 |
6,412 |
|
普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 |
百万円 |
674,794 |
675,307 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(※) |
千株 |
247,182 |
247,245 |
(※) 株式給付信託(BBT)が保有する当社株式については、中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)において自己株式として会計処理しているため、上記の「1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数」に当該株式は含まれておりません。当該株式の中間期末(期末)株式数は、前連結会計年度末921千株、当中間連結会計期間末897千株であります。
2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
|
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前中間連結会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
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(1)1株当たり中間純利益 |
円 |
33.35 |
49.13 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
百万円 |
8,449 |
12,145 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
百万円 |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益 |
百万円 |
8,449 |
12,145 |
|
普通株式の期中平均株式数(注) |
千株 |
253,346 |
247,214 |
|
(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利 益 |
円 |
33.34 |
49.11 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
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|
親会社株主に帰属する中間純利益調整額 |
百万円 |
- |
- |
|
普通株式増加数 |
千株 |
120 |
98 |
|
うち新株予約権 |
千株 |
120 |
98 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
|
────── |
────── |
(注) 従業員持株ESOP信託および株式給付信託(BBT)が保有する当社株式については、中間連結貸借対照表において自己株式として会計処理しているため、上記の「普通株式の期中平均株式数」に当該株式は含まれておりません。当該株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間1,243千株、当中間連結会計期間909千株であります。
なお、従業員持株ESOP信託は2021年3月をもって終了しております。
(自己株式の取得)
当社は、株主還元の充実ならびに資本効率の向上を目的に2021年11月12日開催の取締役会において、当社発
行の普通株式につき、会社法第165条第2項の規定による当社定款第7条の定めにより、会社法第165条第3項
の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく取得を次のとおり決議いたしました。
1.2021年11月12日開催の取締役会における決議内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 13,000,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額 65億円(上限)
(4)取得期間 2021年11月15日~2022年3月24日
(5)取得の方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付け
該当事項はありません。
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当中間会計期間 (2021年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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仮払金 |
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未収入金 |
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未収還付法人税等 |
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未収消費税等 |
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その他 |
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|
流動資産合計 |
|
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
|
賃貸資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
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|
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リース資産 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
賃貸資産 |
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|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
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|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
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|
|
関係会社株式 |
|
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|
前払年金費用 |
|
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|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
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|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当中間会計期間 (2021年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
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|
|
リース債務 |
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未払金 |
|
|
|
未払費用 |
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|
未払法人税等 |
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|
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未払配当金 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
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|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
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|
契約負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
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|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|
営業収益 |
|
|
|
関係会社受取配当金 |
|
|
|
関係会社賃貸資産収入 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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|
関係会社賃貸資産費用 |
|
|
|
営業費用合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
雑収入 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
社債発行費償却 |
|
|
|
投資事業組合等損失 |
|
|
|
為替差損 |
|
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|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
退職給付制度改定損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
債務保証損失引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前中間純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
△ |
|
中間純利益 |
|
|
前中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
中間純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当中間期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
中間純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当中間期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当中間期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
中間純利益 |
|
|
|
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当中間期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当中間期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
中間純利益 |
|
|
|
|
|
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自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) |
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|
|
|
△ |
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|
当中間期変動額合計 |
|
△ |
|
|
△ |
△ |
|
当中間期末残高 |
△ |
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1 有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券の評価は、関係会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産及び賃貸資産を除く)
有形固定資産は、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~50年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2)無形固定資産(賃貸資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、当社における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。
(4)賃貸資産
賃貸資産のうち、有形固定資産は定率法により、無形固定資産は定額法によりそれぞれ償却しております。
なお、資産の見積耐用年数を償却年数とし、期間満了時の処分見積価額を残存価額として償却しております。
3 繰延資産の処理方法
社債発行費は資産として計上し、社債の償還期間にわたり定額法により償却しております。
4 引当金の計上基準
(1)賞与引当金
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
(2)債務保証損失引当金
従業員持株ESOP信託の借入債務の弁済に備えるため、当該弁済見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
退職給付引当金(前払年金費用を含む)は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。なお、過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(2年)による定額法により費
用処理
数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定
額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理
(4)役員株式給付引当金
役員株式給付引当金は、役員株式給付規程に基づき、当社の対象取締役等への当社株式の給付等に備えるため、当中間会計期間末における株式給付債務の見込額に基づき、計上しております。
5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、中間決算日の為替相場による円換算額を付しております。
6 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、有形固定資産等に係る控除対象外消費税等は、当中間会計期間の費用に計上しております。
7 連結納税制度の適用
当社を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価算定会計基準」等を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品会計基準」第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これにより、上場株式の当中間会計期間末における中間貸借対照表価額の算定基準を、期末前1カ月の市場価格の平均から、中間期末日の市場価格に変更いたしました。
(表示方法の変更)
(収益認識に関する会計基準の適用に伴う変更)
「収益認識会計基準」等を当事業年度の期首から適用しており、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、当中間会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示し、「固定負債」に表示していた「長期前受収益」は、当中間会計期間より「固定負債」の「契約負債」に含めて表示しております。
(株式給付信託(BBT))
当社及び当社子会社(当社グループ内銀行及びワイエム証券)の対象取締役等に信託を通じて、当社株式及び当社株式を退任日時点の株価で換算した金額相当の金銭を給付する取引について、中間連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
※1 消費税等の取扱い
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当中間会計期間 (2021年9月30日) |
|
―― |
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動資産の「未収消費税等」に含めて表示しております。 |
※2 社債は、実質破綻時免除特約及び劣後特約付社債であります。
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当中間会計期間 (2021年9月30日) |
||
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実質破綻時免除特約及び 劣後特約付社債 |
20,000 |
百万円 |
20,000 |
百万円 |
※1 減価償却実施額は、次のとおりであります。
|
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前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
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有形固定資産 |
41 |
百万円 |
101 |
百万円 |
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無形固定資産 |
167 |
百万円 |
206 |
百万円 |
※2 債務保証損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
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前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
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従業員持株ESOP信託の借入債務の弁済に備えるため、当該弁済見込額を計上しております。 |
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子会社株式及び関連会社株式の中間貸借対照表(貸借対照表)計上額
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当中間会計期間 (2021年9月30日) |
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子会社株式 |
447,499 |
445,186 |
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関連会社株式 |
158 |
167 |
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合計 |
447,657 |
445,354 |
これらについては、市場価格のない株式であります。
中間連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
中間配当
2021年11月12日開催の取締役会において、第16期の中間配当につき次のとおり決議しました。
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中間配当金額 |
3,474百万円 |
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1株当たりの中間配当金 |
14.00円 |
(注) 中間配当金額には、株式給付信託(BBT)に対する配当金12百万円を含めております。