|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
委託者未収金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
保管有価証券 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
1年内回収予定の関係会社長期貸付金 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
|
|
構築物(純額) |
|
|
|
車両 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
|
|
車両(純額) |
|
|
|
器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
固定化営業債権 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
訴訟損失引当金 |
|
|
|
特別調査費用引当金 |
|
|
|
事業整理損失引当金 |
|
|
|
預り証拠金 |
|
|
|
預り証拠金代用有価証券 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
特別法上の準備金 |
|
|
|
商品取引責任準備金 |
|
|
|
特別法上の準備金合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△ |
△ |
|
利益剰余金合計 |
△ |
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業損失(△) |
△ |
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
倉荷証券保管料 |
|
|
|
特別調査費用引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
敷金償却費 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常損失(△) |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
商品取引責任準備金戻入額 |
|
|
|
退職給付引当金戻入額 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
商品取引責任準備金繰入額 |
|
|
|
事業整理損失引当金繰入額 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
上場契約違約金 |
|
|
|
子会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
別途積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
別途積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
|
|
|
|
△ |
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a.子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
b.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
保管有価証券
商品先物取引法施行規則第39条の規定に基づく充用価格によっており、主な有価証券の価格は次のとおりであります。
利付国債証券 額面金額の85%
社債(上場銘柄) 額面金額の65%
株券(一部上場銘柄) 時価の70%相当額
倉荷証券 時価の70%相当額
② デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法
時価法によっております。
③ 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
主として総平均法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
貯蔵品
個別法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
当社は定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
長期前払費用
定額法
3.引当金の計上基準
① 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、また貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
③ 訴訟損失引当金
係争中の商品先物取引及び外国為替証拠金取引における損害賠償請求訴訟等について、今後の損害賠償金の支払に備えるため、経過状況等に基づき金額を合理的に見積もり、損失見込額を計上しております。
④ 特別調査費用引当金
過年度における不適切な会計処理に関する第三者委員会の調査費用、それに伴う訂正報告書等の作成依頼費用及び課徴金の支払いのため、当事業年度に負担すべき額を計上しております。
⑤ 商品取引責任準備金
商品先物取引事故の損失に備えるため、商品先物取引法第221条の規定に基づき、同法施行規則に定める額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
金地金事業
金地金事業の取引については、対面形式では1キログラム単位で、インターネット形式では1,000円単位で商品を販売しており、顧客との契約に基づき商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
資産に係る控除対象外消費税等は、発生事業年度の期間費用として処理しております。
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(訴訟損失引当金)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
勘定科目 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
訴訟損失引当金 |
303,128千円 |
216,297千円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社においては、訴訟による損失見込額を経過状況等に基づき合理的に見積り計上しておりますが、判決等の結果によっては見積額と実際の損失額に乖離が生じ、その場合には翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性がございます。
(関係会社株式)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
勘定科目 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
関係会社株式 |
199,219千円 |
885,234千円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式のうち、市場価格のある株式等以外については、関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合で、かつ、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、相当の減額を行うこととしております。なお、関係会社株式のうち超過収益力を加味した価格で取得した株式については、実質価額に超過収益力を反映しております。超過収益力を考慮するにあたっては、最新の経営環境等を考慮して将来の事業計画を入手することによって超過収益力が毀損していないかを検証しております。
関係会社株式の実質価額の低下の把握や回復可能性の判定においては、対象となる株式の取得時の将来計画との比較及び最新の将来計画に基づき検討しております。
以上の見積り及び仮定について、将来の不確実な経営環境の変化等により見直しが必要となった場合には、のれんの減損処理が必要となる可能性があります。
(収益認識に関する会計基準の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は投資・金融サービスに付随する取引として、純額で収益を認識していた金地金事業について、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が本人に該当するため、総額で収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、前事業年度の期首から遡及適用し、前期損益計算書を組替えております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、売上高は6,071,608千円増加し、売上原価は6,071,608千円となり、営業損失、経常損失、及び税引前当期純損失に影響はありません。また、前事業年度における株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる当事業年度の財務諸表への影響はありません。
