○種類株式の配当の状況

 普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりであります。

 

(第2回A種優先株式)

 

1株当たり配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

2026年3月

82.50

82.50

165.00

2027年3月

 

 

 

 

2027年3月
( 予 想 )

 

82.50

82.50

165.00

 

 

 

 

 

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………4

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………4

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………5

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………6

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7

 

2027年3月期 第1四半期決算説明資料  ……………………………………………………………………8

1.2027年3月期第1四半期の業績【単体】 ……………………………………………………………8

2.金融再生法開示債権【単体】 …………………………………………………………………………9

3.自己資本比率(国内基準)【連結・単体】 ……………………………………………………………9

4.有価証券の評価損益【単体】 …………………………………………………………………………9

5.預金・貸出金等の残高【単体】 ………………………………………………………………………10

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)における連結経常収益は、貸出金利息等の増加による資金運用収益の増加により、前年同期比867百万円増収の7,343百万円(対当第2四半期連結累計期間業績予想進捗率50%)となりました。連結経常費用は、預金利息の増加等による資金調達費用の増加により、前年同期比36百万円増加の6,063百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比830百万円増益の1,279百万円(同116%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比571百万円増益の869百万円(同124%)となりました。

また、事業部門別の損益状況は、銀行業では経常収益が前年同期比1,111百万円増収の5,933百万円、経常利益は前年同期比876百万円増益の1,271百万円、リース業では経常収益が前年同期比211百万円減収の1,468百万円、経常利益が前年同期比47百万円減益の35百万円、その他(クレジットカード業)では経常収益が前年同期比0百万円増収の76百万円、経常利益が前年同期比0百万円増益の2百万円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

預金残高は、当第1四半期中に4億円増加して1兆2,737億円(前年同期比138億円増加)となりました。また、預り資産残高(預金、譲渡性預金、投資信託、公共債及び個人年金保険の合計)は、当第1四半期中に158億円増加して1兆4,869億円(前年同期比396億円増加)となりました。貸出金残高は、当第1四半期中に36億円減少して1兆722億円(前年同期比200億円増加)となりました。有価証券残高は、当第1四半期中に18億円増加して1,606億円(前年同期比84億円減少)となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

本日発表の2027年3月期第1四半期の連結経常利益及び親会社株式に帰属する四半期純利益は、2026年5月13日に公表いたしました2027年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想を上回っておりますが、今後の経済情勢、金融市場の動向などにより有価証券関係損益や与信関係費用が変動する可能性があるため、現時点では2027年3月期第2四半期連結累計期間及び2027年3月期通期の連結業績予想につきましては変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

現金預け金

108,987

117,163

 

買入金銭債権

250

239

 

商品有価証券

18

23

 

金銭の信託

5,000

5,000

 

有価証券

158,745

160,625

 

貸出金

1,075,888

1,072,235

 

外国為替

4,620

1,027

 

リース債権及びリース投資資産

11,111

11,746

 

その他資産

7,672

8,451

 

有形固定資産

11,846

11,763

 

無形固定資産

461

437

 

退職給付に係る資産

1,153

1,179

 

繰延税金資産

2,654

2,362

 

支払承諾見返

5,320

5,055

 

貸倒引当金

△4,979

△5,057

 

資産の部合計

1,388,751

1,392,255

負債の部

 

 

 

預金

1,273,226

1,273,704

 

譲渡性預金

422

700

 

借用金

39,995

40,818

 

外国為替

2

0

 

その他負債

10,824

12,023

 

退職給付に係る負債

624

626

 

役員株式報酬引当金

48

52

 

偶発損失引当金

223

232

 

繰延税金負債

115

110

 

再評価に係る繰延税金負債

521

521

 

支払承諾

5,320

5,055

 

負債の部合計

1,331,324

1,333,844

純資産の部

 

 

 

資本金

14,310

14,310

 

資本剰余金

22,405

22,405

 

利益剰余金

20,624

21,121

 

自己株式

△230

△230

 

株主資本合計

57,109

57,606

 

その他有価証券評価差額金

△1,039

△529

 

土地再評価差額金

640

640

 

退職給付に係る調整累計額

716

693

 

その他の包括利益累計額合計

317

804

 

純資産の部合計

57,427

58,411

負債及び純資産の部合計

1,388,751

1,392,255

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

経常収益

6,475

7,343

 

資金運用収益

3,890

4,903

 

 

(うち貸出金利息)

3,244

3,784

 

 

(うち有価証券利息配当金)

505

907

 

役務取引等収益

831

1,002

 

その他業務収益

1,703

1,399

 

その他経常収益

50

37

経常費用

6,027

6,063

 

資金調達費用

639

1,089

 

 

(うち預金利息)

616

1,059

 

役務取引等費用

696

619

 

その他業務費用

1,584

1,296

 

営業経費

2,941

2,898

 

その他経常費用

166

160

経常利益

448

1,279

特別損失

11

8

 

固定資産処分損

11

8

税金等調整前四半期純利益

437

1,270

法人税、住民税及び事業税

57

324

法人税等調整額

80

76

法人税等合計

138

400

四半期純利益

298

869

親会社株主に帰属する四半期純利益

298

869

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

四半期純利益

298

869

その他の包括利益

660

487

 

その他有価証券評価差額金

659

509

 

退職給付に係る調整額

1

△22

四半期包括利益

959

1,357

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

959

1,357

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(期中財務諸表に関する会計基準等の適用)

 「期中財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第37号 2025年10月16日。以下「期中会計基準」という。)及び、「期中財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第34号 2025年10月16日。以下「期中適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、有価証券の減損処理に係る方法を期中切放し法から期中洗替え法に変更しております。

 期中会計基準及び期中適用指針の適用については、期中会計基準第35項及び期中適用指針第73項に定める経過的な取扱いに従って、新たな会計方針を当第1四半期連結会計期間から将来にわたって適用しております。

 これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への経常収益

4,777

1,638

6,416

59

6,475

6,475

セグメント間の

内部経常収益

43

41

85

16

101

△101

4,821

1,680

6,501

75

6,577

△101

6,475

セグメント利益

394

83

477

1

479

△30

448

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。

3 セグメント利益の調整額△30百万円は、セグメント間取引の消去等であります。

4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への経常収益

5,889

1,392

7,282

61

7,343

7,343

セグメント間の

内部経常収益

43

76

119

15

134

△134

5,933

1,468

7,401

76

7,478

△134

7,343

セグメント利益

1,271

35

1,307

2

1,309

△30

1,279

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。

3 セグメント利益の調整額△30百万円は、セグメント間取引の消去等であります。

4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年6月30日)

減価償却費

188

百万円

189

百万円