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回次 |
第53期 中間連結会計期間 |
第54期 中間連結会計期間 |
第53期 |
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会計期間 |
自2024年4月1日 至2024年9月30日 |
自2025年4月1日 至2025年9月30日 |
自2024年4月1日 至2025年3月31日 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
(百万円) |
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△ |
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中間包括利益又は包括利益 |
(百万円) |
△ |
△ |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間純損失(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益(注2) |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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△ |
△ |
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現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 |
(百万円) |
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(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第54期中間連結会計期間より金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にするため、第53期中間連結会計期間及び第53期についても、金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。
4. 当社は、2024年10月1日付で普通株式3株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、金地金取引の関連事業を主業務とする金地金事業並びに貸金業及び融資型クラウドファンディング事業を主業務とするノンバンク事業を行っております。
当中間連結会計期間において、当社を株式交付親会社、当社の持分法適用関連会社で貸金業及び融資型クラウドファンディング事業を主業務とするクラウドバンク株式会社(以下、「CB社」といいます。)を株式交付子会社とする簡易株式交付で当社はCB社の株式を追加取得したことに伴い、CB社を連結の範囲に含めております。また、CB社の連結子会社化に伴い、CB社の傘下の子会社23社も連結の範囲に含めております。
この結果、当社グループは、当社及び連結子会社29社で構成されることになりました。
当社グループの報告セグメントは「金地金」と「ノンバンク」の2つに区分して報告しておりますが、その事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
なお、次の2部門は「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)金地金事業
当社グループは、金地金等の販売及び買取を行っております。
国内においては、主に対面で1キログラムバーを取り扱っており、CB社の子会社である日本クラウド証券株式会社(以下、「日本クラウド証券」といいます。)ではインターネット環境において、少額(1,000円から)売買を取り扱っております。
海外においては、海外子会社Kinka(BVI),Ltd.がブロックチェーン技術を利用した金価格連動型の暗号資産「Kinka(XNK)」を発行し、海外の金投資需要の取り込みを行っております。
なお、当社グループは販売するための金地金をグループ外から調達し、保管しております。
(2)ノンバンク事業
クラウドバンク・キャピタル株式会社(以下、「CBC社」といいます。)及びCB社の子会社であるクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社(以下、「CBFS社」といいます。)は、貸金業者として登録を受けております。また、CB社の子会社である日本クラウド証券については、第一種、第二種金融商品取引業者として登録を受けております。これらの子会社を通じて、融資型クラウドファンディングや不動産担保融資などのノンバンク事業を行っております。