(損益計算書)
当社における金地金事業の重要性が増したため、当事業年度の期首より、損益計算書に関しては「営業収益」を「売上高」と「売上原価」に区分して表示するとともに、「営業費用」を「販売費及び一般管理費」として表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業収益」として表示していた551,562千円は、「売上高」6,623,171千円、「売上原価」6,071,608千円として表示しております。また、「営業費用」1,843,105千円として表示していた箇所は、「販売費及び一般管理費」1,843,105千円として表示しております。
当該変更に伴い、前事業年度における、注記事項「損益計算書関係」に記載した「受取手数料の内訳」及び「売買損益内訳」の注記を省略しております。
また、前事業年度における注記事項「損益計算書関係」に記載した「人件費の内訳」及び「取引所関係費」の注記については「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」として注記する方法に変更しております。
なお、前事業年度の注記は「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」の注記に組替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含まれていた0千円は、「支払手数料」0千円、「その他」-千円として組替えております。
当社は、定期貸室賃貸借契約書に基づく原状回復費用として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失、税引前当期純損失が23,493千円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響に関する注記については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
※1 担保に供している資産の内訳及び対応する債務の内訳は次のとおりであります。
イ.預託資産
取引証拠金の代用として次の資産を(株)日本商品清算機構へ預託しております。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
保管有価証券 |
838千円 |
-千円 |
※2 委託者未収金及び固定化営業債権のうち無担保未収金は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
無担保未収金 |
1,011,779千円 |
340,504千円 |
3 偶発債務
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
(2021年3月31日) |
(2022年3月31日) |
|
|
損害賠償請求件数 |
14件 |
10件 |
|
請求額 |
1,347,347千円 |
1,296,871千円 |
損害賠償請求に係る訴訟に対して、当社は不法行為がなかったことを主張しておりますが、いずれも現在手続きが進行中であり、現時点で結果を予想することは困難であります。
4.貸出限度額の総額及び貸出残高
当社は連結子会社との間に、極度貸付契約を締結しております。当該契約に基づく貸出極度額の総額及び未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
貸出極度額の総額 |
300,000千円 |
300,000千円 |
|
貸出実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
300,000 |
300,000 |
※5 関係会社に対する債権・債務
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
未収入金 |
232 千円 |
- 千円 |
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
30,000 |
130,000 |
|
長期貸付金 |
100,000 |
- |
※6 特別法上の準備金の計上を規定した法令の条項は次のとおりであります。
前事業年度(2021年3月31日)
商品取引責任準備金の積立は、商品先物取引法第221条の規定に基づくものであります。
当事業年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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土地・建物 |
-千円 |
49,964千円 |
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車両 |
4,311 |
249 |
|
器具及び備品 |
200 |
279 |
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計 |
4,511 |
50,494 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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従業員給与 |
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賞与引当金繰入額 |
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△ |
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地代家賃 |
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訴訟関連費用 |
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△ |
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支払手数料 |
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減価償却費 |
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貸倒引当金繰入額 |
|
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販売に属する費用と一般管理費に属する費用のおおよその割合は以下のとおりであります。 |
||
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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販売費 |
36.3% |
1,7% |
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一般管理費 |
63.7% |
98.3% |
※3 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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建物 |
1,801千円 |
-千円 |
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車両 |
847 |
- |
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構築物 |
0 |
- |
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器具及び備品 |
0 |
- |
|
計 |
2,649 |
- |
※4 関係会社に対する事項
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
||
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貸付金利息 |
779千円 |
貸付金利息 |
1,259千円 |
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地代家賃 |
△211 |
地代家賃 |
△30,546 |
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地金の販売 |
1,376,326 |
|
|
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地金の買取 |
2,506,725 |
前事業年度(2021年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
