第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

 

2018年度第3四半期
連結累計期間

2019年度第3四半期
連結累計期間

2018年度

 

(自2018年4月1日

至2018年12月31日)

(自2019年4月1日

至2019年12月31日)

(自2018年4月1日

至2019年3月31日)

経常収益

百万円

179,830

209,688

246,112

経常利益

百万円

54,420

44,591

74,093

親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円

38,904

145,821

親会社株主に帰属する当期純利益

百万円

51,649

四半期包括利益

百万円

6,392

148,686

包括利益

百万円

12,053

純資産額

百万円

771,652

955,363

777,308

総資産額

百万円

20,979,153

25,584,598

20,839,786

1株当たり四半期純利益

226.51

767.06

1株当たり当期純利益

300.71

潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益

潜在株式調整後1株当たり
当期純利益

自己資本比率

3.67

3.73

3.72

 

 

 

2018年度第3四半期
連結会計期間

2019年度第3四半期
連結会計期間

 

(自2018年10月1日

至2018年12月31日)

(自2019年10月1日

至2019年12月31日)

1株当たり四半期純利益

67.72

55.49

 

(注) 1 当社及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

2 2018年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を実施いたしました。1株当たり四半期(当期)純利益は、2018年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算出しております。

3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式がないので記載しておりません。

4 自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部合計で除して算出しております。

 

 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

当社グループは、当社及び連結子会社27社で構成されており、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供しております。なお、当社グループが営む銀行業務以外の事業については重要性が乏しいことから、事業の区分は事業内容別に記載しております。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
〔銀行業〕
 株式会社福岡銀行(以下、「福岡銀行」といいます。)、株式会社熊本銀行(以下、「熊本銀行」といいます。)、株式会社親和銀行(以下、「親和銀行」といいます。)及び株式会社十八銀行(以下、「十八銀行」といいます。)において、本店のほか支店等により運営されており、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。
〔その他〕
 当社及び子会社により、証券業務、保証業務、事業再生支援・債権管理回収業務、リース業務等を行っております。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の関係会社は、以下のとおり増加しております。
  株式交換による増加 7社(十八銀行及びその連結子会社6社)
  新規設立による増加 2社(ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社及びみんなの銀行設立準備株式会社)

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

 

(2019年12月31日現在)


 

(注) 福岡コンピューターサービス株式会社は、2020年1月1日付でFFGコンピューターサービス株式会社に会社名を変更しております。