1 関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1 三菱UFJ信託銀行㈱及び㈱三菱東京UFJ銀行の借入の利率は、一般市中金利となっております。
2 ㈱三菱東京UFJ銀行の個人ローンに対する債務保証の保証料率は、保証料の市場実勢を参考に交渉の上決定しております。なお、同社の個人ローン債務者が債務弁済の履行が困難になった場合については、同社との契約に従い当社が代位弁済を行っております。この代位弁済の履行条件については、両者協議の上決定しております。
3 ㈱三菱東京UFJ銀行は2018年4月1日付で商号を㈱三菱UFJ銀行に変更しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1 三菱UFJ信託銀行㈱及び㈱三菱UFJ銀行の借入の利率は、一般市中金利となっております。
2 ㈱三菱UFJ銀行の個人ローンに対する債務保証の保証料率は、保証料の市場実勢を参考に交渉の上決定しております。なお、同社の個人ローン債務者が債務弁済の履行が困難になった場合については、同社との契約に従い当社が代位弁済を行っております。この代位弁済の履行条件については、両者協議の上決定しております。
3 三菱UFJ信託銀行㈱からの借入は、㈱三菱UFJフィナンシャル・グループにおける機能別再編により、2018年4月16日付で㈱三菱UFJ銀行へ移管されております。なお、上記の三菱UFJ信託銀行㈱の取引金額における返済の額は㈱三菱UFJ銀行へ移管された資金の借入であり、㈱三菱UFJ銀行の取引金額における借入の額に同額含まれております。
(イ) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 上記取引金額には消費税等を含んでおりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
公益財団法人家計経済研究所は家計収支の調査研究を行っており、その事業計画、収支状況等を総合的
に勘案の上決定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者の取引
(ア) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
Bank of Ayudhya Public Company Limitedの借入の利率は、一般市中金利となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
Bank of Ayudhya Public Company Limitedの借入の利率は、一般市中金利となっております。
(イ) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
(東京証券取引所、名古屋証券取引所、ニューヨーク証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度において、重要性が乏しいため、開示を省略しております。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
<連結子会社株式の売却>
当社は、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下バンクビーエヌピー)の株式を、2019年4月29日に株式会社三菱UFJ銀行(以下三菱UFJ銀行)が実施したキャッシュオファーに応じ、全株式売却いたしました。なお、本株式売却に伴い、バンクビーエヌピーは当社の連結の範囲から除外されます。
1.株式売却の概要
(1) 株式売却の相手先企業の名称
三菱UFJ銀行
(2) 株式売却の理由
当社は、インドネシアが東南アジア最大の人口を有しており、リテール金融分野のマーケット成長性が期待できることから、無担保個人ローン事業が認められる銀行形態により進出いたしましたが、三菱UFJ銀行のPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.(以下バンクダナモン)への戦略出資を受け、インドネシア共和国バンドン市でのバンクビーエヌピーの有する顧客基盤に対し、バンクダナモンの包括的なサービスが提供可能となるなど、MUFGグループとして多くの相乗効果が見込まれることなどから、全株式の売却に至りました。
(3) 株式売却日
2019年4月29日
(4) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式の売却
2.連結子会社の概要
(1) 事業内容
インドネシア共和国における銀行業
(2) 事業規模
① 資産・負債等の額(2018年12月31日現在)
※2018年12月31日の直物為替相場(1ルピア=0.0077円)にて換算
② 損益額(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
※2018年1月1日~2018年12月31日期中平均相場(1ルピア=0.0078円)にて換算
3.売却株式数、売却価額、売却後の持分比率
4.連結子会社が含まれていた報告セグメント
海外金融事業
5.実施する会計処理の概要
当該売却資産の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上する予定です。なお、特別利益の金額については、バンクビーエヌピーのみなし売却日現在の財務諸表を基礎に計算を実施する予定ですが、当該財務諸表未入手につき、関係会社株式売却益の金額は未確定です。