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区分 |
前事業年度 (千円) |
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子会社株式 |
199,219 |
|
関連会社株式 |
- |
|
合計 |
199,219 |
当事業年度(2022年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
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区分 |
当事業年度 (千円) |
|
子会社株式 |
199,219 |
|
関連会社株式 |
686,014 |
|
合計 |
885,234 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2021年3月31日) |
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当事業年度 (2022年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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税務上の繰越欠損金(注) |
701,570千円 |
|
1,109,091千円 |
|
商品取引責任準備金 |
3,359 |
|
- |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
25,143 |
|
貸倒引当金 |
357,981 |
|
140,811 |
|
訴訟損失引当金 |
92,817 |
|
66,230 |
|
減損損失 |
74,974 |
|
22,727 |
|
資産除去債務 |
8,243 |
|
16,009 |
|
賞与引当金 |
765 |
|
- |
|
未払事業税 |
4,821 |
|
8,928 |
|
関係会社株式 |
66,186 |
|
445,056 |
|
その他 |
134,038 |
|
131,458 |
|
繰延税金資産小計 |
1,444,758 |
|
1,965,457 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△701,570 |
|
△1,109,091 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△708,379 |
|
△856,365 |
|
評価性引当額小計 |
△1,409,949 |
|
△1,965,457 |
|
繰延税金資産合計 |
34,809 |
|
- |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△44,459 |
|
- |
|
前払年金費用 |
△34,809 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
△79,269 |
|
- |
|
繰延税金負債の純額 |
△44,459 |
|
- |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となっ
た主要な項目別の内訳
(注)前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
共通支配下の取引
1.取引の概要
当社は、2021年7月1日を効力発生日として、当社の金地金事業の一部を当社の連結子会社である第一プレミア証券株式会社に事業譲渡いたしました。
(1)分離先企業の名称
第一プレミア証券株式会社
(2)分離した事業の内容
当社の金地金事業の一部(一般顧客向け金地金の販売・買取サービス)
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、投資・金融サービス事業に加え金地金事業を行っておりましたが、子会社である第一プレミア証券株式会社では、投資・金融サービス事業しか取り扱っておりませんでした。第一プレミア証券株式会社において金地金事業も取り扱う事で、顧客の幅広いニーズに応えることができることから、金地金事業における、個人への対面販売の業務を譲渡することとなりました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(6.収益及び費用の計上基準)」に記載のとおりです。
(金地金の売買契約締結に関して)
2022年3月期終了後、2022年4月8日に金地金の売買契約を締結しました。
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売却数量 |
20キログラム |
|
売却金額 |
153,060千円 |
|
売却日 |
2022年4月8日 |
この売却により、売上高153,060千円、売上原価145,860千円、売上総利益7,200千円が2023年3月期第1四半期に発生する見込みです。
(投資有価証券売却益計上に関して)
当社が保有する有価証券の一部を売却する旨を2022年4月21日に取締役会決議で決定し、売却を行いました。
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売却株式 |
当社保有の上場有価証券10銘柄 |
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投資有価証券売却益 |
16,210千円 |
今回の売却により2023年3月期第1四半期に営業外収益として計上される見込みです。
財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
249,437 |
- |
162,754 (1,953) |
86,682 |
86,455 |
1,259 |
226 |
|
構築物 |
976 |
- |
976 |
- |
- |
- |
- |
|
車両 |
4,263 |
- |
4,263 |
- |
- |
205 |
- |
|
器具及び備品 |
18,611 |
1,900 |
2,195 (1,783) |
18,316 |
18,316 |
116 |
0 |
|
土地 |
330,313 |
- |
324,750 (4,427) |
5,562 |
- |
- |
5,562 |
|
リース資産 |
194 |
- |
- |
194 |
194 |
- |
0 |
|
有形固定資産計 |
603,796 |
1,900 |
494,940 (8,165) |
110,756 |
104,966 |
1,581 |
5,789 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
電話加入権 |
0 |
- |
- |
0 |
- |
- |
0 |
|
ソフトウエア |
47,412 |
- |
- |
47,412 |
47,412 |
- |
- |
|
無形固定資産計 |
47,412 |
- |
- |
47,412 |
47,412 |
- |
0 |
|
長期前払費用 |
4,891 |
- |
- |
4,891 |
4,891 |
- |
0 |
(注1)「当期減少額」欄の()は内数で、減損損失計上額であります。
(注2)「器具及び備品」の「当期増加額」の主なものは、金庫購入によるものであります。
(注3)「土地」「建物」の「当期減少額」の主なものは、不稼働不動産の売却によるものであります。
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区分 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
1,061,139 |
340,504 |
714,046 |
347,092 |
340,504 |
|
特別調査費用引当金 |
36,000 |
- |
6,000 |
30,000 |
- |
|
事業整理損失引当金 |
1,094 |
- |
1,094 |
- |
- |
|
賞与引当金 |
2,500 |
- |
- |
2,500 |
- |
|
訴訟損失引当金 |
303,128 |
216,297 |
22,810 |
280,318 |
216,297 |
|
商品取引責任準備金 |
10,970 |
- |
- |
10,970 |
- |
(注)特別調査費用引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、課徴金の確定額6,000千円と見込み額との差額であります。
賞与引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、賞与不支給による取崩であります。
貸倒引当金及び訴訟損失引当金の「当期減少額(その他)」の金額は、洗替による減少額であります。
商品取引責任準備金の「当期減少額(その他)」の金額は、事業の廃止に伴う取崩額であります。
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。