(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や業績評価のために、定期的に経営成績等の報告を受ける対象となっているものであります。

当社グループは、国内で事業活動を行う「国内事業セグメント」、及び海外で事業活動を行う「海外事業セグメント」の2つを報告セグメントとしております。「国内事業セグメント」では、日本国内においてATM事業を中心とする銀行業等を展開しており、「海外事業セグメント」では、米国及びインドネシアを中心にATM事業を展開しております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

当社グループでは、前連結会計年度まで銀行業の単一セグメントであるとしてセグメント情報の記載を省略しておりました。しかし、当連結会計年度において米国の当社連結子会社FCTI, Inc.による米国セブン‐イレブン店舗内へのATM設置が着実に進捗したことを契機に、当連結会計年度より報告セグメントを「国内事業セグメント」及び連結子会社FCTI, Inc.を含む「海外事業セグメント」の2つに見直しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。 

 

2.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 

 前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

国内事業

海外事業

経常収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

113,111

8,497

121,608

121,608

セグメント間の
内部経常収益

113,111

8,497

121,608

121,608

セグメント利益

38,880

2,169

36,710

36,710

セグメント資産

955,630

26,654

982,285

24,493

957,792

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

17,614

1,152

18,766

18,766

のれんの償却額

960

960

960

資金運用収益

2,822

26

2,848

2,848

資金調達費用

945

9

954

954

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

14,337

1,204

15,542

15,542

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。

 3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

 当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

国内事業

海外事業

経常収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

116,749

10,907

127,656

0

127,656

セグメント間の
内部経常収益

4

4

4

116,754

10,907

127,661

5

127,656

セグメント利益

42,333

4,183

38,150

154

38,305

セグメント資産

1,022,955

28,080

1,051,036

28,550

1,022,485

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

15,763

1,338

17,102

17,102

のれんの償却額

990

990

990

資金運用収益

3,383

9

3,393

1

3,391

資金調達費用

711

11

722

4

718

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

12,388

6,898

19,286

19,286

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。

 3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 

前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)

 

1.サービスごとの情報

当社グループは、ATM関連業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報
(1)経常収益

当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米国

その他の地域

合計

24,188

1,427

124

25,740

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

1.サービスごとの情報

当社グループは、ATM関連業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報
(1)経常収益

当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米国

その他の地域

合計

17,506

7,165

126

24,798

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 

前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

国内事業

海外事業

当期償却額

960

960

960

当期末残高

5,845

5,845

5,845

 

 

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

国内事業

海外事業

当期償却額

990

990

990

当期末残高

4,672

4,672

4,672

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

 

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

 

前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

その他の関係会社


株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
 

東京都
千代田区

17,200

コンビニエンスストア事業

被所有
直接
38.07

ATM設置及び管理業務に関する契約
資金取引

ATM設置支払手数料の支払
(注)1

12,681

未払費用
(注)2

1,160

 

(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
 ATM設置支払手数料に係る取引条件及び取引条件の決定方針等については、事務委任に対する対価性及び同社が負担したインフラ整備費用等を総合的に勘案して決定しております。

  2.取引金額には消費税等を含めておりませんが、期末残高には消費税等を含めております。

 

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

その他の関係会社


株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
 

東京都
千代田区

17,200

コンビニエンスストア事業

被所有
直接
38.07

ATM設置及び管理業務に関する契約
資金取引

ATM設置支払手数料の支払
(注)1

13,024

未払費用
(注)2

1,203

 

(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
 ATM設置支払手数料に係る取引条件及び取引条件の決定方針等については、事務委任に対する対価性及び同社が負担したインフラ整備費用等を総合的に勘案して決定しております。

  2.取引金額には消費税等を含めておりませんが、期末残高には消費税等を含めております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

記載すべき重要な取引はありません。

 

(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(東京証券取引所に上場)

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2016年4月1日

 至 2017年3月31日)

当連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

1株当たり純資産額

166円61銭

177円61銭

1株当たり当期純利益

21円07銭

21円24銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

21円04銭

21円20銭

 

 

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。なお、当社は、当連結会計年度より役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。控除した当該自己株式の期末株式数は896千株であります。

 

前連結会計年度
(2017年3月31日)

当連結会計年度
(2018年3月31日)

純資産の部の合計額

百万円

199,081

212,027

純資産の部の合計額から控除する金額

百万円

556

552

 うち新株予約権

百万円

533

533

 うち非支配株主持分

百万円

22

18

普通株式に係る期末の純資産額

百万円

198,525

211,475

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数

千株

1,191,527

1,190,631

 

 

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。なお、当社は、当連結会計年度より役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。控除した当該自己株式の期中平均株式数は564千株であります。

 

前連結会計年度

(自 2016年4月1日

 至 2017年3月31日)

当連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 

親会社株主に帰属する
当期純利益

百万円

25,114

25,301

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る
親会社株主に帰属する
当期純利益

百万円

25,114

25,301

普通株式の期中平均株式数

千株

1,191,431

1,190,963

 

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する
当期純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

2,200

2,228

 うち新株予約権

千株

2,200

2,228

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

 

該当事項はありません。