(1)連結業績予想の修正について
前回の業績予想に対して、営業収益は、営業貸付金利息、償却債権回収益が計画を上
回ったことなどから、2,795 億円(前回予想比40 億円増)となる見込みです。
営業費用 (金融費用、貸倒関連費用、その他の営業費用)が計画を下回る見込みです。
一方で、2020 年3月期の返還請求件数の状況や、足もとの市場環境や返還請求動向など
を踏まえ将来の請求発生予想額を再算定した結果、利息返還損失引当金に197 億円を繰
入れすることといたしました。その結果、営業費用全体では2,039 億円(同160 億円増)
となる見込みです。
これらの結果、営業利益は756 億円(同120 億円減)、経常利益は751 億円(同128 億円
減)、親会社株主に帰属する当期純利益は596 億円(同159 億円減)となる見込みです。
なお、期末の利息返還損失引当金残高は876 億円となる見込みです。
(2)個別業績予想の修正について
前回の業績予想に対して、営業収益は、営業貸付金利息、償却債権回収益が計画を上
回ったことなどから、2,069 億円(前回予想比17億円増)となる見込みです。
営業費用 (金融費用、貸倒関連費用、その他の営業費用)が計画を下回る見込みです。
一方で、2020 年3月期の返還請求件数の状況や、足もとの市場環境や返還請求動向など
を踏まえ将来の請求発生予想額を再算定した結果、利息返還損失引当金に197 億円を繰
入れすることといたしました。その結果、営業費用全体では1,577 億円(同162 億円増)
となる見込みです。
これらの結果、営業利益は492億円(同145億円減)、経常利益は563億円(同127億円
減)、当期純利益は536億円(同167億円減)となる見込みです。
※業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、最終の業績は今後
さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。