(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
前連結会計年度まで連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.は、当第1四半期連結会計期間に保有株式をすべて売却したため、連結の範囲から除外しております。
※1 偶発債務
※2 営業貸付金の不良債権の状況
(注)1 破綻先債権とは、未収利息不計上貸付金のうち、破産更生債権等その他これらに準ずる貸付金であります。
2 延滞債権とは、その他の未収利息不計上貸付金であります。ただし、債務者の経営再建又は支援をはかるこ
とを目的として利息の支払を猶予したものを除きます。
3 3ヵ月以上延滞債権とは、上記以外のその他の3ヵ月以上延滞貸付金であります。
4 貸出条件緩和債権とは、上記以外の当該貸付金の回収を促進することなどを目的に、金利の減免等債務者に
有利となる取決めを行った貸付金であります。
※1 その他の金融収益のうち主なもの
※2 金融費用のうち主なもの
※3 特別損失の「合併関連費用」は、連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.において、PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併に係る費用として計上した退職金2,158百万円、事務所閉鎖費用68百万円及び在庫廃棄費用等136百万円であります。
4 金融収益及び金融費用の四半期連結損益計算書上の表示区分の基準は次のとおりであります。
当社及び金融サービス事業子会社について、投資有価証券受取配当金及び利息等を除くすべての金融収益
当社及び金融サービス事業子会社について、明らかに営業収益に対応しない利息等を除くすべての金融費用
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
当社は、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下バンクビーエヌピー)の株式を、2019年4月29日に株式会社三菱UFJ銀行(以下三菱UFJ銀行)が実施したキャッシュオファーに応じ、全株式売却いたしました。なお、本株式売却に伴い、バンクビーエヌピーを当社の連結の範囲から除外しております。
(1) 株式売却の相手先企業の名称
三菱UFJ銀行
(2) 売却した連結子会社の事業の内容
インドネシア共和国における銀行業
(3) 株式売却の理由
当社は、インドネシアが東南アジア最大の人口を有しており、リテール金融分野のマーケット成長性が期待できることから、無担保個人ローン事業が認められる銀行形態により進出いたしましたが、三菱UFJ銀行のPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.(以下バンクダナモン)への戦略出資を受け、インドネシア共和国バンドン市でのバンクビーエヌピーの有する顧客基盤に対し、バンクダナモンの包括的なサービスが提供可能となるなど、MUFGグループとして多くの相乗効果が見込まれることなどから、全株式の売却に至りました。
(4) 株式売却日
2019年4月29日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式の売却
(1) 売却益の金額
9,875百万円
(2) 売却した連結子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
バンクビーエヌピーの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
海外金融事業
営業収益 1,829百万円
営業利益 △38百万円
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない営業収益及び利益であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の減少による資産の著しい減少)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない営業収益及び利益であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の減少による資産の著しい減少)
当第1四半期連結累計期間において、当社は、前連結会計年度まで連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の全株式を売却し、連結の範囲から除外いたしました。これを主因に、前連結会計年度の末日に比べ、「海外金融事業」のセグメント資産が、60,129百万円減少しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。