【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 

連結の範囲の重要な変更

当第1四半期連結会計期間より、新たに株式会社セブン・グローバルレミット及びPito AxM Platform, Inc.を設立したため、連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

 

(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)

当社は、当社の取締役(非業務執行取締役及び海外居住者を除く。以下同じ。)に対して、中長期的に継続した業績向上への貢献意欲をより一層高めることを目的に、役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。

当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じております。

(1)取引の概要

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対して、当社が定める取締役株式交付規程に従って、当社株式等が信託を通じて交付される業績連動型の株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時とします。

(2)信託に残存する当社の株式

本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末253百万円、596千株、当第1四半期連結会計期間末253百万円、596千株であります。

 

(執行役員に対する業績連動型株式報酬制度)

当社は、当社の執行役員(海外居住者を除く。以下同じ。)に対して、中長期的に継続した業績向上への貢献意欲をより一層高めることを目的に、株式付与ESOP信託による業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。

当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しております。

(1)取引の概要

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、執行役員に対して、当社が定める執行役員株式交付規程に従って、当社株式等が信託を通じて交付される業績連動型の株式報酬制度です。なお、執行役員が当社株式等の交付を受ける時期は、原則として執行役員の退任時とします。

(2)信託に残存する当社の株式

本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末99百万円、234千株、当第1四半期連結会計期間末99百万円、234千株であります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 

※1.貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

破綻先債権額

1

百万円

1

百万円

延滞債権額

31

百万円

41

百万円

3ヵ月以上延滞債権額

百万円

百万円

貸出条件緩和債権額

百万円

百万円

合計額

33

百万円

43

百万円

 

なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
  至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
  至 2019年6月30日)

減価償却費

4,512

百万円

3,803

百万円

のれんの償却額

238

百万円

百万円

 

 

(株主資本等関係)

 

前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)

 

1.配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月25日
取締役会

普通株式

6,255

5.25

2018年3月31日

2018年6月1日

利益剰余金

 

 (注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 

1.配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月24日
取締役会

普通株式

7,154

6.00

2019年3月31日

2019年6月3日

利益剰余金

 

 (注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2019年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式9,616,300株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が2,719百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が3,071百万円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)

 

報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内事業

海外事業

経常収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

29,770

6,063

35,834

0

35,833

セグメント間の
内部経常収益

10

10

10

29,781

6,063

35,844

11

35,833

セグメント利益又は損失(△)

11,340

1,251

10,088

1

10,086

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。

 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 

報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内事業

海外事業

経常収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

29,880

7,021

36,901

6

36,895

セグメント間の
内部経常収益

9

9

9

29,889

7,021

36,910

15

36,895

セグメント利益又は損失(△)

11,091

15

11,106

1

11,108

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。

 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

  至 2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

  至 2019年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

5.53

6.39

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益

百万円

6,588

7,615

普通株主に帰属しない金額

百万円

普通株式に係る親会社株主に
帰属する四半期純利益

百万円

6,588

7,615

普通株式の期中平均株式数

千株

1,190,743

1,190,246

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

5.52

6.39

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額

百万円

普通株式増加数

千株

2,116

1,275

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注)当社は役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間896千株、当第1四半期連結累計期間831千株であります。

 

 

(重要な後発事象)

 

(自己株式の取得)

当社は、2019年5月10日開催の取締役会において決議された会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、2019年7月1日から2019年7月31日までの間に下記のとおり実施いたしました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得は、下記の取得をもちましてすべて終了いたしました。

 

1.取得した自己株式の内容

(1)取得した株式の種類    当社普通株式

(2)取得した株式の総数    3,883,700株

(3)株式の取得価額の総額   1,138,335,994円

(4)取得の方法        自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付け

 

2.上記の取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計

(1)取得した株式の総数    13,500,000株

(2)株式の取得価額の累計   3,857,629,813円

 

(ご参考)

当社は、2019年5月10日開催の取締役会において、会社法第165条第2項及び当社定款第6条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。

 

1.自己株式の取得及び消却を行う理由

当社は、中長期的視点に立った成長投資に必要となる内部留保の確保と利益還元の充実をバランスよく実行し、企業価値の最大化を図ることは極めて重要な事項と考えており、株主還元の強化・資本効率の向上並びに機動的な資本政策等を実行するため、自己株式の取得及び消却を行うことにいたしました。

 

2.上記の取締役会において決議された自己株式の取得に係る事項の内容

(1)取得対象株式の種類    当社普通株式

(2)取得し得る株式の総数   1,350万株(上限)

               (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.13%)

(3)株式の取得価額の総額   50億円(上限)

(4)取得期間         2019年5月13日から2019年7月31日まで

(5)取得の方法        自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付け

 

3.上記の取締役会において決議された自己株式の消却に係る事項の内容
(1)対象株式の種類      当社普通株式
(2)消却する株式の数     上記2.により取得した自己株式の全株式数
(3)消却予定日        2019年8月20日

 

 

(持分法適用関連会社の一部事業の廃止)

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(当社及び当社持分法適用関連会社である株式会社セブン・ペイの親会社)は、2019年8月1日開催の取締役会において、2019年9月30日をもって株式会社セブン・ペイが運営するバーコード決済サービスである「7pay(セブンペイ)」サービスを廃止することを決議いたしました。

本件による当社連結業績に与える影響額については、現在精査中であります。

なお、「当社持分法適用関連会社の一部事業の廃止に関するお知らせ」(2019年8月1日当社公表)において、有価証券上場規程に基づき、当社の連結業績への影響は軽微と開示しております。